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スクールプログラム

三重県立美術館では園児・児童・生徒の皆さんが美術作品を見て、感じて、考えて、表現する楽しい鑑賞学習ができるように「スクールプログラム」をご用意しています。

学校と美術館が連携し、共同でプログラムを組み立てていくことで、実態に即したより充実した活動を目指しています。

ぜひ学校での活動計画にお役立てください。

美術館のプログラム

団体鑑賞

収蔵品を展示する「常設展示」や国内外の様々な美術を紹介する「企画展」については、県内の小・中・高・特別支援学校等の団体が、教職員の引率のもと教育活動として利用する場合には、引率者も含めて無料で観覧していただくことができます。
大人数でのご観覧の際は、できるだけ2週間前までにお申し込みいただくようお願いいたします。
人数や到着時刻が確定せず用紙記入が難しい場合、まずはお電話(059−227−2100)にてご相談ください。

お申し込み方法 下記の書類@Aに必要事項を記入の上FAX(059−223−0570)でお申し込みください。

@「博物館等観覧料免除申請書兼承認書」(様式第1号)

A「三重県立美術館団体鑑賞申込書」(小・中・高・特別支援学校)
  一般団体向け(大学・短期大学・専門学校含む)団体鑑賞申込書はこちら

(大型バス駐車場・荷物の置き場所・雨天等の館内での昼食希望などの詳細を記入していただきます。)
団体鑑賞の流れ  ボランティア「欅の会」のスタッフが皆様を
お出迎え

オリエンテーション
(美術館の概要や鑑賞時のマナーについてお話します)

自由鑑賞(企画展・常設展・柳原義達記念館)

  展示室内でメモを取ることを希望される場合は、あらかじめ鉛筆をご用意くださいますようお願いいたします。
  その他ご不明な点がありましたら、お申し込み時にご相談ください。

  また、学校の授業あるいは課外活動の一環として引率者を伴わずに美術館に来館した小中学生に対し、
  チケット等来館の証拠となるものが
手元に残らない場合に限り、「来館証明書」を発行しております。必要な方は
  当館インフォメーションにてお尋ねください。

教職員対象の美術鑑賞 

教職員を対象とした研修(三重県総合教育センターとの連携講座等)を不定期に開催しています。

これまでに開催した教職員向けの研修

 

学校のプログラム

鑑賞教育支援教材「アートカードみえ」の貸し出し

三重県立美術館所蔵の作品図版を素材にした、美術鑑賞教育支援教材「アートカードみえ」・映像ソフトを学校へ貸し出しています。図工・美術科の鑑賞授業に、団体鑑賞の事前授業として、お役立てください。
お申し込み方法

下記の書類に必要事項を記入の上、FAX(059−223−0570)等でお申し込みください。

鑑賞用教材借用申請書

【貸し出し対象】

三重県内の小中学校、特別支援学校を対象としています。高校・大学等においても、希望がありましたらご相談ください。

【貸し出し期間】

4週間程度、それ以上の場合はご相談下さい。

受け渡しは手渡しが基本です。来館が難しい場合は、宅配便の利用もできますので、ご相談ください。

 

学校との連携プログラム

エデュケーター(教育普及担当)が学校に出向き、美術館見学の事前鑑賞学習のサポートをするなどの出張授業を行うことができます。ただし、館主催事業により実施できない時期がありますので、まずはお問い合わせください。(実施日の2ヶ月前までにご連絡ください。)  →実施した活動についてはこちら

 子どもアートinみえ過去の活動
 ⇒ 2010年  2009年  

 

 

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