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みえの文化びと

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みえの文化びと一覧

地域 名前 プロフィール 登録日 詳細
伊勢・志摩地域 塩本幸子(パールアーティストSACHIKO)  塩本幸子さんは、国内的にも世界的にも極めて珍しい、「本物の真珠を使った絵画アート作品」を制作するアーティストです。墨で描かれたモノクロの下絵に砕いた真珠を貼り付け、輝きを加えた作品を多数制作してきました。

 きっかけは、塩本さんが、一人のインドネシア人画家の作品に出会ったことでした。画家の名前はkuncit(クンチ)さんといいます。
 インドネシアのバリ島には、竹の筆で絵を描く伝統的な技法があります。クンチさんは、その中でも珍しい、竹の筆で墨絵を描く絵師です。その技法で墨絵を描く絵師は、クンチさんを含めて、今は数人しかいないそうです。
 クンチさんの独特の作風が、塩本さんに強烈なイメージを与えました。それは「クンチさんの絵に真珠の輝きを加えたい」というものでした。早速、クンチさんと交渉し、快い承諾を得て、アート制作をはじめました。クンチさんの作品と、本物の真珠の美しさとが最も際立つ方法を、塩本さんは模索しました。
 塩本さんとクンチさんの打ち合わせには、スマートフォンのSNSアプリを使います。塩本さんがメッセージ機能に簡単なインドネシア語を書き込んでイメージを伝え、クンチさんがデッサンを画像送信機能で送ります。そのやりとりを繰り返してイメージが固まると、クンチさんが下絵を制作して日本に送り、塩本さんが真珠アートに仕上げるのです。
 伝統的な作画法と昔ながらの天然素材とが、現代のインターネットを通じて融合し、国境を越えたコラボ芸術が生まれました。

 経緯、素材、発想において、他に類例を探すことが極めて困難なコラボ美術が、「Sachiko&kuncit」の名義で、国内よりも国外で紹介され、評価されています。

・日本の美を世界中に紹介するスペインの国際美術書籍「アートメゾンインターナショナル」で、塩本さんの作品が大きくスペースを割いて扱われ、志摩の真珠の美しさに注目する評が付されました。
・2017〜2019年に、A.M.S.C.(国際美術評論家選考委員会)スペイン本部芸術家会員に認定されました。
・英国王立美術家協会RBAの特別名誉会員になりました。
・モナコ公国主催芸術祭に2度出展しました。
・国連欧州本部にて世界の平和を祈念する国際平和美術展などに出展、他多数の国際美術にて高い評価を受け、また多数の書籍にて紹介されています。
・起源がルイ14世治世下の1667年に遡る、フランスの国際公募展「ルサロン」で2年連続入賞し、2019年には同展主催のフランス芸術家協会会員に認定されました。

 このように、活動範囲が世界にまたがる塩本さんですが、今も志摩で制作を続けています。


令和02年2月12日 詳細
伊勢・志摩地域 小説家・外城田川忍(ときだがわしのぶ)  現在、出版等のメディアは東京に一極集中していますが、外城田川忍さんは、この三重県で小説の執筆と出版を続けています。

 外城田川さんは、昭和24年、三重県度会郡玉城町に生まれました。高校卒業後、早稲田大学商学部に入学し、上京します。昭和47年に同大学を卒業して、全国紙である産経新聞社に入社しました。
 同社でスポーツ取材を中心に活躍し、新聞記者としてのキャリアを積みました。その後、編集、事業、総務の局次長を歴任します。平成15年に、産経新聞社東北総局長として、仙台に栄転しました。
 その赴任時期に、それまでアマチュア中心だったサッカーやバスケットボールの地方チームがプロ化しました。さらに東北の人たちが熱望していたプロ野球チームもできました。東北のスポーツ報道が盛り上がりました。

