このページではjavascriptを使用しています。JavaScriptが無効なため一部の機能が動作しません。
動作させるためにはJavaScriptを有効にしてください。またはブラウザの機能をご利用ください。

サイト内検索

美術館 > 展覧会のご案内 > その他 > 展覧会・催し物のご案内

展覧会・催し物のご案内

2020年度の展覧会

【中止】 没後40年 宇田荻邨展

418日(土)より開催を予定しておりました「没後40 宇田荻邨展」は、開幕を断念し中止することといたします。本展覧会を楽しみにお待ちいただいていた皆様には大変申し訳ございませんが、ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。(2020.4.22更新)

2020年4月18日(土)―5月31日(日)
一般1,000(800)円 学生800(600)円 高校生以下無料

三重県松阪市に生まれ、京都画壇を代表する日本画家として活躍した宇田荻邨(うだ てきそん、1896-1980)の没後40年を記念する展覧会。第1回帝展に初入選を果たした《夜の一力》から、清らかで格調高い晩年の作品まで、65年に及ぶ荻邨の画業をたどり、代表作の数々をご紹介します。郷里・松阪に遺された作品や荻邨の思考の軌跡をうかがい知ることのできる写生帖や大下絵などもあわせて展観し、荻邨の芸術、そして人間像に迫ります。


 

【中止】いわさきちひろ展―中谷泰を師として

7月18日(土)より開催を予定しておりました「いわさきちひろ展―中谷泰を師として」は、開幕を断念し中止することといたします。本展覧会を楽しみにお待ちいただいていた皆様には大変申し訳ございませんが、ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。(2020.5.8更新)

2020年7月18日(土)―8月30日(日)
一般1,000(800)円 学生800(600)円 高校生以下無料

にじんだ色彩で描かれた子どもたちや花々のすがた。いわさきちひろ(1918-1974)が描く明るく、甘く、やわらかな絵画世界は、国や世代、性別などあらゆるものを越えてひろく愛されて続けています。ちひろが絵本作家として歩み始める以前の、模索期にあたる時期に大きな影響を与えたひとりに、三重県松阪市出身の洋画家・中谷泰(なかたに たい、1909-1993)の存在があります。本展では、両者の結びつきを作品や資料をもとにたどり、これまであまり知られてこなかった側面をご紹介します。


 

香りの器―高砂コレクション

2020年9月19日(土)―12月13日(日)
一般900(700)円 学生700(500)円 高校生以下無料

《鶴蒔絵香枕》 江戸時代 高砂コレクション ルネ・ラリック《香水瓶「ユーカリ」》 1919年 高砂コレクション

《鶴蒔絵香枕》
江戸時代
高砂コレクション

ルネ・ラリック《香水瓶「ユーカリ」》
1919年 
高砂コレクション

高砂(たかさご)香料工業のコレクションから、「香り」にまつわる工芸品を展示する展覧会。香りの原料となる香木や香油をおさめるために、古代から贅を尽くし、美しく飾った器がつくられてきました。本展では、古代オリエントの香油瓶や日本の香道具、20世紀フランスを彩った香水メーカーの香水瓶から、古今東西の「香り」の文化と歴史をご紹介します。

詳細ページ

 

SHOCK OF DALÍ ショック・オブ・ダリ―サルバドール・ダリと日本の前衛

2021年1月9日(土)―3月28日(日)
一般1,000(800)円 学生800(600)円 高校生以下無料

スペイン生まれの巨匠サルバドール・ダリ(1904-1989)は、1920年代末にシュルレアリスム(超現実主義)運動に参加します。見る者に強烈な印象を与えるダリの作品は、やがてヨーロッパのみならず世界的に知られるようになります。日本でも1930年代、ダリの作品は若い美術家たちに衝撃を与えました。本展では、ダリの魅惑的な絵画世界をご覧いただくとともに、当時その影響を受けて創作を行った日本の画家たちの表現も紹介します。

詳細ページ



特集展示

秋岡美帆―風の景―

2020年4月1日(水)―8月30日(日)
会場:柳原義達記念館A室

   秋岡美帆《ゆれるかげ 8の1》 1989年 三重県立美術館蔵    

秋岡美帆《ゆれるかげ 8の1》
1989年 三重県立美術館蔵

   

風、光、樹々が見せる一瞬の表情をカメラでとらえ、撮影したフィルムを拡大プリントした作品を発表してきた三重県ゆかりの作家、秋岡美帆(あきおか みほ、1952-2018)。作家没後に寄贈された作品を含めた当館のコレクションを一挙に公開し、その画業を振り返ります。

詳細ページ

 

没後10年 榊莫山展

2020年9月24日(木)―12月20日(日)
会場:2階常設展示2+3室

   榊莫山《寒山拾得》 1994年 三重県立美術館蔵    

榊莫山《寒山拾得》
1994年 三重県立美術館蔵

   

伊賀の里山で育ち、暮らした榊莫山(さかき ばくざん、1926-2010)は、自由闊達な人柄と作品から、多くの人々に愛されました。本展は、没後10年を記念し、当館所蔵品により初期から晩年までの創作の軌跡をたどります。

詳細ページ

 

美術館のコレクション

Ⅰ 2020年4月1日(水)―6月28日(日)
Ⅱ 2020年6月30日(火)―9月22日(火・祝)
Ⅲ 2020年9月24日(木)―12月20日(日)
Ⅳ 2020年12月22日(火)―2021年3月21日(日)

柳原義達の芸術

Ⅰ 2020年4月1日(水)―8月30日(日)
Ⅱ 2020年9月2日(水)―9月22日(火・祝)
Ⅲ 2020年9月24日(木)―12月20日(日)
Ⅳ 2020年12月22日(火)―2021年3月21日(日)
会場:Ⅰ=柳原義達記念館B室、Ⅱ、Ⅲ、Ⅳ=柳原義達記念館A+B室

*9月1日(火)は、展示準備のため柳原義達記念館A+B室を閉室します。
*3月23日(火)以降も常設展示室・柳原義達記念館は開室します。
 

2020年度の休館日

月曜日(祝日休日にあたる場合は開館、翌日閉館)
2020年5月7日(木)、8月11日(火)、9月23日(水)、11月24日(火)、2021年1月12日(火)、年末年始[2020年12月28日(月)―2021年1月4日(月)]

 

ページID:000056022