現在位置:
  1. トップページ >
  2. スポーツ・教育・文化 >
  3. 文化 >
  4. 文化総合 >
  5.  巡ろう!三重の文化観光:海女8海女小屋と海女文化の今
担当所属:
  1.  県庁の組織一覧  >
  2. 環境生活部  >
  3. 文化振興課  >
  4.  拠点連携班 
  • facebook
  • facebook share
  • twitter
  • google plus
  • line
令和08年01月08日

巡ろう!三重の文化観光:海女8海女小屋と海女文化の今

海女小屋と海女文化の今

 鳥羽志摩地域には、海女たちが漁の前後に、火場(ヒバ)を囲んで身体を温めたりする海女小屋があります。ここは、おやつを食べながら休憩したり、仲間同士で談笑するコミュニケーションの場にもなっています。
 展示物は海の博物館所蔵

国崎海女小屋

海博 海女小屋


 近年、海女たちが利用していた海女小屋をモチーフに、海女の文化を知ってもらうため、とれたての海の幸を提供する観光「海女小屋」が登場しています。海女さんの話や炭火で焼く新鮮な魚介の味は好評で、海外から訪れる観光客も多いです。
 海女を取り巻く環境は、漁獲資源の減少や海女数の減少と高齢化、後継者不足といった厳しい課題に直面しています。鳥羽市と志摩市は、海女漁の振興・海女文化の継承保存活動を行っています。

海女小屋焼いている

海女小屋踊り

本ページに関する問い合わせ先

三重県 環境生活部 文化振興課 拠点連携班 〒514-8570 
津市広明町13番地
電話番号:059-224-2233 
ファクス番号:059-224-2408 
メールアドレス:bunka@pref.mie.lg.jp

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

ページID:000307226