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B−企画展6

【エルミタージュ美術館展】
−16-19世紀スペイン絵画
エル・グレコ、ベラスケス、スルバラン、ムリーリョ、ゴヤ……巨匠の時代−

10月29日(火)〜12月15日(日)

【主催】…三重県立美術館+朝日新聞
【後援】…外務省+文化庁+ロシア大使館
【協賛】…大林組
【協力】…日本航空

【担当】…石崎勝基
【ポスターデザイン】…杉浦康平+谷村彰彦

◎本展は、3年来開催してきた、ロシアのエルミタージュ美術館の所蔵品から、4回にわたって、ヨーロッパの近世および近代絵画の流れをたどるシリーズの最終回である。

この展覧会では、17世紀の、いわゆるスペイン絵画の黄金時代を中心に、近代の夜明けを告げたゴヤの作品を加えて、スペイン美術の流れを、油彩50点、版画50点,の計36作家100点の作品によって展観した。

関連事業

講演会
11月2日…「聖と俗の架橋−スペイン美術の特色」…講師=雪山行二(国立西洋美術館学芸課長)

ミュージアム・コンサート
11月9日…「スペイン古曲のあたらしい響き」…演奏=波多野睦美+タブラトゥ・[ラ

主な新聞記事

朝日新聞
10月20日…「エルミタージュ美術館展 16−19世紀スペイン絵画『近代』につながる視線」吉住琢二

スペインの光と影 エルミタージュ美術館展から
10月29日…「ルイス・デ・モラーレス『糸巻棒の聖母子』」石崎勝基
10月30日…「ルイ・グレコ『聖パウロと聖ペテロ』」石崎勝基
10月30日…「ホセ・デ・リベーラ『聖オヌフリウス』」石崎勝基
11月1日…「フランシスコ・デ・スルバラン『聖母マリアの少女時代』」桑名麻理
11月5日…「パントーハ・デ・ラ・クルス『ディエゴ・デ・ビリャマヨールの肖像』」石崎勝基
11月6日…フランシスコ・リバルタの工房『聖ビセンテ、聖ビセンテ・フェレル、聖ライムンド・ベニャフォルト』」石崎勝基
11月7日…「ペドロ・ヌニェス・デル・バリュ『胎児告知』」東俊郎
11月9日…「フランシスコ・デ・ゴヤ『女優アントニア・サーラテの肖像』」田中善明
11月13日…「ディエゴ・ロドリゲス・デ・シルバ・イ・ベラスケス『オリバーレス伯の肖像』」土田真紀
11月14日…「バルトロメ・エステバン・ムリーリョ『少年と犬』」森本孝
美と美の間 エルミタージュ美術館会場で
11月20日…「お土産に解説書人気」
11月23日…「見逃される女優の肖像」
11月25日…「入場者から質問攻めに」
11月28日…「『工房』は弟子たちの作」
12月3日…「手作りマップ配り案内」
12月5日…「好きな『恋人』独り占め」
12月7日…「悲哀も伝える王族の姿」
12月10…「自分の絵見つけた」
12月12日…「クーリエと"帰郷"の旅」

中日新聞
11月1日…「フランシスコ・デ・ゴヤ 版画集『闘牛技』から『マドリードの闘牛場の最前席で起こった悲劇とトレホーン市長の死』(美術館だより)」毛利伊知郎
11月15日…「ホセ・デ・リベーラ『ラッパの音に聞き入る聖ヒエロニムス』(美術館だより)」桑名麻理
12月6日…「ムリリョ『無げ原罪の御宿り』(美術館だより)」毛利伊知郎

図録

ひるういんどno.57;石崎勝基  『お肌の手いれにご用心「エルミタージュ美術館展・16-19世紀スペイン絵画」より』

友の会だよりno.43, 1996.12.1 石崎勝基 展覧会紹介「エルミタージュ美術館展・16-19世紀スペイン絵画

【エルミタージュ美術館展】 イタリア ルネサンス・バロック絵画(1993)

【エルミタージュ美術館展】 フランス・バロック・ロココ絵画(1994)

【エルミタージュ美術館展】 アングル、ドラクロワからピカソ、マティスまで(1995)

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