このページではjavascriptを使用しています。JavaScriptが無効なため一部の機能が動作しません。
動作させるためにはJavaScriptを有効にしてください。またはブラウザの機能をご利用ください。

サイト内検索

斎宮歴史博物館 > 展示・行事 > 現在・これからの展覧会・行事 > 現在・これからの展覧会・行事

現在・これからの展覧会・行事

 

展覧会

※左右にフリックすると表がスライドします。*Flick left and right and the table slides.

開館30周年記念・史跡斎宮跡指定40周年記念特別展
東雲(しののめ)の斎王 大来皇女と壬申の乱 NEW

 『万葉集』に愛弟の死を嘆く哀歌を残したことでも知られる大来皇女は、壬申の乱に勝利した父天武天皇によって天照太神宮に遣わされた実質的な最初の斎王です。大来皇女は、その激動の人生を暗示するかのように、661年正月、百済救援軍を率いた斉明(さいめい)天皇らが筑紫へ向かう船上で誕生しました。大来皇女の人生はまさに、「倭国」から「日本」に成長していく日本史の中で最も変革の多い時期と重なります。今回の展覧会では、大来皇女の斎王として、また、万葉歌人としての人生を主軸に、壬申の乱や最新の斎宮跡発掘調査の成果も含め、激動の時代を紹介します。
チラシ(表面)は こちら
チラシ(裏面)は こちら
期間 令和元年10月5日(土曜)から11月10日(日曜)まで
9時30分から17時まで(ただし入館は16時30分まで)
休館日 10月7日(月曜)・15日(火曜)・21日(月曜)・28日(月曜)
11月5日(火曜)
場所 特別展示室
観覧料 【個人】 一般400円 大学生260円 高校生以下無料
【団体】 一般320円 大学生200円 高校生以下無料
  ※団体は、20名以上の場合。
  ※ただし常設展示を観覧する場合は、所定の観覧料が必要です

【常設展示とセットの場合】
     一般700円 大学生460円 高校生以下無料
  ※上記料金で特別展と常設展を合わせて観覧できます
展示
資料点数
約200点
主な
展示資料
多武峯縁起絵巻(とうのみねえんぎえまき) 下巻之一
室町時代 談山神社蔵

国宝 崇福寺跡塔心礎納置 舎利容器及び供養具
(すうふくじあととうしんそのうち しゃりようきおよびくようぐ)
飛鳥時代 近江神宮蔵

大津市指定文化財 南滋賀町廃寺出土 蓮華文方形軒瓦
(みなみしがちょうはいじしゅつど れんげもんほうけいのきがわら)
飛鳥時代 近江神宮蔵

川原寺出土 複弁蓮華文軒丸瓦・重弧文軒平瓦
(かわらでらしゅつど ふくべんれんげもんのきまるがわら・じゅうこもん
のきひらがわら)
飛鳥時代 奈良文化財研究所蔵

重要文化財 縄生廃寺出土 舎利容器
(なおはいじしゅつど しゃりようき)
飛鳥時代 文化庁蔵

国宝 文祢麻呂墓出土品 墓誌・銅箱
(ふみのねまろぼしゅつどひん ぼし・どうばこ)
飛鳥時代 東京国立博物館蔵

薬師寺縁起(やくしじえんぎ)
江戸時代末期 東京国立博物館蔵

川原寺裏山遺跡出土 三尊塼仏
(かわらでらうらやまいせきしゅつど さんそんせんぶつ)
飛鳥時代 明日香村教育委員会蔵

『天上の虹』複製原画(てんじょうのにじ ふくせいげんが)
里中プロダクション蔵
主催 斎宮歴史博物館
協力 島根県立古代出雲歴史博物館
奈良県立万葉文化館
三重県民共済生活協同組合
後援 朝日新聞社・伊勢新聞社・産経新聞社・中日新聞社・日本経済新聞社津支局
毎日新聞社・夕刊三重新聞社・読売新聞中部支社・NHK津放送局
中京テレビ放送㈱・CBCテレビ・東海テレビ放送・三重テレビ放送
メ~テレ・三重エフエム放送㈱・近畿日本鉄道株式会社
助成 公益財団法人岡田文化財団
日本芸術文化振興基金
■ポスター・チラシの題字「太来皇女」について
 1985年に伝飛鳥板蓋宮跡(でんあすかいたぶきのみやあと)から出土した一群の木簡削り屑の中に大来・大津・大友などの人名や伊勢国などの文字が書かれているものがありました。大来木簡は、「太来」と表記されていました。
 今回のポスター・チラシの展覧会タイトル題字は、この木簡の文字を採用しています。

 

