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B−企画展1
青々しいぬくもり・人と土と

【中谷泰展】

1988年4月2日(土)〜5月8日(日)

【主催】…三重県立美術館
【後援】…朝日新聞社
【協賛】…松阪市

【担当】…毛利伊知郎+森本考
【ポスター・カタログ表紙デザイン】…杉浦康平+谷村彰彦

◎中谷泰は、1909(明治42)年三重県松阪市に生まれ、20歳の時、洋画家を志し上京、 川端画学校に学び、1930(昭和5)年の第8回春陽会展に初入選。一時帰郷の後、再び上京し、春陽会洋画研究所で木村荘八に師事して研究を続けた。1938(昭和13)年の第16回春陽会で春陽会賞を受賞、1943(昭和18)年には春陽開会員となりまた1939(昭和14)年と1942(昭和17)年には、文展で 特選を受け、画家として頭角を現した。

戦後は、春陽会を初めとする多くの展覧会に精力的に出品を続け、また1971(昭和46)年からは 東京芸術大学教授もつとめて、日本の洋画界にあって終始重要な役割を果たしてきた。

◎中谷泰の作品は、人物、風景、静物など多彩な内容を示しているが、その多くは、炭坑や、陶器工場、漁師など、人々の生活の臭いが強く漂う対象をてらいのない質朴な色彩と堅固な構成によって表現し、重厚な雰囲気を醸し出している。

