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斎宮歴史博物館 > 展示・行事 > 年間行事 > 年間行事

年間行事  

※日程や催事名等は、やむをえない事情により変更となる場合があります。
※新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため、イベントや講座の募集、開催につきましては、変更する場合がありますので、あらかじめご了承ください。
※最新の情報をご確認ください。

▼必ずご確認ください
斎宮歴史博物館 感染拡大防止への取り組み 三重県新型コロナウイルス感染症特設サイト
斎宮歴史博物館 お客さまへのご協力のお願い 新型コロナウイルス感染症拡大防止に向けた『三重県指針』ver.17
「医療ひっ迫防止底アラート」が発表されています
感染防止対策の徹底にご協力ください
 
令和4年度 年間行事予定(両面)  
令和4年度 年間行事予定(表面) 令和4年度 年間行事予定(裏面)

 

特別展

NARIHIRA-いにしへの雅び男のものがたり- 終了しました

令和4年10月1日(土曜)から11月20日(日曜)まで  

 『伊勢物語』は、数多い王朝文学の中でも、『源氏物語』に次いで親しまれてきた物語です。主人公である「昔男」のモデルとされる在原業平(ありわらのなりひら)は、父方と母方の祖父に桓武天皇と平城天皇を持つ高貴な生まれで、右馬頭(うまのかみ)や蔵人頭(くろうどのとう)を務めた官人であり、そして六歌仙の一人に数えられた歌人でもありました。実在した官人・歌人としての在原業平は、どのように評価されて、伊勢物語の「昔男」像に結びついていったのでしょうか。そして後世、「昔男」像は、『源氏物語』や『好色一代男』などの文芸作品、翻って実在した在原業平のイメージに、どのような影響を与えたのでしょうか。本展覧会では、史実とフィクションの間を漂う業平像が一体どのようなものであったのかという視点から、改めて「在原業平」と『伊勢物語』に迫ります。 
※ 有料の展覧会です(ただし、高校生以下は無料です)

期間 令和4年10月1日(土曜)から11月20日(日曜)まで
9時30分~17時(入館は16時30分まで)
主催 斎宮歴史博物館
協力 三重県民共済生活協同組合
助成 公益財団法人岡田文化財団
日本博を契機とする文化資源コンテンツ創生事業地域ゆかりの文化資産を活用した展覧会支援事業(文化資源活用事業費補助金)
後援 朝日新聞社 伊勢新聞社 産経新聞社 中日新聞社 日本経済新聞社津支局
毎日新聞社 夕刊三重新聞社 読売新聞社 NHK津放送局 CBCテレビ
中京テレビ放送株式会社 東海テレビ放送株式会社 三重テレビ放送株式会社
メ~テレ 三重エフエム放送株式会社 近畿日本鉄道株式会社

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企画展等

「メイキング オブ 新映像展示」展 終了しました

令和4年2月19日(土曜)から4月10日(日曜)まで

 現在公開中の映像展示『今よみがえる幻の宮』に替わる新作の映像展示を3月26日(土曜)から公開するにあたり、当館の映像展示の歩みを振り返る機会として、新映像展示の制作状況と過去の映像展示を写真パネルと関連資料で紹介します。
※  無料の展覧会です

概要 3月26日(土曜)より公開する新しい映像展示、平成元年(1989)から平成15年(2003)まで公開していた『伊勢の野の栄え』、現在公開中の『今よみがえる幻の宮』と『斎王群行』の写真パネル、関連資料を紹介します。
期間 令和4年2月19日(土曜)~4月10日(日曜)

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春季企画展  鉄道模型で見る懐かしの鉄道輸送-貨物・荷物・郵便- 終了しました

令和4年4月23日(土曜)から6月19日(日曜)まで 

※左右にフリックすると表がスライドします。*Flick left and right and the table slides.

 鉄道が陸上輸送の王者だった時代には、ほとんどのモノが鉄道で運ばれていました。
 しかし、現在では、全国各地へさまざまなモノや郵便などを24時間、年中無休で運び続けた貨物列車や荷物列車などの雄姿をコンテナ貨物列車を除いて見ることはできません。
 令和4年(2022)は、日本で初めて新横浜間で鉄道が開業した明治5年(1872)から数えて150周年にあたります。かつて日本経済や私たちの日常生活を支えた貨車、荷物車、郵便車を鉄道模型や実物資料などで紹介する展示です。
※  有料の展覧会です
  (ただし、高校生以下は無料です)
春季企画展
主催  斎宮歴史博物館
共催  物流博物館
協力  貨物鉄道博物館

夏季企画展  斎宮・常設展示室Ⅲ その②「斎王群行」 終了しました                              

令和4年7月9日(土曜)から9月4日(日曜)まで

※左右にフリックすると表がスライドします。*Flick left and right and the table slides.