 外城田川さんは、東京を離れた後を含め、報道という形で、常にメディアの最先端にいました。

 平成21年に同社を定年退社した後、平成28年に玉城町に住居を移し、作家活動を開始しました。

平成30年 デビュー作『鳥名子舞(となごまい)』出版
令和元年 2作目『勝田街山壱楼(かったまちやまいちろう)』出版

 早大時代はライフル射撃部に所属しました。趣味はゴルフ、囲碁、邪馬台国です。それらの多くが小説の中で活かされています。

 現在、3作目『大岡越前守ビギニング』を執筆中です。
令和01年9月30日 詳細
北勢地域 林 克次  林克次さんは、昭和18年、四日市市に、陶芸家・初代林紫光氏の二男として生誕しました。昭和42年 漆芸家・辻光典氏に師事して創作活動を開始し、陶芸家として長年にわたり優れた業績を重ねています。
 自宅の工房で陶芸教室を開き、人材の育成、後継者の発掘に努める一方で、社会福祉施設において陶芸を教え、高齢者や体に障がいのある人などの生きがいを高め、社会復帰と自立の促進に貢献する活動を積極的に行っています。
 平成6年に第9回国民文化祭三重県実行委員会に企画委員として参加し、また三重県陶芸作家協会(現:三重県陶芸協会)の設立に参画するなど、陶芸文化振興にも努めています。
 陶芸以外でも、平成11年から、毎年5月にいなべ市藤原町で「炎のイベント・窯炎と薪能」を開催するなど、文化発信による地域おこしに貢献しています。 

(主な受賞歴)
昭和47年 「朝日陶芸展」特別賞
       「光風会展」光風工芸賞
昭和58年 三重県文化奨励賞
令和元年 三重県文化大賞

令和01年7月10日 詳細
伊勢・志摩地域 太田穂摂  伊勢市在住の書道家。古典・古筆をベースに伝統を踏まえながら、現代に即した調和体で表した自身の作品の書を着物地の裂を用いて表装・額装し、発表しています。

  1962年 三重県伊勢市生まれ
  1995年 第27回日展初入選(以降20回連続入選)
  2005年 日展会友に承認
  2015年 国指定重要文化財賓日館にて個展(2017・2018)
  2018年 伊勢神宮奉納米を使った特別酒「納蘇(なそ)利(り)」ヒカリ酒販のラベル揮毫
 
 新書派協会に所属し、近藤摂南氏・土井汲泉氏に師事
  日展に入選21回他、読売書法展等各展で入賞・入選多数、
  大阪NHK文化センター講師。  
  新書派協会常務理事、読売書法会理事・審査員、穂(すい)の会(かい)主宰
平成31年3月5日 詳細
伊勢・志摩地域 ササユリの防人 稲葉穂積・美智子  昭和44年、農耕地の周りの竹藪を切り拓いていたとき、美しい“ささゆり”の群生を見つけたが、報道によって多くの人が訪れると、乱獲が相次ぎ、絶滅の危機を感じて、保存会の活動を始めた。その後、訪れる人がさらに楽しめるように、休耕田を利用して「夏草花園」を開園。夫妻でさまざまな花木を育てたが、平成12年からラッセルルピナスを栽培し一般公開すると、色鮮やかな花畑に惹かれ 見頃の5月上旬から中旬になると、県内外から多くの人が訪れる志摩市の観光スポットとなった。 平成30年9月13日 詳細
中勢地域 何 恵娜(か えな) (打ち出し・彫金)鍛金作品制作

2008年 三重大学教育学部卒 美術教育・金属工芸専攻/
2013〜2015年 ヨーロッパの金属工芸の技術を学ぶためイタリアへ留学
2015年 パリ・NEKOコレクションにてパリ会場賞受賞
    フィレンツェのMostra internazionale dell’ Artigianato及び、伯爵家コルシーニ主催のArtigianato Palazzoにて実演販売
帰国後、三重県津市に工房を構え、各地のギャラリー、画廊にて作品展を開催
平成30年8月9日 詳細
北勢地域 森本 紗月(もりもと さつき) 大理石彫刻家

