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B−企画展01

【ドラマとポエジーの画家 和田義彦 展】

2005年4月9日(土)〜6月12日(日)

[主催] 三重県立美術館、読売新聞社
[後援] 中京テレビ放送

[担当] 毛利伊知郎

 

和田義彦は(1940〜  )は、現在の三重県海山町の出身。愛知県立旭丘高校美術課程を経て1959年に東京芸術大学油画科に進み、1964年に初個展を開催、翌年の第39回国画会で初入選を果たして画家として歩み始めた。

1971年から6年間イタリア政府給費留学生としてローマに留学、1977年の帰国後は国画会や個展などで作品発表を続け、カフェやレストランに集うヨーロッパの人々や風景を主題とした作品によって評価されている。

本展では、初期から今日に至る代表作とともに、水彩素描、挿絵原画、模写等あわせて86点を展観し、画業の全容を紹介した。

 

関連事業

[美術講演会] 5月14日(土) 「展覧会にちなんで」講師・・・和田義彦

 

主な新聞記事

読売新聞
4月26日・・・「不安な広場」 毛利伊知郎
5月3日・・・「想」 毛利伊知郎
5月7日・・・「赤い部屋」 毛利伊知郎
5月10日・・・「戦火の子どもたち」 毛利伊知郎
5月12日・・・「大陸の空」 毛利伊知郎

中日新聞
5月2日・・・美術館だより「神戸」 田中善明
5月9日・・・美術館だより「不安な広場」 毛利伊知郎

 
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