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斎王は何をしていたの?

斎王は、斎宮(さいくう)と呼ばれた宮殿(きゅうでん)に住んでいました。

 

斎王は、年に3回、斎宮から約10キロメートルはなれた伊勢神宮に出かけて行き、お祭りに参加しました。これが斎王のもっとも重要な仕事です。

 

いつもは、斎宮で世の中が平和でおだやかであるようにと祈(いの)っていました。しかし、都から来たお姫さまですので、歌をよんだり、貝合わせをしたり、ゆうがな生活もしていたようです。

「斎王が貝合わせをしている様子です」(映像展示『今よみがえる幻の宮』より)
「斎王が貝合わせをしている様子です」
(映像展示『今よみがえる幻の宮』より)