現在位置:
  1. トップページ >
  2. スポーツ・教育・文化 >
  3. 文化 >
  4. 文化財 >
  5. トピックス >
  6. 海女習俗(鳥羽・志摩の海女漁の技術) >
  7.  文化財としての海女漁の技術
担当所属:
  1.  県庁の組織一覧  >
  2.  教育委員会事務局  >
  3. 社会教育・文化財保護課  >
  4.  記念物・民俗文化財班 
  • facebook
  • facebook share
  • twitter
  • google plus
  • line

文化財としての海女漁の技術

 三重県教育委員会は、平成22~25年度にかけて、鳥羽・志摩で海女習俗の民俗調査を行いました。その結果、鳥羽・志摩の海女漁には、「女性の素潜り漁が継続されてきた歴史」、「漁場を識別する能力」、「伝統的な漁具を継承し、男女の役割分担を生み出す地域性」、「地域社会が、海女の存在を許容するとともに海女を職業として認めている」、「古代から続く伊勢神宮と地域との関係」といった部分に特色があることがわかりました。
 このような、「民俗知識」、「信仰」、「資源管理」、「潜水技術」といった民俗技術が、県指定文化財にふさわしいとして、平成26年1月23日に、全国で初めて県無形民俗文化財に指定されました。また、平成29年3月3日に、「鳥羽・志摩の海女漁の技術」として国重要無形民俗文化財に指定されました(海女漁では全国初)。詳しくは、下記のリーフレットをごらんください。


・リーフレット
国重要無形民俗文化財「鳥羽・志摩の海女漁の技術」(PDF、A3両面印刷用、1.4MB)

英語版「Fishing techniques of Ama woman divers in Toba and Shima(PDF、A3size、1.4MB)

・調査報告書
平成24・25年度 海女習俗調査報告書(PDF、22.8MB)
海女習俗基礎調査報告書-平成22・23年度調査-(PDF、9.1MB)


・関連リンク
海女習俗について(別ページ)
「絵本で知る三重の文化財 海女のくらし」(PDF)


 

本ページに関する問い合わせ先

三重県 教育委員会事務局 社会教育・文化財保護課 記念物・民俗文化財班 〒514-8570 
津市広明町13番地(本庁7階)
電話番号:059-224-3328 
ファクス番号:059-224-3023 
メールアドレス:shabun@pref.mie.jp

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

ページID:000177455