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現在・これからの展覧会・行事

 

展覧会

 

特別展「災いはモノノケとともに−病気から天変地異まで−」 NEW 10月7日(土曜)スタート!

人間は、時や場所を選ばす、世間を騒がせる不可思議な出来事に恐れおののいていました。科学が未発達な時代に災いという不安と恐怖の中に人々は、何を見いだし、どのように避けようとしたのかについて紹介します。 

開催期間 平成29年10月7日(土曜)から11月12日(日曜)まで
時間 9時30分から17時まで(ただし、入館は16時30分まで)
休館日 10月10日(火曜)・16日(月曜)・23日(月曜)・30日(月曜)
11月6日(月曜)
会場 特別展示室
観覧料 【個人】
  一般 400円  大学生 260円  高校生以下無料
【団体】 ※20名以上の場合
  一般 320円  大学生 200円  高校生以下無料
【共通】 ※特別展と常設展の両方を観覧できます
  一般 700円  大学生 450円  高校生以下無料
主催 斎宮歴史博物館
特別協力 大学共同利用機関法人 人間文化研究機構 国立歴史民俗博物館
協力 三重県民共済生活協同組合
助成 公益財団法人岡田文化財団
後援 朝日新聞社 伊勢新聞社 産経新聞社津支局 中日新聞社 日本経済新聞社津支局
毎日新聞社 夕刊三重新聞社 読売新聞社 NHK津放送局 中京テレビ放送(株)
CBCテレビ 東海テレビ放送 三重テレビ放送 メ〜テレ 三重エフエム放送(株)
近畿日本鉄道株式会社
期間限定
展示資料
新形三十六怪撰 葛の葉きつね童子にわかるゝの図(国立歴史民俗博物館蔵)
  展示期間 10月7日〜25日
小倉擬百人一首 中納言兼輔(和泉市久保惣記念美術館蔵)
  展示期間 10月29日〜11月12日
玉藻前物語絵巻(国際日本文化研究センター蔵) ※展示場面を変更します
  展示期間 10月7日〜22日・10月24日〜29日・10月31日〜11月12日
内裏に猪早太鵺を刺図(国際日本文化研究センター蔵)
  展示期間 10月7日〜22日
源三位頼政鵺退治(国際日本文化研究センター蔵)
  展示期間 10月31日〜11月12日
地震院火事落涙山非常明王開扉木札(国際日本文化研究センター蔵)
  展示期間 10月31日〜11月12日
鍾馗(内田邦彦旧蔵錦絵コレクション 国立歴史民俗博物館蔵)
  展示期間 10月7日〜25日・10月26日〜11月12日
為朝(内田邦彦旧蔵錦絵コレクション 国立歴史民俗博物館蔵)
  展示期間 10月7日〜25日
疱瘡絵本『化物語』(国立歴史民俗博物館蔵)
  展示期間 10月26日〜11月12日
相馬の古内裏(和泉市久保惣記念美術館蔵)
  展示期間 10月7日〜25日
北野天神縁起絵巻 上巻(和泉市久保惣記念美術館蔵)
  展示期間 10月7日〜25日
北野天神縁起(承久本 模本) 巻五(京都市立芸術大学芸術資料館蔵)
  展示期間 10月26日〜11月12日
弘法大師行状記絵巻 巻八(和泉市久保惣記念美術館蔵)
  展示期間 10月26日〜11月12日
主な
展示資料
太平記怪奇絵巻 国立歴史民俗博物館蔵
「太平記怪奇絵巻」 国立歴史民俗博物館蔵

康成妖怪調伏之図 国立歴史民俗博物館蔵
「康成妖怪調伏之図」 国立歴史民俗博物館蔵
 
コレラ獣全図 国立歴史民俗博物館蔵
「コレラ獣全図」 国立歴史民俗博物館蔵
 
相馬の古内裏1 和泉市久保惣記念美術館蔵相馬の古内裏2 和泉市久保惣記念美術館蔵相馬の古内裏3 和泉市久保惣記念美術館蔵
「相馬の古内裏」 和泉市久保惣記念美術館蔵
※ 10月7日から25日まで展示します
 
北野天神縁起(承久本 模本) 巻六 京都市立芸術大学芸術資料館蔵      麻疹心得之図 国立歴史民俗博物館蔵
    「北野天神縁起(承久本 模本)巻六」       「麻疹心得之図」
     京都市立芸術大学芸術資料館蔵      国立歴史民俗博物館蔵

肥前国平戸において姫魚龍宮より御使なり 国立歴史民俗博物館蔵
「肥前国平戸において姫魚龍宮より御使なり」 国立歴史民俗博物館蔵

大江山絵詞 巻三 京都市立芸術大学芸術資料館蔵
「大江山絵詞 巻三」 京都市立芸術大学芸術資料館蔵

玉藻前物語絵巻 国際日本文化研究センター蔵
「玉藻前物語絵巻」 国際日本文化研究センター蔵
※ この場面は、10月24日から29日まで展示します
※ その他の期間は、別の場面を展示します

人魚のミイラ 国立歴史民俗博物館蔵
「人魚のミイラ」 国立歴史民俗博物館蔵

北斎漫画 三重県総合博物館蔵
「北斎漫画」 三重県総合博物館蔵

 

 発掘調査速報展
「古代伊勢道沿いを掘る〜斎宮・広頭(ひろこべ)地区の調査〜」 開催中です!

