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コンセプチュアル・アート(概念芸術) (Conceptual Art)

デュシヤンの芸術という観念に対する問いを先駆に,特に1960年代中葉に拡がった動向。河原温やJ.コススらの芸術行為の言語,図表や写真による提示からパフォーマンス,アース・アートなどの形をとり,作品に至る過程とあり方が分析される。芸術が芸術であることを前提にしつつ,ダダ以来の芸術概念の自己対象化が最終的な段階に達したものといえよう。

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