トップページ > みえの文化団体

みえの文化団体

グループを検索する : 地域、市町から検索できます。

地域で絞り込み:北勢地域中勢地域伊勢・志摩地域伊賀地域東紀州地域

みえの文化団体一覧

地域 団体名 プロフィール 登録日 詳細
北勢地域 四日市 風の谷ウィンドアンサンブル  音楽を楽しみたい、多くの仲間と楽しく楽器を演奏したい、そのような多くの声を受けて2000年に四日市で活動を開始した市民吹奏楽団です。毎年夏に開催する演奏会や子ども向けの演奏会「わくわくファミリーコンサート」、各種訪問演奏を中心に活動しています。 平成29年6月15日 詳細
中勢地域 ビっとカンパニー  「子どもたちの心の声がわき上がる場所を作りたい」と、2016年4月に松阪市で結成された演劇グループです。年齢、職業、所属する表現集団すべてが異なる5人のメンバーが、脚本・舞台演出・音響・照明などの得意分野を生かして活動しています。主な活動として、小学生を対象にした演劇ワークショップ「キミとボクのミテミテシアター」を開催しています。 平成28年12月19日 詳細
北勢地域 バードファンタジー リコーダーの音色に魅せられた主婦のリコーダー・アンサンブル・グループ。ソプラノ、アルト、テナー、バス等のリコーダーによる美しい音色のハーモニーを各地で披露しています。20周年を迎えた2016年に、初めて「三重リコーダーコンテスト」に出場して金賞を受賞し、全国大会「全日本リコーダーコンテスト」への出場資格を得て、見事銅賞を受賞しました。

1996年
リコーダーチーム「ファンタジー」設立
その後、新規メンバーの加入にともない「バード」「バード・ベビー」などのチームが増えていき、演奏活動に応じてチームが合体、リコーダー・アンサンブル・グループ「バードファンタジー」として1998年頃から活動する。
2016年 三重リコーダーコンテスト 金賞受賞
2016年 全日本リコーダーコンテスト 銅賞・徳山賞受賞
平成28年11月2日 詳細
北勢地域 正調鈴鹿馬子唄保存会  東海道の難所の一つ鈴鹿峠を、旅人や荷物を乗せて安全に和やかに越していけるよう願いを込めて、馬子が馬の首に付けた鈴の音に合わせて唄われた仕事歌が「馬子唄」として残され、歌い継がれてきました。昭和56年、この唄の発祥地である亀山市で、原型である節回しを継承し、後継者の育成を目ざして「正調鈴鹿馬子唄保存会」が結成されました。
 平成16年、【亀山市無形民俗文化財】に指定され、亀山市を代表する郷土芸能として地域の文化を伝える活動を続けています。
平成28年10月31日 詳細
北勢地域 四日市諏訪太鼓 翔(しょう) 和太鼓

 障がい者・健常者や地域の枠を限定することなく共に活動をする和太鼓チームです。毎年、エキサイト四日市・バザール(三滝通りさくらまつり)、大四日市まつり、秋の四日市祭で演奏、老人ホームや施設、地域の祭りやイベントなどでも演奏しています。

平成14年     四日市諏訪太鼓振興会に入会
           諏訪太鼓経験者による指導のもと練習をはじめる
平成17年1月  第1回ピアノパラリンピックのオープニングにて演奏(横浜みなとみらいホール)
平成28年9月2日 詳細
北勢地域 菰野町郷土研究会  菰野町郷土研究会は、昭和55年にスタートした歴史ある町民の自主サークルである。34年間の長きにわたり同会の講師を務めた、故佐々木一(はじめ)氏の「郷土菰野への思い」を受け継ぎ、郷土の歴史と暮らしや文化を共に学びあい、次世代に伝えている。 平成28年3月16日 詳細
伊勢・志摩地域 「RAMO」(ラモ) ミュージシャン 【メンバー】楽守(らも)さん…パーカッション&コーラス
大徳(だいとく)さん…ギター&ボーカルの音楽ユニット
【主な活動歴】
 2006年、それまで父:大徳がソロ活動していたが、長男:楽守と一緒に活動を始める。
 2014年24時間テレビ「愛は地球を救う」に出演。
 現在県内各地域の小学校や福祉施設を訪問しライブを開催。
【活動拠点】
 度会郡大紀町滝原神宮近くのひのき家(薪ストーブ専門店)内にてギターの修理販売を営むかたわら、三重県内だけではなく名古屋や大阪、奈良、和歌山など各地にライブへ出かけている。現在、全国にネットワークを広げ宇和島、奄美大島、沖縄へも行っており、今後も家族4人で、今まで行けなかったところへ活動範囲を広げていく予定。そしていつか海外でのライブの実現を目指している。
平成28年2月3日 詳細
北勢地域 劇団員弁川  「この地で演劇の火を灯し続けよう!」と有志が集まり発足した劇団員弁川。東員町の歴史に係わる郷土史作品や、「感動と新たなる生きる力を贈り続けたい」と、笑いあり、涙ありの家族の絆をテーマにした作品を上演する。毎年11月頃に定期公演を開催し、平成26年には創立15周年記念・第21回定期公演「切り子たちの秋」を開催、平成27年の定期公演「霞晴れたら」には、約700人の観客が来場し喝采を送った。また、平成20年から出前公演を開催し、現在、年間約20箇所で30回以上の公演を行っている。

