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HANGA 東西交流の波

展覧会期 2005年2月11日〜3月27日
他開催館 山口県立萩美術館・浦上記念館 2004年9月11日−10月24日
東京芸術大学大学美術館 11月13日−2005年1月16日
図録 22.2×17.5p、 240ページ
多色241点
●あいさつ 主催者
「HANGA・東西交流の波」展 中林忠良/東京芸術大学美術学部教授
T部 近世・近代版画の歴史的展開  
●版画をめぐる東西イメージの交流−浮世絵の成立とその印象派への影響 新関公子/東京芸術大学大学美術館教授
1章 鎖国下の海外情報から学んだ浮世絵系遠近法と蘭学・洋風画系遠近法 新関公子
2章 浮世絵の全盛期と印象派、印象派の支持者ガッシェ博士のプレス機 新関公子
3章 幕末・明治の西洋的景観、キヨソーネらが描いた日本風俗と新たな印刷出版文化 鈴木浩平/山口県立萩美術館・浦上記念館学芸課主査
4章 創作版画運動−純粋な芸術表現と前衛芸術運動のあいだで揺れる表現 新関公子
5章 江戸小紋型紙の洗練の極みとその影響 山口純寛/東京芸術大学美術学部元非常勤講師
U部 現代版画の展開  
●戦後の版画−70年代を中心に 本江邦夫/多摩美術大学教授・府中市美術館館長
1章 版画とは何であったか? 本江邦夫
2章 版画とは何でありうるのか 本江邦夫
●版画の種類/技法・用語解説 木戸均(東京芸術大学美術学部講師)編
●東西交流関連年表 山口純寛編
●作家索引 野田哲也(東京芸術大学美術学部教授)編
編  集  東京芸術大学美術学部版画研究室・東京芸術大学大学美術館・東京新聞
発  行 東京新聞  2004

年報

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