特定歴史公文書等の展示
三重県では、保存期間が満了し、歴史資料として重要な情報が記録された公文書等を「特定歴史公文書等」として保存しています。特定歴史公文書等は、利用申請手続きをしていただくことにより閲覧等の利用ができます。また、三重県総合博物館(MieMu)3階の資料閲覧室にて、これら特定歴史公文書等の展示を行っています。
「特定歴史公文書等にみる三重県の150年part1」 ※令和8年8月30日(日)まで
明治9(1876)年、旧三重県と度会県が合併し現在の三重県が誕生しました。令和8(2026)年は、三重県誕生150周年の記念すべき年です。今回の展示では、三重県の歴史的に重要な出来事を明治から平成までの「元号」ごとに、特定歴史公文書等で振り返ります。
[展示資料]
〇「太政官日誌41 自第92号 至116号」(識別番号2-2-36)

〇「郡役所廃止関係書類 志摩郡役所」(識別番号3-3-32)

〇「県庁舎増築一件2冊の2 土木課」(識別番号26-1-40)

〇「知事選挙関係書綴」(識別番号22-6-Chi91)

〇「クリスタルバレー構想推進プログラム H15年3月」(資料番号KS0006013)