平成11年 4月 郷土史劇「流れの岸辺・野村増右衛門伝」(平成10年10月公演)を開催したのを機に地元で劇団を結成しようと有志が結集し、東員演劇サークルが発足 
平成16年10月 劇団員弁川と改名 
平成21年 3月 三重県文化賞 文化新人賞 受賞
平成28年1月7日 詳細
東紀州地域 ビオトープ小又 田んぼアート (ビオトープコマタ・タンボアート) 【メンバー】10人
【経歴】
平成18年 熊野本宮大社用の紫米の種を譲り受け、熊野市飛鳥町で田んぼアートができないかと研究を始める。
平成19年 紫米とコシヒカリの穂の2色を使用し、20m程の虹を制作
平成20年 紫米、紫穂米、黄大黒米、西海観米の穂と葉の4色を使用し、10mの渦巻きと自動車を制作。
平成21年 紫米、紫穂米、黄大黒米、西海観米の葉の4色で1辺1.5mのひし形と全22mのひし形を制作。
平成22年 紫米、紫穂米、黄大黒米、西海観米の葉の4色で全20mのひし形を制作
       葉の色が変化するベニあそび、ゆきあそびの2種を追加する。
平成23年 田植え体験者、下絵の一般公募を始める。
       公募による田植えの一般参加者は20名。
       熊野古道と飛鳥中学校の校章、飛鳥中学校の生徒が描いた「アメンボウが蝶々に変化した」をもとに制作。
平成24年 公募による田植えの一般参加者は40名。 
       獅子岩と海上自爆花火を制作。
平成25年 公募による田植えの一般参加者は40名。
       井戸小学校の生徒が描いた「アンパンマン」、小又町内会の方が描いた「ホタル」をもとに制作。
平成26年 公募による田植えの一般参加者は64名。
       熊虎会が描いた「トラッキー」、長野市の黒岩るみさんが描いた「トンボ」、木本高校の生徒が描いた「ひまわり」をもとに制作。
       トラッキーは木本高校美術部の協力で、細長い顔と帽子が石垣の上から見ると立体的に見える様に遠近法を生かしたデザインで設計した。
平成28年1月5日 詳細
中勢地域 ブリランテ・ギターアンサンブル松阪 【結成】 2008年10月
【顧問】 中西 幸男
【団員数】 24名
【主な活動歴】
2012年11月 ブリランテ・ギターアンサンブル音楽祭開催
その後毎年、松阪市民ギター音楽祭・三重ギターフェスティバルに参加
2014年6月 ギター倶楽部みえ主催、津市サンヒルズ安濃ハーモニーホールにてギタージョイントコンサートに参加。
シンガポールのギター合奏団“エクスポセギターアンサンブル“とのジョイントコンサートに参加
2015年11月 第2回ブリランテ・ギターアンサンブル音楽祭開催
その他団員の研修を目的とした音楽旅行も毎年実施している
平成27年12月22日 詳細
北勢地域 関宿案内ボランティアの会  東海道の江戸から数えて47番目の宿場町として賑わった関宿。昭和55年ごろから住民と行政が両輪となって関宿の歴史的建造物の保存・修復に努めながら、歴史を生かしたまちづくりに取り組みはじめました。昭和59年、国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されると関宿に訪れる人も徐々に増えてきました。当初、地域の案内ができる人は4人ほどでしたが、平成10年ごろになると、案内の申し込みも多くなり、「地域のことは、地域の人で案内しよう。」という機運が高まってきました。当時の関町教育委員会の音頭で、平成11年に「関宿案内ボランティア講座」が開かれました。30人ほどが受講し、平成12年4月に「関宿案内ボランティアガイドの会」を発足しました。
 それから16年が経ちましたが、現在も24人の会員で会長の岩間俊彦さんを中心にそれぞれの個性を生かした案内活動とともにガイドの力量を高めることに努めています。
平成27年12月17日 詳細
北勢地域 四日市ジュニア・アンサンブル  「楽器が初めてでも大丈夫。ゆび1本でアンサンブル(合奏)が楽しめ、違う学校の友だちとたくさん出会える」をモットーに、地元三重県四日市市を中心にシンセサイザー、鍵盤ハーモニカ、ハンドベルなどを演奏、1988年より音楽活動を続けている。
 毎年開催する「年にいちどのこんさーと」は、シンセサイザーを中心に合奏、クラシックからノリのよいジャズ、流行曲まで幅広いレパートリーを演奏する合奏中心の第1部と、コーラス、ダンス、台詞つきの演技を取り入れた音楽物語(ミュージカル)の第2部で構成し、年々充実した大舞台となっている。2015年2月には、第25回定期演奏会「年にいちどのこんさーと」を四日市市文化会館第1ホールで行った。

