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B−企画展7

【かたちびと―島田章三展】

1999年1月5日(火)〜2月14日(日)

【主催】…三重県立美術館+中日新聞社

【担当】…毛利伊知郎

◎神奈川県浦賀町(現横須賀市)出身の洋画家島田章三(1933〜  )は東京芸術大学在学中は頭角を現し、1956年以降は名古屋を活動拠点とし、キュビスムの再認識を基盤とした独自のスタイルによる作品を制作している。

◎本展覧会では、1950年代後半から現在に至るまで、現代の具象表現に多くの刺激を与えてきた島田章三の芸術を、油彩画70点と版画・デッサン30点のあわせて100点によって紹介した。

関連事業

美術講演会
1月23日(土)……「『かたちびと―島田章三展』にちなんで」…講師=島田章三(画家)+酒井哲朗(三重県立美術館長)

主な新聞記事

中日新聞
1月8日…「かたちびと 島田章三」
 「島田章三の羽根」浅井慎平
1月14日…「『ふみきりびと』」島田章三
1月15日…「『マイクタウンタカミネ』」島田章三
1月17日…「『池畔散策』」島田章三
1月19日…「『水浴』島田章三
1月20日…「かたちびと 島田章三」
2月4日…「島田章三『花の風景』」毛利伊知郎
2月5日…「島田章三『ひしがたの鳥』」毛利伊知郎
2月6日…「島田章三『三美神』」毛利伊知郎
2月7日…「島田章三『石庭女人図』」毛利伊知郎
2月9日…「島田章三『はなかたちひとかたち』」毛利伊知郎

図録

洋画家島田章三を訪ねて  友の会だより49号、1998・11・25

【展覧会案内】「かたちびと 島田章三展」  毛利伊知郎  友の会だより49号、1998・11・25


作家別記事一覧:島田章三

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