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66件のデータがヒットしました。1~66件目のデータを表示しています。

No. 地域 団体名 プロフィール 登録日
1 北勢地域 四日市シンフォニックコーラス 1985年、四日市文化会館記念事業の第九演奏会、ひき続き山本直純氏による「交響詩四日市」初演に参加したメンバーが母体となり1986年に結成。

その後毎年、定期演奏会を続けている。メンバーは、現在約70名。
四日市市を中心に、桑名市、鈴鹿市、三重郡、遠くは名古屋からも参加している。
2006/05/17 画像
2 北勢地域 桑名マンドリン倶楽部 ・1994年11月 20名程度で発足 現在メンバーは47名
・会社員、公務員、自営業、主婦など色々な職種の20~70代で構成
・マンドリン、ギターが好きな人は誰でも入れる倶楽部
・指導は倶楽部のメンバーが担当
・桑名市文化協会に加盟 
 会長の稲垣信雄さんは桑名市文化協会の音楽部門会の部長
・三重県マンドリン連盟に加盟
2006/07/12 画像
3 北勢地域 智積自然の会「メダカの学校」 地域住民の熱い思いが造りあげた初瀬ビオトープの谷『メダカの学校』 

★きっかけは・・・・・
著しい経済発展で開発された森林や田畑は、いつの間にかふるさとの景観を様変わりさせてしまいました。
かつて、智積(ちしゃく)(四日市市智積町)にはメダカが泳ぎ、トンボが飛び交うふるさとの原風景がありました。
自然の会の活動の発端となるのは、平成7年、勢和村(現多気町)の土地改良区と智積自治会との交流から始まり、メダカの学校を視察したことがきっかけでした。
「先祖から預かった美しい里山の自然をもう一度取り戻そう」
「子供や孫に、あの懐かしい智積の風景を我々大人達からの贈りものとしよう。それをみんなで守り、育てよう」と気運が高まっていき、自然の会を中心とした地元の人々がビオトープの建設構想に立ち上がったのは平成11年のことでした。
2006/09/07 画像
4 北勢地域 桑名歴史案内人の会 プロフィール
・平成9年4月正式に発足
・桑名の街を中心に無料の観光案内ボランティアとして活動
・現在、歴史好き、案内好きの47名がメンバー
2006/11/21 画像
5 北勢地域 三重県ハーモニカ協会 平成11年、ハーモニカ演奏で福祉施設を回っていたグループを母体として発足。
平成15年以降は毎年定期演奏会を開催し、「個人の愛好家に演奏の機会を設けたり、また定期的に老人ホームや福祉施設での演奏披露等の活動がハーモニカの普及に貢献した」と評価され、全日本ハーモニカ協会より『第25回日本ハーモニカ賞』を受賞。
2007/01/18 画像
6 北勢地域 飛龍東員太鼓 ・昭和63年5月に東員町で発足
・現在メンバーは大人31人、子ども15人
・東員町をはじめ各地域のイベントなどで演奏
2007/03/28 画像
7 北勢地域 吟詠剣詩舞(ぎんえいけんしぶ)「神奈備会(かんなびかい)」(本部・四日市市) 平成14年、同会会長、一木翔雲氏を中心に仲間数人で発足。
 現在、県内4カ所(四日市市、津市、鳥羽市、菰野町)に教室があり、春、秋の神社奉納、市町の文化祭への参加等の活動を行う。
 また古海副会長による神話、民話のかたり活動も行っている。現在会員は20数名、うち20代、30代が半数を占めている。
2007/07/02 画像
8 北勢地域 くわな歴史と文学を語る会 ・平成12年4月設立。
・現在の会員数は180人。
 男女ほぼ半々。20代~80代
・月1回の定例会として講演会、歴史文学散歩を開催。
・会報「れきぶん」を1~2回/年発行。
2007/09/05 画像
9 北勢地域 三泗ヘリテージの会 平成19年8月4日設立。