主な経歴
1988年    四日市ジュニア合奏団(四日市ジュニア・アンサンブル旧名)発足
1998・2002年 日本代表として日豪音楽親善団に参加、シドニー・オペラハウスとシドニー市内の小学校等で演奏会開催と国際交流活動を経験。
2010年8月  「カンボジア・ジャパンツアー」(四日市中央緑地第2体育館にて)で演奏。カンボジアの子どもたちと合同合唱や遊びを通じて交流活動を行う。
2010年    「四日市市民文化奨励賞」受賞
2011年    「三重県文化賞 文化奨励賞」受賞
大四日市まつり「おどりフェスタ」 優秀賞(2003)・個人賞(2003・2005)・スマイル賞(2006)・基本振付賞(2008)・審査員特別賞(2009)・がんばり1番賞(2010)を受賞。
平成27年9月1日 詳細
東紀州地域 木本探検倶楽部 (きのもとたんけんくらぶ) 【代表者】 西 一夫 (にし かずお)
【メンバー】27人
【活動分野】歴史・文化
【経歴】
2005年 熊野古道が世界遺産に登録されたのを機に、熊野市木本町の歴史や文化を勉強するための会を発足。
      月1回勉強会を開く。
2012年 今までに得た熊野市木本町の知識を活かし、地域の内外にその魅力を発信していこうとガイドの活動を始める。
平成27年8月24日 詳細
北勢地域 佐佐木信綱顕彰会  佐佐木信綱は、明治5年に現鈴鹿市石薬師町において歌人として国学者として活躍していた佐々木弘綱の長男として生まれました。5歳で「万葉集」や西行の「山家集」の歌を暗唱し、6歳で初めて短歌を作りました。
 以降短歌集など多くの刊行に取り組みながら「万葉集」の研究と普及に尽力しました。
 その功績が認められ昭和12年に第1回文化勲章を受章しました。「夏は来ぬ」「すずめ雀」などが信綱の作詞として有名です。
 1908年(明治41年)父弘綱の顕彰記念碑が石薬師町に建立され、以降その顕彰が行われていました。
 昭和38年に信綱が逝去した後、その顕彰は「佐佐木信綱顕彰会」に引き継がれています。
平成27年8月11日 詳細
北勢地域 ねこのしっぽ ねこのしっぽ(ウクレレ・ギター2人組)三重県在住。
2013年6月結成。
メンバー:カレラ栂並(かれらとがなみ)・・ウクレレ・トランペット
     吉野賢一(よしのけんいち)(ヨッシー)・・ギター

 主に、ジャズスタンダードナンバー、ボサノバの名曲をウクレレとギターで演奏。
 県内外のさまざまなセッション、イベントなどに参加
平成27年6月24日 詳細
中勢地域 はるくま*おはなしのたね <メンバー>
 2名 (はるルン♪ こと鈴木晴美さんとくまくまこと菅原潤子さん)

