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B−企画展6

【韓国現代美術展】

1992年7月4日(土)〜8月9日(日)

【主催】…三重県立美術館+韓国現代美術展実行委員会+朝日新聞社
【後援】…大監民国大使館+韓国国立現代美術館
【協賛】…花王芸術文化財団

【担当】…東俊郎
【ポスターデザイン】…杉浦康平+谷村彰彦

◎今日のアジアでは、経済面とともに文化芸術の面でも活発な活動が行われているが、現代美術の面でも同様で、とりわけ韓国の活動が目につく。

本展では、大家から若手、伝統的技法を基にした韓国画から多彩なメディアを駆使した作品と幅広く、また韓国内作家だけでなく海外で活躍している作家も集め、今日の韓国の美術状況を紹介しょうとした。

関連事業

講演会
7月4日(土)…「韓国の近代美術 1910−1990」講師=金英那(美術評論家)

ギャラリートーク
7月4日(土)…講師=金洪錫(画家)
             郭徳俊(画家)

主な新聞記事

朝日新聞
7月4日…「韓国を代表する現代美術 37人の作品集めて展示 きょうから県立美術館」
7月5日…「出品作家二人が作品芸術語る 韓国現代美術展開幕」

毎日新聞
8月1日…「精神性の豊かさみせる 三重県立美術館 韓国現代美術展開」三頭谷鷹史

図録

ひるういんどno.40;東俊郎 「ペーミの国からきた美術-韓国現代美術展の周辺」

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