 随時に現地研修会を開催。去る9月茂福町証円寺解体修理の見学。また12月9日には中野町行円寺見学を計画している。
 会員数約30名、建築士の方、文化財や郷土史に関心の強い方々が会員。
現在三重県立北星高校を会場に、『文化財研修』(第1期講座)を10月3日以降毎週水曜日午前10時半から正午まで開催中。資料代毎回500円、入会金3,000円、年会費5,000円。
2007/10/31 画像
10 北勢地域 劇団 花さつき 劇団花さつきは、3年前に鈴鹿で撮影された小栗公平監督の映画「埋もれ木」のボランティアスタッフで活躍したメンバーで構成されている。「埋もれ木」の撮影終了後、”このまま解散するのではなく、何か続けていけたらいいね!”と作られたのがこの劇団です。
 現在、10歳から65歳の老若男女12名が団員で、9名の団友さん(裏方さん)もいる。日々、全員で演技・台詞読み・発声・歌・体操・ゲームなどの練習をしている。
2007/11/14 画像
11 北勢地域 桑名吹奏楽団 ・昭和48年に桑名高校吹奏楽部OB
14人を中心に結成。
・現在の団員数は30人。10~50代
の幅広いメンバーが団員。
・楽器好き、音楽好きが集う楽団。
・桑名市文化協会、三重県吹奏楽連盟に加盟。
・平成15年度桑名市文化功労団体。
2008/01/16 画像
12 北勢地域 邦楽団 結(ゆう) 北勢地域を拠点に、平成10年4月、12名で邦楽集団「結」を設立。
翌年より邦楽を取り入れたミュージカルを上演。
今回で10回を数える。
現在約70名が団での活動を楽しんでいる。
2008/03/12 画像
13 北勢地域 亀山童謡フェスタ 7年程前に、当初7人で「亀山童謡フェスタ」を立ち上げ、毎年一回のフェスタを開催しています。
 第1回の青少年センターでの開催から、第2回目の文化会館「中央コミュニティーホール」、第3回目以降はの文化会館「大ホール」での開催と、観客動員数も増え、また出演者も大幅に増え、一度に90人での親子演奏なども実現しました。本年で7年目を迎えるが、招待演奏などを効果的に取り入れながらのコンサートを開催し、現在では市民とっても年に一度の楽しみな催しに発展しました。
2008/04/28 画像
14 北勢地域 青黄会(せいこうかい) ・1988年より桑名市在良公民館で活動。10名程度でスタート。
・現在の会員は18人。30~86歳。男性14人、女性4人。絵画を愛する初心者から経験者までなど幅広い会員で構成。
・1回/年展覧会を開催。今年で21回目となる
2008/08/22 画像
15 北勢地域 多度雅楽会 ・2000年10月より活動開始。
10名でスタート。
・会員数25人(男性10人、女性15人)。会社員、自営業、主婦、学生など10代~60代で構成。中心は35~40歳。
・春、秋年2回の定期演奏会の他、文化祭、依頼演奏など舞台中心に活動
・桑名市文化協会、雅楽協議会に加入
2008/12/26 画像
16 北勢地域 女声合唱団「京」(四日市市) 1988年、合唱仲間15名で発足。
現在は40名を超える団員数となっている。
毎週火曜日午前中、市内四郷地区市民センターで練習。
2009/02/27 画像
17 北勢地域 すずか童謡の会 2002年より文化会館の音楽室で始まった「すずか童謡の会」は当初25人でスタートしました。戸田順子先生の気品溢れるトークと解説、そしてユーモアたっぷりのおしゃべりと共に楽しく「童謡・唱歌・わらべ歌」をみんなで歌っています。
2007年には5周年記念コンサートを鈴鹿市文化会館「けやきホール」で開催しました。
2009/03/30 画像
18 北勢地域 宿場の賑わい復活一座 亀山は江戸時代の城下町としてまた東海道46番目の宿場として栄えた町でした。
今でもその面影は至るところに残されており、昨今の街道歩きのブームもあって休日ともなれば全国からリュックを背にした旅人がやってきます。
でもその場に住んでいる人は、その価値に気がつかないことが多いのです。
そんなことから気づきの種をまこうではないかと2001年に誕生したのが「宿場の賑わい復活一座」で中高年世代を中心に約10名が参加しています。
2009/06/25 画像
19 北勢地域 内藤教室 レインボウ★コーラス 昭和33年、故・内藤壽夫氏が主宰展開していた市民コーラス運動の女声部として生まれました。以来48年間、内藤氏が指導にあたり、音楽に関して素人であっても合唱の楽しさを体感できる場として開放し続けました。内藤氏亡き後も若い指導者に遺志が引き継がれ、創設51年目に入ります。四日市市や三重県で開催される市民文化祭や合唱祭への参加、その他数多くのイベントやメディアにも出演し合唱を披露している。大人の女声合唱では県下最古参を誇ります。 2009/06/25 画像
20 北勢地域 桑名弦楽合奏団 ・1990年に設立
 ・団員数20人(男性:7人 女性13人)。年齢層は高校生~50歳代後半。
平均年齢は30歳代。職業も様々
 ・桑名市文化協会に加入
 ・2007年2月 志鳥音楽賞を受賞
2009/07/01 画像
21 北勢地域 俳句サークル「あやめ会」 ・昭和43年5月、桑名市公民館「俳句講座」
としてスタート。当初会員数20名
・昭和48年5月、「俳句クラブ」通称「あやめ会」と改名。月刊俳誌「あやめ会」発行。
・現在、会員数32人(男性13人、女性19人)。30代~80代で構成。
・句会1回/月。新春、春、秋年3回の吟行会。
2009/11/06 画像
22 北勢地域 裂き織り工房さっこり 鈴鹿市  裂き織り工房さっこり
古い布を裂いて、織って仕上げる「裂き織り」の作品を
展示し、その作品展での売り上げを寄付し、社会貢献している。
2010/03/11 画像
23 北勢地域 第九を愛する会 亀山市  2006年2月に活動開始 会員数50名
「第九」に関連する行事を行ない、また音楽全般を通して地域に貢献する行事に取り組んできた。
文化会館主催の「さいまつコンサート」への参加や、「ひとのわコンサート」の開催、文化会館自主事業の協賛活動なども行い、市民に文化活動への参加を呼びかけ、広く地域文化の向上のためも活動を行なってきた。
2010/03/17 画像
24 北勢地域 くわな市民コーラス(女声合唱団)  ・1978年に発足
 ・団員数27人。年齢層は17~80歳。
 ・桑名市文化協会に加入
 ・指揮者 中西正行 先生
 ・ピアニスト 水野 友美 先生
2014/06/02 画像
25 北勢地域 演劇サークル・しでこぶし 3年前、菰野町内の演劇好きのメンバー12人により発足しました。
活動経験はまだまだ浅いですが地道な努力を続けています。
菰野町芸術文化協会の催し等に参加しています。

2010/06/23 画像
26 北勢地域 丘の会 鈴鹿市 2000年に発足 会員数43名
鈴鹿市自由が丘の洋画家追田清さんに絵画を学ぶ、四日市市や鈴鹿市の、小学3年生から90歳までの方で構成する会で、「丘の会展」などの展覧会の開催など、地域文化の向上のための活動も行なっています。
2010/07/07 画像
27 北勢地域 四郷郷土資料保存会  歴史と文化を象徴する建物、四郷郷土資料館(四日市市西日野町)の保存と活用に熱心に取り組むメンバーの会、「四郷郷土資料保存会」について、代表の大平さんにお話を伺いました。

 四郷郷土資料館は、大正10年(1921)明治期の起業家、伊藤伝七翁の寄付によって四郷村役場として建てられました。
 市民センターに業務が移行されて取り壊しの危機に瀕したものの、地元住民の存続活動により残されることになったのです。

