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現在・これからの展覧会・行事

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展覧会

特別展「NARIHIRA―いにしへの雅び男のものがたり― NEW  チラシは こちら

概要 『伊勢物語』は、数多い王朝文学の中でも、『源氏物語』に次いで親しまれてきた物語です。主人公である「昔男」のモデルとされる在原業平(ありわらのなりひら)は、父方と母方の祖父に桓武天皇と平城天皇を持つ高貴な生まれで、右馬頭(うまのかみ)や蔵人頭(くろうどのとう)を務めた官人であり、そして六歌仙の一人に数えられた歌人でもありました。実在した官人・歌人としての在原業平は、どのように評価されて、伊勢物語の「昔男」像に結びついていったのでしょうか。そして後世、「昔男」像は、『源氏物語』や『好色一代男』などの文芸作品、翻って実在した在原業平のイメージに、どのような影響を与えたのでしょうか。本展覧会では、史実とフィクションの間を漂う業平像が一体どのようなものであったのかという視点から、改めて「在原業平」と『伊勢物語』に迫ります。
期間 令和4年10月1日(土曜)~11月20日(日曜)
9時30分から17時まで(入館は16時30分まで)
休館日 月曜
※10月10日(月曜)は開館、翌11日(火曜)は休館します
会場 特別展示室
観覧料 【個人】
 一般 500円  大学生 400円  高校生以下 無料
【団体】
 一般 400円  大学生 320円  高校生以下 無料
  ※団体は20名以上
  ※常設展も併せて観覧の場合は、所定の観覧料が必要です

【常設展示観覧とのセット料金】
 一般 790円  大学生 590円  高校生以下 無料
主な
展示資料
◎重要文化財  〇重要美術品  ◇県指定文化財
前期 10月  1日(土曜)~10月23日(日曜)
後期 10月25日(火曜)~11月20日(日曜)

 日本三代実録            室町時代  神宮文庫蔵
 古今和歌集      【前期展示】 鎌倉時代  国立歴史民俗博物館蔵
 権記         【前期展示】 江戸時代  名古屋市蓬左文庫蔵
 行成卿記       【後期展示】 鎌倉時代  宮内庁書陵部蔵
〇三十六歌仙図 在原業平【後期展示】 江戸時代  福井県立美術館蔵
◎梓弓図        【前期展示】 江戸時代  文化庁蔵
 業平集断簡 尾形切  【後期展示】 平安時代  東京国立博物館蔵
 伊勢物語切      【前期展示】 鎌倉時代  東京国立博物館蔵
◎伊勢物語              鎌倉時代  国立歴史民俗博物館蔵
 異本伊勢物語絵巻          江戸時代  東京国立博物館蔵
◇伊勢物語図屏風           江戸時代  斎宮歴史博物館蔵
 伊勢物語図屏風           江戸時代  出光美術館蔵
 楓蔦蒔絵沈箱            室町時代  東京国立博物館蔵
 富士見業平図蒔絵硯箱        江戸時代  斎宮歴史博物館蔵
 在原業平 小野小町  【前期展示】 江戸時代  石水博物館蔵
主催 斎宮歴史博物館
協力 三重県民共済生活協同組合
助成 公益財団法人岡田文化財団
日本博を契機とする文化資源コンテンツ創生事業地域ゆかりの文化資産を活用した展覧会支援事業(文化資源活用事業費補助金)
後援 朝日新聞社 伊勢新聞社 産経新聞社 中日新聞社 日本経済新聞社津支局
毎日新聞社 夕刊三重新聞社 読売新聞社 NHK津放送局 CBCテレビ
中京テレビ放送株式会社 東海テレビ放送株式会社 三重テレビ放送株式会社
メ~テレ 三重エフエム放送株式会社 近畿日本鉄道株式会社

 

エントランス無料企画展示「逸品」【第2回】 NEW 開催中 チラシは こちら

タイトル 博物館学芸員をめざす学生たちが企画した展示です!
概要 学芸員資格の取得をめざして当館で博物館実習を行う学生たち(4大学5名)が、3つの資料から1点を選んで展示します。
①「尉(じょう)」
翁(おきな)を表す能面で、斎宮が舞台の能「絵馬」でも用いられます。
②「石帯(せきたい)」
石の飾りが付いたベルトです。
③「瓦経(かわらきょう)」
経典が刻まれた瓦で、極楽往生への願いを託されました。
実習を通して展示する資料を決めるので、展示資料のお披露目は28日(日曜)となります。
期間 令和4年8月28日(日曜)~12月22日(木曜)
9時30分から17時まで(入館は16時30分まで)
休館日 月曜
※9月19日(月曜)は開館、翌20日(火曜)は休館します
※10月10日(月曜)は開館、翌11日(火曜)は休館します
会場 エントランスホール
観覧料 無料
※常設展を観覧の場合は、所定の観覧料が必要です

 