1985年、三重県大台町に生まれる。
高校で彫刻コースを選択し、初めて大理石を彫る。美術を続けるため名古屋芸術大学で塑
像による具象彫刻を学びながら大理石での制作を続ける。
卒業後、2010年から2014年にはイタリアのカッラーラ市にある大理石彫刻の専門学校で技
術を学びながら市内の共同アトリエで自主制作をし、グループ展やシンポジウムに参加。
帰国後は個展を開催。現在は国内で活動を続ける。
平成30年8月9日 詳細
伊勢・志摩地域 高橋 真珠(たかはし またま) 3歳よりヴァイオリンを始める
桐朋女子高等学校音楽科卒業
同大学ディプロマコース修了
アスペン音楽祭 Starling Fellowshipコンクールで最優秀賞受賞を機に、渡米
2001年 シンシナティ音楽大学を卒業
2003年 クリープランド音楽院(修士課程)卒業
ロンドンマスタークラス、スイス・ティボーヴァルガフェスティヴァル等に参加し、スカラシップを授与、記念コンサート等に出演
2005年より兵庫県立芸術文化センター管弦楽団、香港シンフォニエッタ、ニュージーランド、オークランド管弦楽団奏者を務める
2014年に帰国し、現在は伊勢を拠点に日本各地でソロリサイタルを開催している
また、後進の指導や地域巡演のコンサートを展開している
平成30年8月9日 詳細
北勢地域 石崎 旭  ヴォーカリスト、日本カンツォーネ協会会員、日本音楽審査員協会審査員
 四日市市で生まれ、幼少期よりマリンバ界の巨匠田嶌禮子氏らに師事し、音楽活動の道を歩んできました。中高の時代は、合唱部で活動。その後、演劇活動にも参画し、舞台経験を積みました。
  2002〜03年にかけ海外での修行、音楽審査員資格も取得。2007年より、本格的に活動を開始。ライオンズクラブ、祝賀等各種パーティー、都ホテル等を会場としたコンサート、市町村イベント、NPOを含めた各種団体イベントの他更生保護施設、高齢者、障がい者、児童施設でのミニコンサートを数多く行い、毎年ソロライブも開催。
  2016年、初の公式ファーストカヴァーアルバム“仁〜JIN2016”(伊勢志摩サミット応援事業)発売。9月には、アメリカ公演、カトリック教会会他で歌唱。修道士の葬儀で奉納歌唱。絶賛を受けた。12月にカヴァーアルバム売上金の一部を四日市保護司会に寄付。2018年2月、明和町観光大使に任命される。
平成30年7月4日 詳細
中勢地域 関井 英志(せきい ひでし) 1957年 津市美里町(旧安芸郡美里村)生まれ。津市在住。
 1980年より津市片田にある社会福祉法人敬愛会の職員となり、 障害者支援施設 長谷山寮で勤務を始める。
1996年より同支援施設 津長谷山学園に移り、今に至る。
 長谷山寮では陶芸グループを担当。薪で焚くやきもの窯を築き、1985年から『やけもん展』を毎年一回開く。
津長谷山学園に移動してからは、創作グループを担当する。創作活動では、陶芸、紙漉き、絵画、版画等にとりくむ(学園内には他にさをり織りのグループもある)。
 1998年より『へちもん展』(※「へちもん」とは、信楽焼の職人の言葉で、「ふうがわりなもの」のような意味。職人の均質で整った製品に対して、作家の個性的で遊び心のある作品を指して使われた)として、やきものの展示会を毎年一回開き、10回の開催となった。その後、創作活動の直接の担当から離れたため、時間を要するやきものの創作は休止しているが、絵画や版画の創作活動に現在も関わっている。                           
 2012年から開催されている「三重県障がい者芸術文化祭」には毎年作品を出展し、受賞作品も多い。
 自身も自宅に窯を築いたり、木版画作品を制作する等、創作を楽しんでいる。
平成30年5月11日 詳細
伊勢・志摩地域 石原 真伊(いしはら まい)  石原真伊さんは三重県鳥羽市浦村町にある「鳥羽市立 海の博物館」の広報担当として活躍しています。大学ではスペイン語圏の文化や言語を学び、卒業後は三重県志摩市にあるテーマパーク志摩スペイン村に入社します。その後イベント企画会社などを経て、2007年4月から「鳥羽市立 海の博物館」の広報担当として勤務しています。新聞や雑誌、テレビの取材対応、SNSを利用した情報発信を行うほか、海の文化の魅力を伝えるために、企画展の提案などを行っています。 平成30年3月23日 詳細
北勢地域 森川 眞理子(もりかわ まりこ) パステル作家
2015年 第16回 全国公募日美展 入選
2015年 第16回 日本・フランス現代美術世界展 入選
2015年 第29回 パリ国際サロン ドローイング・コンクール部門 入選
2016年 第48回 欧美国際公募コルシカ美術賞展 特別推薦 受賞
2016年 第17回 全国公募日美展 入選
2016年 第17回 日本・フランス現代美術世界展 入選
2017年 第16回 三重県文化賞 文化新人賞 受賞
2017年 全国公募 第1回 日美展 入選
2017年 第31回 パリ国際サロン ドローイング・コンクール部門 入選
平成29年10月17日 詳細
中勢地域 清水 千佳子(しみず ちかこ) 1959年  三重県多気郡多気町に生まれる
1977年  三重大学教育学部入学 美術教育コース(油絵)専攻
1981年  三重大学教育学部卒業 
       卒業後は中学校の美術科教員として勤務
1984年頃〜 動植物画を描き始める
1986年〜 『三重県レッドデータブック2005』(三重県環境保全事業団刊)
        裏表紙イラスト及び書中の挿画数枚を担当
         その他、琵琶湖博物館展示画、大台登山センター展示画、
         京都大学博物館展示画、山野草雑誌に挿画連載など
2011年  30年間勤めた中学校教員を退職
2014年  三重県立熊野古道センターにて、
      「清水千佳子ネイチャーアート展T〜熊野の生きものとその仲間たち〜」開催
       津市アルエンターテイメントスタジオにて、
       個展「ファンタジー ミーツ ネイチャーアート」開催
2015年  菰野町湯の山温泉鹿の湯ホテルにて、
       個展「清水千佳子ネイチャーアート展U〜原画の原画・モノクロームの世界〜」開催      
2017年 7月〜8月いなべ市藤原岳自然科学館にて、
       個展「清水千佳子ネイチャーアート展V〜鈴鹿の山に咲く花とその仲間たち〜」開催
       9月〜10月三重県立熊野古道センターにて、
       個展「清水千佳子ネイチャーアート展W〜熊野に咲く花とその仲間たち〜」開催
       11月三重県松阪市ギャラリーMOSにて、
       「清水千佳子ネイチャーアート展X〜デッサンVS彩色画 ペア展〜」開催予定
平成29年8月26日 詳細
北勢地域 草間 祥介(くさま しょうすけ) 1940年 東京生まれ
2001年 三重県員弁郡東員町にて作陶開始
2008年 東海伝統工芸展 初入選
      三重のやきもの展 奨励賞受賞
2009年 東海伝統工芸展 奨励賞(近鉄賞)受賞
      日本伝統工芸展 初入選
      三重のやきもの展 特別賞・伊賀賞受賞
2010年 東海伝統工芸展 NHK名古屋放送局長賞受賞
      三重のやきもの展 三重県文化振興事業団奨励賞受賞
2011年 東海伝統工芸展 入選
      日本伝統工芸展 入選(宮内庁お買い上げ後、2014年10月
      天皇陛下よりオランダ国王への贈り物になる)
      三重のやきもの展 三重テレビ賞受賞
2012年 東海伝統工芸展 東海伝統工芸展賞受賞
      三重のやきもの展 三重テレビ賞受賞
2013年 東海伝統工芸展 入選
      三重のやきもの展 三重県知事賞受賞
2014年 東海伝統工芸展 入選
2015年 東海伝統工芸展 入選
      日本伝統工芸展 入選
      三重のやきもの展 三重テレビ賞受賞
2016年 東海伝統工芸展 入選
2017年 東海伝統工芸展 入選
      東員町町民栄誉賞 受賞
平成29年8月23日 詳細
伊勢・志摩地域 ユッコ・ミラー(本名:大西 由希子)  ユッコ・ミラー(本名 大西由希子)さんは、三重県伊勢市生まれ、現在は東京都在住のジャズサックス奏者です。3歳よりピアノを習い始め、皇學館高校入学後に見学で訪れた吹奏楽部で、アルトサックスと出会います。初めて音が出た瞬間、衝撃が走り、「世界で活躍するプロになる」と決めたと言います。高校時代は食事・睡眠・授業を受ける以外はサックスの練習に明け暮れる日々を過ごします。ジャズ理論、作曲、編曲、インプロヴィゼーション(即興演奏)などジャズ全般を学び、19歳でプロ活動を開始します。
 エリック・マリエンサル氏、河田健氏に師事。国内外の著名なプレイヤーと共演、レコーディングを行うとともに、数多くのライブ、コンサートに出演。積極的に音楽活動を行っています。2016年にメジャーデビューし、初のアルバム「YUCCO MILLER」を発表しました。
 また、三重県主催の「みえ国際ウィーク2017」講演会&パネルトークのゲストとして招かれました。
平成29年8月4日 詳細
北勢地域 駒田 麻衣(こまだ まい) プロフィール
 1987年 鈴鹿市に生まれる
 2011年 京都精華大学 デザイン学部VD学科イラストレーションコースを卒業

