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岡田文化財団設立35周年記念 コレクション展

2014年12月13日(土)-2015年2月15日(日)

作品リスト

 

【休館日:月曜日(祝日休日にあたる場合は開館、翌日(祝日の場合は翌々日)閉館)

年末年始(2014年12月29日(月)―2015年1月3日(土)、1月13日(火))】

【開館時間:9時30分〜17時(ただし入場は16時30分まで)】

 

入場料

一般 500 (400)円、

学生(大学・各種専門学校等) 400 (300)円、

高校生以下無料 

( )内は20名以上の団体料金 ※この料金で常設展示もご覧いただけます。

家庭の日(12月21日(日)、1月18日(日)、2月15日(日)は団体割引料金となります。

 

主催 三重県立美術館、

    公益財団法人三重県立美術館協力会

 

助成 公益財団法人岡田文化財団

 

 

 

公益財団法人岡田文化財団は、「三重県における芸術・文化の発展と振興」を目的として、1979(昭和54)年に設立されました。それはちょうど「県立美術館基本構想(案)」が文化審議会の承認を受け、三重県立美術館建設が具体的に動き出した時期に重なります。1982年の県立美術館開館以降は、国内外の美術品の寄贈や美術館活動への助成を通じて美術館をサポートし続けてきました。さらに、県内の伝統工芸振興や若手作家育成などへも積極的に乗り出し、2005年4月からはパラミタミュージアムの運営にも携わるなど、設立以来35年間にまかれた種は各地で芽吹き、大きく枝を伸ばそうとしています。

 

同財団から三重県立美術館への初めての寄贈は、1981年のマルク・シャガールの大作《枝》でした。これまでに寄贈された作品の総数は約400点。その中には、モネやルノワール、藤島武二や梅原龍三郎、三重県ゆかりの宇田荻邨や曾我蕭白など、美術館の顔として愛される作品が含まれています。

 

これまで三重県立美術館では、同財団から寄贈された作品をご紹介する展覧会を、活動の節目ごとに開催しました。財団設立35周年を記念した本展では、これまでに寄贈された作品を4つの章に分けてご紹介します。「企業メセナ」という言葉がまだ日本に根付く前から、一貫して社会貢献活動に力を入れてきた財団の活動について、この展覧会を機に理解が深まることを期待します。

 

 

展覧会の構成
@あこがれとしてのヨーロッパ フランス近代絵画を中心に
A自然と人間 日本の近代絵画
Bほとばしる絵筆 あふれでる言葉 村山槐多と関根正二
C曾我蕭白と宇田荻邨 

会期中のイベント

  

・ミニコンサート(無料)

 

12月13日(土)

時間:午後1時30分ごろから

演奏者:荒木まどか(ハープ独奏)

 

 

・ミニギャラリートーク(要観覧券、事前申し込み不要)

 

1月10日(土)、1月11日(日)、

1月17日(土)、1月18日(日)、

1月24日(土)、1月25日(日)

時間:いずれも午後2時から

内容:学芸員が、出品作品から1点を選び解説します  

    (所要時間30分ほど)。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ルノワール、オーギュスト
《青い服を着た若い女》
1876年頃 
油彩・キャンバス


 

 

 

 

 

 


"

モネ、クロード
《橋から見たアルジャントゥイユの泊地》
1874年 
油彩・キャンバス 

 

 

 

 

#

藤島武二
《大王岬に打ち寄せる怒濤》
1932(昭和7)年 
油彩・キャンバス

 

#
 曾我蕭白

《松に孔雀図》

1767年頃

 

 


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