 資料館の保存に関わるようになった経緯は、昭和57年、四日市市の有形文化財の指定を受け、翌年(昭和58年)より四郷郷土資料館として1階のみ一般開放、6つの展示コーナーが観られるようになりました。
 維持運営に関わった保存会も、大正会、大昭会、昭友会と世代交代を経て、現在の四郷郷土資料保存会へと引き継がれています。
 現在メンバーは19名。
 進取の気性に富み、近代産業の隆盛を極めた祖、伊藤小左衛門、また明治期の起業家、伊藤伝七翁と偉大な先覚者を輩出したこの地の歴史と文化を後世に伝えていくことを目的としています。
2010/08/25 画像
28 北勢地域 大安寿太鼓(だいあんことぶきだいこ) 平成4年4月 大安町(現いなべ市)で発足
団員数25名。(男性:10名 女性:15名) 年齢層は20歳代から60歳代。
いなべ市和太鼓協会に加入
いなべ市をはじめ各地域のイベントで演奏。海外公演(オーストラリア)、県外での演奏、大安寺(奈良)での奉納演奏なども経験。
2010/09/01 画像
29 北勢地域 朗読ひばりの会 ・発足 平成元年4月
・会員数 27名 年齢層は30歳代~70歳代
・活動 録音テープ(視覚障がい者・高齢者向け)作り・読み聞かせなど
 月平均22~23回
・三重県福祉関係功労表彰 ボランティア功労(平成16年度)
・東員町社会福祉功労者 ボランティア団体(平成17年度)
・第43回「小さな親切」運動実行章(平成17年度)
・北勢社会福祉協議会長表彰 社会福祉優良団体(平成17年度)
・ボランティア功労者厚生労働大臣表彰(平成22年度)
2011/01/14 画像
30 北勢地域 フォトアート21と仲間たち  四日市市を中心に写真創作活動をしている愛好家たちのグループ。5年前より、所属団体の枠を越えて自由な発想を表現しようと集まりました。
今年5回目となった展示会には69人から135点が出品されました。
 実行委員会の代表を務める田中浩次さんにお話をうかがいました。
2011/06/23 画像
31 北勢地域 桑名の千羽鶴を広める会 ・発足   平成14年4月
・代表   高木文子(たかぎ ふみこ)
・会員数  20名
・所在地  桑名市
・活動
 桑名の千羽鶴の折り方等の体験講座を継続して開催
 活動は、市内外にとどまらず、県外や海外にまで及ぶ
2011/06/29 画像
32 北勢地域 水郷輪中太鼓の会  水郷輪中太鼓は、三重県長島町(現桑名市)の文化の風おこしの一環として結成され1992年5月24日に産声を上げたアマチュアの創作和太鼓チームです。以来、各地のイベント等で演奏活動を続けています。桑名市長島公民館を活動の拠点とし、練習は毎週水・土曜日19:00~21:30に公民館のホールで行っており、約20人のメンバーが鍛錬に汗を流しています。 2011/08/24 画像
33 北勢地域 黒松コーラス  四日市市と鈴鹿市の境に位置する地域の女性たちによるコーラスグループ。14年前、新築の集会所に気の合った仲間が集まり、お茶とおしゃべりを楽しむようになりました。やがて百人一首、手芸、短歌、朗読、体操、ヨガなど興味ある趣味を活かし、サークル活動に発展していきました。
 もちろんコーラスも自然発生的に生まれ、その後声楽とピアノの先生を迎えて本格的な指導を受けるようになりました。現在25名で活動中、歌が大好きで進化し続けるシニアウーマンたちです。
2011/08/31 画像
34 北勢地域 四日市能楽連盟 ・平成4年2月 四日市能楽連盟結成
・毎年6月 「能楽を楽しむ会」開催
・毎年10月 三重の能楽まつりに参加
・国民文化祭「能楽の祭典」(平成6年、三重県開催)に出演、以降毎年参加。
・中高生のための能・狂言教室の企画運営
・伝統文化こども教室の自主企画運営
・H19年度「能楽鑑賞の手引」の自主企画運営(四日市市の委託事業)
2011/10/26 画像
35 北勢地域 劇団すがお 【設立】
 昭和36年12月
【拠点】
 桑名市
【活動】
 これまでの公演回数は500回を越える。桑名市内を中心に県内各地。
 県外では宇和島市、名古屋市、岐阜市、柏崎市、鹿児島市等。さらに韓国・アイルランド等の海外公演も実施。
【主な受賞】
 昭和46年度三重県文化奨励賞受賞
 平成13年度桑名市文化功労者賞受賞(団体初)
 平成22年度「三銀ふるさと三重文化賞」受賞
2012/01/12 画像
36 北勢地域 ふるさといなべ市の語り部の会 【設立】
 平成15年12月、いなべ市発足にともない、語り部として8名でスタートしました。平成22年5月にボランティア団体『ふるさといなべ市の語り部の会』となり、現在21名の会員で活動しています。

