ヴラマンク、モーリス・ド う゛らまんく
生没年
1876-1958
出身国
フランス
記事
ひるういんどno.30(1990.3) 東俊郎 「モーリス・ド・ヴラマンク 『辺境伯』(表紙解説)
略歴
1876年 4月4日、フランスのパリに生まれる。
1893年 競輪選手および修理工になる。
1894年 シュザンヌ・ベルリーと結婚。
1900年 アンドレ・ドランと出会う。
1905年 アンリ・マティスと出会う。サロン・ドートンヌ展に出品、「野獣(フォーヴ)の群れ」 と評される。
1907年 アンブロワーズ・ヴォラールの企画による最初の個展
1919年 ドルエ画廊で二度目の個展。
1929年 自伝『危険な曲がり角』を出版。
1933年 パレ・デ・ボザールで回顧展。
1958年 ジュネーヴのアテネ美術館で回顧展。
10月11日、死去。
館蔵作品
作品名 | 制作年 | 材料 | 寸法 |
---|---|---|---|
『無告の民』 挿絵本 ジョルジュ・デュアメル著 | 1927年 | リトグラフ・紙/エッチング・紙 | 29.2×4.3 |
『辺境伯』挿絵本 ル・ビアン著 | 1955年 | 木版・紙 | 24.0×18.8 |
村の道 | 制作年不詳 | 油彩・キャンバス | 73.0×60.0 |