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三重県総合博物館 > 展示案内 > 企画展示 > 開館記念企画展第6弾 親鸞~高田本山専修寺の至宝~

開館記念企画展第6弾 親鸞 高田本山専修寺の至宝

会期:平成27年3月21日(土・祝)~5月10日(日)

「親鸞 高田本山専修寺の至宝」チラシ

展示資料一覧(展示期間もご覧いただけます)

 【内容】

親鸞 高田本山専修寺の至宝 

展覧会概要

津市の真宗高田派専修寺では17年に1度、栃木県から一光三尊仏とよばれる仏像を招いて御開扉の行事を行います。この仏像は、浄土真宗の開祖・親鸞が関東の門弟らに伝えたとされます。そして専修寺には、親鸞にまつわる数々の宝物が伝わります。

この企画展では、御開扉の行事にちなんで、これらを一挙に公開、阿弥陀信仰の世界を展観し、親鸞の思想を今に伝える枢要の寺としての専修寺を紹介します。

主催

三重県総合博物館、真宗高田派本山専修寺

後援

津市・津市教育委員会・三重県指定文化財等所有者連絡協議会・三重県博物館協会・朝日新聞社・伊勢新聞社・産経新聞社・中日新聞社・日本経済新聞社津支局・毎日新聞社・夕刊三重新聞社・読売新聞社・ケーブルコモンネット三重・CBCテレビ・中京テレビ放送(株)・三重テレビ放送・メ~テレ・東海ラジオ放送・三重エフエム放送

助成

公益財団法人 岡田文化財団

【Foreign Language:各外国語でのご紹介】

English(英語)  Español(スペイン語)  Português(ポルトガル語)  ※Mie Info(三重県情報提供ホームページ)へ移動します。

【主な資料】

西方指南抄(国宝)、三帖和讃(国宝)、絹本著色阿弥陀三尊像(重要文化財)、紙本淡彩歌仙像(重要文化財)、専修寺聖教(重要文化財)他

【観覧料】

 

「親鸞 高田本山と専修寺の至宝」

基本展示室とセット観覧券

一般 800(640)円 1,040(830)円
学生 480(380)円 620(490)円
高校生以下 無料 無料

※( )内は団体料金

【関連イベント】

連続講座

真宗の仏像や歴史、高田本山の文化財についてお話をいただきます。 各回定員80名(事前申込制)で、会場はMieMu 3階レクチャールームです。

(1)平成27年4月12日(日) 14時から15時30分まで

  西岡 芳文氏(神奈川県立金沢文庫学芸課長) 「初期真宗の成立と展開」

  申込期限:平成27年3月29日(日)必着

(2)平成27年4月19日(日) 14時から15時30分まで

  津田 徹英氏(東京文化財研究所企画情報部文化形成研究室長) 「親鸞の念仏と真宗の本尊」

  申込期限:平成27年4月5日(日)必着

(3)平成27年5月3日(日) 14時から15時30分まで

  新 光晴氏(高田本山専修寺宝物館主幹) 「高田本山の法宝物の魅力」

  申込期限:平成27年4月19日(日)必着

学芸員の話

「仏像の話 一光三尊仏について」と題して、展覧会担当学芸員よりお話します。

日時:平成27年4月29日(水・祝) 14時から15時30分まで

会場:三重県総合博物館(MieMu) 3階レクチャールーム

定員:80名(事前申込制)

ギャラリートーク

展覧会担当学芸員が、展示資料について詳しく解説します。

日時:平成27年3月21日(土)、3月29日(日)、4月5日(日)、4月18日(土)、5月4日(月・祝)  各回13時30分から14時30分まで

事前申し込みは不要です。お時間に3階企画展示室へお集まりください。参加には当企画展の観覧券が必要ですのでご注意ください。

高田本山専修寺とMieMuを両方楽しむ日(無料シャトルバスの運行)

高田本山専修寺とMieMuを結ぶ無料シャトルバスを運行します。展覧会と合わせてぜひご利用ください。

日時:平成27年4月4日(土)、4月5日(日)  9時から17時まで

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