<おもな活動場所>
 おもに松阪市を中心とした中勢地域のイベントや保育園・幼稚園で活動しています。

<表彰歴> 
 2011年10月 第9回とよた絵本コンクール 実行委員賞受賞
          『はるの たね』
 2014年12月 三重県ごみゼロ もったいないかみしばい 優秀賞
          『とっても ええこと』

<おはなしライブ>
 幼稚園、保育園、子育て支援センター、みえこどもの城、三重県環境学習情報センター、各種イベント会場などで
 2009年   6ヶ所で22公演
 2010年  22ヶ所で48公演
 2011年  27ヶ所で58公演
 2012年  12ヶ所で24公演
 2013年  19ヶ所で33公演
 2014年  13ヶ所で27公演
 2015年 3月 絵本づくりの指導と1公演
       5月 鈴鹿市郡山公民館の子育て支援講座で2公演
          松阪農業公園ベルファームのクラフト&雑貨マルシェ
       6月 松阪市立東保育園 お誕生会
       7月 松阪市立松尾幼稚園で絵本づくり
     7・8月 松阪市障がい児サマースクール
      10月 松阪市立西黒部幼稚園 お楽しみ会
          伊勢市慶蔵院 子ども会
      11月 松阪市立鎌田幼稚園 文化祭
      12月 松阪市立西黒部幼稚園 クリスマス会

 また各イベントにおいて主催者の了承が得られる場合には、東日本大震災の復興支援募金を呼びかけています。
平成27年5月28日 詳細
東紀州地域 神山ジャジャツク盆踊り等保存会 ○代表   福田 哲夫
○会員数  熊野市飛鳥町神山地区全戸(平成27年2月現在88戸)
○構成   踊り手:女性18人
        唄い手:6人
        ジャジャツク奏者:7人
○結成   昭和45年 

 神山ジャジャツク盆踊り等保存会は、昭和44年7月17日、熊野市指定無形民俗文化財に認定されたのを機に、翌年45年にジャジャツク盆踊りや、その他郷土の伝統芸能をより一層活発化させるとともに、後継者の育成を図ることを目的に発足しました。

【これまでの活動】
平成18年7月
 吉野熊野国立公園70周年記念事業「郷土伝承盆踊り共演会」に出演
平成20年1月
 名古屋市で開催された「三重熊野学フォーラム」において、郷土芸能大会アトラクションに出演
平成21年2月
 飛鳥中学校の地域学習として指導
平成21年11月
 熊野市民文化祭に伝統芸能の部門で出演
平成22年8月
 三重県の伝統芸能デジタル化事業に参加し、県のインターネット放送局に芸能内容をアップ
平成24年5月
 熊野市「オール熊野No.1フェスティバル」のイベントに、地域の芸能部門で出演
平成27年3月4日 詳細
伊賀地域 伊賀暮らしの文化探検隊 ◆代表  前川 友秀
◆会員数 6人

【主な活動内容】
平成 9年 6月  「文化の薫るまちづくり」という目標に沿い、集まった住民で組織
平成10年 7月  『伊賀暮らしの文化探検隊』として発足、共通テーマは「盆行事」、「正月行事」
平成11年度   「伊賀に狼煙をあげよう!」の企画実施、甲賀地域との交流
平成12年度   「祇園祭調査」敢国神社見学、甲賀地域との交流
平成13年度   「庚申信仰」、「役行者」を共通テーマに活動、伊賀の「鉄鉱石」の調査
平成14年度   「鳴塚古墳」周辺の調査
平成15年度   名張市赤目町檀地内にて「鉄さい」の調査
平成16年度   名張市滝之原にて「竜王宮秋季祭礼」の調査
          伊賀暮らしの文化探検隊発表会を伊賀庁舎7階で開催
          治田美山展同時開催(芭蕉生誕360年事業協賛)
平成17年度   伊賀市柘植町にて『みえ食文化研究会』と合同で倉部の大祭り「飯食い祭り」の献立再現
          伊賀市富永にて「的祭り」の調査
平成18年度   伊賀市島ヶ原にて「修正会」の調査、京田辺市探訪と山城郷土資料館見学
平成19年度    伊賀市高山にて「木代神社」の調査、民話の場所を旧伊賀町内で調査
平成20年度   伊賀市荒木にて地福寺の秘仏開帳見学
          伊賀市柘植町にて「余野公園」周辺現地調査
          お城会館にて発足10周年記念伊賀暮らしの文化探検隊発表会を開催
          伊賀市治田にて黒瀧神社獅子神楽見学
平成21年度   伊賀市千歳・千戸地内にて「庚申塚」調査
平成22年度   伊賀市倉部にて現地調査、伊賀市阿波地域にて現地調査、
          伊賀市音羽にて『伊賀の國地名研究会』との合同現地調査
平成23年度   伊賀市音羽にて「音羽の歴史とこのしろ祭り」合同調査
平成24年度   「古地図からひもとく伊賀上野城下町」調査を実施(美し国おこし・三重委託事業)
平成25年度   伊賀暮らしの文化探検隊発足15周年記念事業
           ・目で見る伊賀暮らしの文化探検隊の活動(写真展)
          ・隠れた伊賀のお宝探し〜伊賀上野城下町(農人町界隈)〜 探検ツアー
           ・隠れた伊賀のお宝大発見〜探検隊研究発表会〜
           「古地図からひもとく伊賀上野城下町」(城下町東部)合同調査
           
