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中西夏之 なかにしなつゆき

生没年

1935-

出身国

日本

記事

『ひろがるアート~現代美術入門篇~』展図録 2010
《白いクサビ-日射の中で》;他の作品解説

略歴

1935年  東京に生まれる。
1957年  渋谷風月堂でデッサン約50点による個展。
1958年  東京芸術大学油画科卒業。
1962年  高松次郎らと、山手線内でイベントを行なう。
1963年  第15回読売アンデバンダン展に出品。
       高松次郎、赤瀬川原平とハイレッド・センターとしての活動を始める。
1965年  土方巽の舞踏の舞台美術を担当する。
1968年  『山頂の石蹴り』連作の制作を開始。
1978年  『弓形が触れて』連作、『arc』連作を開始。
1985年  北九州市立美術館で個展、1980-85年の作品 87点を出品。
1989年  西武美術館で個展、1978-89年の作品91点および旧作49点を出品。                            散文集『大括弧ー緩やかにみつめるためにいつまでも佇む、装置』 を出版。

館蔵作品

作品名 制作年 材料 寸法
白いクサビ-日射の中で  全6点 1987(昭和62)年 銅版・紙 各51.5×63.0
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