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ブラックおよびキュビスムに関する主要和文文献

[単行本]

A.グレイツェス・Jメッツインガー(蘇武緑郎訳)「キュービスム」、向陵社、1915年
[原著:A.Gleizes,J.Metzinger.Du cubisme, Paris,1912]

木村荘八『未来派及立体派の芸術』(近代思潮叢書第4編)、天弦堂、1915年

A.J.ユディ(久米正雄訳)『立体派と後期印象派』(美術叢書第8輯)、向陵社、1916年
[同訳『後期印象派と立体派絵画史』、美術叢書刊行会、1930年]
[原著:A.J.Eddy.Cubists and Post-Impressionim, Chicago/London, 1914/1919]

木下杢太郎『印象派以後』、日本美術学院、1916年

黒田重太郎『セザンヌ以後』、日本美術学院、1920年

木村荘八『近代絵画』、洛陽堂、1922年

一氏義良『立体派・未来派・表現派』、アルス、1924年

川路柳虹『マチス以後 仏蘭西絵画の新世紀』、アトリエ社、1930年

アンドレ・ブルトン(瀧口修造訳)『超現実主義と絵画』、厚生閣、1930年
[原著:A.Breton、Le surréalisme et la peinture, Paris,1928]

伊原宇三郎『キュービズム』(近代美術思潮講座3)、アトリエ社、1937年

大久保泰『宿命の画家達』、中央公論社、1952年

硲伊之助『パリの窓』、読売新聞社、1952年

福島繁太郎『近代絵画−印象派から現代まで』(岩波新書111)、岩波書店、1952年

宇佐見英治『ブラック』(原色版美術ライブラリー23)、みすず書房、1955年

富永惣一『ブラック』(アートブックス33)、講談社、1955年

L.ヴェントゥリ(宇佐見英治訳)『現代絵画』、みすず書房、1956年
[原著:L Venturi,La Peinture Contemporaine, traduit de l'italien par J.lvanov,1949]

宇佐見英治『ブラック 花と鳥のノート』(原色版美術ライブラリー)、みすず書房、1956年

徳大寺公英『キュービスム』(原色版美術ライブラリー)、みすず書房、1956年

G.アポリネール(斎藤正二訳)『キュビスムの画家たち』、緑地社、1957年
[原著:G. Apollinaire, Les Peintres cubistes; Méditations esthétiques, Paris.1913]

G.アポリネール(江原順・小海永二訳)『立体派の画家たち 美学的考察』、昭森社、1957年
[原著:G Apollinaire, Les Peintres cubistes; Méditations esthétiques, Paris,1913]

矢内原伊作『ブラック2』(原色版美術ライブラリー)、みすず書房、1957年

矢内原伊作『芸術家との対話』、美術出版社、1958年[本文のうち]「ブラック訪問」

F.エルガー『ブラック』(紀伊國屋アートギャラリー)、紀伊國屋書店、1959年
[原著:F.Elger, Braque;1906−1920.Paris,1958]

ゲオルク・シュミット(中村二柄訳)『近代絵画の見かた ドーミエからシャガールまで』(現代教養文庫337)、社会思想社、1961年
[原著:Georg Schmidt, Kleine Geschichte der modernen Malerei von Daumier bis Chagall, Basel, 1955]

瀧口修造『近代芸術』、美術出版社、1962年(初出:三笠書房、1938年、コレクション『瀧口修造』12、みすず書房、1993年所収)

M.セリュラス(西沢信弥訳)『キュビスム』(文庫クセジュ370)、白水社、1964年
[原著:Maurice Sérullaz, Le Cubisme, Paris,1963]

クレメント・グリーンバーグ(瀬木慎一訳)『近代芸術と文化』(芸術論叢書)、紀伊國屋書店、1965年
[原著:Clement Greenberg、Art and Culture, Boston,1961]

ピエール・フランカステル(大島清次訳)『絵画と社会』(美術名著選書5)、岩崎美術社、1968年
[原著:Pierre Francastel, Peinture et société, Paris,1951/1965]

D、-H.カーンワイラー(干足伸行訳)『キュビスムヘの道』(SD選46)、鹿島出版会、1970年
[原著:D.-H.Kahnweiler, Der Weg zum Kubismus, English Edition, New York.1949]

E.フライ(八重樫春樹訳)『キュビスム』、美術出版社、1973年
[原著:E.Fry、Cubism,New york,1966]

ダニエル−ヘンリー・カーンワイラー(瀬木慎一・松尾国彦訳)『わたしの画廊 わたしの画家−ダニエル-ヘンリー・カーンワイラーフランシス・クレミューとの対話』、大阪フォルム画廊、1974年
[原著:D.-H Kahnweiler, Mes Galeries et mes peintres; Entretiens avec Francis Crémieux, Paris,1961]

串田孫一『ブラック』(新潮美術文庫43)、新潮社、1975年

高階秀爾『近代絵画史−ゴヤからモンドリアンまで』(上)(下)(中公新書385、386)、中央公論社、1975年

J.ポーラン(柴田道子・宗左近訳)『ブラック−様式と独創』美術公論社、1980年
[原著:J.Paulhan, Braque le patron, Paris, 1952]

アンブロワーズ・ヴォラール(小山敬三訳)『画商の想い出』美術公論社、1980年
[原著:A. Vollard, Souvenirs d'un Marchand de Tableaux, Pris, 1937]

ワイリー・サイファー(河村錠一郎監訳)『ロココからキュビスムヘ−18〜20世紀における文学・美術の変貌』、河出書房新社、1988年
[原著:Wylie Sypher, Rococo to Cubism in Art and Literature,New York.1960]

