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展覧会・催し物のご案内

2017年度案内

開館35周年記念展 T
ベスト・オブ・コレクション―美術館の名品

2017年4月22日(土)−6月18日(日)

 

曾我蕭白《波濤群禽図襖(旧永島家)》 部分 1764年頃

美術館ではこれまで独自の方針にもとづき作品収集をすすめてきました。本展はコレクションのなかから美術史において価値の高い特色ある作品を選び、大規模に紹介するものです。明治から現代までの日本美術では、浅井忠、黒田清輝から現代絵画に至るまで洋画を中心に美術史の流れをたどります。また、17世紀スペインの画家ムリーリョから近代のモネ、ルノワール、シャガールにいたる西洋美術コレクションの優品をまとめて展示。江戸期の画家、曾我蕭白の重要文化財「旧永島家襖絵」は前後期に分けて5年ぶりに全点を公開します。
 

一般 700(500) 円  学生 600 (400) 円  高校生以下無料

 

詳細ページ

 

開館35周年記念展 U テオ・ヤンセン展

2017年7月15日(土)−9月18日(月・祝)

テオ・ヤンセン《アニマリス・ペルシピエーレ・レクタス》2006年

テオ・ヤンセン《アニマリス・ウメルス》2006年

昆虫や動物のようなかたちをした、風で動く巨大な人工生命体「ストランドビースト」の制作で世界的に知られるオランダのアーティスト、テオ・ヤンセン(1948- )。日本では未発表の最新作を中心にご紹介するとともに、1990年代の初期作品や、構想スケッチ、動きの秘密がわかる基本パーツに至るまで、テオの創造するビースト(生命体)たちの魅力に迫ります。近畿中部地方では初めて紹介される本展は、動くシーンも見られる家族で楽しめる企画で、科学や自然と結びついた世界的な現代アートの実物に触れる絶好の機会です。
 
一般 1,000(800) 円  学生 800 (600) 円  高校生以下無料
 

 

開館35周年記念展 V 本居宣長展

2017年9月30日(土)−11月26日(日)

鴨井井特《本居宣長七十二歳像》1801年 本居宣長記念館蔵

宣長短冊 本居宣長詠 1801年 本居宣長記念館蔵

本居宣長(1730-1801)は、江戸時代を代表する国学者。伊勢松坂(現在の三重県松阪市)の商家に生まれ、医者を生業としながら、『源氏物語』をはじめとする日本古典やことばの講釈、歌会、『古事記』研究などに精力的に取組み、多様な活動を展開しました。「もののあはれ」を日本人の美意識を象徴するひとつの概念にしたのも宣長です。本展では、宣長が遺した自筆資料、著書、関連作品、遺愛品などの幅広い資料を通して、不世出の偉人・宣長の思考の軌跡を辿り、全体像をご紹介します。

一般 1,000(800) 円  学生 800 (600) 円  高校生以下無料

 

モダニストの日本美 石元泰博「桂」の系譜

2018年1月4日(木)−3月4日(日)

石元泰博《桂離宮 楽器の間広縁前の雨落排水溝と飛石》
1953, 54年 国際交流基金蔵

 

石元泰博《桂離宮 中書院東庭から楽器の間ごしに新御殿を望む》
1981, 82年 国際交流基金蔵
©Kochi Prefecture, Ishimoto Yasuhiro Photo Center

米国に生まれ、日米で活躍した写真家、石元泰博(1921-2012)の代表作「桂離宮」のシリーズは、モダニストの視点で日本の古典建築を捉えた現代写真の金字塔とされています。日本の伝統のなかに最先端のモダンな美を見出す、こうした視点は昭和初期からありました。本展では、欧米を巡回して好評を得た石元の「桂離宮」シリーズ50点とともに、日本的なものとモダニズムとの間に親近性を見出したアーティストやデザイナーたち、三岸好太郎、長谷川三郎、イサム・ノグチらの作品や資料を合わせて展示し、その系譜をたどります。

一般 900 (700) 円  学生 700 (500) 円  高校生以下無料
 


ぼくと わたしと みんなのtupera tupera 絵本の世界展

2018年3月17日(土)−6月10日(日)

tupera tupera《パンダ銭湯》2013年
©tupera tupera/絵本館

tupera tupera《しろくまのパンツ》2012年
©tupera tupera/ブロンズ新社

「tupera tupera」は三重県伊勢市出身の亀山達矢(1976- )と中川敦子(1978- )によるユニットです。彼らの活動は絵本やイラストレーションなどの書籍の世界にとどまらず、アニメーションや映像作品、さらには大人も子供も楽しめるワークショップなど多岐にわたります。本展は、2人の15年にわたる活動を紹介する初めての大規模な展覧会です。代表作の絵本の原画は勿論、立体や映像なども展示し、「tupera tuperaカラー」に染められた色鮮やかな世界へ、皆さんをご案内いたします。

一般 900 (700) 円  学生 700 (500) 円  高校生以下無料

 

特集展示:今村幸生展

2018年1月4日(木)−3月25日(日)

伊勢市に生まれ、日本とフランスを往復しながら活動してきた画家、今村幸生(1935- )の回顧展。初期から近作までの約50点を展示し、50年以上におよぶその画業を紹介します。
 
会場:柳原義達記念館室A+B室

 

常設展示

美術館のコレクション

I 2017年4月1日(土)−6月25日(日)

II 2017年6月27日(火)−9月24日(日)

III 2017年9月26日(火)−12月24日(日)

IV 2017年12月26日(火)−2018年3月25日(日)

柳原義達の芸術

I 2017年4月1日(土)−6月25日(日) 柳原義達記念館室A+B室

II 2017年6月27日(火)−9月24日(日) 柳原義達記念館A室+B室

III 2017年9月26日(火)−12月24日(日) 柳原義達記念館室A+B室

 

 

2017年度の休館日

月曜日(祝日休日にあたる場合は開館、翌日(祝日の場合は翌平日) 閉館)
 
2017年7月18日(火)、9月19日(火)、10月10日(火)、2018年1月9日(火)、2月13日(火)
*5月1日(月) は開館
 
年末年始(2017年12月29日(金)−2018年1月3日(水) )
 

 

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