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刊行物一覧

A.図録

  1. ウィーン世紀末展
    ごあいさつ 主催者 6
    Grusβwort Die Veranstalter 7
    序文 ルドルフ・レオポルド 8
    Einfuhrung Rudolf Leopold 10
    メッセージ Dr.トーマス・クレスティル 12
    Grusβwort Dr.Thomas Klestil 13
    [関連写真] 14
    生の高揚と死の陶酔:クリムトからシーレへ 千足信行 17
    世紀末都市ウィーンとエロティシズム 中村隆夫 30
    出品リスト 153
    作家解説 158
    出品作家生歿年表 163
    [世紀転換期をめぐるウィーン]年譜 東俊郎(編)164
    ウィーン世紀末美術邦分文献 新畑泰秀(編)176
    Katalog 180
  2. 村山槐多展
    ごあいさつ 7
    画家槐多の実像 伊藤匡 148
    金色の天の使はかなしけれ 東俊郎 154
    年譜 伊藤匡(編) 166
    村山槐多分献目録 伊藤匡、佐治ゆかり(編)174
    村山槐多歿後展覧会の出品作品一覧 178
    新出資料 181
    資料 183
    出品リスト 194
  3. シャルル・デスピオ展
    Avant‐Propos L'organisateur 4
    あいさつ 主催 5
    Message Philippe Labeyrie 6
    メッセージ フィリップ・ラベリー 7
    アポステリオリ フィリップ・カマン 13
    A posteriori Philippe Camin 19
    アポロンの光の中で ジェラール・ブテ 25
    Dans la lumiere d'Apollon Gerard Boute 32
    シャルル・デスピオと20世紀フランス彫刻 エリザベス・ルボン 39
    Charles Despiau et la sculpture francaise au XXe siecle Elisabeth Lebon 54
    デスピオと日本の近代彫刻 酒井哲朗 69
    Despiau et la sculpture japonaise moderne Tetsuo Sakai 72
    デスピオ展について 菊地一雄 211
    A propos de l'exposition Despiau Kazuo Kikuchi 212
    私の中のデスピオ 佐藤忠良 213
    La presence de Despiau en moi Churyo Sato 214
    年譜:シャルル・デスピオ 1874−1946 エリザベス・ルボン(編) 237
    Charles Despiau(1874−1946) Elisabeth Lebon 244
    Bibilographie sommaire 250
    出品リスト 255
    Listes des ?uvres exposees 255
  4. 柳宗悦展
    ごあいさつ 3
    柳宗悦の「美の思想」について 酒井哲朗 4
    木喰研究の背景−柳宗悦の日本東洋美術館 毛利伊知郎 193
    柳宗悦における「眼」と「物」の位置 土田真紀 196
    略年譜 203
    柳宗悦のアルバムより 212
    出品目録 217
    柳宗悦研究文献目録 232
    selected Bibliography on Yanagi and the Mingei movement in European Language 261
  5. 〈移動〉−バレンシアの七人展
    ごあいさつ 5
    メッセージ 6
    まなざしの典礼 世紀末の芸術をめぐる予備的なことば
    フェルナンド・カストロ・フローレンス 8
    (カルメン・カルボについて)
    感情の集成 フェルナンド・カストロ・フローレンス 17
    絵画の属性 フェルナンド・ウイシ 20
    (ジョアン・カルデイスについて)
    晴朗さの影、その作品における素描と彫刻の交わり
    フェルナンド・カストロ・フローレンス 24
    素描としての彫刻:ある近代的な訓練 フランシスコ・カルボ・セッラリェール 27
    (アンヘレス・マルコについて)
    諸感覚の解体 フェルナンド・カストロ・フローレンス 31
    アクセスする手段としての隠喩 ケヴィン・パワー 34
    (ナティビダー・ナバローンについて)
    不在の美学 フェルナンド・カストロ・フローレンス 41
    『寂寥の海』をめぐって ホセ・マヌエル・アルバレス・エンフト 44
    (ミケル・ナバッロについて)
    もう一つの都市の建造者 フェルナンド・カストロ・フローレンス 48
    都市のエロチカ エンリケ・フンコサ 51
    (ホセ・サンレオーンについて)
    情動の絵画 フェルナンド・カストロ・フローレンス 55
    ニューヨーク、絵画、沈黙 フアン・マヌエル・ボネ 58
    (ラモーン・デ・ソトについて)
    空虚の神秘学 フェルナンド・カストロ・フローレンス 63
    次元のない建築 ダビード・ペレス 66
    出品リスト 72
    ※なお、この図録はスペイン語版とで二冊組となっている。
  6. 三重の子どもたち展
    三重県美のワークショップに三年かかわって 関口怜子 3
    からまないとはじまらない! 船木智子 7
    夏の風、松阪の子供達と過ごした三日間 斎藤洋 8
    教育の現場から−3年目を迎えて 牧田繁 11
    展覧会の記録 13
    第一部(生活の現場から)
    第二部(教育の現場から)
    資料 22
    松阪ワークショップの記録 25
    海山ワークショップの記録 34
  7. 子ども美術館
    こわいって何だろう?