【主な活動】
 史跡、ウォークなどの案内。広報誌などへの情報提供。冊子の編集。

【メンバー】
 男女比は約7:3 元学校の先生が多く、およそ3割を占めています。
2012/03/14 画像
37 北勢地域 コーラス旭  桑員地区では数少ない混声合唱団で、平成14年に設立。メンバーは女性20、男性10の総勢30名。
 パート構成は、ソプラノ8、メゾソブラノ6、アルト6、テノール4、バス6名です。「東員『日本の第九』」を長年歌ってきた団員の中から“第九の練習期間だけでなく年間を通してみんなと歌いたい”と言う有志により結成されました。指導者は、「日本の第九」ソプラノソリストの小森節子先生と、ピアニスト矢吹百代先生です。合唱団の名前の「旭」は、「九の台座に日本が乗る」つまり「日本の第九」 ということで付けられました。
2012/08/29 画像
38 北勢地域 NPO四日市案内人協会  平成20年、四日市市制111周年記念事業で行われた「ふるさと四日市検定」に合格した方々を中心に、四日市の文化、歴史、産業をより深く学び、多くの人に四日市の魅力を発信することを目的として「NPO四日市案内人協会」を立ち上げました。
 “四日市愛”にあふれるメンバー約90名は現在も活発なボランティア活動を続けています。
 代表の飯田さん、副代表の田中さん、光用さんにお話を伺いました。
2012/09/05 画像
39 北勢地域 演劇集団Cブレンド  三重県北勢地区の高校の演劇部OB・OGで構成されている若き演劇集団。劇団名のCブレンドの由来は、第1回公演の題名から。芝居の内容の、チャレンジのC、チェンジのC、コングラッチュレーションのCのイメージと、いくつかの高校から集まった個性豊かなメンバーを、主宰である相原千景(ちかげ=C)が絶妙にブレンドするというニュアンスも込められてのネーミングです。
・ 設立   2007年3月
・ メンバー 全員で約30名。東京や関西に出ている団員もおり、地元での実働人数は約20名。
・ 拠点   桑名市他北勢地域が中心、県外にも進出
・ 活動
 〇オリジナル脚本での演劇公演
 〇ラジオ番組、イベントへの派遣、音楽活動など、メンバーそれぞれの特技や性質を生かしたマルチな活動を展開している。
 〇老舗劇団の公演への客演や、合同公演
 〇他の若手劇団との合同公演
 『日常生活にもっと気軽に演劇を』をモットーに活動。それぞれの生活を大切にしながらの活動なので、メンバーの構成は、時期によって大きく変動しています。
2013/03/13 画像
40 北勢地域 伊藤好子&ダンシングステップ(I.D.S) 三重県北勢地区で活動している幼児から成人までで構成されているジャズダンスのグループです。メンバーは全員で約30名。幼児から大学生までで約9割を占めています。

■設立 1989年4月 舞台活動開始
■構成 チャイルド(幼児~小学3年生)、キッド(小学4~6年生)、ジュニア(中、高生、大学生)、アダルト(成人)
■拠点 桑名市中心(スター21、大山田コミュニティプラザ等)、東員町
■活動 ○ 自主公演(2年に一度)
     ○ 桑名市民芸術文化祭に出演
     ○ 新春六華苑祭に出演(桑名市文化協会主催)
     ○ ふれあい交流会に出演(桑名市文化協会主催)
 上記の他、地域のさまざまなイベントに参加、そのイベントの内容や会場に合わせた楽曲を選び、ダンスを通して人々を元気にする活動を展開しています。
2013/06/18 画像
41 北勢地域 五百羅漢の案内人  菰野町竹成地区の大日堂境内に様々な形と表情豊かな石仏、五百羅漢469体が土を盛り上げた山に肩を寄せ合うように並んでいます。大日如来・五百羅漢ともに県の文化財に指定されています。毎年4月第2日曜日は大日如来堂の例祭、5月5日は藤祭りの茶会で大勢の参詣者や観光客で賑わい、菰野町内の人気スポットとして注目を集めています。

 この地域の“宝”を未来へ引き継ぐための保全活動と情報発信に熱心に取り組む4人の案内人がいます。
 生まれも育ちも地元竹成地域の伊藤功一さん、岩花和正さん、松岡正克さん、水野利成さんで、郷土愛の熱い方々です。
2013/06/18 画像
42 北勢地域 坂下星見の会 2002年に発足 会員数20名
天体観察の得意な天文愛好家や、活動を助けてくれる一般のメンバーで構成されていて、星空の観察会・星空出前講座・学習会・夏まつり・コンサートなどを開催しています。
2013/07/08 画像
43 北勢地域 日永つんつく踊り保存会 ◇踊りの由来・・
 四日市市日永地区に伝わる郷土色豊かな踊り「日永つんつく踊り」は、400年も前から踊り継がれてきた古い歴史があります。伝承によると、この地域の支配者であった滝川一益が、天白川の水害に苦しむ農民を助けるため堤防を築き、その時の地固めの動作と歌を取り入れたという説と、もう一つ、一益の母の隠居所建築の際、地固めに歌われたという説がありますが、いずれも地つき歌が始まりと伝えられています。

◇文化の伝承・・
 この長い歴史ある地元文化を、街づくり、絆づくりのきっかけとし、日永の文化を後世に伝えようと、平成16年「つんつく踊り保存会」を結成し、会長の伊藤さん、運営委員の南川さんらを中心に活動しています。
2013/08/20 画像
44 北勢地域 Duo Equinox~デュオ・エクイノックス~  ヴァイオリニスト山口美夕鶴(みゆづ)さんと、クラシックギタリストのアレクサンドル・ガラガノフさんによって結成されているデュオ。2008年にスイスでデビューして好評を博し、2010年の来日を機に、日本での本格的な活動に入りました。ヴァイオリンと、ギターのアンサンブルは珍しく、独特の素晴らしい音色を奏でます。通常の演奏会のみならず、小・中学生等の子供たちやお年寄りに、「クラシック音楽」が生活に彩りを添え、人生を豊かにすることを伝えるため、桑名を中心に三重県各地や東京、大阪、海外で活動し、生の音楽を身近に感じてもらう演奏活動を続けています。

【最近一年間の三重県での主な活動】
○ 2012年 9月 パラミタコンサート(パラミタミュージアム)
○ 2012年10月 リサイタル(桑名市民会館)
○ 2012年11月 四日市市下野地区文化祭コンサート(下野小学校体育館)
○ 2013年 3月 ロシア料理とミニコンサート(東員町総合文化センター)
○ 2012年 4月 こどものためのたのしいコンサート(大山田南学童保育所)
○ 2013年 5月 老人クラブ 歌声喫茶とミニコンサート(朝日町保健福祉センター)
○ 2013年 6月 桑名ギタリスト倶楽部コンサート友情出演(桑名市民会館)    