セルジュ・フォーシュロー(佐和瑛子訳)『ジョルジュ・ブラック』、(現代美術の巨匠8)、美術出版社、1990年
[原著:Serge Fauchereau,Braque, Paris,1987]

ピエール・アスリーヌ(天野恒雄訳)『カーンワイラー画商・出版人・作家』、みすず書房、1990年
[原著:P.Assouline, L‘homme de l'art D.H Kahnweiler(1884-1979),Balland 1988]

アルベール・グレーズ(貞包博幸訳)『キュービスム』(バウハウス叢書13)、中央公論美術出版、1993年
[原著:A.Gleizes,Kubismus, Munich,1928]

G.ブラック(藤田博史訳)『昼と夜ジョルジュ・ブラックの手帖』青土社、1993年
[原著:Georges Braque, Le Jour et la nuit 1917-1952, Paris,1952]

篠田達美・建畠暫『モダンアート100年(1)−騒々しい静物たち』、新潮社、1993年

中込純次『アポリネールと立体派の画家たち』、青樹社、1993年

山梨俊夫『風の絵』、スカイドア、1994年

マルセル・デュシャン(ミシェル・サヌイユ編、北山研二訳)『マルセル・デュシャン全著作』、未知谷、1995年
[本文のうち]「ブラック」(1943年)〈ソシエテ・アノニム〉のカタログ
[原著:M,Duchamps.Duchamp du signe, ecrits, réunis et présentés par Michel Sanouillet, Nouvelle édition, Paris, 1975]

アンドレ・ブルトン(瀧口修造・巌谷國士監修、粟津則雄・巌谷國士・大岡信・松浦寿輝・宮川淳訳)『シュルレアリスムと絵画』人文書院、1997年
[本文のうち]巌谷訳「シュルレアリスムと絵画」(1928年)、宮川訳「近代美術館における125点の傑作」(1952年)
[原著:Andre Breton, Le surréalisme et peinture, Nouvelle édition,19288−1965.Paris,1965]


[画集・展集会カタログ〕

田宮鏡次郎編『ブラック作品集』、中央美術社、1926年 [本文]神原泰「ヂォルヂ・ブラック」

『ブラック画集』、寶雲社、1949年
[本文]瀧口修道「ブラックの芸術と人」、大久保泰「ブラック」、江川和頭「ピカソ、ブラックの絵画、その近代性」、宮坂勝「キュビズムからレアリズムへ」、太田みのる「ブラック覚書」

『ブラック展』、東京国立博物館・読売新聞社、1952年

『ジオルジュ・ブラック東京展目録』、東京国立博物館・読売新聞社、1952年
[展評]1952年9月30日(福島繁太郎/日本経済新聞)、1952年10月6日(野口弥太郎/東京新聞)、1952年10月15日夕刊(徳大寺公英/毎日新聞)

『ジォルジュ・ブラック』(ブラック展記念出版)、読売新聞社、1953年

『ピカソ、ブラック、レジェ、グリス、ドローネ、ヴィヨン』(現代世界美術全集5)、河出書房、1953年
[監修]梅原龍三郎・志賀直哉・福島繁太郎・武者小路実篤・安井曾太郎
[本文]盆田義信「ブラック」

『現代絵画の四巨匠マチス・ピカソ・ブラック・ルオー』(展覧会記念出版)、読売新聞社、1955年
[本文のうち]瀧口修道「ジョルジュ・ブラック」

『ブラック』(現代美術16)、みすず書房、1963年
[解説]二見史郎
[本文]ジョン・リチャードソン「ブラックの主題」、スタニスラス・フュメ「ブラックの彫刻」、ジョルジュ・ブラック「ブラックの言葉」

『ブラック展』、いとう画廊、1964年 [本文]高階秀爾「愛の手紙」

『マティス、ブラック』(世界の美術21)、河出書房新社、1964年 [解説]盆田義信

『マティス、ブラック』(世界の名画9)、学習研究社、1965年 [編集]高階秀爾

『巨匠ブラック宝石展』、読売新聞社、1966年
[本文]高階秀爾「虹の夢の結晶」、飯沢匡「宝石プラス・アルファー」
[展評]1966年9月26日夕刊(原弘/読売新聞)

『ピカソ、ブラック」(現代世界美術全集7)、河出書房、1966年
[編集]梅原龍三郎・林武・富永惣−
[本文]東野芳明

『ブラック、レジェ」(世界美術全集18)、河出書房新社、1968年
[解説]宮川淳(『宮川淳著作集』V、美術出版社、1981年所収)

『ブラック』(ファブリ世界名画集54)、平凡社、1970年 [本文]大岡信

『、マティス、デュフイ、ブラック』(世界の名画9)、ほるぷ出版、1971年 [本文]穴沢一夫他

『Picasso・Braque』(世界美術全集15)、山田書院、1971年 [本文]野村守夫

『ブラック、レジェ』(現代世界美術全集15)、集英社、1972年
[監修]梅原龍三郎・谷川徹三・富永惣一
[本文]瀬木慎一「ブラックの生涯と芸術」、ジョルジュ・ブラック(豊住紘一訳)「ブラックの言葉」

『キュビスムの画家たち』、南画廊、1973年 [本文]高階秀爾

『世界の素描小展覧会』、弥生画廊、1973年

『ブラックとキュビスム』(カンヴァス世界の名画18)、中央公論社、1975年(新装版、1995年)
[編集]井上靖・高階秀爾
[作品解説]八重樫春樹
[本文]野間宏「ブラックの立体の運動」、高階秀爾「近代絵画史18 キュビスムの画家たち」

