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斎宮歴史博物館 > 展示・行事 > 年間行事 > 年間行事

年間行事  

※日程や催事名等は、やむをえない事情により変更となる場合があります。
※新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため、イベントや講座の募集、開催につきましては、変更する場合がありますので、あらかじめご了承ください。
※最新の情報をご確認ください。

▼必ずご確認ください
斎宮歴史博物館 感染拡大防止への取り組み 三重県新型コロナウイルス感染症特設サイト
斎宮歴史博物館 お客さまへのご協力のお願い 新型コロナウイルス感染症拡大防止に向けた『三重県指針』ver.15
感染防止対策の徹底にご協力ください
令和4年度 年間行事予定(両面)  
令和4年度 年間行事予定(表面) 令和4年度 年間行事予定(裏面)

 

特別展

NARIHIRA-いにしへの雅び男のものがたり- 

令和4年10月1日(土曜)から11月20日(日曜)まで  

 『伊勢物語』の主人公である「昔男」のモデルとされるのは、在原業平という実在した貴族です。歌人としても生きた業平の人生と、『伊勢物語』にまつわる美術工芸品を紹介し、史実とフィクションの間にたゆたう業平のイメージに迫ります。 
※ 有料の展覧会です(ただし、高校生以下は無料です)

期間 令和4年10月1日(土曜)から11月20日(日曜)まで
9時30分~17時(入館は16時30分まで)
休館日 月曜
※10月10日(月曜)は開館、翌11日(火曜)は休館
会場 特別展示室
主催 斎宮歴史博物館

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企画展等

「メイキング オブ 新映像展示」展 終了しました

令和4年2月19日(土曜)から4月10日(日曜)まで

 現在公開中の映像展示『今よみがえる幻の宮』に替わる新作の映像展示を3月26日(土曜)から公開するにあたり、当館の映像展示の歩みを振り返る機会として、新映像展示の制作状況と過去の映像展示を写真パネルと関連資料で紹介します。
※  無料の展覧会です

概要 3月26日(土曜)より公開する新しい映像展示、平成元年(1989)から平成15年(2003)まで公開していた『伊勢の野の栄え』、現在公開中の『今よみがえる幻の宮』と『斎王群行』の写真パネル、関連資料を紹介します。
期間 令和4年2月19日(土曜)~4月10日(日曜)

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春季企画展  鉄道模型で見る懐かしの鉄道輸送-貨物・荷物・郵便- 終了しました

令和4年4月23日(土曜)から6月19日(日曜)まで  

 鉄道が陸上輸送の王者だった時代には、ほとんどのモノが鉄道で運ばれていました。
 しかし、現在では、全国各地へさまざまなモノや郵便などを24時間、年中無休で運び続けた貨物列車や荷物列車などの雄姿をコンテナ貨物列車を除いて見ることはできません。
 令和4年(2022)は、日本で初めて新横浜間で鉄道が開業した明治5年(1872)から数えて150周年にあたります。かつて日本経済や私たちの日常生活を支えた貨車、荷物車、郵便車を鉄道模型や実物資料などで紹介する展示です。
※  有料の展覧会です
  (ただし、高校生以下は無料です)
春季企画展「鉄道模型で見る懐かしの鉄道輸送」

※左右にフリックすると表がスライドします。*Flick left and right and the table slides.

期間 令和4年4月23日(土曜)から6月19日(日曜)まで
主催 斎宮歴史博物館
共催 物流博物館
協力 貨物鉄道博物館

夏季企画展  斎宮・常設展示室Ⅲ その②「斎王群行」                                      

令和4年7月9日(土曜)から9月4日(日曜)まで

 常設展示室のトピックを掘り下げるシリーズの第2弾です。今回は、都で潔斎の生活を送った斎王が、伊勢斎宮へ向かう「斎王群行」について特集します。斎王が都を旅立つときに行われた発遣の儀式や、群行の経路とその変遷、群行にまつわるさまざまな出来事を紹介します。
※  常設展示観覧料が必要です(ただし、高校生以下は無料です)

※左右にフリックすると表がスライドします。*Flick left and right and the table slides.

