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現在・これからの展覧会・行事

 



展覧会

 

夏季企画展 斎宮のまわりにも魅力がいっぱい!-斎宮で自由研究2- NEW 
開催中です!

斎宮跡のまわりには、日本遺産「祈る皇女斎王のみやこ 斎宮」を構成する文化財をはじめ、豊かな歴史と文化に恵まれています。斎宮ができる以前やなくなった後、そして斎宮があった時代に育まれた地域の文化財と斎宮との関係を見直し、その魅力を紹介します。明和町町制60周年関連企画として、夏休みに合わせ子どもたちの自由研究のヒントとなる展覧会です。

チラシは こちら 

期間 平成30年7月14日(土曜)から9月2日(日曜)まで
9時30分から17時まで(入館は16時30分まで)
休館日 月曜日
※7月16日(月曜・祝日)は開館、翌7月17日(火曜)は休館
会場 斎宮歴史博物館 特別展示室
観覧料 無料
※常設展を観覧の場合は、所定の観覧料が必要です
主な
展示資料
西出遺跡出 土人面土版(じんめんどばん)          縄文時代
坂本1号墳出土 金銅装頭椎大刀(こんどうそうかぶつちのたち) 古墳時代
長谷町遺跡出土 灰釉陶器短頸壺(かいゆうとうきたんけいこ) 平安時代
安養寺跡出土 青磁香炉(せいじこうろ)           鎌倉時代
浄土曼荼羅・釈迦涅槃図(じょうどまんだら・しゃかねはんず) 江戸時代
主催 斎宮歴史博物館
共催 三重県埋蔵文化財センター
明和町


 

発掘速報コーナーミニ展示「斎宮跡と瓦(かわら)
開催中です!

 史跡の西部で継続して実施している飛鳥(あすか)・奈良(なら)時代の初期斎宮の解明調査にあわせ、奈良時代以前の斎宮を知るための、大きな鍵となると考えられる「瓦」のナゾを紹介します。

期間 平成30年4月24日(火) から 9月30日(日) まで(終了日は予定)
休館日 月曜日(祝日の場合は除く)
祝日の翌日(土曜日・日曜日を除く)
場所 斎宮歴史博物館 展示室Ⅱ 発掘速報コーナー
開館時間 9時30分から17時まで(ただし、入館は16時30分まで)
観覧料 常設展示観覧料が必要です
主な展示資料 複弁蓮華文軒丸瓦(ふくべんれんげもんのきまるがわら)
単弁蓮華文軒丸瓦(たんべんれんげもんのきまるがわら)
均整唐草文軒平瓦(きんせいからくさもんのきひらがわら)
須恵器鉢
                      など 全13点

 

【第2回】館蔵品の新たな仲間を初披露!
     ~寄贈資料から紀元前後の斎宮・金剛坂周辺をさぐる~ NEW 
開催中です!

 斎宮跡の西限に位置する花園・祓戸地区において、明治時代の開墾時に出土した弥生時代後期
 (紀元前後頃)の小さな壺を個人の方からご寄贈いただきました。初披露とともに斎宮・金剛
 坂 周辺をめぐる紀元前後頃をご紹介します。
 
期間 平成30年7月18日(水曜)から8月24日(金曜)まで
休館日 月曜日
場所 エントランスホール
観覧料 無料
※常設展を観覧の場合は、所定の観覧料が必要です
展示資料 弥生土器壺
(平成29年度寄贈資料、史跡斎宮跡第39次調査出土品)計2点


 

 講座・イベント  

 

夏季企画展「斎宮のまわりにも魅力がいっぱい!」関連イベント NEW

展示説明会 【日時】 7月21日(土曜) 13時30分~14時30分
     8月  4日(土曜) 13時30分~14時30分
     8月26日(日曜) 13時30分~14時30分
【場所】 特別展示室
【参加方法など】 事前申込不要・参加無料
擬革紙を作ってみよう 【日時】 8月25日(土曜)10時30分~15時30分
     8月26日(日曜)10時30分~15時30分
     9月  1日(土曜)10時30分~15時30分
     9月  2日(日曜)10時30分~15時30分
【場所】 エントランスホール
【参加方法など】  事前申込不要・参加無料
【協力】 まちかど博物館「擬革紙煙草入資料館三忠」
夏休み自由研究相談会 斎宮や平安時代についての自由研究をサポートします
【日時】 8月26日(日曜) 10時~15時
【場所】 エントランスホール
【参加方法など】 事前申込不要・参加無料

