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展覧会・催し物のご案内

2022年度の展覧会

開館40周年記念 宇田荻邨展

2022年4月23日(土)―6月19日(日)
一般1,000(800)円/学生800(600)円/高校生以下無料

宇田荻邨《桂離宮笑意軒》1964年 東京国立近代美術館蔵 宇田荻邨《飛香舎(藤壺)》1965年 松阪市蔵

《桂離宮笑意軒》

1964年 東京国立近代美術館蔵

《飛香舎(藤壺)》
1965年 松阪市蔵

格調高く清澄な京洛風景で知られる宇田荻邨(うだ てきそん・1896-1980)は、京都画壇を代表する日本画家。およそ40年ぶりとなる今回の回顧展では、荻邨の代表作に加え、画家の思考の跡をたどることのできる大下絵や写生帖、郷里・三重県松阪市との繋がりを示す作品を展観し、いまなお多くの人々を魅了してやまない荻邨の芸術世界に迫ります。
*会期中、展示替えを行います。

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開館40周年記念 いわさきちひろ展―中谷泰を師として

2022年7月16日(土)―8月28日(日)
一般1,000(800)円/学生800(600)円/高校生以下無料


いわさきちひろ《ひまわりとあかちゃん》1971年 ちひろ美術館蔵
いわさきちひろ《子ども》1962年 ちひろ美術館蔵

いわさきちひろ《ひまわりとあかちゃん》
1971年 ちひろ美術館蔵

いわさきちひろ《子ども》
1962年 ちひろ美術館蔵

美しく清らかな色彩で終生こどもの姿を描き続けた画家・いわさきちひろ(1918-1974)。ちひろが絵本画家として歩み始める以前の、模索期にあたる時期に大きな影響を与えたひとりに、三重県松阪市出身の洋画家・中谷泰(なかたに たい・1909-1993)の存在があります。本展では、両者の結びつきを作品や資料をもとにたどり、これまであまり知られてこなかった側面をご紹介します。

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開館40周年記念 岡田米山人と半江

2022年9月23日(金・祝)―11月6日(日)
一般1,000(800)円/学生800(600)円/高校生以下無料

岡田半江《春靄起鴉図》1841年 公益財団法人遠山記念館蔵(重要文化財)  

岡田半江《春靄起鴉図》(重要文化財)
1841年 公益財団法人遠山記念館蔵

 

岡田米山人(べいさんじん・1744-1820)とその子半江(はんこう・1782-1846)は、江戸時代の後期、大坂(現:大阪)を舞台に活動した文人画家。父子は、米屋を営むかたわら、独力で書画を学びました。豪快な父に対し、子は繊細で鋭い作風。伊勢国津藩がその才能を認め、藩の役人に採用したほどで、三重県にゆかりの深い画家といえます。本展は、日本国内においておよそ半世紀ぶりとなる米山人と半江の展覧会です。
*会場は2階常設展示室1-3室および1階企画展示室4室を予定。

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西洋美術へのまなざし―開館40周年を記念して

2022年11月19日(土)―12月11日(日)
一般700(500)円/学生600(400)円/高校生以下無料

ピエール・ボナール《ヴェルノンのセーヌ川》1912年 三重県立美術館蔵  

ピエール・ボナール《ヴェルノンのセーヌ川》
1912年 三重県立美術館蔵

 

1982年に開館した三重県立美術館は、本年、40周年を迎えます。これまでに築き上げてきたコレクションは、油彩画、版画、水彩画、素描、彫刻など6,000点以上に上ります。本展では西洋美術を中心に、コレクションの傑作をご紹介します。また、三重県とバレンシア州の姉妹提携30周年を記念し、一室ではスペイン美術特集を組みます。
*会場は2階常設展示室1-3室および1階企画展示室4室を予定。

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特集展示
生誕100年 元永定正展

2022年9月6日(火)―12月11日(日)

元永定正《よっつのいろ》1968年 三重県立美術館蔵
元永定正《よっつのいろ》
1968年 三重県立美術館蔵


三重県伊賀市出身で、具体美術協会での活動や絵本画家としても知られる元永定正(もとなが さだまさ・1922-2011)の生誕100年を記念した特集展示を行います。また、出身地・伊賀との関わりにも焦点をあて、元永定正の表現の源流をさぐります。
*会場は1階企画展示室1-3室を予定。

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美術館のコレクション

Ⅰ 2022年4月1日(金)―6月26日(日)
Ⅱ 2022年6月28日(火)―9月4日(日)
Ⅲ 2022年9月6日(火)―12月11日(日)
*会場は柳原義達記念館B室を予定。
 

柳原義達記念館
柳原義達の芸術

Ⅰ 2022年4月1日(金)―6月26日(日) 
Ⅱ 2022年6月28日(火)―9月4日(日) 
Ⅲ 2022年9月6日(火)―11月13日(日)*会場は柳原義達記念館A室を予定。
Ⅳ 2022年11月15日(火)―12月11日(日)
 

設備改修工事休館

2022年12月12日(月)~2023年3月下旬まで、設備改修工事のため、休館します。
 

2022年度の休館日

月曜日(祝休日にあたる場合は開館、翌平日閉館、2022年5月2日は開館)
2022年7月19日(火)、9月20日(火)、10月11日(火)
改修工事期間 2022年12月12日(月)~2023年3月下旬

*レストラン「ミュゼ・ボンヴィヴァン」の営業に関しましてはレストランのウェブサイトをご確認ください。

今後の状況により、展示内容、会期等は変更となる場合があります。最新の情報は当館ウェブサイトをご覧ください。

 

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