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国内文献

石崎勝基・土田真紀編

T.各論

服部岑生・井上耕一,「現代建築史ノート」
*「T.アンリ・ヴァン・デ・ヴェルデ,U.ヘルマン・ムテジウスとドイツ工作連盟の設立」(井上),『新建築』,no.44−4,1969(昭和44)
*「V.1914年のドイツ工作連盟の年次総会と博覧会」(井上),『新建築』,no.44−5,1969(昭和44)
*「W.ヴェルデの建築とその考え方」(井上),『新建築』,no.44−6,1969(昭和44)
*「X.ヴェルデの再評価」(井上),『新建築』,no.44−7,1969(昭和44)
羽生正気,「アンリ・ヴァン・デヴェルデにおけるデザイン思想の一考察」,『人文』,no.19,1971(昭和46),京都工芸繊維大学
西澤信彌,「アンリ・ヴァン・ド・ヴェルドと雑誌〈ヴァン・ニュー・エン・シュトラークス〉」,『美術史研究』,no.8,1971(昭和46),早稲田大学
西澤信彌,「アール・ヌーヴォーのなかの日本」,『岐阜大学教育学部研究報告 人文科学』,no.24,1976(昭和51)
薮 亨,「創成期のドイツ工作連盟における指導理念──機械とデザインの関連をめぐって」,『美学』,no.118,1979(昭和54)秋
小幡 一,「K.E.オストハウスとJ.L.M.ラウェリクス──ドイツ近代建築工芸運動の一断面」,『日本建築学会論文報告集』,no.307,1981(昭和56)
小幡 一,「H.ムテジウスとドイツ工作連盟」,『日本建築学会論文報告集』,no.308,1981(昭和56)
フランク・ラッセル編,『アール・ヌーヴォーの建築』,1982(昭和57),A.D.A.EDITA
*モーリス・キュロ,西澤信彌訳,「ベルギー 赤いスティールと青い美学」
*イアン・レイザム,福田晴虔訳,「ドイツ ユーゲントシュティール:近代建築運動の夜明け」
中田達郎,「プールデルとシャンゼリゼ劇場ファサードのレリーフについて」,『国立国際美術館紀要』,no.1,1983(昭和58)
ケネス・フランプトン,中村敏男訳,「現代建築への道程」
*「第2部・第9章 アンリ・ヴァン・ド・ヴェルドと感情移入の抽象」,『a+u』,no.183,1985(昭和60).12。
*『第2部・第12章 ドイツ工作連盟」,『a+u』,no.185.1986(昭和61).2
薮 亨訳・解説,「アンリ・ヴァン・デ・ヴェルデとアール・ヌーヴォー」,『大阪芸術大学紀要〈藝術〉』,no.9,1986(昭和61)
*アンリ・ヴァン・デヴェルデ,「近代家具の意匠と構造に関する問題」(‘Ein Kapitel über Entwurf und Bau moderner Möbel’,Pan,1897, p.260−264)
*アンリ・ヴァン・デヴェルデ,「新しい装飾」(‘Das neue Ornament’,Die Renaissance im KUnstgewrbe,1901)
フランク=ロタール・クロール,斎藤稔・正田みどり訳,「平面とうねりと線と──ドイツ・ユーゲントシュティルの装館芸術」,山本正男監修,『芸術と装飾』,玉川大学出版局,1986(昭和61)
小幡 一,『世紀末のドイツ建築』,井上書店,1987(昭和62)
西澤信彌,「My《Fin de Siècle Design》Gallery」
*「2 ストーリーの発端」,『STYLING』,no.8,1987(昭和62).9
*「10 モードの深層」,『STYLING』,no.16,1988(昭和63).6
『ベルギーのアール・ヌーヴォー展』カタログ,北海道立函館美術館,渋谷・東急百貨店本店,西武旭川店西武ホール,福岡市美術館,伊丹市立美術館,1988(昭和63)
薮 亨,「世紀転換期の『パン』誌と近代工芸」,『美学』,no.156,1989(平成1)春