本展は、油彩画の他、版画・素描を含む戦前の初期作から最新作までの約150点によって、中谷泰芸術の全貌を紹介した。

出品目録

油彩

番号 作品名 作成年 材質 寸法(p) 所蔵者
1 風景 1930(昭和 5)年頃 油彩・麻布 32.0×41.0 三重県美術館
2 都会風景 1931(昭和 6)年頃 油彩・麻布 40.9×53.0
3 自画像 1931(昭和6)年頃 油彩・板 33.5×24.0
4 都会風景 1932(昭和7)年 油彩・麻布 91.0×72.8
5 横向きの肖像 1939(昭和14)年 油彩・麻布 90.2×60.2 三重県美術館
6 睡蓮 1940(昭和15)年 油彩・麻布 100.0×80.3
7 群像 1940(昭和15)年頃 油彩・麻布 50.0×60.6 東京都美術館
8 水浴 1942(昭和17)年 油彩・麻布 80.3×100.0 東京芸術大学学術資料館
9 秋果 1944(昭和19)年 油彩・麻布 72.7×90.9
10 静物 1949(昭和24)年 油彩・麻布 72.7×90.9 世田谷美術館
11 船唄 1949(昭和24)年 油彩・麻布 80.3×100.0 世田谷美術館
12 えんどう 1949(昭和24)年頃 油彩・麻布 53.0×45.5
13 赤い布の静物 1950(昭和25)年 油彩・麻布 100.0×80.3
14 母子 1950(昭和25)年 油彩・麻布 116.7×80.3
15 こどもの日 1950(昭和25)年 油彩・麻布 80.3×100.0
16 鳥賊のある静物 1950(昭和25)年頃 油彩・綿布 60.6×80.3
17 静物 1950(昭和25)年頃 油彩・麻布 50.5×60.5 三重県立美術館
18 母と子 1951(昭和26)年 油彩・綿布 90.9×60.6 世田谷美術館
19 病児と母親 1952(昭和27)年 油彩・綿布 80.3×100.0
20 無花果 1952(昭和27)年 油彩・麻布 60.5×72.7
21 魚(厨房B) 1953(昭和28)年 油彩・麻布 40.9×60.6 別府市美術館
22 実らぬ稲 1954(昭和29)年 油彩・麻布 71.0×38.5 神奈川県立近代美術館
23 農民の顔 1954(昭和29)年 油彩・麻布 40.5×60.5
24 さかな 1954(昭和29)年 油彩・麻布 72.8×91.0
25 無花果の静物 1955(昭和30)年 油彩・麻布 65.2×100.0
26 無花果 1955(昭和30)年 油彩・麻布 40.9×60.6
27 炭坑 1956(昭和31)年 油彩・麻布 80.3×100.0
28 朝顔 1956(昭和31)年 油彩・麻布 40.9×60.6 松阪伊勢信用金庫
29 桟橋(漁港) 1956(昭和31)年 油彩・麻布 80.3×100.0
30 陶工 1956(昭和31)年 油彩・麻布 72.8×53.0 三重県立美術館
31 漁婦 1956(昭和31)年 油彩・麻布 90.0×50.0 神奈川県立近代美術館
32 つかれ 1956(昭和31)年 油彩・麻布 90.9×100.0
33 炭坑町(炭坑) 1956(昭和31)年 油彩・麻布 91.0×100.0 いわき市立美術館
34 煤煙 1957(昭和32)年 油彩・麻布 80.3×100.0
35 煤煙 1957(昭和32)年 油彩・麻布 90.0×100.0 三重県立美術館
36 春雪 1957−58(昭和32−33)年 油彩・麻布 65.2×100.0 いわき市立美術館
37 雪どけ 1957−58(昭和32−33)年 油彩・麻布 91.0×130.0
38 炭坑 1957−58(昭和32−33)年 油彩・麻布 65.2×100.0
39 陶土 1958(昭和33)年 油彩・麻布 97.0×130.0 東京国立近代美術館
40 陶土 1958(昭和33)年 油彩・麻布 112.1×145.5 三重県立美術館
41 陶土 1959(昭和34)年 油彩・麻布 97.0×162.1
42 春雪 1959(昭和34)年 油彩・麻布 91.0×100.0 いわき市立美術館
43 陶土 1960(昭和35)年 油彩・麻布 97.3×162.3 東京国立近代美術館
44 石切山(石山) 1961(昭和36)年 油彩・麻布 83.5×149.0 愛知県文化会館美術館
45 春雪 1962(昭和37)年 油彩・麻布 97.0×145.5 日本共産党中央委員会
46 炭坑の街(炭坑町) 1962(昭和37)年 油彩。麻布 91.5×101.0 山形美術館
47 炭坑町(炭坑のある町) 1963(昭和38)年 油彩・麻布 80.0×115.5
48 常滑 1965(昭和40)年 油彩・麻布 97.0×145.0
49 エトルタ 1966(昭和41)年頃 油彩・麻布 45.2×53.0
50 坂道 1968(昭和43)年 油彩・麻布 53.0×40.9
51 犬吠 1969(昭和44)年頃 油彩・麻布 72.7×50.0
52 雪の朝 1970(昭和45)年頃 油彩・麻布 90.9×100.0
53 雪の朝 1970(昭和45)年頃 油彩・綿布 90.5×50.0
54 ブルターニュの農家 1970(昭和45)年頃 油彩・綿布 60.6×72.8
55 ブルターニュの町 1970(昭和45)年頃 油彩・綿布 27.3×22.0 何必館・京都現代美術館
56 オーベルの教会 1970(昭和45)年頃 油彩・綿布 60.6×50.0
57 ブルターニュの女 1970(昭和45)年頃 油彩・綿布 22.7×15.8
58 裸婦 1970(昭和45)年頃 油彩・綿布 22.7×15.8
59 日曜日の朝 1970(昭和45)年頃 油彩・綿布 27.3×40.9
60 洗濯女 1970(昭和45)年頃 油彩・麻布 40.9×27.3
61 雪どけ 1975(昭和50)年 油彩・麻布 52.5×72.0 群馬県立近代美術館
62 春雪 1975(昭和50)年 油彩・麻布 72.8×53.0 (株)資生堂
63 雪どけ 1976(昭和51)年 油彩・麻布 91.0×100.0 三重県立美術館
64 寒林 1975(昭和51)年 油彩・麻布 65.2×80.3 加藤近代美術館
65 雪の朝 1976(昭和51)年 油彩・麻布 60.6×80.3 (株)資生堂
66 谷間の家(雪の朝) 1977(昭和52)年 油彩・麻布 60.6×72.7
67 石工 1977(昭和52)年頃 油彩・麻布 72.7×53.0
68 機織り 1978(昭和53)年 油彩・麻布 80.3×100.0
69 陸橋 1978(昭和53)年頃 油彩・麻布 50.0×100.0
70 風吼 1979(昭和54)年 油彩・麻布 90.0×100.0
71 朝 1979(昭和54)年 油彩・麻布 60.6×45.5 (株)資生堂
72 雪どけ 1980(昭和55)年 油彩・麻布 90.9×100.0 世田谷美術館
73 雪どけの道 1980(昭和55)年 油彩・麻布 100.0×72.7
74 秋草 1980(昭和55)年 油彩・麻布 53.0×65.2 (株)資生堂
75 野の花(秋の草) 1980(昭和55)年 油彩・麻布 50.0×60.6
76 雨後 1981(昭和56)年 油彩・麻布 80.3×116.7
77 こけし 1981(昭和56)年 油彩・麻布 90.5×50.0
78 晩秋(秩父) 1981(昭和56)年 油彩・麻布 45.5×60.6
79 庭 1981(昭和56)年頃 油彩・麻布 41.0×27.3
80 秩父早春 1981(昭和56)年頃 油彩・麻布 33.3×53.0 何必館・京都現代美術館
81 炭坑夫 1981(昭和56)年頃 油彩・麻布 15.8×22.7
82 石工 1981(昭和56)年頃 油彩・麻布 80.3×60.6
83 木陰 1982(昭和57)年 油彩・麻布 33.3×45.5
84 常滑 1983(昭和58)年 油彩・麻布 90.0×100.0
85 段丘 1983(昭和58)年 油彩・麻布 80.3×116.7
86 武甲晩秋 1983(昭和58)年 油彩・麻布 45.5×60.6 (株)資生堂
87 給食 1983(昭和58)年頃 油彩・麻布 60.6×40.9
88 段丘 1984(昭和59)年 油彩・麻布 130.3×97.0
89 渇き 1985(昭和60)年 油彩・麻布 72.8×53.0
90 段丘 1985(昭和60)年 油彩・麻布 53.0×65.2
91 渇き 1985(昭和60)年 油彩・麻布 72.8×53.0
92 段丘 1985(昭和60)年 油彩・麻布 65.2×53.0 (株)資生堂
93 廃坑 1986(昭和61)年 油彩・麻布 97.0×130.3
94 花畑 1986(昭和61)年 油彩・麻布 100.0×65.2
95 塑造 1986(昭和61)年 油彩・麻布 45.5×65.2 (株)資生堂
96 残雪 1987(昭和62)年 油彩・麻布 89.4×145.5
97 休日 1987(昭和62)年 油彩・麻布 72.8×91.0
98 塑造 1987(昭和62)年 油彩・麻布 65.2×53.0 (株)資生堂
99 ブルターニュの農家 1970(昭和45)年頃 油彩・麻布 45.5×60.6 何必館・京都現代美術館