    とくべつふろく 兄さんのインタビュー
  8. 麻生三郎のデッサン展
    こういう犬をかくひとは 東俊郎
    寝ている男と裸婦のこと 原田光
    これから始まる 麻生三郎
    麻生三郎デッサン年譜 長門左季(編)
    作品目録
  9. 松尾芭蕉と『おくのほそ道』展
    ごあいさつ
    三重県初の芭蕉展 岡本勝 1
    芭蕉自筆『奥の細道』について 櫻井武次郎 7
    描かれた芭蕉・描かれた『奥の細道』 佐藤美貴 103
    主要作品解説  岡本勝 108
    芭蕉資料読下文 113
    芭蕉略年譜 寺島徹(編) 129
    主要作家略歴 134
    芭蕉と『おくのほそ道』主要参考文献 137
    出品目録 139
  10. 三重の近代洋画展
    ごあいさつ 1
    三重の近代洋画−物故具象作家にみる 酒井哲朗 3
    作家解説+図版 9
    関係略年譜 65
    出品目録 70

B.美術館ニュース

ひる・ういんど

第59号
1998年1月25日発行 表紙
酒井哲朗  「村山槐多とエゴン・シーレ」 pp.2-4
東俊郎   「村山槐多(1896-1919) 《自画像》(表紙解説)」 p.4
東俊郎   「ウィーン世紀末年譜(続) 1919-1939」 pp.5-9
森本孝   『アントニオ・フォンタネージ「沼の落日」(館蔵品から)』 p.10
第60号
1997年9月25日発行 表紙
毛利伊知郎 「デスピオと日本」 pp.2-4
石崎勝基  「シャルル・デスピオ[1874-1946] 《ポーレット》(表紙解説)」 p.4
田中善明  『「子ども美術館part2-こわいって何だろう?」展での試みと反省』 pp.5-7
佐藤美貴  『中村岳陵「都会女性職譜」(館蔵品から)』 p.8
第61号
1998年1月25日発行 表紙
東俊郎    「鳥と『帖面』と古仏の微笑」pp.2-4
毛利伊知郎 「木喰上人(1718-1810)《十一面観音像》(表紙解説)」 p.4
土田真紀  「柳宗悦の「李朝」」 pp.5-7
田中善明  『藤島武二「大王岬に打ち寄せる怒濤」(館蔵品から)』 p.8
第62号
『<移動>-バレンシアの七人』展特集号 1998年3月20日発行 表紙
「<移動>-バレンシアの七人展シンポジウム(抄)」 pp.2-4
石崎勝基  「<移動>展の会場を移動しおわっても迷子でありつづけるためのガイド」 pp.5-7
会場風景 p.8

C.その他

移動美術館「写・想・夢−こんなけしきをみた…」
ごあいさつ
図版
作家略歴
出品目録

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