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三重県総合博物館 > トピック展「昔の道具を考える」を開催します

令和03年11月30日

トピック展「昔の道具を考える」を開催します

 三重県総合博物館(MieMu)では、トピック展「昔の道具を考える」を開催いたします。今回のトピック展では、明治時代以降、欧米から新しい素材や生活スタイルがもたらされて変化してきた生活用具について、特に電気の普及による道具の「電化」を中心に実際に使ってきた人々の感想を交えて紹介するとともに、新しい道具の出現が私たちのくらしにどのような変化をもたらしたのかを考える機会とします。

1 期間:令和4年1月4日(火)から2月13日(日)まで
  休館日:毎週月曜日(祝日の場合はその翌日)

2 開催時間:9時から17時まで※入場は閉場の30分前までとなります。

3 会場:三重県総合博物館3階 企画展示室(津市一身田上津部田3060)

4 観覧料:基本展示観覧料でご覧いただけます。
(一般520円、学生310円、高校生以下無料)

5 展示内容
 「電化」により人力や火が担っていた役割を大きく変化させた道具や人の生活の変化によって形を変えた道具、技術の進歩により形を大きく変化させた道具などの移り変わりがわかるように展示します。展示点数は、明治時代から昭和・平成時代にかけての約90点です。例えば食事に使う道具では、かまどや羽釜から電気炊飯器への変化を、人の生活の変化によって形を変えた道具では、箒(ほうき)から掃除機、長持ちから箪笥(たんす)そして洋服箪笥へ、また形を変えた道具では計算機の変遷を紹介します。

6 主催:三重県総合博物館

7 後援:三重県博物館協会

8 関連行事 ※イベントの参加はすべて無料です。
(1)ミニ講演会&道具の使い方紹介
内容:学芸員が展示の見所を紹介するとともに現在では珍しいモノとなった道具の使い方を紹介します。
日時:令和4年1月10日(月・祝)・2月11日(金・祝)13時30分から15時まで
場所:3階 レクチャールーム
対象:どなたでも参加できますが、未就学児は保護者の同伴が必要です。
定員:各日54人(当日受付・先着順)

(2)透明せっけんをつくってコロナをやっつけよう!
内容:感染症対策として効果的なせっけんの秘密を知り、透明せっけんを作ります。
日時:令和4年2月13日(日)10時・11時・13時・14時から(約1時間)
場所:2階 実習室
対象:どなたでも参加できますが、未就学児は保護者の同伴が必要です。
定員:各回24名
申し込み方法
※令和4年1月23日(日)までに往復はがきか電子申請にてお申し込みください。
※電子申請は、当館ホームページのイベント案内からお申し込みください。
アドレスhttps://www.bunka.pref.mie.lg.jp/MieMu/84927046739.htm
※1通の申し込みで最大2名様まで可能です。代表者の氏名、住所、当日連絡が取れる電話番号および参加者全員の氏名、年齢を記入してご応募ください。
※付添いの保護者の名前もご記入ください。 
※応募者多数の場合、抽選となりますので予めご了承ください。
申し込み・問い合わせ先
〒514-0061 三重県津市一身田上津部田3060  電話:059-228-2283
三重県総合博物館「せっけんワークショップ」係


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