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斎宮歴史博物館 > 展示・行事 > 年間行事 > 年間行事

年間行事  

※ 日程や催事名等は、やむをえない事情により変更となる場合があります
※ 掲載の情報は 令和6年7月13日(土曜)現在 の計画です
※ ご利用の際は、最新の情報をご確認ください。

令和6年度(2024) 年間行事案内(両面)  
令和6年度(2024) 年間行事案内(表面) 令和6年度(2024) 年間行事案内(裏面)

特別展

中世の斎宮とその時代背景-転換期を生きた斎王たち- 

令和6年10月5日(土曜)から11月24日(日曜)まで  

※ 有料の展覧会です(ただし、高校生以下は無料です) 

概要  中世の斎宮は、斎王制度の衰退・廃絶期とされ、あまり注目されてきませんでした。源平の争乱を経て鎌倉幕府が成立するなど、激動の時代であった中世における斎王制度の様相と廃絶にいたる要因を斎王たちの動向とともに探ります。
時代不同歌合絵巻断簡 斎宮女御・式子内親王 斎宮歴史博物館蔵
時代不同歌合絵巻断簡
斎宮女御・式子内親王
斎宮歴史博物館蔵

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企画展等

春季企画展「源氏物語と斎宮-王朝のきらめき 光る君の栄華-」 終了しました

令和6年4月20日(土曜)から6月2日(日曜)まで

概要  源氏物語は、斎宮や伊勢斎王が登場する平安文学作品のひとつです。源氏物語に描かれる斎宮・伊勢斎王を切り口に、歴史上の斎王とのつながりや作者・紫式部の人物像などとも絡めながら、源氏物語と斎宮の深いゆかりを紐解きます。 源氏物語色紙貼交屏風 歌合 斎宮歴史博物館蔵
源氏物語色紙貼交屏風 歌合
斎宮歴史博物館蔵
主な
展示資料
【全期間】
三十六歌仙図画帖       江戸時代前期    斎宮歴史博物館蔵
絵入源氏物語 絵合      江戸時代      斎宮歴史博物館蔵
源氏物語 附秋草蒔絵箪笥   江戸時代      鶴見大学図書館蔵
女房三十六歌仙図画帖     江戸時代中期    斎宮歴史博物館蔵
源氏絵文箱          江戸時代      斎宮歴史博物館蔵
源氏物語絵巻断簡       江戸時代      鶴見大学図書館蔵
源氏物語図貝桶        江戸時代中期    斎宮歴史博物館蔵
源氏物語図屛風        江戸時代前期    斎宮歴史博物館蔵
源氏物語図屏風        桃山時代      個人蔵
奈良絵本源氏物語 賢木    江戸時代中期    鶴見大学図書館蔵
貞信公御記          江戸時代      宮内庁書陵部蔵
三重県指定有形文化財
 源氏物語図色紙貼交屏風   桃山時代      斎宮歴史博物館蔵

次の2点は場面替を行います
竹取物語絵巻         江戸時代      國學院大學図書館蔵
宇津保物語          江戸時代      国文学研究資料館蔵

【前期】 4月20日(土曜)から5月12日(日曜)まで
三重県指定有形文化財
 斎宮女御集 正般本     室町時代      斎宮歴史博物館蔵 
重要文化財
 源氏物語 賢木       室町時代      (財)古代学協会蔵


【後期】 5月14日(火曜)から6月2日(日曜)まで
三重県指定有形文化財
 斎宮女御集 資経本     鎌倉時代      斎宮歴史博物館蔵
■関連イベント
記念
講演会
【演題】
 
紫式部 その三つの人生
【日時】

 終了しました
【講師】
 倉本 一宏 さん(国際日本文化研究センター 教授)
展示
解説会
 終了しました

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夏季企画展  斎宮・常設展示室Ⅲ その④
斎王の食事-平安時代の人々は何をたべていたのか-
 