活動履歴
 2009年 kyoto Art Festa artDive#01参加(京都)
 2011年 「春・・・旅立ち」展参加(art gallery そら/大阪)
       個展 (Gallery Ort Project/京都)
       Kyoto Art Festa artDive #05参加
        「Postcard Collection × 世界にたったひとつの灯り」展(be 京都/京都)
 2012年 「fitting room 」展参加(Galley Ort Project/京都)
       個展(art gallery そら/大阪)
       「ANOTHER SKY 100人」展参加 (Ayden Gallery/カナダ)
 2013年 個展(松坂屋名古屋店/愛知)
       「fitting room vol.2」展参加 (Gallery Ort Project/京都)
 2014年 ポストカード展 (sorabit/大阪)
       0号展参加 (sorabit/大阪)
       artDive 2014 参加(京都)
 2015年 「梅田0号」展参加(芝田町画廊/大阪)
       グループ展示「平行世界」展(つくるビル/京都)
       「むかしむかし・・というお話」展参加 (gallery そら/大阪)
       ポストカード展 (sorabit/大阪)
       個展(スズカ画廊/三重)
 2016年 三重県公募「女性が働きやすい医療機関」認証制度 認証マーク最優秀賞
       個展(癒し処 遊倶楽部/愛知)
 2017年 個展(パラミタミュージアム/三重)
       「ファインアートコレクション」出展(松坂屋名古屋店/愛知)
平成29年8月2日 詳細
東紀州地域 道畑 祐介(みちはた ゆうすけ) ・写真家
・紀北町在住 
1976年 三重県北牟婁郡紀北町に生まれる
1995年 日本大学芸術学部写真学科入学
1999年 日本大学芸術学部写真学科卒業
       株式会社秋山写真工房入社
2005年 株式会社秋山写真工房退社
       故郷、紀北町に戻る
  以後、熊野古道を中心とした地元の写真風景などを制作中
平成29年6月16日 詳細
中勢地域 川北 隆次(かわきた たかつぐ) 1940年 三重県四日市市に生まれる。
1960年ごろから写真を始め、職場の写真や風景などを好んで撮影
1971年 勤めていたバス会社を退職し、喫茶店を創業
1975年 三重県美術展に初入選(以降2011年まで21回入選)
      (1989年、1992年に優秀賞を受賞)
1977年 日本リアリズム写真集団(JRP)入会、三重支部に所属
1981年 JRP全国理事、1993年 JRP三重支部長
1983年 第8回全国公募写真展「視点」に初入選、以降第35回展まで22回入選
       第37回展(2012年)で特選を受賞
1994年 第1回三重の作家たち展写真部門に出品
       以降続けて2016年の第7回展まで出品
2017年 津写真交流会会長
その他、津市民展、写真雑誌、公募写真展等々において受賞
平成29年5月18日 詳細
伊勢・志摩地域 佐藤 よし子(さとう よしこ)  1979年東京都世田谷区生まれ。志摩市在住。
 ダウン症の人たちの創作のためのプライベート・アトリエ「アトリエ・エレマン・プレザン」で現場に立つ。社会へ繋ぐアートコーディネーターとしても活躍するほか、多くの企画、展示会開催に携わる。
 また、カフェや宿泊施設、アートミュージアムなどの建設を視野に入れた「ダウンズタウン」プロジェクトを進行中。
 著書に『学校つくっちゃった!』がある。