『キュービズム展』、東京国立近代美術館、1976年
[本文]ジャック・ラセーニュ「キュービズム」、三木多聞「キュービズムと日本」
「ピカソ、ブラック、クレー』(ファブリ研秀世界美術全集19)、研秀出版、1976年
[監修]嘉門安雄・中山公男
[本文]八重樫春樹

『ブラック、レジェ』(世界美術全集33)、小学館、1978年 
[解説]宮島久雄
[本文]近藤芳美「ブラック礼賛」、宮島久雄「ブラックとレジェ」、「キュビスム運動の展開」

『キュビスム』(週刊朝日百科 世界の美術63)、朝日新聞社、1979年 [編集]八重樫春樹

R.コニャ(山梨俊夫訳)『ブラック』(世界の巨匠シリーズ)、美術出版社、1980年
[原著:R.Cogniat, Georges Braque, New York,1976]

『マティス、ブラック』(世界版画美術全集7)、講談社、1981年 [本文]岡田隆彦・本江邦夫

『ブラック全版画展』、読売新聞社・美術館連絡協議会、1984年
[本文]ドラ・ヴァリエ「ブラックの版画について」、アラン・ジュフロワ「ブラック、まったき先駆者」、大島清次「誰がブラックを消したのか」
[後記]海上雅臣
[展評]1984年5月17日夕刊(読売新聞)

『ブラック、銅版画展』、北青山アートギャラリー弓、1986年

『ジョルジュ・ブラック版画展』、フジテレビギャラリー、1986年

『20世紀美術偉大な先駆者たち展−マチス・ルオー・シャガール・ピカソ・ミロ・ジャコメッティなど12人』、総合美術研究所・清春白樺美術館、1987年

『ブラック展』、アート・ライフ、1988年
[本文]ガブリエル1.ワイズバーグ(谷田博幸訳)「ブラック芸術の軌跡」、干足伸行「ブラックの鳥」

『20世紀美術の巨匠たち展』、総合美術研究所・毎日新聞社、1988年

Gブラック版画展』、村山画廊、1988年

『カーンワイラー・コレクション展』、読売新聞社・美術館遠路協議会、1989−90年

『ジョルジュ・ブラック展(レイク・コレクション)」、株式会社レイク、1990年

『キュビスム展』、フジテレビギャラリー、1990年

『125の作品・三重県立美術館収蔵品』、三重県立美術館、1992年

『キュビスムと抽象美術』(世界美術大全集28)、小学館、1996年
[編集]乾由明・高階秀爾・本江邦夫
[本文のうち]本江邦夫「ジョルジュ・ブラック−大地の画家」

『ジョルジュ・ブラック回顧展』、東京新聞、1998年


[定期刊行物]

森野亀之輔「泰西画界新運動の経過及びキュビズム−附り其批評」、『美術新報』14巻3−5、7、10、11号、1915年3−5、7、10、11月

黒田重太郎「セザンヌ以後−最近仏国絵画の推移に就ての感想」、『中央美術』5巻7−9号、1919年7−9月

田辺泰「立体派の理論に就て」、『みづゑ』205号、1922年3月

「特集 欧州近代絵画の変遷」、『みづゑ』209号、1922年7月
[本文のうち]神原泰「立体派の発生」、中川紀元「ピカソと立体派」

神原泰「立体派への考慮」、『中央美術』9巻5号、1923年5月

北村喜八「立体派への道程」、『中央美術』10巻1号、1924年1月

黒田重太郎「立体主義とその中堅作家−現代美術の諸傾向に関するノオト」、『中央美術』10巻5−7号、1924年5−7月

中島謙吉「立体派の研究」、『アトリエ』2巻6号、1925年6月

渡邊吉次「現代美術思想(二)第三章 立体主義」、『美術新論』3巻7号、1927年7月

川路柳虹「マチス以後 現代仏蘭西画壇展望」、『中央美術』14巻7、8号、15巻2、3号、1928年7、8月、1929年2、3月
[そのうち]「マチス以後(二)現代仏蘭西画壇展望」14巻8号

「特集フランス現代名家作品集」、『美術新論』4巻2号、1929年2月
[本文のうち]熊岡美彦「福島氏コレクション」、福島繁太郎「蒐集画に就て」

鈴木千久馬「ルオーとブラック」、『美術新論』5巻2号、1930年2月

竹内勝太郎「現代佛蘭西の四つの顔」、『アトリエ』7巻5−7、8号、1930年5−7、8月
[そのうち]「現代仏蘭西の四つの顔 2絵画」7巻5号

前田寛治「立体派画家の実学的考察(遺稿)」、『美の国』6巻6号、1930年5月

荒城季夫「ピカソ以後」、『みづゑ』311号、1931年1月

伊原宇三郎「キュービズム」、『美術新論』7巻5号、1932年5月

外山卯三郎「最近のヂョルヂュ・ブラックと立体主義の成果」、『みづゑ』331号、1932年9月

ワルドマル・ジョルジュ(吉田武夫訳)「ブラックの立場」、『美術新論』8巻9号、1933年9月

「特集 日本将来福島コレクション」、『美術』9巻2号、1934年2月
[本文のうち]伊藤廉「福島さんとそのコレクションに就て」

福田平八郎、廣島晃甫、山口蓬春(座談会)「福島コレクションを観る」、『美の国』10巻3号、1934年3月

荒城季夫「福島コレクションを観る」、宮坂勝「発明(アンヴァンション)と探究(ルシェルシュ)−補、福島コレクションを見て」、『みづゑ』349号、1934年3月

井沢秋夫「立体主義小史考」、『みづゑ』370号、1935年12月

ジャック・エミイル・ブランシュ(成田重郎訳)「野獣派と立体派」、『みづゑ』373号、1936年3月

佐波甫「前衛絵画の二方向−立体主義より抽象主義へ」、『美術』11巻7、8号、1936年7、8月

佐波甫「ジョルジュ・ブラック」、『みづゑ』384号、1937年2月

「特集 美術家の肖像」、『みづゑ』408号、1939年1月
[本文のうち]大森啓助訳「ジョルジュ・ブラック」

ジョルジュ・ブラック(大森啓助訳)「感想録」、『みづゑ』412号、1939年5月

三雲祥之助「ジョルジュ・ブラック」、『美術手帖』7号、1948年7月

「ブラック特集」、『アトリエ』260号、1948年8月
[本文]大久保泰「ジョルジュ・ブラック」、瀧口修道「ブラックの芸術」(コレクション『瀧口修造』2所収)、大河内信敬「ブラックに寄せて」