 常設展示室Ⅰの展示トピックをさらに掘り下げる、第三の常設展示室が特別展示室に夏季期間限定でオープンします。今年度は、令和2年度の「斎王を選ぶ」に続く第2弾として、「斎王群行」を取り上げます。新しい天皇の即位によって
未婚の皇女の中から選ばれた斎王が、都の初斎院、野宮での潔斎生活を経て、500人以上に及ぶ官人官女に伴われて伊勢斎宮へと赴任した斎王群行がどのように行われたのか、文献や絵画などの資料により詳しくご紹介します。
※  有料の展覧会です
  (ただし、高校生以下は無料です)
斎王群行絵巻
斎王群行絵巻

第19回 松阪・紀勢界隈まちかど博物館企画展「輝(かがやく)」 開催中

令和5年1月21日(土曜)から2月5日(日曜)まで

 斎宮歴史博物館が所在する松阪紀勢地域には、現在29のまちかど博物館があり、毎年統一テーマを決めて、博物館の特別展示室で企画展を開催しています。今回のテーマは「輝(かがやく)」です。展示を通して、多様で豊かな自然と歴史・文化に育まれたこの地域で活躍しているまちかど博物館の魅力を広く伝えます。
※ 無料の展覧会です
※ 企画展の内容に関するお問い合わせは松阪・紀勢界隈まちかど博物館運営協議会事務局へお願いします

期間 令和5年1月21日(土曜)から2月5日(日曜)まで
9時30分から17時まで
(入館は16時30分まで)
※ただし、最終日の2月5日(日曜)は15時で終了
第19回松阪紀勢界隈まちかど博物館企画展「輝」
休館日 月曜
観覧料 無料
※常設展示を観覧する場合は、所定の観覧料が必要です
主催 松阪・紀勢界隈まちかど博物館運営協議会
斎宮歴史博物館
問合せ先 松阪・紀勢界隈まちかど博物館運営協議会事務局
飯南局舎 和み
(いいなんきょくしゃ なごみ)
館長 垣本和美
電話:090-5004-6916

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館蔵品展 

令和5年2月18日(土曜)から4月9日(日曜)まで

※ 無料の展覧会です

期間 令和5年2月18日(土曜)から4月9日(日曜)まで
9時30分から17時まで(入館は16時30分まで)
会場 特別展示室
観覧料 無料
※常設展を観覧の場合は、所定の観覧料が必要です

エントランス無料企画展示「逸品」(全4回)
詳細内容は決まり次第掲載します

 斎宮歴史博物館所蔵する貴重な資料1点1点がもつストーリーを紹介します。
 ※ 無料の展覧会です

令和3年度
【第4回】 令和4年 3月23日(水曜)~   5月22日(日曜)
 終了しました

タイトル 斎宮から消えた古墳の謎
概要 斎宮跡で見つかった、奈良時代に壊され、埋められた古墳とその出土品をご紹介します。
期間 令和4年3月23日(水曜)~5月22日(日曜)
 

令和4年度
【第1回】 令和4年  5月24日(火曜)~   8月26日(金曜)
 終了しました

タイトル 羽觴(うしょう)-宴を彩る鳥-
概要 曲水(ごくすい・きょくすい)の宴で使われた鳥形の置き台「羽觴(うしょう)」を紹介します。
期間 令和4年5月24日(火曜)~8月26日(金曜)

令和4年度
【第2回】 令和4年  8月28日(日曜)~ 12月22日(木曜)
 終了しました

タイトル 博物館学芸員をめざす学生たちが企画した展示です!
概要 学芸員資格の取得をめざして当館で博物館実習を行う学生たち(4大学5名)による「石帯(せきたい 石の飾りが付いたベルト)」の展示です。
期間 令和4年8月28日(日曜)~12月22日(木曜)

