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四日市製油場(四日市市浜町)


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 四日市近郊は菜種の産地であり、明治21年(1888)、洋式搾機械を装備した四日市製油会社が設立された。我が国最初の洋式搾油であったが、販路拡張などができなく、34年(一説には25年)解散となってしまった。その後、九鬼紋七が事業を継承し、四日市製油場と改名し、技術者の海外派遣や新型機械の導入を行い、菜種油などの生産とその信用を高めた。

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