■山口美夕鶴(みゆづ)さんプロフィール
 桑名市出身。名古屋音楽大学大学院卒業。在学中から各種演奏会で活躍。その後、ローザンヌ音楽院(スイス)に留学、最優秀の成績で卒業するなど、華麗なキャリアを持つ。日本国内において、ソリスト、室内楽奏者としても活躍している。
 また桑名市と名古屋市にて「みゆづバイオリン教室」を経営し、教授活動にも力をいれている。
■アレクサンドル・ガラガノフさんプロフィール
 ロシア連邦クラスノヤルスク出身。12才から青少年のための専門音楽院に入学し、在学中にナデジュダ国際コンクールをはじめ、多数の音楽コンクールで最優秀賞や優秀賞を受賞。その後、ローザンヌ音楽院に留学し最優秀の成績で卒業するなど、華麗なキャリアを持つ。
 日本国内において、ソリスト、室内楽奏者として活躍している。また、桑名市と名古屋市で「アレクサンドルギター教室」を経営し、ロシアの音楽教育を基にした教授活動も積極的に行なっている。
2013/09/10 画像
45 北勢地域 ひだまり フォークソンググループ

◇プロフィール
2003年 結成
2005年 アコースティックパラダイスコンテスト優勝(しまむら楽器主催)
      メンバー6名:大井 清・川北 貞夫・野崎 美治・佐野 裕之・明石 典也・川北 淳子

年間15回ライブ開催(鈴鹿市、亀山市、四日市市、名古屋市など)
2014/01/08 画像
46 北勢地域 ぐるうぷ雑創  桑名市を拠点に活動している色々なジャンルの作家が集まり構成されているグループです。絵画、書道、陶芸、彫型画、ちぎり絵、拓本、写真、ガラス工芸等、様々な異なる分野で個々が活動していて、年に2回合同展を開催しています。

● 設立   1980年
● メンバー 約40名
● 活動   毎年合同作品展を開催
        ・ぐるうぷ雑創展(8月 桑名市博物館)
         ・ぐるうぷ雑創展(1月 サンファーレ市民広場)
2014/03/04 画像
47 北勢地域 大黒屋光太夫顕彰会 平成3年7月発足 鈴鹿市若松地区

 大黒屋光太夫および神昌丸乗組員の墓碑の管理、「大黒屋光太夫のミュージカル」・「光太夫オペラ」の上演への協力など、光太夫および神昌丸乗組員の偉業を伝承する活動に取り組んでいます。
( 正会員100名 賛助会員300名)
2014/03/20 画像
48 北勢地域 白子の歴史文化を活かす会 ○2013年から活動を始めて、2014年1月に正式に会を設立
○鈴鹿市を中心に活動
○会員数27名

 郷土の自然・歴史・文化について探究し、歴史文化資産を活用しながら、その価値を発信し伝えていく活動をしています。
2014/03/31 画像
49 北勢地域 アートグループmajo+(マジョプラス)  2010年結成したアートグループ。
 メンバー7名は亀山市内の商店街活性化と美術文化の振興を目指し、空き店舗を利用したアートギャラリー「7daysギャラリー」を企画・運営。
 県内で活躍する女性美術家やゲスト作家の作品展を毎月1日から7日まで開催している。
2014/07/07 画像
50 北勢地域 桑名少年少女合唱団  三重県では数少ない、子どもたちによる(少年少女)合唱団です。幼児から高校生までで構成されており、桑名市を拠点に活動しています。
・設立 1992年 4月
・メンバー 31名 ジュニア(年長~小学3年生)、シニア (小学4年生~高校生)
・指導スタッフ 団長 川添昭夫
         指導者 小森節子、 矢吹百代、 加藤陽子、 岡田真実
         庶務 谷口親子
・活動 各地で開催されるコンサート出演
     介護老人保健施設等での演奏活動
     県内外の少年少女合唱団との交流演奏

【桑名少年少女合唱団のあゆみ】
1992年 4月 桑名市少年少女合唱団 発足
1993年12月 第1回おんがく会(以後、毎年開催)
1998年12月 プラハ少年少女合唱団 クリスマスコンサート出演
          オーストラリア演奏旅行
1999年 1月 桑名吹奏楽団 ニューイヤージョイントコンサート出演
2003年 2月 三重音楽発信 マーラー交響楽第三番(津)出演
       8月 全日本ジュニアコーラスフェスティバル出演
2005年 7月 愛・地球博おまつり広場 愛知合唱フェスティバル出演
          日米こども合唱団フェスティバル出演  
      10月 福井国民文化祭出演
2006年 2月 みえ県民文化祭ジュニアオーケストラとの共演
       5月 エフエムよっかいち出演
       7月 修徳小まつり出演
       9月 みえ県民文化祭出演
      10月 第37回桑名市文化祭出演
          多度西小ふれあい祭り出演
2007年 8月 こどもコーラスフェスティバル出演(東京)
2008年 4月 中京テレビ ズームインSUPER出演
       5月 多度北小100周年記念式典出演
       8月 和歌山国際青少年合唱祭出演
      10月 桑名童謡の会出演
      12月 四日市市制111周年記念事業友情出演
2009年 6月 マイカル公演
       8月 伊勢湾台風50周年の集い出演(愛知県芸術劇場大ホール)
       9月 伊勢湾台風50周年の集い出演(劇団すがお合同公演)
      10月 由紀さおり・安田祥子コンサート出演
2010年11月 由紀さおり・安田祥子コンサート出演
          多度中小秋フェスタ出演
2011年 8月 こどもコーラスフェスティバル出演(東京)
2012年 2月 アンサンブル大会(三重県合唱連盟)出場
       7月 ヨナハ介護老人保健施設 訪問演奏
          多度東小夏祭り
       8月 多度中学校区人権教育実施推進事業ミニサマーコンサート(多度公民館 講堂)
       9月 由紀さおり・安田祥子&三重の子どもコンサート出演(東員町総合文化センター ひばりホール)
      11月 大成小学校 大成フェスタ
      12月 老人ホームエクセレント桑名 訪問演奏
           イオン桑名ショッピングセンター クリスマスコンサート
2013年 1月 三重県少年少女合唱連盟交歓演奏会(嬉野ふるさと会館 大ホール)
       4月 イオンモール四日市北 こども発表会
       8月 第20回記念おんがく会
      12月 グループホームとういん 訪問演奏
           イオン桑名ショッピングセンター クリスマスコンサート
2014年 1月 三重県少年少女合唱連盟交歓演奏会
       3月 第21回おんがく会
2015年3月15日(日) 第22回 おんがく会 開催予定(大山田コミュニティプラザ)

