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展覧会・催し物のご案内

2021年度の展覧会

若冲と京の美術―京都 細見コレクションの精華―

2021年4月10日(土)―5月23日(日)
一般1,000(800)円/学生800(600)円/高校生以下無料

伊藤若冲《雪中雄鶏図》(展示期間:4月10日~5月5日) 若冲と京の美術―京都 細見コレクションの精華― 《芦屋霰地楓鹿図真形釜》室町時代、重要文化財 若冲と京の美術―京都 細見コレクションの精華―

伊藤若冲《雪中雄鶏図》

(展示期間:4月10日~5月5日)

《芦屋霰地楓鹿図真形釜》
室町時代、重要文化財

京都にある細見美術館は、細見良(1901-1979)にはじまる細見家三代のコレクションの展示施設として、1998年に開館しました。そのコレクションは、日本美術の各時代・分野を網羅する優品により構成されています。本展では、「京(みやこ)」をテーマに厳選した名所図や物語絵、茶陶・茶の湯釜、琳派や伊藤若冲などの絵画を紹介します。
*会場は2階常設展示室1-3室および企画展示室4室になります。
*会期中、展示替えを行います。

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美術にアクセス!

2021年6月5日(土)―8月1日(日)
一般700(500)円/学生600(400)円/高校生以下無料

美術にアクセス!展 2021年6月5日(土)―8月1日(日) 三重県立美術館 美術にアクセス!展 2021年6月5日(土)―8月1日(日) 三重県立美術館

鑑賞支援ツールの過去の展示風景

 

多様な来館者が、視覚に限らないさまざまな感覚を活用して、美術に親しむことを目指す展覧会。三重県立美術館が所蔵する油彩画や彫刻に加え、これまで開発してきた鑑賞支援ツール(教材)や、障がいのある人のためのコンテンツも紹介します。当館が目標として掲げる「誰もが利用しやすい環境」実現への第一歩となる、実験的な展覧会です。

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ミケル・バルセロ展

2021年8月14日(土)―10月24日(日)
一般1,000(800)円/学生800(600)円/高校生以下無料

ミケル・バルセロ《午後の最初の一頭》2016年、作家蔵

《午後の最初の一頭》 2016年/作家蔵
©ADAGP, Paris & JASPAR, Tokyo, 2021. Photograph: ©DAVID BONET

スペイン現代美術を代表する芸術家ミケル・バルセロ(1957- )の日本初の大規模個展。スペインのマジョルカ島出身のバルセロは、自然を着想源としたダイナミックで独創的な芸術作品で名声を博し、世界的に活躍しています。本展では、初期から現在に至る絵画作品に加え、彫刻や陶作品なども展示し、その多彩な芸術活動の全容をご紹介します。

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杉浦非水 時代をひらくデザイン

2021年11月23日(火・祝)―2022年1月30日(日)
一般1,000(800)円/学生800(600)円/高校生以下無料

杉浦非水《三越呉服店 新館落成》1914年 愛媛県美術館蔵 杉浦非水《東洋唯一の地下鉄道 上野浅草間開通》 1927年 愛媛県美術館蔵

《三越呉服店 新館落成》
1914年/愛媛県美術館蔵

《東洋唯一の地下鉄道 上野浅草間開通》
1927年/愛媛県美術館蔵

モダンデザインの草分けとして知られる杉浦非水(すぎうら ひすい 1876-1965)。洋画家黒田清輝の薫陶を受けてデザインをはじめ、三越呉服店の看板デザイナー、多摩帝国美術学校の初代校長として明治から昭和のデザインを牽引しました。本展では、ポスターや書籍、製品パッケージから、いまも色あせない非水デザインの魅力に迫ります。

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コレクションによる特別展示

2022年2月23日(水・祝)―4月3日(日)
一般500(400)円/学生400(300)円/高校生以下無料

三重県立美術館では、江戸時代以降の三重ゆかりの作家の作品や近代日本の油彩画、西洋絵画、水彩・素描作品など約6千点の作品を所蔵しています。多彩なコレクションの中からテーマを設けてご紹介します。

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美術館のコレクション

Ⅰ 2021年4月2日(金)―5月30日(日)
会場:1階企画展示室1-3室、柳原義達記念館B室
1階企画展示室2-3室では、「若冲と京の美術」展にあわせ、特集展示「蕭白と伊勢の美術」を開催します。

曾我蕭白《林和靖図屏風》(右隻) 1760年 三重県立美術館蔵

曾我蕭白《林和靖図屏風》(右隻)
1760年/三重県立美術館蔵

Ⅱ 2021年6月1日(火)―9月12日(日)
Ⅲ 2021年9月14日(火)―12月12日(日)
Ⅳ 2021年12月14日(火)―2022年3月27日(日)

 

柳原義達の芸術

Ⅰ 2021年4月1日(木)―8月17日(火) 柳原義達記念館A室
Ⅱ 2021年8月21日(土)―12月12日(日) 柳原義達記念館A+B室
Ⅲ 2021年12月14日(火)―2022年3月21日(月・祝) 柳原義達記念館A+B室

*2階の常設展示室は4月1日(木)も開室します。
*8月18日(水)―8月20日(金)は、展示準備のため柳原義達記念館A+B室を閉室します。
*3月23日(水)以降も常設展示室・柳原義達記念館は開室します。
 

2021年度の休館日

月曜日(祝日休日にあたる場合は開館、翌平日閉館)
2021年5月6日(木)、8月10日(火)、9月21日(火)、2022年1月11日(火)、3月22日(火)、年末年始[2021年12月29日(水)―2022年1月3日(月)]

 

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