水彩・素描

番号 作品名 作成年 材質 寸法(p) 所蔵者
1 自画像 1930(昭和5)年頃 コンテ・紙 47.5×31.5
2 中国人 1944(昭和19)年 鉛筆・水彩・紙 35.0×24.0
3 ハルビン 1944(昭和19)年 鉛筆・水彩・紙 35.0×21.5
4 ハルビンの少年 1944(昭和19)年 鉛筆・紙 39.0×27.0
5 病児 1946(昭和21)年頃 鉛筆・紙 20.5×29.0
6 子供 1946(昭和21)年頃 インク・紙 27.0×38.0
7 母子像 1949(昭和24)年頃 鉛筆・紙 29.5×21.0
8 鶏 1952(昭和27)年頃 鉛筆・紙 31.5×39.0
9 ひまわり 1953(昭和28)年頃 鉛筆・紙 25.0×35.5
10 えんどう 1953(昭和28)年頃 鉛筆・水彩・紙 35.5×25.0
11 ひまわり 1953(昭和28)年頃 鉛筆・水彩・紙 25.0×35.5
12 農民の顔 1954(昭和29)年 鉛筆・紙 43.5×34.5 三重県立美術館
13 炭坑夫 1954(昭和29)年 鉛筆・紙 41.0×34.5
14 炭坑夫 1954(昭和29)年 鉛筆・紙 41.0×32.5
15 炭坑の老人 1954(昭和29)年 鉛筆・紙 41.0×32.5
16 炭坑 1954(昭和29)年 鉛筆・紙 27.0×27.5
17 炭坑夫 1954(昭和29)年 鉛筆・紙 41.0×32.5
18 炭坑夫 1954(昭和29)年 鉛筆・紙 41.0×32.0
19 瀬戸 1955(昭和30)年 鉛筆・水彩・紙 35.0×25.0
20 陶工 1955(昭和30)年 鉛筆・紙 35.5×24.5
21 陶土 1955(昭和30)年 鉛筆・紙 25.0×35.5
22 陶土 1955(昭和30)年 鉛筆・紙 30.5×41.0
23 陶土 1955(昭和30)年 鉛筆・紙 30.5×41.0
24 裸婦 1955(昭和30)年頃 鉛筆・紙 41.0×32.0
25 顔 1955(昭和30)年頃 鉛筆・紙 42.0×28.0
26 疲れ 1955(昭和30)年頃 インク・紙 31.5×22.0
27 おんな(エチュード) 1955―60(昭和30−35)年 鉛筆・紙 32.5×41.0
28 疲れ 1955−60(昭和30−35)年 鉛筆・紙 41.0×32.5
29 裸婦 1955−60(昭和30−35)年 鉛筆・紙 41.0×32.5
30 裸婦 1957(昭和32)年頃 鉛筆・紙 30.0×21.5
31 銚子にて 1957(昭和32)年頃 鉛筆・紙 21.0×22.5
32 銚子にて 1957(昭和32)年頃 鉛筆・紙 24.0×32.0
33 静物 1960(昭和35)年頃 水彩・紙 24.0×32.0
34 鉱山の町 1961(昭和36)年 鉛筆・コンテ・紙 35.5×25.5
35 常滑 1962-63(昭和37-38)年 鉛筆・コンテ・紙 25.5×35.5
36 常滑 1962-63(昭和37-38)年 鉛筆・コンテ・紙 25.5×35.5
37 常滑 1962-63(昭和37-38)年 鉛筆・コンテ・紙 25.5×35.5
38 ドラビーニュ橋 1964(昭和39)年 鉛筆・水彩・紙 21.4×28.0
39 エトルタ 1964(昭和39)年 鉛筆・コンテ・紙 21.4×28.0
40 フロレンス 1964(昭和39)年 鉛筆・コンテ・紙 21.4×28.0
41 ローマ 1964(昭和39)年 鉛筆・水彩・紙 21.4×28.0
42 トレド 1964(昭和39)年 鉛筆・水彩・紙 25.5×35.5
43 マドリッド 1964(昭和39)年 鉛筆・水彩・紙 36.0×25.5
44 トレド(エチュード) 1964(昭和39)年 鉛筆・水彩・紙 36.0×25.5
45 プロバンス 1964(昭和39)年 鉛筆・コンテ・紙 24.7×32.0
46 万里の長城 1964(昭和39)年 鉛筆・水彩・紙 19.5×21.0
47 銚子 1967(昭和42)年頃 鉛筆・コンテ・紙 25.0×33.0
48 漁船 1967(昭和42)年頃 鉛筆・コンテ・紙 25.0×33.0
49 銚子 1967(昭和42)年頃 鉛筆・コンテ・紙 25.0×33.0
50 雪 1969(昭和44)年頃 鉛筆・水彩・紙 25.0×35.0
51 雪の朝 1969(昭和44)年頃 鉛筆・水彩・紙 24.5×33.0
52 ベトナム 1970(昭和45)年 鉛筆・水彩・紙 24.5×33.0
53 ベトナム 1970(昭和45)年 鉛筆・水彩・紙 24.0×31.5
54 雪どけ 1974(昭和49)年 鉛筆・水彩・紙 35.5×26.0
55 裸婦 1974−75(昭和49−50)年 鉛筆・紙 41.0×32.5
56 川口 1977(昭和52)年頃 鉛筆・水彩・紙 23.0×30.5
57 塑造 1987(昭和62)年 鉛筆・水彩・紙 23.5×25.5
58 塑造 1987(昭和62)年 鉛筆・水彩・紙 25.5×33.5