 その他、市民芸術祭や公民館文化祭、桑名・員弁地区の合唱団の演奏会であるフラワーコーラス大会、三重県少年少女合唱連盟の行事等、多々参加しています。
2014/09/01 画像
51 北勢地域 「ふれあいファームきららの風」 田んぼの楽校  農事体験を通じて人との出会いを大切にし、絆を深め、生活文化、食文化など、日常では体験できない“心の栄養補給”に役立てようと、2011年より休耕田を活用し、体験活動しているNPO団体。
 「田んぼの楽校」代表の前田佳男さんにお話を伺いました。
2015/01/06 画像
52 北勢地域 ねこのしっぽ ねこのしっぽ(ウクレレ・ギター2人組)三重県在住。
2013年6月結成。
メンバー:カレラ栂並(かれらとがなみ)・・ウクレレ・トランペット
     吉野賢一(よしのけんいち)(ヨッシー)・・ギター

 主に、ジャズスタンダードナンバー、ボサノバの名曲をウクレレとギターで演奏。
 県内外のさまざまなセッション、イベントなどに参加
2015/06/24 画像
53 北勢地域 佐佐木信綱顕彰会  佐佐木信綱は、明治5年に現鈴鹿市石薬師町において歌人として国学者として活躍していた佐々木弘綱の長男として生まれました。5歳で「万葉集」や西行の「山家集」の歌を暗唱し、6歳で初めて短歌を作りました。
 以降短歌集など多くの刊行に取り組みながら「万葉集」の研究と普及に尽力しました。
 その功績が認められ昭和12年に第1回文化勲章を受章しました。「夏は来ぬ」「すずめ雀」などが信綱の作詞として有名です。
 1908年(明治41年)父弘綱の顕彰記念碑が石薬師町に建立され、以降その顕彰が行われていました。
 昭和38年に信綱が逝去した後、その顕彰は「佐佐木信綱顕彰会」に引き継がれています。
2015/08/11 画像
54 北勢地域 四日市ジュニア・アンサンブル  「楽器が初めてでも大丈夫。ゆび1本でアンサンブル(合奏)が楽しめ、違う学校の友だちとたくさん出会える」をモットーに、地元三重県四日市市を中心にシンセサイザー、鍵盤ハーモニカ、ハンドベルなどを演奏、1988年より音楽活動を続けている。
 毎年開催する「年にいちどのこんさーと」は、シンセサイザーを中心に合奏、クラシックからノリのよいジャズ、流行曲まで幅広いレパートリーを演奏する合奏中心の第1部と、コーラス、ダンス、台詞つきの演技を取り入れた音楽物語(ミュージカル)の第2部で構成し、年々充実した大舞台となっている。2015年2月には、第25回定期演奏会「年にいちどのこんさーと」を四日市市文化会館第1ホールで行った。

主な経歴
1988年    四日市ジュニア合奏団(四日市ジュニア・アンサンブル旧名)発足
1998・2002年 日本代表として日豪音楽親善団に参加、シドニー・オペラハウスとシドニー市内の小学校等で演奏会開催と国際交流活動を経験。
2010年8月  「カンボジア・ジャパンツアー」(四日市中央緑地第2体育館にて)で演奏。カンボジアの子どもたちと合同合唱や遊びを通じて交流活動を行う。
2010年    「四日市市民文化奨励賞」受賞
2011年    「三重県文化賞 文化奨励賞」受賞
大四日市まつり「おどりフェスタ」 優秀賞(2003)・個人賞(2003・2005)・スマイル賞(2006)・基本振付賞(2008)・審査員特別賞(2009)・がんばり1番賞(2010)を受賞。
2015/09/01 画像
55 北勢地域 関宿案内ボランティアの会  東海道の江戸から数えて47番目の宿場町として賑わった関宿。昭和55年ごろから住民と行政が両輪となって関宿の歴史的建造物の保存・修復に努めながら、歴史を生かしたまちづくりに取り組みはじめました。昭和59年、国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されると関宿に訪れる人も徐々に増えてきました。当初、地域の案内ができる人は4人ほどでしたが、平成10年ごろになると、案内の申し込みも多くなり、「地域のことは、地域の人で案内しよう。」という機運が高まってきました。当時の関町教育委員会の音頭で、平成11年に「関宿案内ボランティア講座」が開かれました。30人ほどが受講し、平成12年4月に「関宿案内ボランティアガイドの会」を発足しました。
 それから16年が経ちましたが、現在も24人の会員で会長の岩間俊彦さんを中心にそれぞれの個性を生かした案内活動とともにガイドの力量を高めることに努めています。
2015/12/17 画像
56 北勢地域 劇団員弁川  「この地で演劇の火を灯し続けよう!」と有志が集まり発足した劇団員弁川。東員町の歴史に係わる郷土史作品や、「感動と新たなる生きる力を贈り続けたい」と、笑いあり、涙ありの家族の絆をテーマにした作品を上演する。毎年11月頃に定期公演を開催し、平成26年には創立15周年記念・第21回定期公演「切り子たちの秋」を開催、平成27年の定期公演「霞晴れたら」には、約700人の観客が来場し喝采を送った。また、平成20年から出前公演を開催し、現在、年間約20箇所で30回以上の公演を行っている。

