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現在・これからの展覧会・行事

※ 日程や催事名等は、やむをえない事情により変更となる場合があります
※ 掲載の情報は 令和6年5月21日(火曜)現在 の計画です
※ ご利用の際は、最新の情報をご確認ください。

 
令和6年度(2024) 年間行事案内(両面)  
令和6年度(2024) 年間行事案内(表面) 令和6年度(2024) 年間行事案内(裏面)

展覧会

令和6年度
春季企画展「源氏物語と斎宮-王朝のきらめき 光る君の栄華-」 開催中

概要  源氏物語は、斎宮や伊勢斎王が登場する平安文学作品のひとつです。源氏物語に描かれる斎宮・伊勢斎王を切り口に、歴史上の斎王とのつながりや作者・紫式部の人物像などとも絡めながら、源氏物語と斎宮の深いゆかりを紐解きます。 源氏物語色紙貼交屏風 歌合 斎宮歴史博物館蔵
源氏物語色紙貼交屏風 歌合
斎宮歴史博物館蔵
休館日 月曜
※4月29日(月曜)は、開館します
※5月6日(月曜)は開館、翌7日(火曜)は休館します
※4月23日(火曜)から5月6日(月曜)まで休まず開館します
期間 令和6年4月20日(土曜) ~ 6月2日(日曜)
開館時間 9時30分から17時まで(ただし入館は16時30分まで)
会場 特別展示室
観覧料 【個人】
一般 300円 大学生 240円 高校生以下:無料
【団体】
一般 240円 大学生 190円 高校生以下:無料
主な
展示資料
【全期間】
三十六歌仙図画帖 江戸時代前期 斎宮歴史博物館蔵
絵入源氏物語 絵合 江戸時代 斎宮歴史博物館蔵
源氏物語 附秋草蒔絵箪笥 江戸時代 鶴見大学図書館蔵
女房三十六歌仙図画帖 江戸時代中期 斎宮歴史博物館蔵
源氏絵文箱 江戸時代 斎宮歴史博物館蔵
源氏物語絵巻断簡 江戸時代 鶴見大学図書館蔵
源氏物語図貝桶 江戸時代中期 斎宮歴史博物館蔵
源氏物語図屛風 江戸時代前期 斎宮歴史博物館蔵
源氏物語図屏風 桃山時代 個人蔵
奈良絵本源氏物語 賢木 江戸時代中期 鶴見大学図書館蔵
貞信公御記 江戸時代 宮内庁書陵部蔵
三重県指定有形文化財
源氏物語図色紙貼交屏風 桃山時代 斎宮歴史博物館蔵

次の2点は場面替を行います
竹取物語絵巻 江戸時代 國學院大學図書館蔵
宇津保物語 江戸時代 国文学研究資料館蔵

【前期】 4月20日(土曜)から5月12日(日曜)まで
三重県指定有形文化財
斎宮女御集 正般本 室町時代 斎宮歴史博物館蔵
重要文化財
源氏物語 賢木 室町時代 (財)古代学協会蔵


【後期】 5月14日(火曜)から6月2日(日曜)まで
三重県指定有形文化財
斎宮女御集 資経本 鎌倉時代 斎宮歴史博物館蔵
主催 斎宮歴史博物館

 

速報展示「斎宮跡の白い土師器」 NEW

概要  飛鳥時代から平安時代にかけて、斎宮跡で最も広く使われた土器は、釉薬(ゆうやく)をかけず低い温度で焼いた素焼きの土師器(はじき)と呼ばれるものです。斎宮跡の周辺は、かつてはこの土師器の一大生産地でした。この土師器は、赤みがかった橙色を基調としていましたが、平安時代後期には高杯(たかつき)・椀や皿といった、供膳(きょうぜん)のためのうつわに際立って白い土師器が出現します。これらは、平安京で摂関政治の全盛期を迎える時代に、儀式や饗応に用いたとみられる特別な土器だったと考えられます。斎宮跡で出土する多彩な土器の一面を、美しくよみがえった修復品とともにご紹介します。
斎宮跡の白い土師器(はじき) 史跡内各所・10世紀後葉~11世紀半ば
斎宮跡の白い土師器
(史跡内各所出土)
10世紀後葉~11世紀半ば
休館日 月曜
※7月15日、8月12日、9月16日、23日、10月14日(いずれも月曜)は
 開館します
※7月16日、8月13日、9月17日、24日、10月15日(いずれも火曜)は
 休館します
期間 令和6年5月8日(水曜) ~ 10月20日(日曜)
開館時間 9時30分から17時まで(ただし入館は16時30分まで)
会場 常設展示室Ⅱ 速報展示コーナー
観覧料 常設展示観覧料が必要
【個人】一般340円、大学生230円、高校生以下無料
【団体(20名以上)】一般270円、大学生180円、高校生以下無料
展示資料 史跡斎宮跡出土の
土師器の高杯・椀、ロクロ土師器の椀・台付小皿 13点
(内6点は国指定重要文化財)

