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展覧会・催し物のご案内

2018年度案内

ぼくと わたしと みんなの tupera tupera 絵本の世界展

2018年3月17日(土)‐6月10日(日)

「木がずらり」
(2004年私家版/2005年PIEBOOKS/2011年ブロンズ新社 ©tupera tupera)

「いろいろバス」
(2013年 ©tupera tupera/大日本図書)

「tupera tupera」(ツペラツペラ)は亀山達矢(1976‐、三重県伊勢市出身)と中川敦子(1978‐、京都府京都市)による2002年に結成したユニットです。彼らの活動は絵本やイラストレーションなどの世界にとどまらず、アニメーションや映像作品、さらには大人も子どもも楽しめるワークショップなど多岐にわたります。結成16年目を迎えた彼らのはじめての大規模巡回展となる本展では、代表作の絵本原画はもちろん、立体や映像などもご紹介します。
 
一般900 (700) 円 学生700 (500) 円 高校生以下無料

 

詳細ページ

 

サヴィニャック パリにかけたポスターの魔法

2018年6月30日(土)‐9月2日(日)

レイモン・サヴィニャック
《牛乳石鹸モンサヴォン》
1948/50年、ポスター(リトグラフ、紙)、
パリ市フォルネー図書館所蔵
© Annie Charpentier 2018

レイモン・サヴィニャック
《ひとりでに編める ウット毛糸》
1949/1951年、ポスター(リトグラフ、紙)、
パリ市フォルネー図書館所蔵
© Annie Charpentier 2018

人気のポスター作家レイモン・サヴィニャック(1907‐2002)のかつてない大規模展。パリ市とフォルネー図書館の協力の下、フランスの戦後ポスター史を彩る名作の数々を、「動物」、「子ども」、「自動車」、「パリ」といったモチーフごとに紹介。原画や当時の写真などもあわせて展示し、「どのようにメッセージを届けるか」を視覚的に追求した独自の表現の秘密にせまります。陽気で心躍るサヴィニャックの作品は、大人から子どもまで多くの人にポスターの魔法をかけるでしょう。

 
一般1,000(800) 円 学生800 (600) 円 高校生以下無料


 

日本画*大研究

2018年9月11日(火)‐10月14日(日)

伊藤小坡《ふたば》1918(大正7)年 三重県立美術館

伊藤小坡《ふたば》(大下絵)1918(大正7)年 三重県立美術館

日本画はどう見ればもっと楽しめるでしょうか。日本画と一口にいっても、掛軸、屏風、襖絵などいろいろな形があります。また、着色画、水墨画など材料もさまざまです。本展では、やさしい解説、図解、や制作の裏側がわかる下絵などを多用しながら、日本画の秘密を探ります。美術館所蔵の江戸期から現代までの絵画に、滋賀県立近代美術館の作品を加え、初心者から美術ファンまで幅広い層に向けて、日本画の見方、楽しみ方を紹介します。
 
一般600(500) 円 学生500(400) 円 高校生以下無料


 

川端康成と横光利一展

2018年10月27日(土)‐12月16日(日)

横光利一『時計』1934年
創元社  装幀:佐野繁次郎

池大雅 《十便図》(釣便)1771年
公益財団法人川端康成記念会所蔵

大正から昭和前半にかけて活躍し、「文学の神様」と仰がれた三重ゆかりの文豪、横光利一と、その生涯を通じて最大の親友であった近代日本を代表する作家、川端康成。横光の生誕120年を記念し、ともに新しい文学表現をめざした若きモダニズム時代から日本的な精神や美へと向かう成熟の時代まで、2人の業績や交流、その美意識を、書簡や書籍、関連する美術作品によって紹介します。川端康成記念会の全面的な協力を得て、川端旧蔵の国宝を含む数々の美術作品を一堂に公開。
 
一般1,000 (800) 円 学生800 (600) 円 高校生以下無料
 

 

 

Para-Landscape(パラ ランドスケープ) ″風景″をめぐる想像力の現在

2019年1月4日(金)‐3月24日(日)

藤原康博《あいだの山》2014年
©Yasuhiro Fujiwara courtesy of Mori Yu Gallery

徳重道朗《H123》2016年
 

印象派たちによって描かれ、近代に隆盛をきわめた「風景画」。近年、アーティストたちは再び「風景」に着目し、かつてとは異なる方法で目に映る世界との関係を結んでいます。何気なく「風景」と名付け得る表現のなかにも、神話や夢、見立てなど、さまざまな想像力のはたらきが見出せるでしょう。本展では、現代美術のこの新たな動向を、三重、東海地域の作家を中心に、絵画、立体、映像、インスタレーションなどで紹介します。
 
一般800 (600) 円 学生600 (400) 円 高校生以下無料


 

特集展示:土嶋敏男展

2018年9月27日(木)‐12月2日(日)

三重県松阪に生まれ、長年にわたる制作とともに教育者としても活躍した土嶋敏男(1942-)の作品を、個性的なエッチング版画を中心に展示します。
会場:柳原義達記念館B室

土嶋敏男《人と物(食物考)》1984年

土嶋敏男《人と物(予兆)》1984年

 

特集展示:柳原義達―ブロンズ彫刻と原型

2018年12月11日(火)‐2019年3月24日(日)
所蔵する柳原作品の原型の修復が、遺族の援助により完了したのを記念し、ブロンズ作品と原型を並べて展示。普段見ることのできない彫刻の制作過程や創作の秘密を紹介します。
会場:柳原義達記念館A+B室

《高瀬さんの首》1948年 ブロンズ

《高瀬さんの首》1948年 石膏原型

 

常設展示

美術館のコレクション

Ⅰ 2018年4月1日(日)‐7月1日(日)
Ⅱ 2018年7月3日(火)‐9月24日(月・祝)
Ⅲ 2018年9月26日(水)‐12月24日(月・祝)
Ⅳ 2018年12月26日(水)‐2019年3月24日(日)
※3月26日(火)以降も常設展示室は開室します。

柳原義達の芸術

Ⅰ 2018年4月1日(日)‐7月1日(日)
Ⅱ 2018年7月3日(水)‐9月24日(月・祝)
Ⅲ 2018年9月27日(木)‐12月2日(日)

 

2018年度の休館日

月曜日(祝日休日にあたる場合は開館、翌日(祝日の場合は翌平日)閉館)
[2018年7月17日(火)、9月18日(火)、9月25日(火)、10月9日(火)、12月25日(火)、2019年1月15日(火)、2月12日(火)]
※5月1日(火)は開館
年末年始[2018年12月29日(土)‐2019年1月3日(木)]
 

 

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