平成11年 4月 郷土史劇「流れの岸辺・野村増右衛門伝」(平成10年10月公演)を開催したのを機に地元で劇団を結成しようと有志が結集し、東員演劇サークルが発足 
平成16年10月 劇団員弁川と改名 
平成21年 3月 三重県文化賞 文化新人賞 受賞
2016/01/07 画像
57 北勢地域 菰野町郷土研究会  菰野町郷土研究会は、昭和55年にスタートした歴史ある町民の自主サークルである。34年間の長きにわたり同会の講師を務めた、故佐々木一(はじめ)氏の「郷土菰野への思い」を受け継ぎ、郷土の歴史と暮らしや文化を共に学びあい、次世代に伝えている。 2016/03/16 画像
58 北勢地域 四日市諏訪太鼓 翔(しょう) 和太鼓

 障がい者・健常者や地域の枠を限定することなく共に活動をする和太鼓チームです。毎年、エキサイト四日市・バザール(三滝通りさくらまつり)、大四日市まつり、秋の四日市祭で演奏、老人ホームや施設、地域の祭りやイベントなどでも演奏しています。

平成14年     四日市諏訪太鼓振興会に入会
           諏訪太鼓経験者による指導のもと練習をはじめる
平成17年1月  第1回ピアノパラリンピックのオープニングにて演奏(横浜みなとみらいホール)
2016/09/02 画像
59 北勢地域 正調鈴鹿馬子唄保存会  東海道の難所の一つ鈴鹿峠を、旅人や荷物を乗せて安全に和やかに越していけるよう願いを込めて、馬子が馬の首に付けた鈴の音に合わせて唄われた仕事歌が「馬子唄」として残され、歌い継がれてきました。昭和56年、この唄の発祥地である亀山市で、原型である節回しを継承し、後継者の育成を目ざして「正調鈴鹿馬子唄保存会」が結成されました。
 平成16年、【亀山市無形民俗文化財】に指定され、亀山市を代表する郷土芸能として地域の文化を伝える活動を続けています。
2016/10/31 画像
60 北勢地域 バードファンタジー リコーダーの音色に魅せられた主婦のリコーダー・アンサンブル・グループ。ソプラノ、アルト、テナー、バス等のリコーダーによる美しい音色のハーモニーを各地で披露しています。20周年を迎えた2016年に、初めて「三重リコーダーコンテスト」に出場して金賞を受賞し、全国大会「全日本リコーダーコンテスト」への出場資格を得て、見事銅賞を受賞しました。

1996年
リコーダーチーム「ファンタジー」設立
その後、新規メンバーの加入にともない「バード」「バード・ベビー」などのチームが増えていき、演奏活動に応じてチームが合体、リコーダー・アンサンブル・グループ「バードファンタジー」として1998年頃から活動する。
2018年 三重リコーダーコンテスト 金賞受賞
2018年 全日本リコーダーコンテスト 銀賞受賞
2016/11/02 画像
61 北勢地域 四日市 風の谷ウィンドアンサンブル  音楽を楽しみたい、多くの仲間と楽しく楽器を演奏したい、そのような多くの声を受けて2000年に四日市で活動を開始した市民吹奏楽団です。毎年夏に開催する演奏会や子ども向けの演奏会「わくわくファミリーコンサート」、各種訪問演奏を中心に活動しています。 2017/06/15 画像
62 北勢地域 松の会  「松の会」は、東員町長深(ながふけ)が、歌舞伎の名優「七世 松本幸四郎丈」生誕の地であることから、歴代の松本幸四郎丈を顕彰し、日本古来の伝統芸能 歌舞伎を伝承するとともに、地域文化の振興に寄与することを目的に、地域の有志らにより1994年5月27日に設立されました。
 1995年6月に、桑名市在住の元歌舞伎役者 吉良史郎氏の指導のもと、「こども歌舞伎」を結成。1996年5月には、「第1回こども歌舞伎発表会」を開催、その後、毎年1回の公演を継続し、これまでに22回の公演を開催しています。

1994年5月   「松の会」設立
1995年6月   「こども歌舞伎」結成
1996年5月   「第1回こども歌舞伎発表会」開催
           (以降、毎年開催)
1997年9月   「三重県民文化祭」出演
1999年11月  「三重県平成文化賞」受賞
2001年12月  「ふるさと歌舞伎大集合」出演(愛知県芸術劇場大ホール)
2008年10月  「三重の子ども伝統芸能フェスティバル」出演
2012年5月   「第14回全国子供歌舞伎フェスティバルin小松」出演
2017年5月   「第19回全国子供歌舞伎フェスティバルin小松」出演
2017/12/14 画像
63 北勢地域 辺法寺町おこし 六○会(ろくまるかい)  耕作放棄地のまま広がっていた竹藪を、手づくりで公園化し、「穴虫の郷(さと)」を拓いた、亀山市の町おこし団体。
 亀山市の辺法寺にある排水処理場の周辺が竹林を中心とする草木に覆われていたので、2005年から地元の60歳以上の地域の住民有志8人で草刈り・整地活動を始める。
 作業が連日に及ぶなか、互いの連携も深まり、「六○会(ろくまるかい)」(現会長 笠井年憲)と名付けて、「穴虫の郷」を公園にし、継続的に地域に貢献できる活動にしていこうと、手づくりで施工を進めることになった。2016年には賛同者も増え、24人が登録されている。
 周囲にさまざまな花木を植え、池にハスやスイレン、ハナショウブなどを育てるなどの公園整備が進み、景観を楽しむ人々が訪れ、地域の子どもたちと楽しめる場や地元の人が集まるイベント行事ができる郷(さと)として活かされるようになった。
2018/09/13 画像
64 北勢地域 あげきのおひなさんを主催するーはなもも会ー  いなべ市北勢町阿下喜の商店街では、2月から3月にかけて、「あげきのおひなさん」が開催されます。

 それぞれのお店や家庭の自慢の雛段が飾られる中で、特に目を引くのが、メイン会場にある22段のひときわ大きな飾りつけです。この飾りつけを担い、訪れる人びとが楽しめる地域づくりのために活動している12人の元気な女将さんたちが、今回ご紹介する「はなもも会」です。