 

エントランス無料企画展示「逸品」(第1回) NEW

タイトル 『百人一首』とふたりの斎王
概要  『百人一首』に見られる賀茂斎王(斎院)の式子内親王と、その姉で伊勢斎王だった亮子内親王(殷富門院)の姉妹は、後白河院の娘で、源平合戦の時代を生きた歌人でした。式子内親王は歌人として知られ、亮子内親王に仕えた女房の殷富門院大輔とともに、その歌が『百人一首』に採られています。二人の斎王の人生から、戦乱の世の高貴な女性たちの生き方をご紹介します。
日時 令和6年5月21日(火曜) ~ 8月23日(金曜)まで
9時30分~17時まで(ただし入館は16時30分まで)
休館日 月曜
※7月15日(月曜)は開館、翌16日(火曜)は休館
※8月12日(月曜)は開館、翌13日(火曜)は休館
会場 エントランスホール
観覧料 観覧無料
※常設展示、企画展などの観覧は、別途、観覧料が必要



 

講座・イベント

さいくう西脇殿歴史フォーラム(第1回) NEW

「さいくう西脇殿歴史フォーラム」のチラシは こちら
日時 令和6年5月25日(土曜) 13時30分~14時30分
講師 松田 茜(まつだ あかね)(斎宮歴史博物館 学芸普及課)
タイトル 史実で読み解く伊勢斎王と『源氏物語』賢木
~野宮と別れの御櫛の描写から~
概要  『源氏物語』 賢木帖(さかきのまき)には、伊勢斎王が潔斎(けっさい)のために滞在した仮の宮「野宮」や、斎王の伊勢への旅立ちにあたり、天皇が斎王に櫛を授ける「別れの御櫛(おぐし)」の描写があります。賢木帖の斎宮関連の記述を、平安時代の貴族の日記や儀式書に記された史実と照らし合わせながらご紹介します。
会場 「さいくう平安の杜」西脇殿
 ※斎宮歴史博物館ではございませんので、ご注意ください
定員 60名 ※先着順
参加費 無料
参加方法 事前申込不要
当日13時から会場にて受付
アクセス 【電車でお越しの場合】
 近鉄斎宮駅 北側史跡公園口から右方向(伊勢側)に向かって徒歩3分

【お車でお越しの場合】
 伊勢自動車道玉城ICより車で約20分
 松阪・伊勢市内より車で約30分
  ※「さいくう平安の杜」東側の臨時駐車場もしくは「いつきのみや地
   域交流センター」の駐車場をご利用ください。
主催 斎宮歴史博物館
協力 明和町
公益財団法人国史跡斎宮跡保存協会

斎宮学講座(第1回) 募集中

「斎宮学講座」チラシは こちら
日時 令和6年6月22日(土曜) 13時30分~15時30分
講師 亀田 夕佳(かめだ ゆか)さん(三重大学人文学部特任准教授)
タイトル 源氏物語の斎院-斎院退下まで-
概要  『源氏物語』には、京の賀茂神社の斎王である斎院も登場しています。朝顔の斎院は、光源氏の思いを受け入れない稀有(けう)な女君です。彼女の存在によって、物語がどのように豊かな世界となっているのか、斎院退下までを取り上げて読み解きます。
会場 斎宮歴史博物館 講堂
定員 120名 ※応募者多数の場合は、抽選となります
参加費 無料
応募方法 【 往復はがき】
 住所・お名前(ふりがな)・電話番号を明記のうえ、
  〒515-0325 三重県多気郡明和町竹川503
  斎宮歴史博物館 学芸普及課 斎宮学講座係
 までへお申込みください

【インターネット】
 三重県ホームページ「各種手続・サービス」の「電子申請」からご応募ください
 ※4月27日からお手続きが可能となります

※ 応募は、はがき1枚または申請1件につき、おひとり様とさせていただきます。
※ 電話、FAX、Eメールでの応募は、承っていません。
募集期間 令和6年4月27日(土曜)~5月29日(水曜) ※締切日必着
結果通知 6月4日(火曜)頃に発送・発信の予定


 

※左右にフリックすると表がスライドします。*Flick left and right and the table slides.

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