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アートカードみえについて

 

三重県立美術館の所蔵作品図版を素材にした、美術鑑賞教育支援教材「アートカードみえ」・映像ソフトを学校へ貸し出しています。図工・美術科の授業、団体鑑賞の事前授業として、お役立てください。

<お知らせ>
2017年度から、県内各地で「アートカードみえ」の貸出管理を行う「地域拠点」ができました。詳しくはこちら。地域拠点の担当者、連絡先については、美術館にお尋ねください。
TEL. 059-227-2220(担当者:鈴村、藪)

 

お申し込み方法

下記の書類に必要事項を記入のうえ、FAX(059-223-0570)等でお申し込みください。

 

鑑賞用教材借用申請書
 

三重県内の小中学校、特別支援学校を対象としています。

高校・大学等においても、希望がありましたらご相談ください。

 

【貸し出し期間】

スタンダードセットは4週間以内、その他のセットは3週間以内です。

 

受け渡しは手渡しが基本です。地域拠点もご利用いただけます。(2017年度〜)

来館が難しい場合は、宅配便の利用もできますので、ご相談ください。
 

 

 

貸し出し可能なツール

アートカードみえ

・スタンダードセット1 (絵札、読み札各64枚)

・スタンダードセット2 (絵札、読み札各64枚)

・アートパズルセット

・さわってセットA 鑑賞ファイル

・さわってセットB はめ込みパズル

・さわってセットC 素材コレクション

 

映像ソフト(VHSまたはDVD)

・「アートゲームを楽しもう」(アートカードみえの楽しみ方紹介 13分)

・「もうひとつの世界」(美術館の紹介 13分)

 

HILL WIND no.4(2004.6.17) 下栄子「〈アートカードみえ〉シリーズの誕生」
 

◎「アートカードみえ」の使用例・授業展開例(JAMM研究会作成、2016年度)
1)アート・カルタを楽しもう
2)お話をつくろう
3)ジェスチャーで伝えよう
4)マッチングゲーム
5)わたしは名探偵!
6)流れ星

◎関連記事
並木誠士、「日本における美術館教育の現状と可能性」、『美術フォーラム21』、vol.11、2005.2、p.64

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