フランシス・ユレ(吉川逸治訳)「ブラックについて」、『みづゑ』514号、1948年8月

植村鷹千代「立体主義から印象主義まで」、『美術手帖』12号、1948年12月

三雲祥之助「ブラック バンジョウ(作品解説)」、『美術手帖』13号、1949年1月

福島繁太郎「キュビスムその発生と変遷」、『心』1、2号、1949年4、6月

猪熊弦一郎「ブラック 青い壺(原色版解説)」、『美術手帖』16号、1949年4月

吉川逸治「キュービスムを顧みて」、『みづゑ』521号、1949年4月

瀧口修造訳「ブラック総合展−『タイム』2月21日号より」、『美術手帖』17号、1949年5月

「アシィの教会堂と現代美術」、『みづゑ』527号、1949年10月

「ブラック特集」、『アトリエ』276号、1950年1月
[本文]植村鷹千代「ブラックの骨格」、瀧口修道「ブラックと立体主義」(コレクション『瀧口修造』2所収)、伊原宇三郎「ブラックの絵画」

「セザンヌ以後−現代絵画への発展」、『別冊アトリエ』2号、1950年3月
[本文のうち]大久保泰「パリ派」、三雲祥之助「立体主義とその功績」

ジョルジュ・ブラック(高田博厚訳)「ブラックのノート−ブラックの手帖より」、『みづゑ』534号、1950年4月

「デッサン名作集−ルネッサンスより現代」、『別冊アトリエ』3号、1950年5月
[本文のうち]今泉篤男「印象派以後」

「フランス20世紀絵画特集」、『芸術新潮』1巻5号、1950年5月
[本文のうち]高見順「ピカソとブラック」

ジョルジュ・ブラック(高田博厚訳)「ブラックの手帖(U)」、『みづゑ』535号、1950年5月

ジョルジュ・ブラック「ブラックの言葉」、瀧口修道「ブラックと東洋思想」、『美術手帖』33号、1950年8月

猪熊絃一郎「ブラック 芸術家の部屋」、『芸術新潮』1巻9号、1950年9月

「フランス現代画家−マチス、ピカソにつぐもの」、『別冊アトリエ』6号、1950年11月
[本文]荻須高徳「フランス現画壇」、和田定夫「苦悶の象徴」

「肉炙器のある厨房(原色版図版解説)」、『アトリエ』287号、1950年12月号

江川和彦「近代作家とその作品 ジョルジュ・ブラック」、『教育美術』12号、1951年1月

「特集 近代絵画の50年」、『美術手帖』38号、1951年1月
[本文のうち]土方定一「キュービズム」

「ブラックの映画」、『美術手帖』39号、1951年2月

硲伊之助「ブラック訪問記(芸術通信2)」、『芸術新潮』2巻3号、1951年3月

硲伊之助「ブラックの映画」、『美術手帖』41号、1951年4月

木村太郎「アッシーのシャペルを訪れて」、『みづゑ』550号、1951年4月

佐藤敬「映画〈ブラック〉の中の絵」、富永惣一「ブラックの手帖」、中村恒夫「映画ジヨルジュ・ブラック」、『芸術新潮』2巻7号、1951年7月

瀧口修造「映画ブラック」、『美術手帖』45号、1951年7月(コレクション『瀧口修造』6所収)

片山敏彦「ジョルジュ・ブラックの素描」、『美術手帖』46号、1951年8月

石川達三「マチスとブラック」、『毎日新聞』、1951年8月3日

佐藤敬「ブラックの素描反芻」、『アトリエ』297号、1951年9月

「裸婦」、『別冊アトリエ』9号、1951年9月 [本文]宮本三郎

瀧口修造「ブラックと神話的形態」、『みづゑ』553号、1951年9月(コレクション『瀧口修造』2所収)

佐藤毅夫「ブラックの小さな画集」、『読書春秋』2号、1951年10月

「近代の絵画3 造型する感覚」、『別冊アトリエ』12号、1951年12月  [本文]富永惣一

佐藤敬「戦争中のブラック(表紙に因んで)」、福島繁太郎「ブラックの高雅(口絵解説)」、『別冊文芸春秋』24号、1951年

硲伊之助・佐藤敬(対談)「フランスから持って帰った話」、『アトリエ』302号、1952年1月

北園克衛「立体派の青春 ピカソ・ブラック・レジェ」『美術手帖』52号、1952年1月

植村鷹千代「ブラックの立体デッサン」、『美術批評』3号、1952年3月

「ブラック訪問記から(ヨーロッパの話題)」、『美術批評』5号 1952年5月

富永惣一「ブラック〈紅茶入れ〉」、『アトリエ』307号、1952年6月

「特集 国際絵画の全貌」、『アトリエ』308号、1952年7月
[本文のうち]徳大寺公英「フランスの絵について」

船戸洪「ブラックの個展」、『芸術新潮』3巻9号、1952年9月

「ブラック展開催決定(ニユース)」、『美術批評』9号、1952年9月

瀧口修造「内面的な詩の世界」、『読売新聞』1952年9月18日(コレクション『瀧口修造』2所収)

