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現在・これからの展覧会・行事

 

展覧会

※左右にフリックすると表がスライドします。*Flick left and right and the table slides.

第38回埋蔵文化財展 ~センター設立30周年記念展~ NEW
ありがとう「平成」 ~平成の発掘セレクト30~

令和元年8月24日(土曜)から9月23日(月曜・祝日)まで

 設立30周年を迎えた三重県埋蔵文化財センターの歩みを、選りすぐりの遺跡を通して紹介。
※ 三重県埋蔵文化財センターが主催の展覧会です
※ 詳しくは こちら (三重県埋蔵文化財センターホームページが別ウィンドウで開きます)

 

 

開館30周年記念・史跡斎宮跡指定40周年記念特別展
東雲(しののめ)の斎王 大来皇女と壬申の乱
 NEW

 『万葉集』に愛弟の死を嘆く哀歌を残したことでも知られる大来皇女は、壬申の乱に勝利した父天武天皇によって天照太神宮に遣わされた実質的な最初の斎王です。大来皇女は、その激動の人生を暗示するかのように、661年正月、百済救援軍を率いた斉明(さいめい)天皇らが筑紫へ向かう船上で誕生しました。大来皇女の人生はまさに、「倭国」から「日本」に成長していく日本史の中で最も変革の多い時期と重なります。今回の展覧会では、大来皇女の斎王として、また、万葉歌人としての人生を主軸に、壬申の乱や最新の斎宮跡発掘調査の成果も含め、激動の時代を紹介します。
チラシ(表面)は こちら
チラシ(裏面)は こちら
期間 令和元年10月5日(土曜)から11月10日(日曜)まで
9時30分から17時まで(ただし入館は16時30分まで)
休館日 10月7日(月曜)・15日(火曜)・21日(月曜)・28日(月曜)
11月5日(火曜)
場所 特別展示室
観覧料 【個人】 一般400円 大学生260円 高校生以下無料
【団体】 一般320円 大学生200円 高校生以下無料
  ※団体は、20名以上の場合。
  ※ただし常設展示を観覧する場合は、所定の観覧料が必要です

【常設展示とセットの場合】
     一般700円 大学生460円 高校生以下無料
  ※上記料金で特別展と常設展を合わせて観覧できます
展示
資料点数
約200点
主な
展示資料
多武峯縁起絵巻(とうのみねえんぎえまき) 下巻之一
室町時代 談山神社蔵

国宝 崇福寺跡塔心礎納置 舎利容器及び供養具
(すうふくじあととうしんそのうち しゃりようきおよびくようぐ)
飛鳥時代 近江神宮蔵

大津市指定文化財 南滋賀町廃寺出土 蓮華文方形軒瓦
(みなみしがちょうはいじしゅつど れんげもんほうけいのきがわら)
飛鳥時代 近江神宮蔵

川原寺出土 複弁蓮華文軒丸瓦・重弧文軒平瓦
(かわらでらしゅつど ふくべんれんげもんのきまるがわら・じゅうこもん
のきひらがわら)
飛鳥時代 奈良文化財研究所蔵

重要文化財 縄生廃寺出土 舎利容器
(なおはいじしゅつど しゃりようき)
飛鳥時代 文化庁蔵

国宝 文祢麻呂墓出土品 墓誌・銅箱
(ふみのねまろぼしゅつどひん ぼし・どうばこ)
飛鳥時代 東京国立博物館蔵

薬師寺縁起(やくしじえんぎ)
江戸時代末期 東京国立博物館蔵

川原寺裏山遺跡出土 三尊塼仏
(かわらでらうらやまいせきしゅつど さんそんせんぶつ)
飛鳥時代 明日香村教育委員会蔵

『天上の虹』複製原画(てんじょうのにじ ふくせいげんが)
里中プロダクション蔵
主催 斎宮歴史博物館
協力 島根県立古代出雲歴史博物館
奈良県立万葉文化館
三重県民共済生活協同組合
後援 朝日新聞社・伊勢新聞社・産経新聞社・中日新聞社・日本経済新聞社津支局
毎日新聞社・夕刊三重新聞社・読売新聞中部支社・NHK津放送局
中京テレビ放送㈱・CBCテレビ・東海テレビ放送・三重テレビ放送
メ~テレ・三重エフエム放送㈱・近畿日本鉄道株式会社
助成 公益財団法人岡田文化財団
日本芸術文化振興基金
■ポスター・チラシの題字「太来皇女」について
 1985年に伝飛鳥板蓋宮跡(でんあすかいたぶきのみやあと)から出土した一群の木簡削り屑の中に大来・大津・大友などの人名や伊勢国などの文字が書かれているものがありました。大来木簡は、「太来」と表記されていました。
 今回のポスター・チラシの展覧会タイトル題字は、この木簡の文字を採用しています。
 
