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子どもアートinみえ ハロー!アーティスト

子どもあーとinみえ

 

ハロー!アーティスト

わたしもキュレーター

 
  ハロー!アーティスト

美術館から派遣されたアーティストが学校でワークショップを行います。


「町の風景をつかむ」


子どもたちは「ネコの目」、「トリの目」、「わたしの目」となって、自分達の学校の校区をデジタルカメラで写しながら散策します。

アーティスト : 中里和人               (なかざと かつひと)

1956年 三重県生まれ。                         写真家。 東京造形大学教授

写真集 「湾岸原野」、「小屋の肖像」「路地」「ULTRA」など

中里和人公式サイト

目黒区美術館「移動する小屋」など様々なワークショップを行っている。

4校でワークショップを行います。
鈴鹿市立天名小学校4年生17名             2009.7.3(金)
鳥羽市立鏡浦中学校全校17名      7.6(月)
津市立長野小学校全校38名     9.2(水)
三重大学附属小学校6年生35名        9.18(金)
      天名小校区・鏡浦中校区のロケを行う中里さん。         6月21日(日)
    天名小学校 7月3日(金)  
 
一脚にカメラを取り付けてトリの目になって撮ってみよう 午後からは、自分のお気に入りの画像をチェクしました。
  ネコの目隊がんばってました。 近景・中景・遠景を入れてみよう 中里さんにも、「これいいねーっ」と、選んでいただきました。
       
    鏡浦中学校7月6日(月)  
 
  マクロの使い方もOKですね。
これで、百合の花を大きく
きれいに撮れるね。
朝から小雨の降る中、鳥羽市立鏡浦中学校のみなさんと港や石段の続く石鏡の町を撮影しました。
カメラの持ち方も丁寧に教えて頂きました。今まで見過ごしていた場所も新鮮に見えてきました。
    長野小学校9月2日(水)  
 
  長野小学校校区平木地区集会所からスタートしました。
視点の高さを変えるだけでおもしろいものが見えてくるね。
へぇ〜。そうか〜。おもしろいところみつけたね。どれどれ、ピントはあってるかな? 中里さんとスタッフも学校給食をいただいた後、みんなで画像チェックをしました。みんなの真剣な目にスタッフもびっくりでした。
    三重大学付属小学校9月18日(金)  
 
  前もって、カメラの使い方を入念にチェック!さて、何を撮ろうかな。ワクワクします。 そうそう、カメラを一脚に付けて、タイマーにして、頭上でパチリ!どれどれ、おもしろいものが撮れた? 「なんだ?この穴は?」もう〜、何でも興味津々。中里さんモードになってきました。
       
  4校の作品が出そろいました。 展覧会に向けて現在作品セレクト中です。  
    展覧会の構成  
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