「ブラックの芸術」、『アトリエ』311号、1952年10月
[本文]河北倫明「東洋とブラック」、木内克「ブラックの石版画−石版の技法」、笠置秀男「ブラックの彫刻」

今泉篤男・瀧口修造・岡本太郎・菅野圭哉(座談会)「近代絵画の運命−ブラック、ルオーをめぐって」、『芸術新潮』3巻10号、1952年10月

岡本太郎「ジョルジュ・ブラック Georges Braque(1882−)クラリネットClarinette」、『美術手帖』61号、1952年10月

「ブラック特集」、『みづゑ』566号、1952年10月
[本文]フランシス・ポンジュ(寺田透訳)「ジョルジュ・ブラック論」、今泉篤男「ブラックを訪ねる」

浜口陽三「ブラックのエッチング」、『アトリエ』312号、1952年11月

スタニスラ・フューム「ブラックについて」、吉川逸治「ブラックの歴史」、『芸術新潮』3巻11号、1952年11月

「ジョルジュ・ブラック展特集」、『美術手帖』62号、1952年11月
[本文]瀧口修造「ブラック小論」(コレクション『瀧口修造』2所収)、麻生三郎「〈横たわれる女〉作品解説」、柳亮「ブラック略年譜」「ジョルジュ・ブラック」、植村鷹千代・脇田和・山口薫・古茂田守介(座談会)「ブラックの思想と技術」、佐藤敬「ブラック訪問記」、瀧口修造「ブラックと本」(コレクション『瀧口修道』2所収)、福永武彦「ブラックの版画」、三雲祥之助「立体主義とブラック」

阿部展也・猪熊弦一郎「ブラック展に寄せて」、『みづゑ』567号、1952年11月

植村鷹千代「ブラックの芸術」、嘉門安雄「ブラックの油絵」、大河内信敬「ブラックの彫刻」、駒井哲郎「ブラックの版画」、『ミューゼアム』20号、1952年11月

佐藤毅夫「ブラックを見て」、『読書春秋』3号、1952年12月

「作家の記録」、『美術批評』12号、1952年12月
[アンケート(「本年中、あなたの絵画生活にとって、もっとも切実であったこと、または、もっとも重要であると思われたことは何か?」)に対する作家46人からの回答。そのうち数名がブラック展に言及している。]

「絵画のスタイルと技術」、『別冊アトリエ』25号、1953年1月
[本文]阿部展也・高野三三男・川口軌外(座談会)「現代絵画の技法について」

「ブラックのデッサン」、『別冊アトリエ』26号、1953年2月 [本文]瀬本慎−、黒田頼綱

柳亮「ジョルジュ・ブラックGeorges Braque(1882−)ヴァニタス(空虚)Vanilas」、『美術手帖』69号、1953年5月

瀧口修造「表紙の作家(ジョルジュ・ブラック)」、『芸術新潮』4巻6号、1953年6月

「キュビスム回顧展(海外ニュース)」、『美術手帖』70号、1953年6月

勝見勝「表紙ブラックの〈ヘリオス〉」、『芸術新潮』4巻8号、1953年8月

「特集 絵の見方」、『アトリエ』320号、1953年10月 [本文のうち]長谷川三郎「野獣派・立体派の勃興」

「百人の美術家」、『アトリエ』322号、1953年12月 [本文]富永惣一

今泉篤男「表紙〈静物〉ブラック」、『芸術新潮』5巻1号、1954年1月

「ジャン・ポオラン著『ブラック』(現代美術・文献解題)」、『美術批評』10号、1954年10月

「ブラックにして始めて成る(海外ニュース)」、『美術手帖』92号、1955年3月

三雲祥之助「ブラック〈現代美術七人の巨匠(T)」、『芸術新潮』7巻1号、1956年1月

秋山邦晴・古賀照一編「話−贋作事件・美術教育は可能であるか」、『美術批評』51号、1956年3月

[『芸術(ラール)』紙のアンケートに対するブラックの回答。]

矢内原伊作「ブラック訪問記」、『世界』126号、1956年6月

植村鷹千代「キュビスムとその背景」、『美術手帖』122、124号、1957年3、4月

矢内原伊作「アッシイの教会堂」、『みづゑ』623号、1957年6月

福島繁太郎「ジョルジュ・ブラック」、『心』10号、1957年8月

江原順「ブラック〈最後のメッセージ〉」、『芸術新潮』8巻9号、1957年9月

江原順「アポリネールと画家たち」、『美術手帖』136号、1958年1月

福永武彦「自画自賛・巨匠のポスター」、『芸術新潮』11巻3号、1960年3月

「特集ブラック」、『美術手帖』179号、1960年10月
[本文]窪田般弥「物としての絵画の成立、その孤独なる歩みにふれて」、中山公男・三雲祥之助(対談)「解体から総合へ、浸透・執念・幻想の世界」

M.ボーン「近代絵画の巨匠ブラック」、『リーダース・ダイジェスト』、1961年5月

「特集・1 芸術家のアトリエ」、『芸術新潮』147号、1962年3月

エ−リッヒ・プファイファー=べリイ(坂崎乙郎訳)「永遠の現在−ブラック80才の誕生日によせて」、『みづゑ』690号、1962年9月

黒江光彦「古典は蘇える(4)−シャルダンとブラック 物たちへの帰依」、『美術手帖』219号、1963年4月

土方定一「ブラック氏の死に静かな哀悼」、『毎日新聞』1963年9月2日

「特集・1 ブラックの十枚」、『芸術新潮』166号、1963年10月
[本文]高階秀爾「ブラックの死とともに失われた〈神聖な恐怖〉」、木村明訳・編「ブラック最後の言葉(Les Arts, 5.29-6.4より)」

