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年間スケジュール

*2026年12月28日(月)-2027年3月1日(月)、施設改修工事のため休館します

2026年度の企画展

三重県誕生150周年記念
生誕100周年 榊󠄀莫山

2026年4月4日(土)-5月31日(日)
一般:800(600)円/学生:600(400)円/高校生以下無料

《青山高原ノ風(伊賀八景)》1994年 三重県立美術館蔵 《天平ノ首飾Ⅱ》1994年 三重県立美術館蔵

《青山高原ノ風(伊賀八景)》
1994年 三重県立美術館蔵

《天平ノ首飾Ⅱ》1994年 三重県立美術館蔵

 
 伊賀に生まれ、郷里の自然に囲まれて創作を続けた榊󠄀莫山(さかきばくざん・1926-2010)。独自に研鑽を積みながら、一字書や詩書画一体の作品から、異分野の芸術家との合作など多彩な活動を展開しました。当館は、2011年に生前の作家の意思に基づき、108点の作品寄贈を受けました。今回の展覧会では、これらの作品を一挙公開し、莫山の芸術世界に迫ります。

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ロードアイランド・スクール・オブ・デザイン美術館所蔵
ロックフェラー・コレクション花鳥版画展 北斎、広重を中心に

2026年6月13日(土)-7月26日(日)
一般:1,200(1,000)円/学生:1,000(800)円/高校生以下無料

歌川広重《月に雁》 葛飾北斎《露草に鶏》

歌川広重《月に雁》
1832-35(天保3-6)年 
RISD美術館蔵

Courtesy of the Museum of Art, Rhode
Island School of Design, Providence Gift of
Mrs. John D. Rockefeller, Jr.

葛飾北斎《露草に鶏》
1832(天保3)年頃 
RISD美術館蔵

Courtesy of the Museum of Art,
Rhode Island School of Design, Providence Gift of
Mrs. John D. Rockefeller, Jr.

 
 アメリカのロードアイランド・スクール・オブ・デザイン美術館(通称・RISD美術館)が所蔵する、アビー・オルドリッチ・ロックフェラー収集・寄贈の花鳥版画コレクションの中から、選りすぐりの163点を公開。日本では35年ぶりとなる同コレクション展は、葛飾北斎や歌川広重らが活躍した時代の多様な花鳥版画を一堂に鑑賞できる貴重な機会となります。
 

アルベール・マルケ展

2026年8月8日(土) -9月13日(日)
一般:1,200(1,000)円/学生:1,000(800)円/高校生以下無料

《ル・アーヴル、船渠》1906年 アンドレ・マルロー近代美術館蔵 ©MuMa Le Havre / Charles Maslard 《アルジェ港》1922年頃 個人蔵(協力:パリ、ギャルリー・ド・ラ・プレジダンス)

《ル・アーヴル、船渠》1906年
アンドレ・マルロー近代美術館蔵

©MuMa Le Havre / Charles Maslard

《アルジェ港》1922年頃 
個人蔵

(協力:パリ、ギャルリー・ド・ラ・プレジダンス)

 

 
 フランス近代絵画の巨匠アルベール・マルケ(1875–1947)の日本では35年ぶりとなる回顧展。日仏の主要美術館や個人コレクションから、油彩画を中心に素描・パステルも含め約100点を展観します。初期フォーヴィスム作品から、パリのセーヌ川やマルケが旅先で目にした海、港を描いた作品など、とりわけ水辺の情景に焦点を当て、マルケ作品の魅力に迫ります。
 

ルーシー・リー展―東西をつなぐ優美のうつわ

2026年9月26(土)-12月13日(日)
一般:1,200(1,000)円/学生:1,000(800)円/高校生以下無料

《ブロンズ釉花器》1980年頃 井内コレクション(国立工芸館寄託)撮影:品野塁 《青釉鉢》1978年 国立工芸館蔵 撮影:アローアートワークス

《ブロンズ釉花器》1980年頃 
井内コレクション(国立工芸館寄託)
撮影:品野塁

《青釉鉢》1978年
国立工芸館蔵 
撮影:アローアートワークス

 
 20世紀イギリスを代表する陶芸家ルーシー・リー(1902-1995)の回顧展。ウィーンに生まれ、陶芸の道に進んだリーは、1938年にイギリスに亡命し、以降ロンドンを拠点に制作を続けました。優美な形、色彩を特徴とする作品の数々は、多くの人を魅了し続けています。本展では、初期から円熟期までの作品に、交流のあった作家の作品を加えて展示します。
 

新収蔵品展

新収蔵品展 増山雪斎

2026年4月1日(水)-6月28日(日)
会場:2階常設展示室 第2室
 
 春木南湖[画]・増山雪斎[賛]
 《増山雪斎像》1817(文化14)年
 三重県立美術館蔵


 長島藩(現在の三重県桑名市長島町)の藩主で、画家として活躍した増山雪斎(1754-1819)。本展では、当館が2025年度に新しく収蔵した雪斎および関連する画家の作品26点をまとめて公開します。
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柳原操基金・柳原義達顕彰事業

Y2 project
水野勝規

 2026年9月1日(火)-12月27日(日)
 会場:柳原義達記念館A・B室
  《fireworks》シングルチャンネルビデオ、2019年 (神奈川芸術劇場アトリウムでの展示風景、2019年)
  《fireworks》シングルチャンネルビデオ、2019年
  (神奈川芸術劇場アトリウムでの展示風景、2019年)


  自然や日常の風景を題材とし、静謐さをたたえた映像作品で知られる水野勝規(1982-、三重県
 出身)。彫刻家・柳原義達(1910-2004)の遺族の援助により、次代を担う美術家を発信する本
 プロジェクトでは、水野が柳原と時代を超えたコラボレーションを試みます。


2階展示室
美術館のコレクション

Ⅰ 2026年4月1日(水) -6月28日(日)
Ⅱ 2026年6月30日(火)-9月6日(日)
Ⅲ 2026年9月8日(火)-12月27日(日)
Ⅳ 2027年3月2日(火)-3月31日(水)

柳原義達記念館
柳原義達の芸術

 2026年4月1日(水) -6月28日(日)
 2026年6月30日(火)-8月16日(日)
 ※2026年8月18日(火)―8月30日(日)は展示準備のため、閉室します。
 2027年3月2日(火)―3月31日(水)

2026年度の休館日

月曜日(祝休日にあたる場合は開館、翌平日[2026年5月7日(木)、7月21日(火)、9月24日(木)、10月13日(火)、11月24日(火)、3月23日(火)]閉館)
施設改修工事休館:2026年12月28日(月)―2027年3月1日(月)
 

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