(経歴)
愛農学園農業高等学校を卒業後、同高校の専攻科へ進む。
障がいのある人たちと共に暮しながら農業を学ぶ「信州共働学舎」で、1年間の専攻科実習をする。
文化学院文学部(現在は総合芸術学科文芸コース)に進学・卒業。
文化学院在学中より「アトリエ・エレマン・プレザン東京」にて版画クラスを手伝う。
2002年〜2011年 「エコール・エレマン・プレザン」の立上げと運営に携わる。
2006年 多摩美術大学芸術人類学研究所 特別研究員となり中沢新一氏らとともに「ダウンズタウンプロジェクト」を立ち上げる。
2012年 志摩市へ移住。
2014年 合同会社「エレマンの気まぐれ商店」を立ち上げる。
2017年 「ダウンズタウンプロジェクト」事業地(カフェ、ギャラリー、宿泊所として整備予定)に自らも居を移す。
平成29年3月23日 詳細
北勢地域 長谷川 博久(はせがわ ひろひさ) 歴史文化研究家
みえ歴史街道構想四日市地域推進協議会委員
綱の会 企画部長
四日市大学自然環境教育研究会 監事

 地域の歴史や文化を研究して掘り起こし、その歴史文化を生かすために、地域の住民と一緒に、東海道日永郷土資料館の開館や浜田城址「冠木門(かぶきもん)」の建立などに力を注ぎました。みえ歴史街道構想四日市地域推進協議会主催の街道ウォークでは解説を務め、地域の知られざる歴史を伝えたほか、各地で歴史講演会の講師なども務めています。
平成29年3月23日 詳細
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