乾由明「ブラックの死」、『日本美術工芸』301号、1963年10月

植村鷹千代「ブラック追悼 カテドラルの構築のように」、『美術手帖』228号、1963年11月

「プラック、『別冊みづゑ』38号、1963年12月
[本文]宮川淳「ジョルジュ・ブラック論」(『鏡・空間・イマージュ』、美術出版社、1967年、『宮川淳著作集』所収)、平賀亀祐「想い出」、大島辰雄編・訳「ブラックの昼と夜」、A.マルロー「送葬の日に」、村木明編・訳「ブラック頌」

高階秀爾「ブラック〈愛の手紙〉−ブラックとシャールをめぐって(表紙解説)」、『芸術新潮』173号、1964年5月

難波田龍起「ブラックの石版画(表紙解説)」、『芸術新潮』174号、1964年6月

山口薫「ブラックの世界(表紙解説)」、『芸術新潮』175号、1964年7月

東山魁夷「ブラックの肌理(表紙解説)」、『芸術新潮』176号、1964年8月

三雲祥之助「ブラックの素描力(表紙解説)」、『芸術新潮』177号、1964年9月

熊谷守−「日本的な画家・ブラック(表紙解説)」、『芸術新潮』178号、1964年10月

清宮質文「人生の詩人・ブラック(表紙解説)」、『芸術新潮』179号、1964年11月

海老原喜之助「死の枕べに(表紙解説)」、『芸術新潮』180号、1964年12月

「特集・1 色彩の冒険者」、『芸術新潮』185号、1965年5月

「特集キュビスムとその時代」、『SD(スペースデザイン)』29号、1967年4月
[本文のうち]高階秀爾「特集に寄せて」、秋山邦晴・岡田隆彦・黒川紀章・高階秀爾・東野芳明(座談会)「キュビスム的世界像」、高階秀爾「キュビスムの空間意識」(『芸術空間の系譜』(SD選書19)、鹿島出版会、1967年所収)

江原順「特集・1 ブラック〈最後のメッセージ〉」、『芸術新潮』213号、1967年9月

瀬木慎一「ブラック」、『フェア・レディ』、1967年11月

「特集生きているアポリネール」、『みづゑ』771号、1969年4月

「ブラック〈絵を描く女〉−美の美」、『日本経済新聞』1971年2月11日

「特集 装飾美術の原点」、『芸術新潮』269号、1972年5月
[本文のうち]山口長男「ブラックと私」

「珍しいキュビスム展」、『芸術新潮』286号、1973年10月

末永照和「キュビスムの画家たち展」、『美術手帖』373号、1973年11月

末永照和「精緻なる意志の時代−エドワード・F.フライ『キュビスム』(書評)」、『美術手帖』375号、1973年12月

村木明「キュビスムの再評価(海外短信)」、『みづゑ』826号、1974年1月

「特集 キュービズム展」、『現代の眼』(東京国立近代美術館ニュース263号)、1976年10月
[本文]小倉忠夫「近代美術におけるキュビスム」、池上忠治「セザンヌとキュビスム」、乾由明「ブラックとピカソ」、宮島久雄「キュビスムをめぐる同時代的な動き」

中山公男「ブラック芸術の世界、存在の内部への自己刻印」、難波田龍起「ブラックの石版画」、『版画芸術』18号夏、1977年

「世界のオークションに選ぶ〈空想の美術館〉37−ジョルジュ・ブラック《葉・色彩・光》」、『芸術新潮』340号、1978年4月

レオ・スタインバーグ(岩原明子訳)「セザンヌヘの抵抗−ピカソの〈三人の女〉」をめぐって」、『美術手帖』455、456、458号、1979年10-12月

八重樫春樹編『キュビスム』(近代の美術56)、至文堂、1980年1月
[本文のうち]八重樫春樹「絵画の成り立ちとキュビスム革命」「ピカソとブラックのキュビスム」、浅野徹「日本とキュビスム」

レオ・スタインバーグ(岩原明子訳)「反論の部−ピカソの〈三人の女〉をめぐって」、『美術手帖』459、461、462号、1980年1−3月

ウィリアム・ルービン(岩原明子訳)「パブロとジョルジュとレオとビル」、『美術手帖』463、465−467号、1980年4−7月

「特集・1 キュビストとローランサンの版画」、『版画芸術』32号冬、1981年
[本文のうち]遠山一行「〈もの〉−それ自体の芸術ブラックの版画とコラージュ」

渡辺圭祐「名作版画物語り(2)−ブラック〈灰色のティーポット〉」、『版画芸術』37号春、1982年

「日本でも買いたかったブラックとカンディンスキー」、『芸術新潮』33巻5号、1982年5月

D.ヴァリエ(永沢峻訳)「キュビスムと色彩(アート・リーディング)」、『美術手帖』509、510号、1983年4、5月

宮島久雄「ブラック〈円いテーブル〉−フィリップス・コレクション展から」、『読売新聞』(関西版)、1983年10月18日夕刊

木島俊介「ブラック全版画展−満たされた虚空」、『美術手帖』525号、1984年5月

「特集:ブラック全版画展」、『六月の風』60号、1984年5月
[本文]マリエット・ラショー「ブラック−肖像」、海上雅臣「ブラック全版画展とドラ・ヴァリエ」、矢内原伊作「ブラックの鳥」、池田満寿天・岸田今日子・重田良一(座談会)「ブラック版画とその挿画本」