速報展示「飛鳥時代の斎王宮殿域と倉院の発見! NEW

斎宮歴史博物館では、飛鳥・奈良時代の斎宮(いわゆる「初期斎宮」)の解明を目的とした発掘調査を行っています。平成30年度の発掘調査では、飛鳥時代の斎王宮殿域及び倉院(そういん)と想定される掘立柱塀(ほったてばしらべい)と総柱建物(そうばしらたてもの)群が発見されました。今回の速報展示では、斎宮成立期の重要な成果を得た平成30年度の発掘調査の解説とともに出土土器の展示。

期間 令和2年3月29日(日曜)まで
9時30分から17時まで(入館は16時30分まで)
休館日 月曜
※ 10月14日(月曜)・11月4日(月曜)、令和2年1月13日(月曜)は
 祝日に、令和2年2月24日(月曜)は振替休日にあたるため、開館します
※ 10月15日(火曜)・11月5日(火曜)、令和2年1月14日(火曜)は
 祝日の、令和2年2月25日(火曜)は振替休日の翌日にあたるため、休館
 します
会場 常設展示室Ⅱ 速報展示コーナー
観覧料 所定の観覧料(常設展)が必要です
展示資料 史跡斎宮跡第193・195次調査出土品(飛鳥時代の土師器・須恵器)

 

エントランス無料企画展示「逸品」 
【第2回】
博物館学芸員をめざす学生たちが企画します! 

期間 令和元年9月1日(日曜)から12月1日(日曜)まで
9時30分から17時まで(入館は16時30分まで)
休館日 月曜
※ 9月16日(月曜)・23日(月曜)・10月14日(月曜)
 11月4日(月曜)は、振替休日にあたるため、開館します
※ 9月17日(火曜)・24日(火曜)・10月15日(火曜)
 11月5日(火曜)は振替休日の翌日にあたるため、休館します
会場 エントランスホール
観覧料 無料
※常設展を観覧の場合は、所定の観覧料が必要です

 

 

 講座・イベント  

特別展「東雲の斎王 大来皇女と壬申の乱」関連イベント 

特別展チラシ(表面)は こちら
特別展チラシ(裏面)は こちら
展示解説会
日時 10月5日(土曜) 終了しました
11月3日(日曜) 13 時30 分から14 時30 分まで(終了時刻は予定)
会場 特別展示室
参加方法 事前申込不要
 ※開始時間までに会場にお越しください
参加費 当日の特別展の観覧券が必要です
史跡斎宮跡発掘調査現場公開
日時 11月3日(日曜) 9時から12時まで、13時から16時まで
場所 史跡斎宮跡第197次発掘調査現場(三重県多気郡明和町竹川字中垣内)
 斎宮歴史博物館から南に約500mの近鉄線路北側です
 車でお越しの際は、ふるさと広場南の砂利敷駐車場に駐車してください
 駐車場から徒歩約5分で発掘調査現場までお越しいただけます
参加方法  事前申込不要
 ※直接現場にお越しください
参加費 無料
  
   

※左右にフリックすると表がスライドします。*Flick left and right and the table slides.

 

公開講座飛鳥の宮と斎の宮NEW

チラシは こちら

日時 11月23日(日)12時30分から16時30分まで
 ※ 受付は12時から
会場 大阪歴史博物館 講堂
基調講演 「古代の国家形成と王宮・王都-飛鳥の王宮・王都から平城京へ-」
 林部 均さん(国立歴史民俗博物館 副館長・教授)
報告 「飛鳥時代斎宮から奈良時代斎宮へ」
 川部浩司(斎宮歴史博物館 調査研究課 主査)

「天武朝斎宮から文武朝斎宮へ」
 榎村寛之(斎宮歴史博物館 学芸普及課 課長)
パネル
ディスカッション
「飛鳥の宮と斎の宮」
パネリスト
林部 均さん(国立歴史民俗博物館 副館長・教授)
川部浩司(斎宮歴史博物館 調査研究課 主査)
榎村寛之(斎宮歴史博物館 学芸普及課 課長)
定員 278名
※応募多数の場合は、抽選となります
募集期間 令和元年9月17日(火曜)から11月13日(水曜)まで (消印有効)
参加方法 事前申込制

【往復はがきの場合】
 往信文面に①郵便番号②住所③名前(ふりがな)
 ④電話番号(電子メールアドレスをお持ちの場合は、
 メールアドレスも併記)、
 返信宛名面に返信先住所・お名前を明記のうえ、

 〒515-0325
 三重県多気郡明和町竹川503
 斎宮歴史博物館 公開講座(大阪)係

 に郵送
  ※はがき1通につき、1名の応募とさせていただきます
参加費 無料
募集結果 11月18日(月曜)頃に発送または送信する予定

 

※左右にフリックすると表がスライドします。*Flick left and right and the table slides.


 
ページID:000054278