令和6年7月6日(土曜)から9月1日(日曜)まで 

チラシは こちら
概要  「文字からわかる斎宮」をテーマとした常設展示室Ⅰの展示トピックをさらに掘り下げる、第三の常設展示室が特別展示室に夏季期間限定でオープンします。今年度は、第4弾として、斎王の食事を取り上げます。斎王をはじめとする平安時代の人々がいつ、どんな時に、どんなものをたべていたのかなど、「食」にまつわる記録や文学作品、絵画資料などから、平安時代の人々の食生活についてさまざまな角度からご紹介します。夏休みの自由研究のテーマにも最適です!
斎王の食事(模型) 斎宮歴史博物館蔵
斎王の食事(模型)
斎宮歴史博物館蔵
場所 特別展示室
時間 9時30分~17時(ただし入館は16時30分まで)
休館日 月曜
※7月15日(月曜)は開館、翌16日(火曜)は休館
※8月12日(月曜)は開館、翌13日(火曜)は休館
観覧料 常設展示の観覧料が必要
 【個人】
  一般:340円  大学生:230円  高校生以下:無料 
 【団体】(20人以上)
  一般:270円  大学生:180円  高校生以下:無料
展示
資料件数
35件
主な
展示資料
厨事類記          安政2年(1855) 
                   西尾市岩瀬文庫蔵  
三節会御膳図        明治43年(1910)
                   京都市立芸術大学芸術資料館蔵
餓鬼草紙          明治41年(1908)
                   京都市立芸術大学芸術資料館蔵                             
類聚雑要抄図巻       江戸時代 斎宮歴史博物館蔵
春日権現霊験記       明治時代 京都市立芸術大学芸術資料館蔵
源氏物語須磨巻絵巻     江戸時代 斎宮歴史博物館蔵
重要文化財 斎宮跡出土墨書土器
              平安時代 斎宮歴史博物館蔵
斎王の食事復元模型     現代   斎宮歴史博物館蔵
斎宮寮の役人の食事復元模型 現代   斎宮歴史博物館蔵
■関連行事
展示解説会
【日時】   令和6年7月13日(土曜) 13時30分~14時30分 終了しました
       令和6年8月10日(土曜) 13時30分~14時30分
【場所】   特別展示室
【参加方法】 事前申込不要
       参加には常設展示の観覧料が必要
さいくう西脇殿歴史フォーラム「平安時代の食べ物」 終了しました
【日時】   令和6年7月6日(土曜) 13時30分~14時30分
【講師】   斎宮歴史博物館 学芸普及課
       学芸員 岸田 早苗(きしだ さなえ)
その他
 「食」にまつわるイベントを予定しています

※左右にフリックすると表がスライドします。*Flick left and right and the table slides.

                                   ページトップへ戻る

第43回 三重県埋蔵文化財展-古代の土器生産-                      

令和6年12月7日(土曜)から令和7年1月19日(日曜)まで 

※ 主催は、三重県埋蔵文化財センターです
※ この展覧会についてのお問い合わせは、
  三重県埋蔵文化財センター活用支援課(TEL 0596-52-7034)までお願いします

概要  明和町周辺は古代から現代にいたるまで連綿と土器生産が続けられている地域です。今回の展示では、古代の土器生産の様子がわかってきている北野遺跡などの資料を紹介します。
主催 三重県埋蔵文化財センター
共催 斎宮歴史博物館

                                 ページのトップへ戻る

第21回 松阪・紀勢界隈まちかど博物館企画展 

令和7年1月25日(土曜)から2月9日(日曜)まで

 斎宮歴史博物館が所在する松阪紀勢地域には、現在29のまちかど博物館があり、毎年統一テーマを決めて、博物館の特別展示室を会場に企画展を開催しています。今回のテーマは「創(つくる)」です。展示を通して、多様で豊かな自然と歴史・文化に育まれたこの地域で活躍しているまちかど博物館の魅力を広く伝えます。
※ 詳細内容については、松阪・紀勢界隈まちかど博物館運営協議会へお問い合わせください

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エントランス無料企画展示「逸品」(全4回)
詳細内容は決まり次第掲載します