「ブラックのジュウリー」、『芸術新潮』36巻10号、1985年10月

田村隆一「ジョルジュ・ブラック傑作十選−飛ぶ」、『版画芸術』54号、1986年9月

藤枝晃雄「美術の時代=批評の現在(12)−ジョルジュ・ブラック《ル・クーリエ紙》自由な意識」、『美術手帖』591号、1988年2月(『絵画論の現在−マネからモンドリアンまで』、スカイドア、1993年所収)

干足伸行「ブラック展−フランス的エスプリの芸術(今月の展覧会)」、『三彩』492号、1988年9月

「フォーカス・イン・モンパルナス/ブラック〈特集・モンパルナスの若き芸術家の肖像〉、『美術の窓』72号、1988年

杉野秀樹「ジョルジュ・ブラック〈静物U〉−その主題と技法について」、『収蔵作品についての報告1987』、富山県立近代美術館、1989年3月

「特集 絵画の実験−ブラックとピカソ」、『美術手帖』620号、1990年2月
[本文]篠田達美「キュビスムの分析」、多木浩二「キュビスムの方法論−換喩的生成についての覚書」

ハレー・ベレ「ジョルジュ・ブラック」、『アトリエ・インターナショナル』813号、1994年

「特集 ジョルジュ・ブラック、『アトリエ』814号、1994年12月
[本文]ハリー・ベレ「ジョルジュ・ブラック」

「特集 還ってきたセザンヌ」、『ユリイカ』28巻11号、1996年9月
[本文のうち]クロード・G.フロンティジ(飛嶋隆信訳)「セザンヌとブラックの間のエスタック−絵の主題から絵画的モティーフヘ」


桑名麻理編(三重県立美術館学芸員)


この参考文献は、『ブラック展』(アートライフ、1988年)の展覧会カタログに掲載された新畑泰秀氏編の参考文献リストをもとに、『キュービズム展』(東京国立近代美術館、1976年)における土屋悦郎氏編の参考文献、およぴ『ブラック全版画展』(読売新聞社・美術館連絡協議会、1984年)の文献を参照にして作成した。


Bibliographie sommaire

欧文文献についてば“Zurcher.1988”と“Clement,1994”に極めて詳細な文献目録が付されているので参照されたい。

ここでは比較的近年に出版された単行本と展覧会カタログを中心として、重要と思われるものを、カタログ・レゾネ、ブラックの著作およぴインタヴュー、単行本、関連文献、展覧会カタログ(単行本として出版されたものを含む)の順に記載した。


CATALOGUES RAISONNÉS

Isarlov,Georges.OEuvres de Georges Braque:1906-1929.Jose Corti (Orbes,no 3), Paris,1932.

Mangin(Worms de Romilly),Nicole S, Catalogue de I' oevre de Georges Braque, Maeght éditeur, Paris.
7 volumes parus:
1959:Peintures 1948-1957
1960:Peintures 1942−1947
1961:Peintures 1936−1941
1962:Peintures 1928-1935
1968:Peintures 1924-1927
1973:Peintures 1916-1923
1982: le cubisme fin 1907-1914, avec un texte de Jean Laude

Vallier, Dora, Braque: Catalogue raisonnée de l' oeuvre gravé, Flammarion, Paris, 1982.

Valsecchi, Maro et Carra, Massimo, L'Opera completa di Braque dalla scomposizione cubista al recupero dell'ogetto, 1908-1929, Ruzzoli, Milan,1971.


PRINCIPAUX ECRITS ET PROPOS DE GEORGES BRAQUE

Braque, Georges, “Pensées et reflexions sur la peinture”, Nord-Sud, decembre1917.

Braque, Georges, Cahier de Georges Braque 1917-1947(avec additif: Cahiers 1947-1955), Maeght éditeur, Paris, 1948, 1956, 1994. Edition non illustrée: Georges Braque:le jour et la nuit 1917-1952, Gallimard, Paris, 1952.

Lassaigne,Jacques,“Un entretien avec Georges Braque”,catalogue de l'exposition Les Cubistes, Galerie des Beaux-Arts, Bordeaux; Musée d'art moderne de la Ville de Paris, Paris,1973; repris dans XXe siècle, 1973, vol.XXXV,no 41,pp.3-9.

Richardson, John, “The Power of Mystery by Georges Braque”,The Observer, Londres, 1er decembre 1957.

Vallier, Dora,“Braque:La Peinture et nous. Propos de l'artiste recueills”, Cahiers d'Art, no1, Paris, octobre 1954.


MONOGRAGPHIES

Bissiere, Roger, Georges Braque: Vingt tableaux, Editions de L'Effort Moderne(coll.《Les Maiîres du cubisme》), Paris,1920.

Clement, Russell T, Geroges Braque, A Biobibliography, Greenwood Press, Connecticut,1994.

Cogniat, Raymond, Braque, Flammarion(coll《Les Maîtres de la peinture moderne》),Paris,1970.

Cogniat, Raymond, Georges Braque, Nouvellse Editions Françaises, Paris 1976.

Descargues, Pierre, Malraux, André, et Ponge, Francis, G. Braque, Draeger, Paris; Harry N. Abrams, New York, 1971.

Einstein, Carl, Georges Braque, Editions des Chroniques du Jour (coll.《XXe siècle》, vol.7), Paris,1934.

Fauchereau, Serge, Braque, Albin Michel, Paris; Ediciones Poligrafa, S.A., Barcelona,1987.

Fumet,Stanislas, Georges Braque, Maeght éditeur, Paris, 1965.

Gieure.Maurice,Georges Braque,Tisne, Paris.1956.