期間 令和4年7月9日(土曜)から9月4日(日曜)まで
9時30分から17時まで(入館は16時30分まで)
会場 特別展示室
休館日 月曜
※7月18日(月曜)は開館、翌19日は休館

第19回 松阪・紀勢界隈まちかど博物館企画展

令和5年1月21日(土曜)から2月5日(日曜)まで

 斎宮歴史博物館が所在する松阪紀勢地域のまちかど博物館では、毎年統一テーマを決めて、博物館の特別展示室を会場に企画展を開催しています。展示を通して、多様で豊かな自然と歴史・文化に育まれたこの地域で活躍しているまちかど博物館の魅力を広く伝えます。
※ 無料の展覧会です
※ 企画展の内容に関するお問い合わせは松阪・紀勢界隈まちかど博物館運営協議会事務局へお願いします

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館蔵品展 

令和5年2月18日(土曜)から4月9日(日曜)まで

 現在公開中の映像展示『今よみがえる幻の宮』に替わる新作の映像展示を3月26日(土曜)から公開するにあたり、当館の映像展示の歩みを振り返る機会として、新映像展示の制作状況と過去の映像展示を写真パネルと関連資料で紹介します。
※ 無料の展覧会です

期間 令和4年2月18日(土曜)から4月9日(日曜)まで
9時30分から17時まで(入館は16時30分まで
会場 特別展示室
観覧料 無料
※常設展を観覧の場合は、所定の観覧料が必要です

 

※左右にフリックすると表がスライドします。*Flick left and right and the table slides.

エントランス無料企画展示「逸品」(全4回)
詳細内容は決まり次第掲載します

 斎宮歴史博物館所蔵する貴重な資料1点1点がもつストーリーを紹介します。
 ※ 無料の展覧会です

令和3年度
【第4回】 令和4年 3月23日(水曜)~   5月22日(日曜)
 終了しました

タイトル 斎宮から消えた古墳の謎
概要 斎宮跡で見つかった、奈良時代に壊され、埋められた古墳とその出土品をご紹介します。
期間 令和4年3月23日(水曜)~5月22日(日曜)
 

令和4年度
【第1回】 令和4年  5月24日(火曜)~   8月26日(金曜) NEW 開催中

タイトル 羽觴(うしょう)-宴を彩る鳥-
概要 曲水(ごくすい・きょくすい)の宴で使われた鳥形の置き台「羽觴(うしょう)」を紹介します。                チラシは こちら
期間 令和4年5月24日(火曜)~8月26日(金日曜)
9時30分から17時まで(入館は16時30分まで)
休館日 月曜
※7月18日(月曜)は開館します
※7月19日(火曜)は休館します
※8月12日(金曜)は祝日の翌日ですが開館します
会場 エントランスホール
観覧料 無料
※常設展を観覧の場合は、所定の観覧料が必要です

令和4年度
【第2回】 令和4年  8月28日(日曜)~ 12月22日(木曜) 

令和4年度
【第3回】 令和4年12月24日(土曜)~ 令和5年 3月19日(日曜) 

令和4年度
【第4回】 令和5年 3月21日(火曜)~    5月21日(日曜) 

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講座

特別展記念講演会「伊勢物語の世界-描かれる業平・描かれぬ業平-」(仮題) 
詳細内容は決まり次第掲載します

※要事前申込の講演会です
日時 令和4年10月15日(土曜) 13時30分から15時まで
演題 「伊勢物語の世界-描かれる業平・描かれぬ業平-」(仮題)
講師 岡野 智子(おかの ともこ)さん
募集期間 令和4年8月30日(火曜)から9月30日(金曜)
申込方法 ※要事前申込
【往復はがき】
住所、氏名(ふりがな)、電話番号を明記の上

  〒515-0325
   多気郡明和町竹川503
   斎宮歴史博物館 古典文学講座係

までご応募ください

【インターネット】
三重県ホームページ内の

  三重県申請・届出等手続の総合窓口

からご応募ください
 

※左右にフリックすると表がスライドします。*Flick left and right and the table slides.

