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B−企画展1

【第3回具象絵画ビエンナーレ】
−人の生きる・今−

1990年3月31日(土)〜4月22日(日)

【主催】・‥三重県立美術館+「具象絵画ビエンナーレ」運営委員会
【後援】・‥朝日新聞社

【担当】…石崎勝基

◎三重県立美術館では、I985年以来、現代における具象絵画の領域を開拓し、美術館と画家と美術観賞者との相互交流をめざして、具象絵画ビエンナーレを2回開催した。

◎今回は、〈人の生きる・今〉という全体を統一するテーマを設け、芸術の普遍的な主題である「人間」と、「今」という時代的社会的状況の交錯する場に、絵画芸術の明日を展望しようとした。

◎さらに、前回までの洋画のみならず、日本画の領域からの参加を求め、33作家〈洋画27名、日本画6名〉の作品66点を紹介した。

◎なお本展は、高知県立郷土文化会館、福岡市美術館、東京ステーションギャラリー、福島県立美術館、笠岡日動美術館との共同企画である。

主な新聞記事

朝日新聞
4月5日‥・「良夜の図」(黒田克正)・‥石崎勝基
4月6日・‥「赤米伝承」(斎藤吾朗)・‥石崎勝基
4月7日‥・「雨の夕刻」(米谷清和)・・・毛利伊知郎
4月8日‥・「道」(八島正明)・‥森本孝
4月10日…「砂の箱舟」(田村能里子)…中谷伸生
4月11日‥・「ガラスと骨 其のU」(野田弘志)…荒屋鋪透
4月12日…「迷彩」(奥村光正)・・・東俊郎
4月13日…「ふたつのビー玉」(明山応義)・・・中谷伸生
4月14日…「回想」(小杉小二郎)・・・土田真紀
4月15日‥・「M氏の肖像」(山本直彰)…東俊郎

三重タイムズ
4月12日・・「具象ビエンナーレ・開催中」

図録

ひるういんどno.31(1990.6);石崎勝基 「等価問うか透過と羽化-第3回具象絵画ビエンナーレより」

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