令和4年度
【第3回】 令和4年12月24日(土曜)~ 令和5年 3月19日(日曜) 開催中

タイトル 遣唐使が運んだ鏡?~下園(しもぞの)東区画出土の銅鏡片
概要 史跡東部の第23次調査で出土した、中国で唐の時代(8世紀)に作られた銅鏡の破片が持つストーリーを読み解きます。
                          チラシは こちら
期間 令和4年12月24日(土曜)~令和5年3月19日(日曜)
9時30分から17時まで(入館は16時30分まで)
休館日 月曜
年末年始(令和4年12月29日~令和5年1月3日)
※令和5年1月9日(月曜)は開館、翌10日(火曜)は休館します
会場 エントランスホール
観覧料 無料
※常設展を観覧の場合は、所定の観覧料が必要です
展示資料
銅鏡片(重要文化財) 史跡斎宮跡 第23次調査出土
銅鏡片 1点(重要文化財) 史跡斎宮跡 第23次調査出土

令和4年度
【第4回】 令和5年 3月21日(火曜)~    5月21日(日曜) 

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講座

特別展「NARIHIRA-いにしへの雅び男のものがたり-」記念講演会
終了しました

日時 令和4年10月15日(土曜) 13時30分から15時まで
演題 伊勢物語の世界-描かれる業平・描かれぬ業平-
講師 岡野 智子(おかの ともこ)さん
細見美術館上席研究員・皇學館大学講師
 

※左右にフリックすると表がスライドします。*Flick left and right and the table slides.

歴史講座「くらしと伝統」(全3回) 

第1回 令和4年  9月  3日(土曜) 13時30分から15時30分まで  終了しました

概要 近年、様々なメディアで妖怪をはじめとする不思議な生き物が取り上げられています。白澤(はくたく)はそのような生き物のひとつです。中国の黄帝神話にも現れるこの生き物は、日本に伝わった後、特に江戸時代において掛け軸や旅行のお守り、護符に姿が描かれるなど、色々なかたちで受容されました。白澤とはなにものなのか、日本の人々にどのように受け入れられ、広められていたのか。文献や記録、図像に残された白澤資料を見ながら考えてみたいと思います。
演題 福を呼ぶ!?物知り神獣、白澤のはなし
講師 熊澤 美弓(くまざわ みゆ)さん
鈴鹿工業高等専門学校 教養教育科 講師
 

第2回 令和4年11月12日(土曜) 13時30分から15時30分まで 終了しました

概要 三重県の伊勢湾、志摩半島、熊野灘沿岸には、130 を超える漁村があり、古くからさまざまな魚介藻類を捕獲・販売して人々がくらしを立てており、時には豊漁や大漁で賑わうこともありました。その一方で不漁が続けば苦しく、また「板子(いたご)一枚下は地獄」との言葉が示すように、一つ間違 えば「男たちが消えてしまう」という悲しい出来事もありました。県内 の漁村に伝わる大漁や魚介、供養、遭難の記録とともに、海辺にくらす人々の日常、言い伝え、漁の決まりなどについて紹介します。
演題 海のくらしと伝承-漁村の人々の喜びと悲しみ-
講師 平賀 大蔵(ひらが だいぞう)さん
鳥羽市立海の博物館 館長 
 

第3回 令和5年  2月18日(土曜) 13時30分から15時30分まで 募集中

  「伊勢参詣曼荼羅をよみとく-図像解釈と縁起・伝承-」
                                   
日時 令和5年2月18日(土曜) 13時30分から15時30分まで
※受付・開場は、12時30分から
会場 斎宮歴史博物館 講堂
概要 曼荼羅(まんだら)は仏や悟りの境地を一定の形式で図示した宗教画です。しかし、参詣曼荼羅はそれとは異なり、寺社の勧進に用いられた中近世移行期の庶民信仰絵画のことです。 伊勢参詣曼荼羅もその一種であり、伊勢信仰の伝道役の伊勢御師(おんし)同様、宗教活動を展開した 伊勢の山伏(やまぶし)が檀家に伊勢神宮への参拝を誘発させるために使った参宮斡旋用の絵解きツールです。 絵には、伊勢神宮やその門前町がいかに御利益のある聖地であるかを解くために縁起などの情報が図像化されています。そのような伊勢参詣曼荼羅の絵解きから伊勢をめぐる生活の様相や伝承を探ります。
演題 伊勢参詣曼荼羅をよみとく-図像解釈と縁起・伝承-
講師 千枝 大志(ちえだ だいし)さん
同朋大学仏教文化研究所 所員 
定員 60名 ※応募者多数の場合は、抽選となります
参加費 無料
募集期間 令和5年1月14日(土曜)~2月6日(月曜)  ※締切日必着
応募方法 ※事前申込制