平成28年度に実施した発掘調査のうち、平安時代の終わり頃、斎宮に勤務した役人が住んでいたと考えられる場所で出土した緑釉陶器(りょくゆうとうき)などの土器のほか、過去に出土した特徴的な土器もあわせて紹介しす。

開催期間 平成29年5月23日(火曜)から12月10日(日曜)まで
休館日 月曜日
※祝日の場合は、開館しますが、翌日の火曜日が休館となります
場所 常設展展示室U 速報展示コーナー
開館時間 9時30分から17時まで(ただし、入館は16時30分まで)
観覧料 常設展示の観覧料が必要になります
主な
展示資料
緑釉陶器(りょくゆうとうき)
中国製の白磁輪花杯(はくじりんかはい)片
土馬(どば)頭部
獣脚(じゅうきゃく)
                            ほか

 

 

 講座・イベント  

 

特別展「災いはモノノケとともに」関連イベント NEW 10月7日(土曜)スタート!

◆展示説明会
【日時】
 平成29年10月15日(日曜) 13時から14時まで 終了しました
 平成29年11月5日(日曜) 13時から14時まで(予定)
【場所】
 特別展示室
※事前申込不要ですが、特別展の観覧料が必要です! 
◆モノノケぬり絵
 【開催期間】 平成29年10月7日(土)から11月12日(日)まで
 【時間】 9時30分から17時まで
 【場所】 エントランスホール
 【内容】 昔の絵巻物などに登場する「モノノケ」たちのぬり絵です
 ※ 申込不要  参加無料 
モノノケぬり絵(例)
これ以外のデザインもご用意しています!お楽しみに!
 
◆モノノケすたんぷらりー
 【開催期間】 平成29年10月7日(土)から11月12日(日)まで
 【時間】 9時30分から17時まで
 【場所】 斎宮歴史博物館内
 【内容】 斎宮歴史博物館公式アプリ「斎宮案内」を使ったビンゴゲームです
       タテ・ヨコ・ナナメのいずれかが揃うとかわいいプレゼントがもらえます
 ※ ご参加に当たっては、斎宮歴史博物館公式アプリ「斎宮案内」をインストール
    (無料)する必要があります

 ※ 申込不要
 ※ 参加無料ですが、特別展示室への入室は、特別展の観覧料が必要となります 
◆百鬼夜行絵巻(ひゃっきやこうえまき)パネル展
 【開催期間】 平成29年10月7日(土)から11月12日(日)まで
 【時間】 9時30分から17時まで
 【場所】 エントランスホール
 【内容】 「百鬼夜行絵巻」に描かれたモノノケをパネルで紹介します
 ※ 観覧無料

 

特別展記念講演会「平安・鎌倉時代の病と怪異」 
10月11日(火曜)から10月20日(金曜)まで追加募集を実施します! NEW

特別展「災いはモノノケとともに−病気から天変地異まで−」にあわせて記念講演会を開催します。
講演会では、流行病やそれに関わる怪異現象について、平安・鎌倉時代の人々の思いを紹介します。

チラシ・両面

日時 平成29年10月21日(土曜)   13時30分から15時30分まで
会場 斎宮歴史博物館 講堂
講師 山田雄司(やまだ ゆうじ)さん (三重大学教授)
内容 人間は、時や場所を選ばず世間を騒がせる不可思議な出来事にいつの時
代も恐れおののいてきました。そのような不可思議な出来事の中から流行
病や怪異現象について、平安時代や鎌倉時代の人々がどのような思いを
もっていたのか紹介します
定員 20名
※定員になりしだい受付を終了します
受講料 無料
募集期間 10月11日(水曜)から10月20日(金曜)まで
申込方法 電話によるお申し込みのみとなります!
TEL0596−52−3800 までおかけください

受付時間は10時から17時までですが、10月16日(月曜)は休館日のため、
受付業務は休ませていただきます。
応募結果 9月9日(土曜)から9月29日(金曜)までの応募結果につきましては、
10月4日(水曜)に発送または送信によりお知らせします
その他 ご応募いただいた方の個人情報は、三重県個人情報保護条例等に
基づき、適切に取り扱います。

 

 

国史跡斎宮跡第190次発掘調査現場の公開 

史跡斎宮跡西部において、飛鳥・奈良時代の斎宮の解明を進めるための発掘調査を行います。この機会に史跡斎宮跡の新たな発見に立ち会ってみませんか?      

期間 平成29年7月24日(月曜) から11月10日(金曜)までの平日
※ 祝日を除く月曜日から金曜日
場所 史跡斎宮跡第190次発掘調査現場
(三重県多気郡明和町竹川字中垣内493−7)
※ 斎宮歴史博物館から南に約200mの砂利敷駐車場の南です。
※ 車でお越しの際は、ふるさと広場南の砂利敷駐車場に駐車してください。
  駐車場から徒歩約1分で発掘調査現場までお越しいただけます。
見学料 無料
申込方法 電話による事前申し込み
※ご見学の1週間前にはお申し込みください。
※発掘調査現場を見学したいとお伝え下さい。日時などをご相談させて
  いただきます。
その他 E‐mailでの申し込みは受け付けておりませんのでご注意ください。


                                                   


問い合わせ先
斎宮歴史博物館 学芸普及課
 〒515-0325 三重県多気郡明和町竹川503
 TEL:0596-52-3800(代) FAX:0596-52-3724
 E-mail: saiku@pref.mie.jp
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