 

さいくう西脇殿歴史フォーラム(第2回) NEW

斎宮歴史博物館で開催中の夏季企画展「斎宮のまわりにも魅力がいっぱい」において、東京国立博物館から里帰り展示されている土器にちなみ、その土器が出土した地域の発掘調査成果やその背景についてご紹介します。

日時 平成30年8月18日(土曜)
13時30分から15時30分まで
※受付開始は13時から
会場 史跡公園「さいくう平安の杜」西脇殿
概要
タイトル
講師
東京国立博物館には、明治時代に現在の明和町金剛坂で出土した
とされる、丹塗(にぬり)や文様によって装飾された弥生土器の
壺が所蔵されています。この壺が斎宮歴史博物館で里帰り展示さ
れることを記念して、金剛坂周辺の弥生時代から古墳時代にかけ
ての墓の動向を取り上げ、壺に秘められた歴史的背景を探ってい
きます。

「金剛坂周辺の発掘調査成果とその評価」
 味噌井拓志さん(明和町斎宮跡・文化観光課)

「1~3世紀の墓群をめぐる南勢地域の特質」
 川部浩司(斎宮歴史博物館)
定員 100名(当日会場先着順)
参加方法 事前申込不要
参加費 無料


 

第193次発掘調査現場公開 

期間 平成30年6月11日(月曜)から8月17日(金曜)までの
平日(月曜から金曜)
 ※ただし、祝日を除く
時間  9時から12時まで
13時から16時まで
場所 国史跡斎宮跡第193次調査現場
(三重県多気郡明和町竹川字中垣内420)
その他 ※ 天候や作業状況などにより公開を休止する場合がございます。
※ 見学をご希望の場合は、事前にお問い合わせください。
※ 車でお越しの際は、ふるさと広場南の砂利敷駐車場に駐車
  してください。駐車場から徒歩約5分で発掘調査現場まで
  お越しいただけます。

 

※左右にフリックすると表がスライドします。*Flick left and right and the table slides.

 

子ども1日体験発掘教室 参加者募集は終了しています!

夏休みの自由研究や思い出づくりにぴったりのイベントです。今年の夏休みは、史跡斎宮跡で発掘調査にチャレンジして、考古学者を目指しませんか?

日時

平成30年7月28日(土) 9時から16時まで
平成30年7月29日(日) 9時から16時まで
※どちらか1日のみご参加いただけます

場所 斎宮歴史博物館(集合・解散場所)
史跡斎宮跡第193次発掘調査現場(体験発掘場所)
内容 史跡斎宮跡の発掘調査現場で、実際に遺跡を掘ったり、土器を洗っ
たりして、調査の方法を体験
斎宮歴史博物館の展示観覧や普段は見ることができない博物館の
バックヤードツアーも行います
※雨天の場合は、室内の体験のみを行います。
定員 各日20名(申し込み多数の場合は抽選)
対象 小学校3年生から中学校3年生までの児童・生徒とその保護者
※児童・生徒だけの参加も可能
※児童・生徒と保護者の方を含めて1グループ5名以内でお申し
 込み ください。
※ 参加者の持ち物および服装は以下のとおりです
汚れてもよい服装・運動靴(サンダル不可)・帽子・軍手
タオル・飲み物・昼食・筆記用具・着替え用の衣類(必要な場合)
参加費 子ども:無料
保護者:1名340円(展示観覧料)
応募方法 参加者募集は終了しています!
募集期間 参加者募集は終了しています!
結果発表 平成30年7月13日(金曜)に応募者全員へ発送予定
その他

ご応募いただいた方の個人情報は、三重県個人情報保護条例等に 

基づき、適切に取り扱います

 

※左右にフリックすると表がスライドします。*Flick left and right and the table slides.

 

問い合わせ先
斎宮歴史博物館 学芸普及課
 〒515-0325 三重県多気郡明和町竹川503
 TEL:0596-52-3800(代) FAX:0596-52-3724
 E-mail: saiku@pref.mie.jp
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