版画

番号 作品名 作成年 材質 寸法(p) 所蔵者
1 水郷(伊勢長島) 1968−69(昭和43−44)年 リトグラフ・紙 28.0×44.0
2 ひまわり 1968−69(昭和43−44)年 リトグラフ・紙 28.0×44.0
3 炭坑 1968−69(昭和43−44)年 リトグラフ・紙 28.0×39.5
4 朝顔 1968−69(昭和43−44)年 リトグラフ・紙 28.5×40.0
5 早春 1978−79(昭和53−54)年 エッチング・紙 22.5×16.0
6 寒林 1978―79(昭和53−54)年 ドライポイント・紙 25.5×20.5
7 雪の朝 1978−79(昭和53−54)年 リトグラフ・紙 21.0×27.0
8 鵜 1978−79(昭和53−54)年 エッチング・紙 13.0×18.0
9 鉱山の町 1978−79(昭和53−54)年 エッチング・紙 14.5×14.5

関連事業

対談
4月9日(土)…「中谷泰展にちなんで」対談者=中谷泰 洋画家+陰里鐵郎 三重県立美術館長

主な新聞記事

朝日新聞
3月23日……「来月2日から、三重県立美術館」
4月 2 日……「初の本格的回願展 県立美術館きょう開幕」
  22日(大阪版夕刊)……「労働と生活を描く 60余年の歩み確か」
5月 1 日……「中谷泰さんが『自分』を語る 150人を前に県立美術館長と対談」

朝日新聞=中谷泰の世界 人と土のぬくもり
4月5日……1 『陶土』…毛利伊知郎
6日……2.「無花果の静物」…森本考
7日……3.「病児と母親」…毛利伊知郎
9日……4.「春雪」…毛利伊知郎
10日……5.「陶工」…東俊郎
11日……6.「農民の顔」…森本考
12日……7.「雪どけ」…山口泰弘
15日……8.「渇き」…中谷伸生
16日……9.「横向きの肖像」…土田真紀
17日……10.「石切山」…石崎勝基

中日新聞=美術サロン
4月23日……中谷泰「秋果」…毛利伊知郎

関連文献

三彩
1988年5月号(No.488)……「中谷泰芸術の生成」…毛利伊知郎

図録

ひるういんどno.23;毛利伊知郎 「中谷泰・作画の特質」

              森本孝「中谷泰『陶土』(表紙解説)」
              小野功〈中谷泰展開催中の感想文ノートから〉

中谷泰展(1995)

作家別記事一覧:中谷泰

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