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B−企画展5

【写真のエコール・ド・パリ展】

1991年6月22日(土)〜7月28日(日)

【主催】…三重県立美術館+東海ラジオ放送+中日新聞本社
【後援】…フランス大使館+エール・フランス国営航空+イルフォード・アニテック
【協賛】…資生堂
【企画・協力】‥・PICTO+ツァイトフォト

【担当】…荒屋鋪透
【ポスターデザイン】…杉浦康平+谷村彰彦

◎1910年代から30年代のパリには世界中の芸術家が集い、その才能を輝かせた。

文学や美術とならび写真も例外ではなく、フォトジャーナリズムやカメラの発達にともない、優れた写真家がパリを舞台に活躍している。

彼らは同時代の前衛美術運動に影響されながらも、その技法をルポルタージュやファッションに応用し、詩的で酒脱なモダニズムの映像を創造した。

◎本展は、両大戦間のパリの代表的な写真家、27人の写真214点で構成し、写真のエコール・ド・パリの魅力を紹介したものてある。

関連事業

講演会
6月29日・・・「写真:その神話の崩壊と逆説」 講師=石原悦郎 ツァイト・フォト・オーナー

主な新聞記事

中日新開
6月19日…「22日からエコール・ド・パリ展」
6月21日…「写真で見るパリ あすからエコール展」
6月23日…「写真のエコール・ド・パリ展開幕・県立美術館」
6月29日…「県立美術館で毎週日曜に仏映画上映」
「パリ展」から 県立美術館
6月25日…「アンドレ・ケルテス/おどけたダンサー、パリ」…荒屋鋪透
6月27日…「アンリ・カルテイエ=プレッソン/サン・ラザール駅、パリ」…荒屋鋪透
6月28日…「ブラッサイ/マティスとモデル」…東俊郎
6月29日…「ウージェーヌ・アジェ/ポンプ、ギーユミット通り8番地」…荒屋鋪透
7月1日…「ロール・アルバン=ギヨ/題名不詳」…荒屋鋪透
7月4日…「ピエール・ガスマン/ドイツの強制収容所から逃げてきた子供たち」…荒屋鋪透
7月10日…「ブラッサイ/セルフポートレート」…東俊郎
7月16日…「ヴォルス/題名不詳」…石崎勝基
7月18日…「モーリス・タバール/コンポジション(シュルアンプレッション)」…中谷伸生
7月20日…「マン・レイ/涙」…山口泰弘
パリ展を見て
7月23日…井上真杉
7月24日…我山ゆかり
7月25日…伊藤誠
7月26日…森敏子

図録

 

ひるういんどno.36(1991.10)

 荒屋鋪透 「ドワノーと実存主義の小鳥たち-サン・ジェルマン・デ・プレの戦後-写真のエコール・ド・パリ展より」

 東俊郎「ブラッサイ『パリの落書』(表紙解説)」 

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