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中谷泰展開催中の感想文ノートから

5月1日

 

 中谷泰展を千葉県の松戸から観に来ました。私が画を描き始めようと志して最初に出会い、感動を受けたのが、中谷泰さんの絵でした。その時の絵はなかったようですが似た構図のものはあり、感銘を新たにしました。

 

 極く最近、東京の銀座の画廊で自選展を開かれ、観ましたが、今回、初期のものから、現在までまとめて観ると、その大きさに打たれます。

 

 おこがましい言い方ですが、中谷泰さんは油絵を日本の風土に昇華させた少ない画家のひとりだと思います。それも働く人たちを暖かく、その中に見守りながら・・・。

 

小野 功

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