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保田春彦 やすだはるひこ

生没年

1930-

出身国

日本

記事

保田春彦展図録 1995.5
ひるういんどno.51(1996.3) 石崎勝基 「保田春彦《聚落を囲う壁3》(保田春彦展より)」

略歴

1930年  和歌山県に生まれる。父は、彫刻家保田龍門。

1952年  東京美術学校彫刻科卒業。

1958年  渡仏、アカデミー・グランド・ショーミエールに学ぶ。

1959年  イタリアに滞在 (1968年帰国)。

1969年  第1回現代国際彫刻展に出品。武蔵野美術大学に勤務。

1970年  第1回個展開催。

1971年  芸術選奨文部大臣賞新人賞受賞。

1987年  個展(保田春彦展<古い都市、新しい都市>)開催。

1993年  個展(保田春彦展・幕舎=TABERNACUCUMについて)開催。
1995年  保田春彦展開催(三重県立美術館他)。中原悌二郎賞受賞。

館蔵作品

作品名 制作年 材料 寸法
都市1・試作(1) 1985(昭和60)年 鉄・赤錆 40.0×42.0×37.6
都市2・試作(2) 1985(昭和60)年 鉄・赤錆 40.0×39.5×38.0
柱と壁 1989(平成1)年 147×54.1×30.7
壁の構造 1990(平成2)年 140×52.5×33.5
交叉する壁 (2点組) 1990(平成2)年 各44.0×42.0×42.0
幕舎試作・鉄 1991(平成3)年 129×90.0×50.0
素描  全17点 1970-80年代 インク、鉛筆・紙 12.5×18.0他
素描  全7点 1970-80年代 インク、鉛筆・紙 26.7×35.5他
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