【往復はがき】
  住所・名前(ふりがな)・電話番号を明記のうえ、
   〒515-0325
   三重県多気郡明和町竹川503
   斎宮歴史博物館 学芸普及課 歴史講座係
  までお申込みください

【インターネット】
  三重県ホームページ「各種手続・サービス」の
   「三重県電子申請・届出システム
  からご応募ください

※応募は、はがき1枚または申請1件につき一名様とさせていただきます
※電話、FAX、Eメールでの応募は、承っていません
結果通知 2月10日(金曜)頃に発送・発信の予定

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令和4年度 古典文学講座「『伊勢物語』 昔男の恋を読む」 (全6回)
受講者募集は終了しています!

チラシは こちら  
概要  『伊勢物語』は、在原業平(ありわらのなりひら)という平安初期を代表する貴公子をイメージした「昔男」の人生を歌で綴った物語です。その人生には恋があり、恋があるところには歌がありました。恋の相手は、帝の后から田舎住みの女性までさまざま。重要な恋の相手である二条后と斎宮を中心に、初段や東下り章段など著名な章段を読んでいきます。
開講日

令和4年6月25日・7月23日・9月24日・10月22日
令和5年1月28日・3月25日
※いずれも土曜

時間 13時30分から15時まで
※受付は12時30分から
講師 愛知県立大学 日本文化学部
准教授  本橋 裕美(もとはし ひろみ)さん
会場 斎宮歴史博物館 講堂
        別室モニター室
定員 募集は終了しています
募集期間 募集は終了しています
申込方法 募集は終了しています
参加費 500円 ※初回受講時のみ納入
共催 斎宮歴史博物館友の会
結果通知 6月3日(金曜)に発送・発信しました

 斎宮イブニング講座(全10回) 
 詳細内容は決まり次第掲載します  

 斎宮歴史博物館の学芸員が、斎宮や斎王について、それぞれの専門分野を生かしたお話をします。

チラシは こちら

第 1 回 令和4年  6月10日(金曜) 17時30分から18時30分まで 終了しました

「斎宮から消えた古墳の謎」
調査研究課 主任  小原 雄也(おばら ゆうや)

第 2 回 令和4年  7月  8日(金曜) 17時30分から18時30分まで 終了しました

「発遣の儀式からみた斎王群行」
学芸普及課 主幹兼課長代理  天野 秀昭(あまの ひであき)

第 3 回 令和4年  8月  5日(金曜) 17時30分から18時30分まで 終了しました

「伊勢物語の意外に知らない話 ~初段と斎宮後日談~」
学芸普及課 主査  榎村 寛之(えむら ひろゆき)

第 4 回 令和4年  9月  9日(金曜) 17時30分から18時30分まで 終了しました

「道路側溝は埋められた ~平安時代初め、斎宮の方格街区~」
調査研究課 主幹兼課長代理  山中 由紀子(やまなか ゆきこ)

第 5 回 令和4年10月  7日(金曜) 17時30分から18時30分まで 終了しました

「見上げてごらん夜の星を6 ~斎宮の時代の月や星々のはなし~」
調査研究課 副参事兼課長  大川 勝宏(おおかわ まさひろ)

第 6 回 令和4年11月11日(金曜) 17時30分から18時30分まで 終了しました

「描かれた業平」
学芸普及課 課長  岸田 早苗(きしだ さなえ)

第 7 回 令和4年12月  9日(金曜) 17時30分から18時30分まで 終了しました

「飛鳥時代の禊場 ~相可出張遺跡を再考する~」
調査研究課 主査  川部 浩司(かわべ ひろし)

第 8 回 令和5年  1月13日(金曜) 17時30分から18時30分まで 終了しました

「賀茂斎院 ~京に花ひらいたもう一つの斎王~」
学芸普及課 学芸員  笹田 遥子(ささだ ようこ)

第 9 回 令和5年  2月10日(金曜) 17時30分から18時30分まで NEW

「映像展示「斎王群行」の登場人物たち ~後朱雀天皇とその家族編~」
学芸普及課 学芸員  松田 茜(まつだ あかね)

第10回 令和5年  3月10日(金曜) 17時30分から18時30分まで

「伊勢参りのトリビア(雑学)」
学芸普及課 主幹  船越 重伸(ふなこし しげのぶ)

 
会場 斎宮歴史博物館 講堂
定員 60名
受講料 無料
参加方法 当日、会場入口にて受付します(受付開始は17時頃から)

  

 

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