 斎宮歴史博物館所蔵する貴重な資料1点1点がもつストーリーを紹介します。
※ 無料の展覧会です

令和5年度【第4回】 平安時代の食事と器(うつわ) 終了しました

概要  今から約1000年前、紫式部が活躍した平安時代には、どのような食事の風景がみられたでしょうか。斎宮跡で出土した平安時代の食器類(土器や陶器)から、当時の人びとの日常の姿を探ります。

 

令和6年度【第1回】 『百人一首』とふたりの斎王 NEW

令和6年度のチラシは こちら
概要  『百人一首』に見られる賀茂斎王(斎院)の式子内親王と、その姉で伊勢斎王だった亮子内親王(殷富門院)の姉妹は、後白河院の娘で、源平合戦の時代を生きた歌人でした。式子内親王は歌人として知られ、亮子内親王に仕えた女房の殷富門院大輔とともに、その歌が『百人一首』に採られています。二人の斎王の人生から、戦乱の世の高貴な女性たちの生き方をご紹介します。
日時 令和6年5月21日(火曜)から8月23日(金曜)まで
9時30分から17時まで(ただし入館は16時30分まで)
休館日 月曜
※7月15日(月曜)は開館、翌16日(火曜)は休館
※8月12日(月曜)は開館、翌13日(火曜)は休館
会場 エントランスホール
観覧料 観覧無料
※常設展示、企画展などの観覧は別途、観覧料が必要

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令和6年度【第2回】 博物館学芸員をめざす学生たちが企画した展示です!
令和6年8月25日(日曜)から12月20日(金曜)

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令和6年度【第3回】 伊賀からもたらされた土器
令和6年12月21日(土曜)から令和7年3月21日(金曜)まで

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令和6年度【第4回】 近世伊勢街道沿いの幻の仏堂
令和7年3月22日(土曜)から5月16日(金曜)まで

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講座

斎宮学講座(全5回)
詳細内容は決まり次第掲載します

 歴史、公庫、古典、さまざまな角度から、斎宮について総合的に学ぶオムニバス形式の講座が新たに登場!通年で取り組まれるもよし、興味のある講座を選択受講されるもよし!

チラシは こちら

第1回 令和6年  6月22日(土曜) 13時30分から15時30分まで 終了しました  

講師 亀田 夕佳(かめだ ゆか)さん(三重大学人文学部特任准教授)
タイトル 「源氏物語の斎院-斎院退下まで-」
概要  『源氏物語』には、京の賀茂神社の斎王である斎院も登場しています。朝顔の斎院は、光源氏の思いを受け入れない稀有(けう)な女君です。彼女の存在によって、物語がどのように豊かな世界となっているのか、斎院退下までを取り上げて読み解きます。

第2回 令和6年  9月28日(土曜) 13時30分から15時30分まで 

 「源氏物語の斎院-帰京後-」 亀田 夕佳さん(三重大学人文学部特任准教授)
  【募集期間】令和6年7月27日 (土曜) ~ 8月28日 (水曜)

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第3回 令和6年12月  7日(土曜) 13時30分から15時30分まで 

 「斎宮顕彰運動の歴史-地元の人々が残した斎宮の物語-
                味噌井 拓志さん(明和町 斎宮跡・文化観光課
  【募集期間】令和6年10月12日(土曜)~ 11月14日(木曜)

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第4回 令和7年  1月25日(土曜) 13時30分から15時30分まで 

斎宮と伊勢神群をめぐる宗教環境」 大川 勝宏(斎宮歴史博物館 調査研究課)
 【募集期間】令和6年12月3日 (火曜) ~ 令和7年1月3日 (金曜)

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第5回 令和7年  2月22日(土曜) 13時30分から15時30分まで 

 「斎宮歴史博物館が開拓した王朝美術史」 榎村 寛之(斎宮歴史博物館 学芸普及課)
  【募集期間】令和6年12月21日 (土曜) ~ 令和7年1月22日 (水曜)


