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美術館 > 展覧会のご案内 > 企画展 > 2025 > 新収蔵品展 増山雪斎 2026年度展示

新収蔵品展 増山雪斎

目次

1. 展示について
2. 増山雪斎とは?
3. 「まんが 増山雪斎」について
4. 関連プログラム

はじめて来館する人へ(交通案内、館内案内)
お問合せ先
 

展示について

2025年度に新たに収蔵した雪斎および関連画家の作品26点を一挙公開。雪斎の若い頃から晩年までの作品をまとめてご覧いただけます。収蔵品となってから初めての公開です!

     
増山雪斎《黄蜀葵に翡翠図》     増山雪斎《孔雀図》
制作年不詳、三重県立美術館蔵    1815年、三重県立美術館蔵

会期

2026年4月1日(水)から6月28日(日)まで

休館日

月曜日(ただし、5月4日[月]は開館)、5月7日(木)

開館時間

9時30分~17時(入館は16時30分まで)

観覧料

一般310円(240円) 学生210円(160円) こども(高校生以下)無料

※( )内は20名様以上の団体割引料金 
●この料金で「美術館のコレクション」、柳原義達記念館もご覧いただけます
●生徒・学生の方は生徒手帳・学生証等をご提示ください
●障害者手帳等(アプリ含む)をお持ちの方および付き添いの方1名は観覧無料
●教育活動の一環として県内学校(幼・小・中・高・特支)および相当施設が来館する場合、引率者も観覧無料(要申請)
●毎月第3日曜日の「家庭の日」は団体割引料金でご覧いただけます
●「県民の日」を記念し、4月18日(土)は、常設展示(「新収蔵品展 増山雪斎」、「美術館のコレクション」、柳原義達記念館)のみ無料開放します

会場

2階常設展示室 第2室

主催

三重県立美術館

助成

公益財団法人三重県立美術館協力会

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増山雪斎(1754~1819)とは?

絵のうまい「お殿さま」
 長島藩(現在の三重県桑名市長島町)第5代藩主。在任中は藩校・文礼館(ぶんれいかん)を設立するなど、教育の振興に努めました。また、みずから絵筆を握り、動植物を精緻に描く「花鳥画」を得意としました。
 人柄は情に厚く「天真爛漫(てんしんらんまん)」。身分の枠を超え、多くの人々と交流しました。とくに、「江戸時代最大の知の巨人」といわれる大坂の町人学者・木村蒹葭堂(きむらけんかどう)と親しく交流し、蒹葭堂の活動を支えました。

⇒ 作品リスト
⇒ プレスリリース
 

「まんが 増山雪斎」について

 三重県誕生150周年記念事業の一環として、子どもたちに三重県の歴史・文化への理解を深めていただくため、増山雪斎の伝記まんがを発行します。

まんがの無料配布および販売について

(1)無料配布
 「新収蔵品展 増山雪斎」にご来場いただいた、高校生以下先着2,000名様に無料配布します。
 ※なくなり次第、配布終了となります。
 ※配布終了時は、当ページおよび美術館公式Xでお知らせします。
 
(2)販売
 2026年4月1日(水)より、三重県立美術館ミュージアムショップにて販売します。(税込み330円)

書誌情報

書名:『まんが 増山雪斎』
まんが作画:すずき孔
編集・監修:村上敬(三重県立美術館学芸員)
発行:三重県立美術館
発行日:令和8年3月31日
形態:A5版/54ページ
 

関連プログラム

※手話通訳・要約筆記、その他支援をご希望の方は、2週間前までにご相談ください。

トークイベント「いっしょに見てみよう!雪斎のトンボの絵」

▪話し手:大島康宏(三重県総合博物館 昆虫担当学芸員)
     村上敬(三重県立美術館 近世美術担当学芸員)
▪開催日時:5月17日(日)14時から(約40分)
▪会場:三重県立美術館 常設展示室 第2室
▪申込不要
▪展示室に入るため、観覧券が必要です

 

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はじめて来館する人へ

三重県立美術館までの交通案内、館内の設備案内などを掲載しているページです。

お問合せ先

三重県立美術館
〒514-0007 三重県津市大谷町11番地
TEL. 059-227-2100(代表)
FAX. 059-223-0570
E-mail: bijutsu2★pref.mie.lg.jp(★を@に置き換えてください)

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