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三重県総合博物館 > スケジュール > 企画展示 > 第32回企画展 三重の円空

第32回企画展 三重の円空

期間:2022年10月8日(土)から12月4日(日)まで

【内容】

聖観音立像(部分)
聖観音立像(部分) 志摩市三蔵寺蔵

展覧会概要

 江戸時代の初め、仏像をつくりながら諸国を旅した僧侶、円空。彼の仏像は「円空仏」と呼ばれ、今も高い人気を誇ります。志摩地方を訪れた円空は大般若経を修理し、見返し部分に釈迦説法図を描いています。これらは数少ない円空の絵画作品で、最初は仏像を丁寧に描いていますが、やがて簡略で奔放な絵に変わっていきます。この時期、絵画の作風に合わせるように、仏像も変化することが指摘されています。円空仏について考える時、志摩地方をはじめ三重の地は意外に重要な場所です。三重の円空について、志摩地方の作例を中心に紹介します。

主催

三重県総合博物館

【観覧料】

 

「円空」展

基本展示室とセット観覧券

一般 800(640)円 1,050(840)円
学生 480(380)円 630(500)円
高校生以下 無料 無料

※( )内は20名以上団体料金です。
●障害者手帳等をお持ちの方とその付添いの方1名様は、無料となります。
●毎月第3日曜日は家庭の日で、正規観覧料の2割引きでご覧いただけます。
●コーポレーション・デー(不定期)は、基本展示の観覧料が無料になります。

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