このページではjavascriptを使用しています。JavaScriptが無効なため一部の機能が動作しません。
動作させるためにはJavaScriptを有効にしてください。またはブラウザの機能をご利用ください。

サイト内検索

美術館 > 展覧会のご案内 > 企画展 > 2025 > ルーシー・リー展 2026年度展示

ルーシー・リー展 ―東西をつなぐ優美のうつわ―

目次

1. 展覧会概要
2. 展覧会について
3. 関連プログラム

はじめて来館する人へ(交通案内、館内案内)
お問合せ先


ルーシー・リー《青釉鉢》1980年頃
井内コレクション(国立工芸館寄託)撮影:品野 塁

展覧会概要

会期

2026年9月26日(土)―12月13日(日)

休館日

毎週月曜日(ただし10月12日、11月23日は開館)、10月13日(火)、11月24日(火)

開館時間

9:30から17:00まで(入館は16:30まで)

観覧料

一般1,200円(1,000円) 学生1,000円(800円) 高校生以下無料

*( )内は前売および20名以上の団体割引料金
*この料金で、「美術館のコレクション」、「Y2project 水野勝規 刻まれるとき、揺らぐかたち」もご覧いただけます。
*生徒、学生の方は生徒手帳、学生証等をご提示ください。
*障害者手帳等(アプリ含む)をお持ちの方および付き添いの方1名は観覧無料。
*教育活動の一環として県内学校(幼・小・中・高・特支)および相当施設が来館する場合、引率者も観覧無料(要申請)。
*毎月第3日曜の「家庭の日」(10月18日、11月15日)は団体割引料金でご覧いただけます。
*主な前売券販売所 チケットぴあ、ファミリーマート、セブン-イレブンなど


ルーシー・リー《ブロンズ釉花器》1980年頃
井内コレクション(国立工芸館寄託)撮影:品野 塁

会場

1階企画展示室

主催

三重県立美術館、中日新聞社

特別協力

井内コレクション、京都国立近代美術館

協賛

DNP大日本印刷

助成

公益財団法人岡田文化財団、公益財団法人三重県立美術館協力会


*目次に戻る

展覧会について

20世紀を代表するイギリスの陶芸家ルーシー・リー(1902-1995)は、現在のオーストリアのウィーンに生まれました。ウィーン工芸美術学校で轆轤(ろくろ)に出合い、魅了され、陶芸の道へと進みます。作家としての地位を確立しながらも、1938年に戦争で亡命を余儀なくされると、作陶の場をイギリスのロンドンへ移しました。
 ウィーン、ロンドン、それぞれの地で当時の美術のエッセンスを吸収したリーは、優美な形、象嵌(ぞうがん)や掻(か)き落とし技法による独創的な文様、そして釉薬による豊かな色彩など、独自の作風を築き上げました。彼女の作品がもつ研ぎ澄まされた造形美と凛とした佇(たたず)まいは、今なお多くの人々を魅了し続けています。
 国内では約10年ぶりの回顧展となる本展では、国立工芸館コレクション、井内コレクションを中心に、制作初期から円熟期までのルーシー・リーの作品を紹介します。あわせて、ウィーンで教えを受けたヨーゼフ・ホフマンやロンドン時代に親交のあったバーナード・リーチ、ハンス・コパーなど、関連作家たちの作品とともに、東洋のやきものとの関わりを紐解きながら、その造形の魅力に迫ります。


ルーシー・リー《鉢》1926年頃
個人蔵 撮影:野村知也


⇒作品リスト
プレスリリース

関連プログラム

手話通訳、要約筆記、その他支援の必要な方は2週間前までにご相談ください。

□記念講演会「ルーシー・リー作品の源泉と作風の変遷

長年にわたりルーシー・リー作品の研究を重ね、2010年と2015年の「ルーシー・リー展」の企画・監修を務めた金子氏が、リーの作品が生まれた背景と、造形の歩みについて語ります。

講師|金子賢治(茨城県陶芸美術館 館長)
日時|9月27日(日)午後2時-(90分程度/午後1時30分開場)
場所|三重県立美術館 講堂 *会場に直接お越しください
定員|140名 当日先着順/参加無料

□ワークショップ「ひっかく線で模様をつくろう!」

色付けした素焼きのお皿を引っかいて、掻(か)き落としの技法を体験します。

イメージ図
※成果物はお持ち帰りできます


講師|樋口萌(陶芸家) 
日時|11月8日(日)
①午前の部:午前10時30分-
②午後の部:午後2時- *各回約90分
場所|三重県立美術館 美術体験室 
対象|小学5年生以上
定員|各回10名程度(応募者多数の場合、抽選)/参加無料
*参加には事前申込みが必要です。
申込みフォーム 
締切:10月25日(日)午後5時

□担当学芸員によるスライドトーク

日時|10月25日(日)、11月28日(土)各日午後2時-(30分程度/午後1時30分開場)
会場|三重県立美術館 講堂 *会場に直接お越しください 
定員|140名 当日先着順/参加無料


ルーシー・リー《コーヒー・セット》1960年頃
国立工芸館蔵 撮影:エス・アンド・ティ フォト

 

*目次に戻る

 

はじめて来館する人へ

三重県立美術館までの交通案内、館内の設備案内などを掲載しているページです。

お問合せ先

三重県立美術館
〒514-0007 三重県津市大谷町11番地
TEL. 059-227-2100(代表)
FAX. 059-223-0570
E-mail: bijutsu2★pref.mie.lg.jp(★を@に置き換えてください)

*目次に戻る


 

ページID:000314637