三重県誕生150周年記念
生誕100年 榊󠄀莫山展
目次
1. 展覧会概要
2. 展覧会について
3. 関連プログラム
はじめて来館する人へ(交通案内、館内案内)
お問合せ先

《寒山拾得》1994年 三重県立美術館蔵
展覧会概要
会期
2026年4月4日(土)から5月31日(日)まで
休館日
毎週月曜日(ただし、5月4日は開館)、5月7日(木)
開館時間
午前9時30分~午後5時(入館は午後4時30分まで)
観覧料
一般800(600)円/学生600(400)円/高校生以下無料
*( )内は20名以上の団体割引料金
・「美術館のコレクション」、柳原義達記念館もあわせてご覧いただけます。
・生徒、学生の方は生徒手帳、学生証等をご提示ください。
・障害者手帳等(アプリ含む)をお持ちの方および付き添いの方1名は観覧無料。
・教育活動の一環で県内学校(幼・小・中・高・特別支援)および相当施設が来館する場合、引率者も観覧無料(要申請)。
・4月19日(日)、5月17日(日)の「家庭の日」は団体割引料金でご覧いただけます。
会場
1階企画展示室
主催
三重県立美術館
後援
伊賀市、伊賀市教育委員会
助成
公益財団法人三重県立美術館協力会
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展覧会について
「バクザン先生」の生誕100年を記念する大展覧会!!
詩情あふれる詩書画一体の作品と飾らない人柄で、多くの人々に愛され続ける榊󠄀莫山(さかき ばくざん 1926-2010)。現在の三重県伊賀市に生まれた莫山は、少年時代から書や絵画に親しみました。終戦後の奈良で書家・辻本史邑(つじもと しゆう 1895-1957)に出会い、書の世界に入ります。公募展で受賞を重ね注目を集めながらも、のちに所属していた団体を退会。独自の創作活動に専念しました。
日本や中国の書史を研究し、文学者、哲学者、美学者など先学に教えを乞い、さらには、道標や看板といった「路傍の書」を訪ね歩き、独自の研鑽を積みました。「土」や「女」、「樹」などの漢字一文字を大胆に扱った作品や、書と絵、詩を融合させた詩・書・画一体の作風を確立し、現代の文人と称されました。
三重県立美術館は、2011年に生前の作家の意思に基づき、108点の作品寄贈を受けました。今回の展覧会では、これらの寄贈作品を一挙公開いたします。
三重県誕生150周年の節目に、三重の自然や風物から生まれた、多様で生命力あふれる榊󠄀莫山の世界をお楽しみください。

《天平ノ首飾Ⅱ》1994年 三重県立美術館蔵 《土》制作年不詳 三重県立美術館蔵
⇒作品リスト
⇒プレスリリース
関連プログラム
手話通訳、要約筆記、その他支援の必要な方は2週間前までにご相談ください。
担当学芸員によるスライド・トーク
◆日時:4月19日(日)、5月16日(土)
*両日とも午後2時から (30分程度/午後1時30分開場)
◆場所:三重県立美術館 講堂
*直接会場にお越しください。
◆定員:140名
*事前申込不要、当日先着順、参加無料
*両日とも同じ内容になります。
*手話通訳・要約筆記、その他支援をご希望の方は、2週間前までにご相談ください。

《青山高原ノ風(伊賀八景)》1994年 三重県立美術館蔵
はじめて来館する人へ
三重県立美術館までの交通案内、館内の設備案内などを掲載しているページです。
お問合せ先
三重県立美術館
〒514-0007 三重県津市大谷町11番地
TEL. 059-227-2100(代表)
FAX. 059-223-0570
E-mail: bijutsu2★pref.mie.lg.jp(★を@に置き換えてください)
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