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福田豊四郎展-描いても想っても尽きないふるさと 

 2014年5月20日(火)−6月29日(日)

開館時間=9:30-17:00(入館は16:30まで)

 

休館日=月曜日

 

観覧料=

一般900(700)円

学生700(500)円

高校生以下無料

(  )内は前売りおよび20名様以上の団体割引料金

学生の方は生徒手帳・学生証等をご提示ください。

 

 

 

 

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《六月の森》
1936年

秋田県立近代美術館所蔵

*この料金で常設展示もご覧いただけます。

*障害者手帳等をお持ちの方および付き添いの方1名は観覧無料

*家庭の日6月15日(日)は団体割引料金となります。
*主な前売り券発売所:

 チケットぴあ、サークルKサンクス、セブン-イレブン他

 

主催=

三重県立美術館

 

助成=

公益財団法人岡田文化財団、

公益財団法人三重県立美術館協力会

 

特別協力=

秋田県立近代美術館

 

 

 

 

 

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《秋田のマリヤ》

1948年

秋田県立近代美術館所蔵 

 

 

展覧会の概要

 

福田豊四郎(1904−1970)は、秋田県小坂町出身の日本画家です。

東京の川端龍子(りゅうし)、京都の土田麦僊(ばくせん)というふたりの革新的な日本画家のもとで研鑽を積み、若くして注目を集めました。

新しい日本画を創り出すため、色面と線、空間表現などの問題に積極的に取り組んだ豊四郎は、近代的で独創的な作品を生み出し、戦前、戦後を通して日本画界を牽引していきます。

一方で、豊四郎は、65歳でその生涯を終えるまでふるさとを想い、描き続けました。

革新的でありながら郷土色豊かな豊四郎の作品は、今なおわれわれを魅了してやみません。

 

2014年は、福田豊四郎の生誕110年にあたります。

これを記念して開催する本展では、秋田県立近代美術館の全面的な協力を得て、福田豊四郎の初期から晩年までの代表作に、スケッチ、挿絵などを加え、福田豊四郎の芸術世界をご紹介いたします。 

 

 

出品リスト

※会期中、一部展示替を行います。

 

 

  

 

 

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《早苗曇り》

1930年

秋田県立近代美術館所蔵

会期中のイベント

美術講演会

「福田豊四郎―北国の抒情」

日時:5月25日(日) 13:30-

講師:河野元昭

場所:三重県立美術館講堂

聴講無料

 

 

 

 

   

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《夏郷》

1934年

秋田県立近代美術館所蔵

学芸員によるギャラリートーク

日時:6月7日(土) 13:30−

場所:企画展示室

展示室に入室するため観覧券が必要です。

 

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《雪国》

1968年

秋田県立近代美術館所蔵

                                                           
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