■関連イベント
名張市・伊賀市・三重県連携展示『壬申の乱と万葉の時代の伊賀』
日時  9月3日(火曜)から10月18日(金曜)まで
9時から16時30分(土曜、日曜、祝日を除く)
会場 名張市役所1階市民ホール(名張市鴻之台1-1)
伊賀市役所1階市民エントランスホール(伊賀市四十九町3184)
三重県伊賀庁舎2階県民ホール(伊賀市四十九町2802)
展示内容 名張市役所会場:大来皇女と夏見廃寺の時代
伊賀市役所会場:伊賀の国府と国分寺
県伊賀庁舎会場:伊賀の古代寺院
その他 観覧無料
9月24日(火曜)に名張市役所会場と県伊賀庁舎会場の展示品を一部入れ替えます。


 

修理速報展示
よみがえる重要文化財~修復により美しく輝く緑釉陶器~
 

近年に修理を行った重要文化財の中でも、平安時代の高級食器である緑釉陶器の修復過程に焦点を当てたミニ展示を開催

期間 平成31年4月2日(火曜)から9月29日(日曜)まで
9時30分から17時まで(ただし入館は16時30分まで)
休館日 月曜
※ 8月13日(火曜)は振替休日、 9月17日(火曜)と9月23日(火曜)
 は祝日の翌日にあたるため、休館します
場所 展示室2 速報展示コーナー
観覧料 常設展の観覧料が必要です
展示資料 平成28年度および平成30年度に修復を行った緑釉陶器椀・皿など

 

エントランス無料企画展示「逸品」 令和元年度
【第1回】
壬申の乱を伝えた日本書紀-大海人皇子・太陽に戦勝を祈願する-

期間 令和元年5月21日(火曜)~8月30日(金曜)まで
9時30分から17時まで(入館は16時30分まで)
休館日 月曜
※ 8月12日(月曜)は、振替休日にあたるため、開館します
※ 8月13日(火曜)は振替休日の翌日にあたるため、休館します
会場 エントランスホール
観覧料 無料
※常設展を観覧の場合は、所定の観覧料が必要です

 

 

 講座・イベント  

特別展「東雲の斎王 大来皇女と壬申の乱」関連イベント NEW

特別展チラシ(表面)は こちら
特別展チラシ(裏面)は こちら
特別展記念講演会・シンポジウム
「東雲の時代の女性たち~大和・出雲・そして斎宮~」
日時 10月20日(日)13時から17時まで
会場 講堂
記念講演会
講師
里中満智子さん(漫画家)
定員 125名
※応募多数の場合は、抽選となります
募集期間 令和元年9月10日(火曜)から10月1日(火曜)まで (締切日必着)
参加方法 事前申込制

【往復はがきの場合】
 往信文面に①お名前②住所③電話番号、
 返信宛名面に返信先住所・お名前を明記のうえ、

 〒515-0325
 三重県多気郡明和町竹川503
 斎宮歴史博物館 学芸普及課 記念講演会・シンポジウム係

 に郵送
  ※はがき1通につき、1名の応募とさせていただきます

【申請・届出等手続の総合窓口の場合】
 三重県ホームページ内「申請・届出等手続の総合窓口」
 の専用ページから応募
  ※1申請につき、1名の応募とさせていただきます
参加費 無料
展示解説会
日時 10月5日(土曜) 13 時30 分から14 時30 分まで(終了時刻は予定)
11月3日(日曜) 13 時30 分から14 時30 分まで(終了時刻は予定)
会場 特別展示室
参加方法 事前申込不要
 ※開始時間までに会場にお越しください
参加費 当日の特別展の観覧券が必要です
史跡斎宮跡発掘調査現場公開
日時 11月3日(日曜) 9時から12時まで、13時から16時まで
場所 史跡斎宮跡第197次発掘調査現場(三重県多気郡明和町竹川字中垣内)
 斎宮歴史博物館から南に約500mの近鉄線路北側です
 車でお越しの際は、ふるさと広場南の砂利敷駐車場に駐車してください
 駐車場から徒歩約5分で発掘調査現場までお越しいただけます
参加方法  事前申込不要
 ※直接現場にお越しください
参加費 無料
  

斎宮イブニング講座(第3回) NEW

斎宮歴史博物館の学芸員が、斎宮や斎王について、それぞれの専門分野を生かしたお話をします。

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日時 令和元年 9月13日(金曜)
17時30分から18時30分まで
タイトル 「見上げてごらん夜の星を
     ~斎宮とその時代の月や星のはなし3~」
講師 調査研究課 課長 大川 勝宏
会場 斎宮歴史博物館 講堂
※平成30年度から会場が変更となっています
受講料 無料
参加方法 当日、会場入口にて受付します


 
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