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展覧会・催し物のご案内

2019年度案内

没後200年記念 増山雪斎展

2019年4月20日(土)‐6月16日(日)
一般900(700)円  学生700(500)円  高校生以下無料

増山雪斎《虫豸帖》
東京国立博物館蔵、東京都指定有形文化財
Image: TNM Image Archives

増山雪斎《黄蜀葵に翡翠図》
個人蔵

伊勢国長島藩主、増山雪斎〔ましやま せっさい〕(1754-1819)の没後200年を記念する展覧会。雪斎は、小さな生き物たちをこよなく愛した文人大名。本展覧会では、色鮮やかな博物図譜から、味わい深い水墨画まで、約30年に亘る雪斎の多彩な画業を紹介します。また、各地の文人との交友によりうまれた寄合書や書画帖、木村蒹葭堂〔きむらけんかどう〕や十時梅厓〔とときばいがい〕など周辺人物との交渉を伝える史料により、文人交流において雪斎の果たした役割を顕彰します。

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デンマーク・デザイン展

2019年7月6日(土)‐9月1日(日)
一般1,000(800)円  学生800(600)円  高校生以下無料

アーネ・ヤコプスン《肘掛椅子〈エッグチェア〉》1958年(1965年頃制作)
photo : Michael Whiteway

カイ・ボイイスン《玩具〈サル〉》1951年
photo : Michael Whiteway

バルト海と北海に面した半島と島々から成る北欧の国デンマーク。職人技の長い伝統を有し、近代化以降も手仕事に基づく生産に重点を置いてきました。機能的でありながら人間的なあたかかみにあふれたデザインの数々は、いまもなお世界で高い人気を誇っています。本展ではロイヤルコペンハーゲンの磁器からミッドセンチュリーの名作家具、現代の製品まで約200点を展示し、その歴史と魅力をご紹介します。

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シャルル=フランソワ・ドービニー展

2019年9月10日(火)‐11月4日(月・祝)
一般1,000(800)円  学生800(600)円  高校生以下無料

シャルル=フランソワ・ドービニー
《オワーズ河畔、夜明け》1865年
リール美術館蔵
Lille, Palais des Beaux-Arts / Inv.P.496
Photo © RMN-Grand Palais / Thierry Le Mage
/ distributed by AMF

シャルル=フランソワ・ドービニー
《ケリティ村の入り口》1871年
ランス美術館蔵
Legs Warnier-David, Musée des Beaux-Arts de Reims / inv. : 899.16.20
© Christian Devleeschauwer

19 世紀フランスを代表する風景画家の 1人で、印象派にも大きな影響を与えたシャルル=フランソワ・ドービニー(1817–1878)の国内初の本格的な展覧会(巡回展)。船にアトリエを備え付けた「アトリエ船」を愛用し、みずみずしい筆致で穏やかな風景を描いたドービニーによる油彩画・版画等に加え、同時代の周辺画家による作品もご紹介します。

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生誕120年/没後100年 関根正二展

2019年11月23日(土)‐2020年1月19日(日)
一般900(700)円  学生700(500)円  高校生以下無料

関根正二《神の祈り》
1918年頃 福島県立美術館蔵

関根正二《自画像》
1918年 福島県立美術館蔵

大正期に強い個性を発揮しながら20歳で亡くなった洋画家、関根正二〔せきね しょうじ〕(1899-1919)の生誕120年/没後100年を記念する展覧会。情熱的な制作、鮮烈な色彩を用いた精神性豊かな作風が今も多くのファンに愛されるこの画家の全貌を、近年発見された資料や交流のあった作家の作品をまじえて、20年ぶりに紹介します。

 

コレクションによる特別陳列 没後30年 諏訪直樹展

2020年2月1日(土)‐4月5日(日)
一般700(500)円  学生600(400)円  高校生以下無料

諏訪直樹《PH-2-8602》
1986年 三重県立美術館蔵

諏訪直樹《The Alpha and the Omega MD-8》
1979年 三重県立美術館蔵

三重県四日市に生まれ、優れた絵画表現が評価されながら36歳で世を去った諏訪直樹〔すわ なおき〕(1954‐1990)。絵画の可能性を再考する真摯な制作をすすめ、日本の伝統的な手法をも導入して絵画の再活性化への取り組みを示しました。本展では画家の表現の変遷をたどる当館所蔵の作品を一堂に展示し、1980年代の美術に重要な足跡を残したその画業を紹介します。


 

中谷ミチコ その小さな宇宙に立つ人

2019年7月6日(土)‐9月29日(日)
会場:柳原義達記念館A+B室

三重県を拠点に国内外で活動し、近年、全国的に高く評価されている彫刻家、中谷ミチコ(1981- )。今回は柳原義達の作品群を発端として制作された石膏や樹脂を素材としたレリーフ作品・ドローイングを中心に、柳原義達記念館を全面的に使用した展示を行います。
柳原操基金・柳原義達顕彰事業

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中谷ミチコ《空が動く》2017年 Photo:Yutaka Matsubara

  
 

常設展示

美術館のコレクション

Ⅰ 2019年4月2日(火)‐6月30日(日) 
Ⅱ 2019年7月2日(火)‐9月29日(日) 
Ⅲ 2019年10月1日(火)‐12月22日(日) 
Ⅳ 2019年12月24日(火)‐2020年3月29日(日)

柳原義達の芸術

Ⅰ 2019年4月2日(火)‐6月23日(日)
Ⅱ 2019年10月5日(土)‐12月22日(日)
Ⅲ 2019年12月24日(火)‐3月29日(日)
※6月25日(火)-7月5日(金)、10月1日(火)、10月2日(水)、柳原義達記念館は展示準備のため閉室します。
※3月31日(火)も常設展示室・柳原義達記念館は開室します。
 

2019年度の休館日

月曜日(祝日休日にあたる場合は開館、翌日(祝日の場合は翌平日)閉館)
[2019年5月7日(火)、7月16日(火)、8月13日(火)、9月17日(火)、9月24日(火)、10月15日(火)、11月5日(火)、2020年1月14日(火)、2月25日(火)] ※4月30日(火)は開館
年末年始[2019年12月29日(日)‐2020年1月3日(金)]

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