平成27年3月3日 詳細
東紀州地域 アトリエここから 【代表】
ノマ レイコ (のま れいこ)さん

【プロフィール】
2007年12月 尾鷲市にて子ども向け美術教室「アトリエここから」をはじめる 
2008年 6月 熊野市有馬町「とクスクス」にて月1回の出張絵画教室をはじめる
2010年 1月 第1回アトリエここから 公民館ロビー展 於:尾鷲市中央公民館1階
2012年11月 第2回アトリエここから 公民館ロビー展 於:尾鷲市中央公民館1階
2013年 6月 名古屋市北区で教室を始める
2014年 3月 第3回アトリエここから 公民館ロビー展 於:尾鷲市中央公民館1階
2014年11月〜12月 第1回アトリエここから アーバンラフレ志賀教室「みんなの作品展」於:スペースたのしい(名古屋市)
平成27年2月19日 詳細
中勢地域 松阪もめん手織り伝承グループ「ゆうづる会」 ◇設立
1981年 「ゆうづる会」の前身「ゆうづる工房」開設
1982年 「ゆうづる会」設立

◇会員数
22名(第1〜8期生)

◇これまでのあゆみ
1981年  第1期「ゆうづる工房」を開講。講師:田畑美穂氏
        文化庁が「松阪木綿の紡織習俗」を無形民俗文化財に選定。
1982年  「ゆうづる会」と命名。
        松阪市立歴史民俗資料館を活動拠点とする。
1983年  松阪木綿振興会が設立され、「ゆうづる会」として入会する。
1985年  「ゆうづる会」の反物が初めて市場に出る。
1989年  第1回三重県平成文化賞を受賞。
1990年  松阪のまちのPRとして松阪市観光課と共催し「あべの駅」「上本町駅」
       「名古屋駅」で手織りの実演を実施。
1991年  手織技術振興財団「織成(おりなす)賞」で審査員特別賞を受賞。
1993年  「松阪木綿 いまよみがえる」展 暮らしの手帖社ギャラリーにて開催(東京都 六本木)
1994年  松阪市より旧松阪商工会議所の一部を工房として借用。
        世界祝祭博覧会(まつり博三重 伊勢市朝熊山麓)ファッションショーに参加。
1998年  第1回「松阪もめん展」にて手作り品販売(伊勢市 おかげ横丁)
1999年  全国花フェスティバルにおいて松阪木綿で作った花菖蒲や綿の花を展示(四日市ドーム)
        松阪市立歴史民俗資料館特別企画「織−伝統の技 嶋木綿」において反物・作品展示、
        実演・機織り体験を実施。
2001年  財団法人 伝統的工芸品産業振興協会より、伝統工芸品産業小規模産地功労褒賞を受賞。
2007年  財団法人 三銀ふるさと文化財団より「三銀ふるさと三重文化賞」を受賞。
2015年  活動拠点を松阪産業振興センターとする。

 今日に至るまで、各方面への技術伝承活動や手織技術の研修指導、手織作品の発表会などの多彩な活動により、地域産業の振興や活性化に貢献されています。
平成27年2月4日 詳細
ページのトップへ戻る