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B−企画展2

【江戸の鬼才―曾我蕭白展】

5月13日(土)〜6月14日(日)

【主催】…三重県立美術館+朝日新聞

【後援】…(財)岡田文化財団

 

【協力】…日本航空

 

【担当】…佐藤美貴+毛利伊知郎

【ポスターデザイン】…杉浦康平+谷村彰彦

 

◎18世紀の京都画壇を代表する絵師として評価が高まっている曾我蕭白(1730〜1781)は、かつては伊勢国出身と考えられたほどに三重とかかわりが深く、多くの作品と伝説をこの地にのこしせている。

◎当館では、過去2度にわたり蕭白展を開催しているが、今回の展覧会は、蕭白研究に欠くことのできない50点もの蕭白作品を所蔵しているボストン美術館をはじまとして、クラーク・コレクション、プライス・コレクションなど米国5ヶ所コレクションから13点の蕭白作品が出品されたことが大きな特色のひとつである。国内の代表作に里帰り作品を加えた78点を、蕭白画の年代的展開をたどるとともに、その作品の多様性を堀り下げるという二部構成で紹介し、蕭白の個性を浮き彫りにすることを試みた。

関連事業

美術講演会

6月6日(土)…「曾我蕭白―無頼の画家」…講師=狩野博幸(京都国立博物館美術室長)

 

主な新聞記事

朝日新聞

5月7日…「前衛の水墨画 江戸の鬼才―會我蕭白」辻推雄

 

5月12日…「曾我蕭白展 明日から開催」

 

5月23日…アートサロン「放胆と繊細さ 多様性の深み 曾我蕭白展」東俊郎

 

5月24日…「生の作品堪能  入場者4千人 曾我蕭白展」

 

6月4日…「評価高まる画家・曾我蕭白」井上隆生

 

6月17日…「強い個性集客1万5000人来館」

 

 

5月14日…「『唐獅子図一吽形』 奇想の絵師 曾我蕭白展1」毛利伊知郎

 

5月15日…「『波涛群鶴図屏風』 奇想の絵師 曾我蕭白展2」毛利伊知郎

 

5月16日…「『群仙図屏風』 奇想の絵師 曾我蕭白展3」毛利伊知郎

 

5月21日…「『松鷹図襖』 奇想の絵師 曾我蕭白展4」佐藤美貴

 

5月23日…「『月夜山水人物図』 奇想の絵師 曾我蕭白展5」佐藤美貴

 

中日新聞

5月21日…美術館だより「曾我蕭白展 『鷺図屏風』」佐藤美貴

 

5月22日…「知事日記」

 

日本経済新聞

4月1日…「強烈な自己主張と遊び心 曾我蕭白展」

 

産経新聞

5月24日…「くらしの美 自由奔放、奇想天外な表現 曾我蕭白展 三重県立美術館」

 

伊勢新聞

4月22日…「国の重要文化財指定 5月13日から県立美術館で公開」

 

京都新聞

6月6日…「鬼才の狂騒ぶり堪能 曾我蕭白展」太田垣實

 

図録

 

ひるういんどno.63

佐藤美貴 「蕭白評価の振幅について」

石崎勝基 「曾我蕭白《寒山拾得図屏風》(表紙解説)」

【展覧会予告】曾我蕭白展   佐藤美貴  友の会だより47号、1998・3・20

江戸絵画の奇才 曾我蕭白展(1987)

開館10周年記念 三重の美術風土を探る2 第2部 その後の蕭白と周辺(1992)

 

曾我蕭白についての記事一覧

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