Leymarie,Jean, Braque, Albert Skira, Genève.1961.

Leymarie,Jean, Braque: les Ateliers, Edisud, Aix-en-Provence.1995.

Paulhan,Jean, Braque le patron, Mourlot, Paris, 1945; Editions des Trois Collines(coll.《Les grands peintres par leurs amis》),Genève-Paris,1946; Gérald Cramer et François Lachenal, Genèeve, 1947;Gallimard,Paris,1952.

Richardson, Jorn, Georges Braque, Penguin Books,Armondsworth,1959.

Wilkin,Karen, Georges Braque,(coll.《Modern Maters》),Abbeville Press.New、York.1991.

Zurcher,Bernard, Braque; Vie et oeuvre, Editions Nathan,Paris; Braque: Life and Work, Rizzoli, New York,1988.


ETUDES GENERAUX

Apollinaire, Guillaume, Les Peintres cubistes.Méditations esthétiques, Figuière, Paris, 1913,1re ed., Pierre Cailler, Genève, 1950; Herman, Paris, 1965.

Barr, Alfred H., Cubism and Abstract Art, The Museum of Modern Art, New York, 1936; reed.1964.1986.

Fry, Edward F., Der Kubismus, Verlag M. Dumont Schauberg Cologne,1966.

Gleizes, Albert, et Metzinger, Jean, Du Cubisme, Figuière, Paris, 1912.

Golding, John, Cubism, A History and Analysis 1907−1914, wittenborn, New York, 1959, 3eed.; The Belknap Press of Harvard University Press,1988.

Green, Christopher, Cubism and its Enemies, Modern Movement and Reaction in French Art: 1916-1928, Yale University Press, New Heven,1987.

Kahnweiler, Daniel-Henry, Der Weg zum Kubismus, Delphin Verlag, Münich, 1920.

Kahnweiler,Daniel-Henry,Mes galeries et mes peintres, entretiens avec Francis Cremieux, Gallimard, Paris, 2e ed., avec une preface d'Andre Fermigier,1982.

Mourlot,Fernand, Graves dans ma memoire: Cinquante ans de lithographie, Robert Lafond, Paris, 1979.


CATALOGUES D'EXPOSITIONS

Georges Braque, The Museum of Modern Art,New York; The Cleveland Museum of Art,Cleveland.1949.
Publie par MOMA, New York.Textes de HenrY R.Hopeet William S.Lieberman.préface de Jean Cassou.

Georges Braque, The Royal Scolttish Academy,Edimbourgh; The Tate Gallery, Londres,1956.Textes de Douglas Cooper.

The Cubist Epoch, The Los Angeles County Museum, 1970; The Metropolitan Museum of Art, New York,1971.Publie par The Phaidon Press, Londres,1972.
Texte de Douglas Cooper.

Braque, The Great Years, The Art lnstitute of Chicago, Chicago,1972.

Georges Braque, Orangerie des Tuileries, Paris,1973−1974.Préface de Jean Leymarie.

Kubismus, Künstler, Themen, Werke(1907-1920),Josef Aubrich Kunsthalle, Cologne, 1982.

Oeuvres de Georges Braque (1882-1963).Collections du Musée natinao d'art moderne, Musée national d'art moderne,Centre Georges Pompidou,Paris,1982.
Catalogue établi par Nadine Pouillon avec le concours de Isabelle Monod−Fontaine.

Georges Braque: les papiers colles, Musée national d‘art moderne, Centre Georges Pompidou, Paris.1982; National Gallery of Art, Washington D.C., 1982−1983.
Textes de Douglas Cooper,Pierre Daix, Edward F.Fry, Isabelle Monod−Fontaine, Alvin Martin et E.A.Carmean Jr.,chronologie par Trinkett Clark.

The Essential Cubism. Braque, Picasso and their freinds (1907-1920),The Tate Gallery, Londres, 1983. Textes de Douglas Cooper et George Tinterow.

Donation Louise et Michel Leiris. Collection Kahnweiler-Leiris, Musée national d'art moderne, Centre Georges Pompidou,Paris.1984−1985.
Intoroduction par Isabella Monod−Fontaine.

Daniel-Henry Kahnweiler, marchand, editeur,ecrivain, Musee national d'art moderne, Centre Georges Pompidou, Paris,1984−1985.Chronologie et documents par Isabelle Monod−Fontaine.

Georges Braque: sculpture, Galerie Adrien Maeght, Paris,1985.Texte de Dora Vallier.

Georges Braque, Kunsthalle der Hypo-Kulturstiftung, Münich; Solomon R. Guggenheim Museum, New York,1988.Publié par Prestel−Verlag,Münich.1988.Textes de Jean Leymarie,Carla Schulz−Hoffmann et Magdalena M.Moeller.

Picasso and Braque: Pioneering Cubism, The Museum of Modern Art, New York, 1989. Introduction par William Rubin, Chronologie documentaire par Judith Cousins avec le concours de Pierre Daix.

Braque, Fondation Pierre Gianadda, Martigny, Suisse,1992.Textes de Jean-Louis Prat,Pierre Daix,Dora Vallier et Harry Bellet.

Georges Braque, Printmaker, The Tate Gallery, Londres.1993.Texte de Jennifer Mundy.

Georges Braque retrospective, Fondation Maeght, Saint−Paul.1994.Textes de Jean−Louis Prat, Pierre Daix et Harry Bellet.

Braque, The Late Works, Royal Academy of Arts, Londres; The Menil Collection, Houston, 1997.
Publié par Yale University Press, New Haven,1997.
Textes de John Golding, Isabelle Mond-Fontaine et Sophie Bowness.

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