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B−企画展5

【20世紀日本美術再見U 1920年代】

9月14日(土)〜10月20日(日)

【主催】…三重県立美術館+中日新聞社
【協賛】…(財)岡田文化財団

【担当】…桑名麻理+田中善明+土田真紀+毛利伊知郎+山口泰弘
【カタログ・ポスターデザイン】…杉浦康平+谷村彰彦

◎大正から昭和初期に当たる1920年代には、現代日本の原型ともいえる大量生産・大量消費型社会が生まれ、美術界でも様々な新しい試みが行われた。

この展覧会は、そうした日本の1920年代の造形表現の新しい動向を、(1)モダニズムと伝統の交錯、(2)芸術と社会、(3)都市とデザイン、(4)生活様式の変革という構成の中で、洋画、日本画、彫刻、工芸、デザイン、写真、建築、など各分野の作品と資料400点によって紹介した。

主な新聞記事

中日新聞
9月19日…岸田劉生「童女舞姿」田中善明
9月21日…岩佐保雄「三味」毛利伊知郎
9月27日…北原千鹿「兜置物」土田真紀
10月5日…藤井厚二自邸「聴竹居」桑名麻理
10月11日…牛田?村「はこねの山」山口泰弘
10月17日…堀口捨己「精神的ナル文明ヲ来タラシメン為ニ集ル人々ノ中心建築設計図」」桑名麻理
10月3日…「20世紀日本美術再見 U 1920年代」(昇)
 

図録

  

ひるういんど
ひるういんどno.56
土田眞紀「1920年代の染色−近代工芸史をどう捉えるか?」
伊藤利彦 「浅野弥衛の想い出」
ひるういんどno.57
酒井哲朗『1920年代の日本美術における「反近代」』
土田眞紀「《黒地朝顔模様単着物》他(表紙解説)」

年報;『1910年代展』(1995)

年報;『1930年代展』(1999)

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