講座・イベント 

特別展「NARIHIRA―いにしへの雅び男のものがたり―」関連行事 NEW

■記念講演会
日時 10月15日(土曜 13時30分~15時
会場 斎宮歴史博物館 講堂
講師 岡野 智子(おかの ともこ)さん
細見美術館上席研究員・皇學館大学講師
演題 伊勢物語の世界―描かれる業平・描かれぬ業平―
定員 ※応募受付は終了しています
参加費 無料
募集期間 ※応募受付は終了しています
申込方法 ※応募受付は終了しています
応募結果 10月上旬に発送・発信の予定
■展示解説会
日時 10月1日(土曜) 13時30分~14時30分 終了しました
11月5日(土曜) 13時30分~14時30分(終了時刻は予定)
場所 斎宮歴史博物館 特別展示室
参加方法 事前申し込み不要
 ※ 当日の特別展の観覧券が必要
■夜間開館およびプロジェクションマッピング
日時 11月3日(木曜・祝) 17時~19時30分(終了時刻は予定)
11月4日(金曜)     17時~19時30分(終了時刻は予定)
11月5日(土曜)     17時~19時30分(終了時刻は予定)
会場 斎宮歴史博物館 エントランスホール
参加方法 事前申し込み不要
 ※ 特別展を見学される場合、当日の特別展観覧料が必要

 

斎宮イブニング講座(第5回)

日時 令和4年10月7日(金曜)
17時30分~18時30分
タイトル 見上げてごらん夜の星を6 ~斎宮の時代の月や星々のはなし~
講師 調査研究課 副参事兼課長 大川 勝宏(おおかわ まさひろ)
会場 斎宮歴史博物館 講堂
定員 60名
受講料 無料
参加方法 当日、会場入口にて受付します(受付開始は17時頃から)
 

歴史講座「くらしと伝統」(第2回)
「海のくらしと伝承-漁村の人々の喜びと悲しみ-」
   チラシは こちら

概要 三重県の伊勢湾、志摩半島、熊野灘沿岸には、130 を超える漁村があり、古くからさまざまな魚介藻類を捕獲・販売して人々がくらしを立てており、時には豊漁や大漁で賑わうこともありました。その一方で不漁が続けば苦しく、また「板子(いたご)一枚下は地獄」との言葉が示すように、一つ間違 えば「男たちが消えてしまう」という悲しい出来事もありました。県内 の漁村に伝わる大漁や魚介、供養、遭難の記録とともに、海辺にくらす人々の日常、言い伝え、漁の決まりなどについて紹介します。
日時 令和4年11月12日(土曜) 13時30分~15時30分
 ※受付・開場 12時30分~
講師 平賀 大蔵(ひらが だいぞう)さん
鳥羽市立海の博物館 館長 
会場 斎宮歴史博物館 講堂
定員 60名 ※応募者多数の場合は抽選
募集期間 令和4年10月4日(火曜)~10月31日(月曜) ※締切日必着
申込方法 ※要事前申込

【往復はがきの場合】
住所、氏名(ふりがな)、電話番号を明記のうえ、

〒515-0325
三重県多気郡明和町竹川503
斎宮歴史博物館 歴史講座係

までお送りください。

【インターネットの場合】
※ 10月4日(火曜)からお手続きができます
三重県ホームページ「各種手続・サービス」の

申請・届出等手続の総合窓口

からお申し込みください。

※応募は、はがき1枚または申請1件につき一名様とさせていただきます。
※電話、FAX、Eメールでの応募は、承っていません。
参加費 無料
結果通知 令和4年11月4日(金曜)に発送、発信の予定

 

令和4年度 古典文学講座「『伊勢物語』 昔男の恋を読む」 (全6回)
受講者募集は終了しています!

※左右にフリックすると表がスライドします。*Flick left and right and the table slides.

チラシは こちら  

※左右にフリックすると表がスライドします。*Flick left and right and the table slides.

概要  『伊勢物語』は、在原業平(ありわらのなりひら)という平安初期を代表する貴公子をイメージした「昔男」の人生を歌で綴った物語です。その人生には恋があり、恋があるところには歌がありました。恋の相手は、帝の后から田舎住みの女性までさまざま。重要な恋の相手である二条后と斎宮を中心に、初段や東下り章段など著名な章段を読んでいきます。
開講日

令和4年6月25日・7月23日・9月24日・10月22日
令和5年1月28日・3月25日
※いずれも土曜

時間 13時30分から15時まで
※受付は12時30分から
講師 愛知県立大学 日本文化学部
准教授  本橋 裕美(もとはし ひろみ)さん
会場 斎宮歴史博物館 講堂
        別室モニター室
定員 募集は終了しています
募集期間 募集は終了しています
申込方法 募集は終了しています
参加費 500円 ※初回受講時のみ納入
共催 斎宮歴史博物館友の会
結果通知 6月3日(金曜)に発送・発信しました



 
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