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美術館 > 展覧会のご案内 > 企画展 > 企画展 三重県立美術館

 

開催中の企画展     

横光利一生誕120年 川端康成コレクション 川端康成と横光利一展


2018年10月27日(土)-12月16日(日)
 

大正から昭和前半にかけて活躍し、「文学の神様」と仰がれた三重ゆかりの文豪、横光利一(よこみつ・りいち1898-1947)と、その生涯を通じて最大の親友であった近代日本を代表する作家、川端康成(かわばた・やすなり1899-1972)。
横光の生誕120年を記念し、ともに新しい文学表現をめざした若き時代から日本的な精神や美へと向かう成熟の時代まで、2人の業績や交流、その美意識を、貴重な書簡や書籍、写真、関連する美術作品によって紹介します。
また、川端康成記念会の全面的な協力を得て、池大雅(いけのたいが)与謝(よさ)蕪村(ぶそん)(うら)上玉堂(かみぎょくどう)東山(ひがしやま)(かい)()古賀(こが)春江(はるえ)ほか、川端旧蔵の国宝を含む美術作品を一堂に公開します。
 
*作品保全のため、浦上玉堂《凍雲篩雪図》(国宝)は10月27日(土)-28日(日)および12月4日(火)-16日(日)(12月10日(月)をのぞく)のみ展示いたします。
 

一般1,000 (800) 円 学生800 (600) 円 高校生以下無料


詳細ページは【こちら

 
 

将棋をする川端康成(左)と横光利一(右)山王下の文芸家協会にて 1937年
 
 
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