このページではjavascriptを使用しています。JavaScriptが無効なため一部の機能が動作しません。
動作させるためにはJavaScriptを有効にしてください。またはブラウザの機能をご利用ください。

KATAGAMI Style 世界が恋した日本のデザイン 展覧会図録

KATAGAMI Style 世界が恋した日本のデザイン

  

展覧会会期 2012年8月28日(火)〜10月14日(日)
図録

382ページ

26×17.7p

●ごあいさつ  
●展覧会コミッショナーからのメッセージ
Message from the Commissioners of the Exhibition
 
謝辞/Acknowledgements  
目次/Contents  
   

第1章 型紙の世界―日本における型紙の歴史とその展開

The World of Paper Stencils―Their history and development in Japan

 

第2章 型紙とアーツ・アンド・クラフツ―英米圏における型紙受容の諸展開

Paper Stencils and the Arts and Crafts Movement―The response to paper stencils in Great Britain and U.S.A

 
第3章 型紙とアール・ヌーヴォー―仏語圏における型紙受容の諸展開
Paper Stencils and Art Nouveau―The response to paper stencils in France and Belgium 
 

第4章 型紙とユーゲントシュティール―独語圏における型紙受容の諸展開

Paper Stencils and Jugendstil―The response to paper stencils in Germany and Austria

 

第5章 現代に受け継がれる"KATAGAMI"デザイン

Katagami Style Today―Examples of contemporary design incorporating motifs from paper stencils

 
   
●エッセイ/Essay  
日本の型染と型紙染の歴史 長崎巌(共立女子大学教授)
型紙は語る 海を越えた型紙をたずねて 生田ゆき(三重県立美術館学芸員)
英国におけるジャポニスムと型紙 高木陽子(文化学園大学教授)
アメリカにおけるジャポニスムと型紙 馬渕明子(日本女子大学教授)
フランスの美術工芸における型紙の影響 馬渕明子
ベルギーにおける型紙とジャポニスム 高木陽子
パリ装飾美術館の型紙コレクション シャンタル・ブション(パリ装飾美術館名誉学芸員)
「型」を求めて―ドイツにおける型紙受容とその背景 池田祐子(京都国立近代美術館主任研究員)
クレフェルトにおける芸術家による絹織物、型紙そしてジャポニスム クラウディア・デランク(美術史家、フリーランスキュレーター)
世紀転換期ウィーンにおける日本の型紙の意味について ヨハネス・ヴィーニンガー(MAK−オーストリア応用美術館/現代美術館学芸員)
型紙とオランダのジャポニスム マリヤン・グロート(上級講師/ライデン大学)
受け継がれる"KATAGAMI"デザイン―現代の欧米のプロダクトから 阿佐美淑子(三菱一号館美術館主任学芸員)
   
●作者・工房開設  
●海外における型紙所蔵先一覧  
●年表:19世紀から21世紀にかけて西洋に見出される日本の「型紙(Katagami)」 監修:ジュヌヴィエーヴ・ラカンブル(オルセー美術館名誉上席学芸員)
●主要参考文献/Bibliography  
●出品リスト/List of Works  
   
編集 三菱一号館美術館、京都国立近代美術館、三重県立美術館、日本経済新聞社

デザイン・制作

美術出版社デザインセンター
石塚肇

西尾玉緒

川添英昭

印刷・製本 共同印刷
発行

日本経済新聞社

(c)2012 All rights reserved.

 

 

KATAGAMI Style 世界が恋した日本のデザイン 展覧会詳細

 

展覧会図録 通信販売

ページのトップへ戻る