歴史講座「くらしと伝統」(全3回) 
詳細内容は決まり次第掲載します

第1回 令和4年  9月  3日(土曜) 13時30分から15時30分まで 

 「福を呼ぶ!?物知り神獣、白澤のはなし」
 鈴鹿工業高等専門学校 講師  熊澤 美弓(くまざわ みゆ)さん

第2回 令和4年11月12日(土曜) 13時30分から15時30分まで

  「海のくらしと伝承-漁村の人々の喜びと悲しみ-」
  鳥羽市立海の博物館 館長  平賀 大蔵(ひらが だいぞう)さん

第3回 令和5年  2月18日(土曜) 13時30分から15時30分まで

  「伊勢参詣曼荼羅をよみとく-図像解釈と縁起・伝承-」
  同朋大学仏教文化研究所 所員 千枝 大志(ちえだ だいし)さん
 

※要事前申込の講座です
※参加費無料 

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令和4年度 古典文学講座「『伊勢物語』 昔男の恋を読む」 (全6回)
受講者募集は終了しています!

チラシは こちら  
概要  『伊勢物語』は、在原業平(ありわらのなりひら)という平安初期を代表する貴公子をイメージした「昔男」の人生を歌で綴った物語です。その人生には恋があり、恋があるところには歌がありました。恋の相手は、帝の后から田舎住みの女性までさまざま。重要な恋の相手である二条后と斎宮を中心に、初段や東下り章段など著名な章段を読んでいきます。
開講日

令和4年6月25日・7月23日・9月24日・10月22日
令和5年1月28日・3月25日
※いずれも土曜

時間 13時30分から15時まで
※受付は12時30分から
講師 愛知県立大学 日本文化学部
准教授  本橋 裕美(もとはし ひろみ)さん
会場 斎宮歴史博物館 講堂
        別室モニター室
定員 募集は終了しています
募集期間 募集は終了しています
申込方法 募集は終了しています
参加費 500円 ※初回受講時のみ納入
共催 斎宮歴史博物館友の会
結果通知 6月3日(金曜)に発送・発信しました

 斎宮イブニング講座(全10回) 
 詳細内容は決まり次第掲載します  

 斎宮歴史博物館の学芸員が、斎宮や斎王について、それぞれの専門分野を生かしたお話をします。

チラシは こちら

第 1 回 令和4年  6月10日(金曜) 17時30分から18時30分まで 終了しました

「斎宮から消えた古墳の謎」
調査研究課 主任  小原 雄也(おばら ゆうや)

第 2 回 令和4年  7月  8日(金曜) 17時30分から18時30分まで

「発遣の儀式からみた斎王群行」
学芸普及課 主幹兼課長代理  天野 秀昭(あまの ひであき)

第 3 回 令和4年  8月  5日(金曜) 17時30分から18時30分まで

「伊勢物語の意外に知らない話 ~初段と斎宮後日談~」
学芸普及課 主査  榎村 寛之(えむら ひろゆき)

第 4 回 令和4年  9月  9日(金曜) 17時30分から18時30分まで

「道路側溝は埋められた ~平安時代初め、斎宮の方格街区~」
調査研究課 主幹兼課長代理  山中 由紀子(やまなか ゆきこ)

第 5 回 令和4年10月  7日(金曜) 17時30分から18時30分まで

「見上げてごらん夜の星を6 ~斎宮の時代の月や星々のはなし~」
調査研究課 副参事兼課長  大川 勝宏(おおかわ まさひろ)

第 6 回 令和4年11月11日(金曜) 17時30分から18時30分まで

「描かれた業平」
学芸普及課 課長  岸田 早苗(きしだ さなえ)

第 7 回 令和4年12月  9日(金曜) 17時30分から18時30分まで

「飛鳥時代の禊場 ~相可出張遺跡を再考する~」
調査研究課 主査  川部 浩司(かわべ ひろし)

第 8 回 令和5年  1月13日(金曜) 17時30分から18時30分まで

「賀茂斎院 ~京に花ひらいたもう一つの斎王~」
学芸普及課 学芸員  笹田 遥子(ささだ ようこ)

第 9 回 令和5年  2月10日(金曜) 17時30分から18時30分まで

「映像展示「斎王群行」の登場人物たち ~後朱雀天皇とその家族編~」
学芸普及課 学芸員  松田 茜(まつだ あかね)

第10回 令和5年  3月10日(金曜) 17時30分から18時30分まで

「伊勢参りのトリビア(雑学)」
学芸普及課 主幹  船越 重伸(ふなこし しげのぶ)

 
会場 斎宮歴史博物館 講堂
定員 60名
受講料 無料
参加方法 当日、会場入口にて受付します(受付開始は17時頃から)

  

 

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