三重県総合博物館 > 第15回企画展 「きて・みて・さわって カモシカ☆パラダイス」を開催します!

平成29年02月19日

第15回企画展 「きて・みて・さわって カモシカ☆パラダイス」を開催します!

三重県総合博物館(MieMu)では春の企画展で、国の特別天然記念物であり三重県の県民鳥獣でもある「カモシカ」について、まるごと大公開します!この春は三重県総合博物館の展示室がカモシカのパラダイスになります。ぜひ、きて・みて・さわって新たな魅力を発見してください。

1 企画展の概要
(1)期間:平成29年4月15日(土)から平成29年6月25日(日)
      休館日:4月17日(月)、24日(月)、5月1日(月)、8日(月)、
          15日(月)、22日(月)、29日(月)、6月5日(月)、12日(月)、
          19日(月)
(2)開催時間:9時から17時まで(土日祝は19時まで)(入場は閉場の30分前まで)
(3)会場:三重県総合博物館(MieMu)3階 企画展示室(津市一身田上津部田3060)
(4)観覧料:一般800円、学生480円、高校生以下無料
(5)展示内容:・ニホンカモシカを含め、世界に生息するカモシカの仲間10種のはく製、または頭骨な         どの実物資料を展示します。
        ・国の特別天然記念物であり、県民鳥獣であるニホンカモシカの体のつくりや生態などに
         ついて、展示を見るだけでなく、実際に本物の毛皮や骨などにさわって調べることがで
         きます。
        ・日本へ初めてやってきたジャイアントパンダのカンカンとランランのはく製を展示しま
         す。1972年に日中国交正常化の際、中国から贈られ、日本でパンダブームを引き起
         こした大人気のカンカンとランラン。あまり知られていませんが、そのお返しとして中
         国に贈られたのは実はカモシカだったのです!
        ・ニホンカモシカの人との関わりについて、古文書などから紹介するとともに狩猟対象か
         ら保護、飼育への移り変わりについて紹介します。
        ・カモシカについての理解を深めるクイズやゲームなどを多くとりいれ、子どもたちが楽
         しく学べるよう工夫しています。
        ・展示室内で、折り紙や工作などのワークショップを毎日開催します。
(6)主催:三重県総合博物館(MieMu)
(7)協力:菰野町、菰野町教育委員会、菰野町観光協会、御在所ロープウエイ株式会社、
      特定非営利活動法人 三重県自然環境保全センター 
(8)後援:三重県博物館協会、歴史街道推進協議会


ページのトップへ戻る