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安井曾太郎 やすいそうたろう

生没年

1888-1955

出身国

日本

記事

安井曾太郎|静物 友の会だよりno.3 1983.7.10
田中善明「1920年年代洋画家の内的な「必然性」とその表現-萬鐵五郎、安井曾太郎、梅原龍三郎を中心に」 1920年代展図録 1996.9
田中善明 安井曾太郎《裸婦》 友の会だよりno.67, 2004.11.30
HILL WIND no.6(2004.12) 田中善明「館蔵品から6 安井曾太郎《静物》
田中善明「没後50年 安井曾太郎展」 HILL WIND no.8(2005.6)
歿後50年 安井曾太郎展図録 2005.8
田中善明 安井曾太郎再考 友の会だより no.69, 2005.8.5
三重ホスピタル・アート・ギャラリー 主体会病院 出品目録+ガイド(2007.10.15)

略歴

1888(明治21)年  5月17日、京都市の木綿問屋に生まれる。

1902(明治35)年  京都市立商業学校本科に入学。

1903(明治36)年  同校中退
1904(明治37)年  聖護院洋画研究所に入り、浅井忠の指導を受ける。
1907(明治40)年  津田青楓と同行してフランスに留学。
             鹿子木孟郎の紹介でアカデミー・ジュリアンに入学。ジャン・ポール・ローランスの指導を受ける。
1910(明治43)年  アカデミー・ジュリアンを辞める。以後自由制作。

1914(大正 3)年  帰国。

1915(大正 4)年  第2回二科展に滞欧作44点を出品。二科会会員となる。
             関西美術院の指導にあたる。

1932(昭和 7)年  第19回二科展に《薔薇》を出品。

1934(昭和 9)年  第21回二科展に《金容》を出品。

1935(昭和10)年  帝国美術院会員となる。二科会を辞去。

1936(昭和11)年  一水会の創立に参加。

1937(昭和12)年  第1回一水会展に《深井英三氏像》、《承徳の喇 廟》を出品。

1944(昭和19)年  東京美術学校教授、帝室技芸員となる。

1949(昭和24)年  日本美術家連盟初代会長に推挙される。

1950(昭和25)年  第12回一水会展に《桃》を出品。

1951(昭和26)年  第13回一水会展に《画家にて》を出品。

1952(昭和27)年  東京美術大学教授を辞任。
             文化勲章を受章。

1954(昭和29)年  第1回現代美術展に《桃》が優秀賞を受賞。

1955(昭和30)年  神奈川県湯河原町の自宅で死去。

館蔵作品

作品名 制作年 材料 寸法
裸婦 1910(明治43)年頃 油彩・キャンバス 60.6×50.0
女立像 1924(大正13)年 油彩・キャンバス 90.0×71.0
静物 1950(昭和25)年 油彩・キャンバス 72.7×60.6
人物 1905(明治38)年 木炭・紙 61.5×47.0
農家の女 1907(明治40)年 鉛筆・紙 17.4×11.3
農家の女 1907(明治40)年 鉛筆・紙 17.4×11.3
1907(明治40)年 鉛筆・紙 17.4×11.2
1907(明治40)年 鉛筆・紙 17.4×11.3
娘と犬 1907(明治40)年 鉛筆・紙 17.4×11.2
農家の娘 1907(明治40)年 鉛筆・紙 17.4×11.2
裸婦 1914年(大正3)年頃 パステル・紙 62.9×48.0(パネル65.2×50.2)
荒川風景(寄居附近) 1945(昭和20)年 水彩、鉛筆・紙 24.2×35.0
少女 1953(昭和28)年頃 水彩、鉛筆・紙 30.3×22.8
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