 イベント立ち上げ当初、「はなもも会」はお手伝いをしていただく方でしたが、今や、「あげきのおひなさん」の主催として、周辺地域に知られるブームを起こす存在となっています。
2019/05/24 画像
65 北勢地域 鈴鹿マンドリンクラブ  鈴鹿マンドリンクラブは2004年に結成されました。筆者が取材に訪れたのは、2019年12月1日に鈴鹿市民会館で開催される「結成15周年記念コンサート」に向けた猛練習の最中(さなか)でした。


 メンバーは皆、普段は仕事を持ちながら、月2回の練習を中心に音楽活動を行っています。それだけを聞くと、つい、皆でマンドリンを持ち寄って、のんびりとサークル活動をする姿を想像してしまいがちです。しかし、実際はかなり違います。

 まず、メンバーの数が40人を超えます。相当な大所帯です。

 また、このクラブは、マンドリンだけが集まっているのではなく、マンドリン以外の楽器も参加し活動しています。その中には音楽大学出身のフルート奏者も含まれます。その方は、学生時代にこのクラブに関わっていて、卒業後、専業で音楽活動を行うようになった現在もメンバーとして参加しています。

 人数や構成として、きわめて本格的な楽団なのです。


 その構成は、以下の通りです。

・マンドリン(小型で主に旋律を担当) 
  マンドリンは、1stマンドリンと2ndマンドリンに分かれます。
・マンドラ(中型で主に中音部の旋律を担当)
・マンドセロ(大型で主に低音部を相当)
・ギター(クラッシックギター。主に伴奏部分を担当)
・コントラバス(低音でリズムを支える)
・ギタロン(ギターの仲間でベースと同じ役割を担当)
・シンセサイザー(鍵盤楽器)、アコーディオン
・パーカッション(電子ドラム、シンバル、トライアングル、ボンゴ、マラカス、
クラベス、ギロなど)
・フルート


 このクラブでは、「マンドリン合奏用に作曲・編曲された曲」や「クラブの編成に合わせ独自に編曲されたマンドリン合奏曲」を中心に演奏しています。マンドリン系の楽器が楽団の中心となっているため、名称は「マンドリンクラブ」です。

 一般的なマンドリン合奏団では、マンドリン、マンドラ、マンドセロ、ギターにコントラバスが入った編成で演奏されることが多いのですが、このクラブでは、さらに楽器を加えることで、通常のマンドリン合奏団では珍しい編成で幅広いジャンルの音楽を目指しています。

 もはや「オーケストラ」と呼んだ方がしっくりする規模です。


 その演奏の実力も「本格的」です。

 学生時代に部活動で腕を磨いた人を中心に、高い技術と熱意を持った人が多く参加しています。

 上述の記念コンサートも同クラブ単独開催で、2時間ものプログラムを用意しています。非常に多くの曲数を、多彩なジャンルから演奏します。

 
2019/11/30 画像
66 北勢地域 東海道関宿まちなみ保存会  「東海道関宿まちなみ保存会」は、昭和55年に発足しました。同会が保存に尽力する「関宿」は、今なお東海道47番目の宿場の町並みが良好に残る、日本でも稀有な存在です。地域住民によって結成された同会は、その景観や文化を後世に誇りを持って守り伝えるとともに、その町並みを積極的に活用することによって、個性豊かで文化の薫り高い町づくりに多大な寄与をしています。

 同会は、発足以来、関宿における伝統的建造物群の保存と文化の継承活動として、月例学習会「夜会(よるかい)」の開催、毎年開催される「東海道関宿街道まつり」への協力、広報ツールとしての「関宿かるた」の普及振興活動など、多くの自主的活動を多年にわたり継続してきました。それらの取組は、三重県が全国に誇る「関宿」の歴史的景観とともに、全国的に高い評価を得ています。

 同会の活動は、関宿の町並みを単に保存することにとどまらず、毎日の生活の場でもある同地域を、その歴史文化や生活環境を包括して保全し、生活者にとって「終の棲家」となる場所を、誇りと潤いのある生活空間へ形成していくことにも及びます。

 さらに、最近の動きとして、令和6年に関宿が「亀山トリエンナーレ」の会場となったことが挙げられます。3年に1度の現代アートの祭典(同実行委員会が第22回三重県文化賞で文化奨励賞を受賞)で、例えば、第21回三重県文化賞で文化新人賞を受賞した動物造形作家の山田風雅さんは、江戸時代の町並みの中に、古代に生きたトリケラトプスの立体造形を展示し、時代を超えた演出を手がけました。同会の尽力で保存される景観が、新たな可能性を生み出しています。

 同会のこうした活動や功績は極めて優れたものであり、本県の文化の向上に大きく貢献するものとして、平成17年度の「第5回三重県文化賞」で「文化功労賞」を受賞し、令和6年には、文部科学大臣により地域文化功労者として表彰されました。

昭和55年(1980) 旧関町 伝統的建造物群保存地区保存条例 制定
  同年     関町まちなみ保存会設立
昭和57年(1982) 関町伝統的建造物群保存地区の都市計画決定
  同年     文化財保護法に基づく保存地区の選定申請
昭和59年(1984) 全国で20番目、三重県で唯一の重要伝統的建造物群保存地に選定
昭和60年(1985) 関町の保存修理修景事業開始
昭和63年(1988) 保存地区中心部(約900m)無電柱化
  同年     関まちなみ資料館 開館
平成 9年(1997) 関宿旅籠玉屋歴史資料館 開館
平成10年(1998) 関宿まちなみ保存会に名称変更
平成11年(1999) 木崎地区無電柱化
平成12年(2000) 新所地区無電柱化
平成17年(2005) 関町が亀山市に合併
  同年     第5回三重県文化賞 文化功労賞
令和 5年(2023) 東海道関宿まちなみ保存会に名称変更
令和 6年(2024) 関宿重伝建選定40周年記念事業
  同年     亀山トリエンナーレ2024の会場に関宿を追加
  同年     文部科学大臣による地域文化功労者表彰受彰


2025/04/09 画像