年間行事
※ 日程や催事名等は、やむをえない事情により変更となる場合があります
※ 掲載の情報は 令和8年5月1日(金曜)17時現在 の計画です
※ ご利用の際は、最新の情報をご確認ください。
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特別展
大斎院
令和8年9月19日(土曜)から11月15日(日曜)まで
| 概要 | 賀茂斎院は、平安時代に嵯峨天皇によって始められたもう一つの斎王制度です。歴代の賀茂斎院で最も長い、57年を斎院として生きた「大斎院」選子に注目し、彼女の生きた時代や人々との交流を通して、賀茂斎院の世界を紹介します。 |
![]() 源氏物語絵巻 朝顔
斎宮歴史博物館蔵
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| 主催 | 斎宮歴史博物館 | |
企画展等
三重県誕生 150 周年記念春季企画展「斎王のつとめ-斎王の参宮と離宮院-」
令和8年4月18日(土曜)から6月14日(日曜)まで
| 概要 | 斎王は、天皇に代わって伊勢神宮に仕えるため、天皇が即位するたびに未婚の皇女の中から占いで選ばれて伊勢斎宮へと遣わされました。斎王の最も重要なつとめは、年に3回、伊勢神宮の三節祭の際に参宮して祭祀に奉仕することでした。三節祭とは、6月と12月の月次祭、9月の神嘗祭のことで、いずれにおいても、斎王は15日に斎宮を出立して宮川の手前にあった離宮院に入りそこを起点にして、16日に外宮、17日に内宮へ参宮、そして18日に斎宮へと帰りました。 斎王の伊勢参宮に関連する資料により、斎王の伊勢神宮への祈りがどのように行われたのか、斎王の役割とはどのようなものであったのかについて紹介します。 |
伊勢両社宮画より内宮(部分)
斎宮歴史博物館蔵
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| 展示資料点数 | 38点 | |
| 主な展示資料 | 斎内親王参宮図(複製) 現代 斎宮歴史博物館蔵 (原資料:神宮徴古館蔵 明治時代) 神都名勝誌 明治28年(1895) 斎宮歴史博物館蔵 伊勢両社宮画 江戸時代 斎宮歴史博物館蔵 神宮雑例集 江戸時代 斎宮歴史博物館蔵 伊勢参宮名所図会 江戸時代 斎宮歴史博物館蔵 |
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| 主催 | 斎宮歴史博物館 | |
| 協力 | 一般社団法人明和観光商社 | |
夏季企画展「王朝文学と斎王」
令和8年6月27日(土曜)から8月23日(日曜)まで
| 概要 | 斎宮や斎王は、『伊勢物語』『源氏物語』をはじめとする王朝文学作品の中でどのように取り上げられ、表現されたのでしょうか。実在の斎王たちは、文学とどのような関わりを持っていたのでしょうか。 文章や絵画などさまざまなアプローチによって描き出された、王朝文学における斎王・斎宮の姿や、斎王と文学の関わりを紹介します。 |
![]() 伊勢物語絵巻 狩の使 斎宮歴史博物館蔵
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| 主催 | 斎宮歴史博物館 | |
※左右にフリックすると表がスライドします。*Flick left and right and the table slides.
冬季企画展「全部見せます! 重要文化財 斎宮跡出土品」
令和9年1月30日(土曜)から3月7日(日曜)まで
| 概要 | 55年に及ぶ斎宮跡の発掘調査によって出土し、重要文化財に指定された資料の中から、広く公開活用していくための修理を終えたものを中心に紹介します。 |
| 主催 | 斎宮歴史博物館 |
講座
斎宮学講座(全3回)
歴史、考古、古典、さまざまな角度から、斎宮について総合的に学ぶオムニバス形式の講座。通年で取り組まれるもよし、興味のある講座を選択受講されるもよし! チラシはこちら
※ 事前申込制です
※ 毎回、受講希望者を募集します
※ 会場は「斎宮歴史博物館 講堂」です
第1回 令和8年 6月27日(土曜) 13時30分から15時30分まで
| タイトル | 平安時代における洲浜台 ――長久元年斎宮良子内親王貝合を中心に |
| 講師 | 原 瑠璃彦(はら るりひこ)さん (静岡大学人文社会科学部准教授) |
| 概要 | 平安時代の貴族の間では、洲浜台(すはまだい)と呼ばれる、清浄な海辺をミニチュア化した箱庭のようなものが盛んに用いられていました。本講座では、長久(ちょうきゅう)元年(1040)に斎宮で行われた貝合を中心に据えつつ、この洲浜台のユニークな歴史をひも解いてみたいと思います。 |
| 募集期間 | 5月9日(土曜)から6月5日(金曜)まで |
第2回 令和8年 9月26日(土曜) 13時30分から15時30分まで
| タイトル | 絵巻に描かれた寝殿造と女性の空間 |
| 講師 | 赤澤 真理(あかざわ まり)さん (大妻女子大学家政学部准教授) |
| 概要 | 平安時代に成立した寝殿造は、ひとつの大きな空間を調度で仕切り、生活の空間を創り出しました。源氏物語絵巻などを中心に、王朝物語や儀式書にも目を向け、当時の后や姫君、女房の居場所とくらしの様子をさぐっていきます。斎宮歴史博物館所蔵の模型やさいくう平安の杜(復原施設)についてもご紹介します。 |
| 募集期間 | 8月1日(土曜)から8月28日(金曜)まで |
第3回 令和8年 12月19日(土曜) 13時30分から15時30分まで
| タイトル | 古代のお菓子と飲食文化 |
| 講師 | 前川 佳代(まえかわ かよ) さん (奈良女子大学 大和・紀伊半島学研究所 古代学・聖地学研究センター 協力研究員) |
| 概要 | 古代にも美味しいお菓子がありました。甘味料の甘葛煎(あまづらせん) は現代人をも「美味しい!」といわせる逸品です。甘葛煎の再現や、古代菓子を現在の材料で作った古代スイーツからわかったことなどを含めて、資料にみえる古代のお菓子とその使われ方などに迫ります。 |
| 募集期間 | 10月24日(土曜)から11月20日(金曜)まで |
さいくうミュージアム講座(全9回) 令和8年度の詳細は5月上旬頃にお知らせします
斎宮歴史博物館の学芸員が、斎宮や斎王について、それぞれの専門分野を生かしたお話をします。
開催日:5月23日・7月18日・8月22日・9月12日・10月17日
11月28日・1月23日・2月20日・3月13日 (いずれも土曜日)
開催時間:13時30分から14時30分
※ 事前申込不要です
※ 会場は「斎宮歴史博物館 講堂」です