※ 事前申込制です
※ 毎回、受講希望者を募集します 
※ 会場は「斎宮歴史博物館 講堂」です 
 

さいくう西脇殿歴史フォーラム(全4回)
詳細内容は決まり次第掲載します

 斎宮や周辺地域の歴史・文化にふれる講座やミニシンポジウムを開催します

チラシは こちら

第1回 令和6年  5月25日(土曜) 13時30分から14時30分まで 終了しました

講師 松田 茜(まつだ あかね)(斎宮歴史博物館 学芸普及課)
タイトル 史実で読み解く伊勢斎王と『源氏物語』賢木
~野宮と別れの御櫛の描写から~
概要  『源氏物語』 賢木帖(さかきのまき)には、伊勢斎王が潔斎(けっさい)のために滞在した仮の宮「野宮」や、斎王の伊勢への旅立ちにあたり、天皇が斎王に櫛を授ける「別れの御櫛(おぐし)」の描写があります。賢木帖の斎宮関連の記述を、平安時代の貴族の日記や儀式書に記された史実と照らし合わせながらご紹介します。

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第2回 令和6年  7月  6日(土曜) 13時30分から14時30分まで 終了しました

講師 岸田 早苗(きしだ さなえ)(斎宮歴史博物館 学芸普及課)
タイトル 平安時代の食べ物
概要  平安時代の人たちは、いつ、どんな時に、どんな食べ物を好み、何を食べていたのでしょうか?それは、美味しかったのでしょうか?身体に良いと思って食べていたものは?平安時代の食文化について記録や絵画資料などから探ります。

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第3回 令和6年10月26日(土曜) 13時30分から14時30分まで 

 「中世の斎王たちが暮らした斎宮の姿を探る」 天野秀昭(斎宮歴史博物館 学芸普及課)

第4回 令和7年  3月15日(土曜)   13時30分から14時30分まで 

 「斎宮跡 発掘調査最前線!」 小原雄也(斎宮歴史博物館 調査研究課) 
※ 事前申込不要です
※ 会場は「さいくう平安の杜 西脇殿」です 
                                    

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斎宮イブニング講座(全6回)
詳細内容は決まり次第掲載します

 斎宮歴史博物館の学芸員が、斎宮や斎王について、それぞれの専門分野を生かしたお話をします。

チラシは こちら                                

第1回 令和6年  6月14日(金曜) 17時30分から18時30分まで 終了しました 

 「斎王の一生 -平安時代・皇女たちの人生-」
             学芸普及課 学芸員  笹田 遥子(ささだ ようこ)
概要  平安時代に斎王となった皇女たちは、伊勢と賀茂の斎王をあわせると、70名以上にのぼります。斎王に選ばれた彼女たちの人生は、どのようなものだったのでしょうか。恋や結婚、家族など、現代にも通じるトピックをとりあげながら、平安時代の斎王たちの人生を紹介します。
 

第2回 令和6年  8月  2日(金曜) 17時30分から18時30分まで 

 「嵯峨朝斎王仁子内親王の前後-九世紀前半の斎王をめぐって-」
             学芸普及課 主査   榎村 寛之(えむら ひろゆき)

第3回 令和6年  9月13日(金曜) 17時30分から18時30分まで 

 「見上げてごらん夜の星を -斎宮の時代の星宿とアステリズム-」
             調査研究課 主査   大川 勝宏(おおかわ まさひろ)

第4回 令和6年12月13日(金曜) 17時30分から18時30分まで 

 「その土器の本当のなまえ」
             調査研究課 課長   角正 芳浩(かくしょう よしひろ)

第5回 令和7年  1月10日(金曜) 17時30分から18時30分まで 

 「刀筆の吏 -斎王をささえた役人たち-」
             調査研究課 主幹兼課長代理  山中 由紀子(やまなか ゆきこ) 

第6回 令和7年  2月14日(金曜) 17時30分から18時30分まで 

 「平安貴族たちの優雅な(?)一日」
             学芸普及課 主幹兼課長代理  船越 重伸(ふなこし しげのぶ)
 

※ 事前申込不要です
※ 会場は「斎宮歴史博物館 講堂」です

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