U.一般

滋賀重列,「あ−るぬ−ぼ−の眞相」,『美術新報』,vol.3,no.10,1904(明治37).8.5
*ギマールの文章を引用した中に,名が挙げられている。
岸田日出刀,「欧洲近代建築史論(四)」,『建築雑誌』,第42輯513号,1928(昭和3)
*p.64掲載の図中に,ラスキンとモリスの影響をベルギーで受けた建築家として,名が挙げられている。
武田五一,『建築装飾及意匠の理論並沿革』,誠文堂,1932(昭和7)
*p.219−223。「第10章アール・ヌーボーの建築」中に,「バンデベルド」の位置づけ,および作品図版3点。武田五一(1872−1938)は,ウィーン分離派等の影響を受けた建築家・デザイナー。
藤田周忠,『欧洲都市の近代相』,六文館,1932(昭和7)
*p.183,186,208。紀行形式による「ドイツ都市の近代相」中,ワイマールの工芸学校校舎,イエナのアッベ教授記念堂,ミュンヘンのユーゲントシュティルへの影響に言及。
(無記名)「フランス1937年巴里萬国博覧会」,『建築雑誌』,第51輯633号,1937(昭和12)
*ヴァン・ド・ヴェルドの設計になる上記博覧会ベルギー館の写真を掲載。
古守田賽・蔵田周忠,「20世紀建築の回想 アール・ヌーボーよりバウハウスまで」,『新建築』,vol.25,no.11,1950(昭和25).11
ニコラス・ペヴスナー,白石博三訳,『モダン・デザインの展開──モリスからグロピウスまで』,みすず書房,1957(昭和32)
出原栄一,「デザイン界における最近の反機能主義的傾向について」,『美学』,no.36,1959(昭和34)
神代雄一郎編,『世界建築全集9 近代』,平凡社,1961(昭和36)
高階秀爾,『世紀末芸術』,紀伊園尾書店,1963(昭和38)
針生一郎,「アール・ヌーヴォーと現代」,『美術手帖』,no.253,1965(昭和40).6
J.ギーディオン,太田実訳,『空間 時間 建築』,丸善,1965(昭和40)
海野弘,『アール・ヌーボーの世界』.造形社,1968(昭和43)
S.T.マドセン,高階秀爾・千足伸行訳,『アール・ヌーヴォー』,平凡社,1970(昭和45)〔改訂版美術公論社,1983(昭和58)〕
山本祐弘,『インテリアと家具の歴史 近代篇』,相模書房,1972(昭和47)
西澤信彌,「近代建築と近代デザインの源泉」,『体系世界の美術19 近代美術2』,学習研究社,1973(昭和48)
川添 登,「モダン・デザイン」,『体系世界の美術2 0現代美術』,学習研究社,1974(昭和49)
長谷川堯,「部分の叛乱──建築の輪郭(シルエット)と細部(デイティル)」,『美術手帖』,no.397,1975(昭和50).8,「特集:装飾の神話学──アール・ヌーヴォー」
ニコラス・ペヴスナー,小野二郎訳,『モダン・デザインの源泉──モリス,アール・ヌーヴォー,20世紀』,美術出版社,1976(昭和51)。
R.バンハム,石原達二・増田隆士訳,『第一機械時代の理論とデザイン』,鹿島出版会,1976(昭和51)
鍵和田務,『椅子のフォークロア』,柴田書店,1977(昭和52)
ヘルマン・ムテジウス,阿部公正訳,「デザイン思考」,『阿部公正評論集』,1978(昭和53)
「アール・ヌーヴォーとガウデイ」,『週刊朝日・世界の美術』,no.19,1978(昭和53).8.6
マリオ・アマヤ,斎藤稔訳,『アール・ヌーヴォー』,パルコ出版,1979(昭和54)
ゲルト・ゼビレ,阿部公正訳,『デザインのイデオロギーとユートピア』,晶文社,1980(昭和55)
ケネス・フランプトン,香山寿夫・二川幸夫訳,『現代建築の黎明1851−1919』,GA Document Special Issue 2,1981(昭和56)
Wolfgang Wilhelm,‘Deutsche Kunst,Architektur und Formgestaltung in der Zeitsituation um 1900−Berlin und München in der Epoche des Jugentstils’,『東北大学文学部研究年報』,no.33,1983(昭和58)
西澤信彌,「アール・ヌーヴォーの建築」,『世界の建築8 近代・現代』,学習研究社,1983(昭和58)
由水常雄,『花の様式──ジャポニスムからアール・ヌーヴォーへ』,美術公論社,1984(昭和59)
M.ヴァイサー,『世紀末の装飾 下(クラシック・パターン・シリーズ)』,マール社,1984(昭和59)
*7点の図案のみ
『点描の画家たち』展カタログ,国立西洋美術館,京都市美術館,1985(昭和60)
cat.no.53−54。
「特集:ふたつの世紀末──ベルギーの建築とデザイン」,『SD』,no.269,1987(昭和62).2
*「作品解説:オトレ邸」
*「モダニズムの勃興と変容:大学図書館,ゲント,1934−36」
アドルフ・ロース,伊藤哲夫訳,『装飾と罪悪』,中央公論美術出版,1987(昭和62)
高橋裕子,「ベルギーとオランダのアール・ヌーヴォー」,『アール・ヌーヴォーの世界2』,学習研究社,1987(昭和62)
ウィリアム・ハーディ,野中邦子訳,『アール・ヌーヴォー 世紀末に生まれた空前の美術状況』,美術出版社,1990(平成2)

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