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188件のデータがヒットしました。1~188件目のデータを表示しています。

No. 地域 団体名 プロフィール 登録日
1 中勢地域 Vocal Ensemble《EST》ヴォーカルアンサンブル《イーエスティー》 本格的な室内合唱を目指して1992年に発足して以来、97年に津市文化奨励賞、2000年、2005年に宝塚国際室内合唱コンクールで全部門総合1位、01年に三銀ふるさと三重文化賞、同年にドイツで開催された『第7回マルクトオーバードルフ国際室内合唱コンペティション』で ”Achievement Level II -very good performance at an international level”、03年には全日本合唱コンクール全国大会一般A部門で金賞・文部科学大臣奨励賞、05年に三重県文化賞文化大賞と多数の賞を獲得している。2005年10月現在、団員数は43名。団員は随時募集中、公演依頼があれば、積極的に参加するとのこと。 2005/11/17 画像
2 東紀州地域 熊野地区文化創造”わ”の会 この会は紀南地域において文化を愛して育てる情熱を有し、ボランティア精神に満ちた人たちの協力と参加によって、豊かで住みよい郷土をつくるための充実した文化活動の展開を目的として、平成9年4月に発足しました。現在会員数は約50人で、会員は紀南地域に在住する住民で、職業、性別、年齢に関係なく、どなたでも入会できます。
随時会員を募集しています。
2005/11/28 画像
3 東紀州地域 ロマン座シネマ倶楽部 かつて、尾鷲には4つの映画館がありました。最後まで上映を続けた「ロマン座」は19年前に閉館されたままの姿を現在も残しています。その扉を開け市民に映画館の再生を呼びかけたところ多くの人から懐かしむ声が聞こえてきました。
老朽化が進んだこの建物を再生することは困難とわかり、せめて映像・映画の文化を誰もが気楽に楽しめるようにとこの倶楽部ができました。
倶楽部の活動を暖かく見守って下さっているのは伊勢市にある「まちの映画館」進富座。支配人のこだわりで選ばれた作品は、創り手の気持ちが伝わる作品が多く、見終わった後には心地よい感動を生みます。当然「ロマン座シネマ倶楽部」の上映作品の選択にも影響しています。
「まちの映画館」の魅力は、一言では語りつくせません。上映会を継続して良質の映画を観てもらうことで伝えていければと思っています。
この倶楽部は、子どもからお年寄りまで安心して来られる町の中心商店街で、映画を楽しみ、文化に触れ、人と映画、人と人、人と町を繋ぐ、素敵な「まちの映画館」を復活させたいと考え活動しています。設立は平成16年6月1日。現在会員数は約300名。会員は尾鷲、紀北地域と熊野市に在住している人たちです。この倶楽部では、映画に興味があり、活動してみたい!と思っている人たちの参加をお待ちしています。
2005/12/15 画像
4 中勢地域 一志町歴史語り部の会 平成16年1月   
12名の会員でスタート
平成17年3月
第1回歴史ウォーク(八太・小山地区)実施
平成17年12月
第2回歴史ウォーク(高野・其倉地区)実施
現在の会員数は15名。
設立以来、一志町内各地区のガイドブック作
成に取り組み、現地調査、編集作業等すすめ
てきている。また、会員の研鑽のための研修
会開催や、三重中央農協郷土資料館の展示
作業、ウォーキングルートの整備など、歴
史文化を活用した地域振興につとめている。
2005/12/26 画像
5 伊勢・志摩地域 劇団伊勢青年劇場 1963年、伊勢市民劇場で活躍していた「だいこんくらぶ」と「怒涛の会」の2団体が合併し、団員16名で「劇団伊勢青年劇場」を立ち上げる。その後、年1回の自主公演を目標に、アトリエ公演や各種イベントへの参加をし、活動してきた。発足当時からの団員は現在2名になってしまったが、新加入等もあり現団員は20名である。題目を地元路線、全てオリジナルを目指して活動している。
2006/01/06 画像
6 伊賀地域 伊賀ピクニックコンサート実行委員会 いつもどこかで音楽が聞こえてくるような伊賀にしようと平成17年6月に結成されました。趣旨に賛同した市民や行政の文化担当者、民間の文化団体の代表者などメンバーは様々です。 2006/01/25 画像
7 中勢地域 あいの会・マイアングル「俳フォート」 俳フォートは、松阪市の旧市と旧4町ごとに①「山川(自然)」、②「暮らし」、③「ながめ(景観)」、④「たから(有形文化財)」、⑤「ドラマ(祭、民族行事)」、⑥寄り道(観光施設)」の6項目に分けて、それぞれ現地に出かけて取材し、作品を制作しています。
現在、俳句27人、写真11人が登録されています。
2006/02/21 画像
8 東紀州地域 熊野古道「松本峠を守るだんだんの会」 平成13年4月22日 会員13名で発足
平成14年3月25日 紀勢国道工事事務
           所とボランティア
           サポートプログラム
           調印 会員21名
平成14年4月14日 熊野古道松本峠登
           山口(熊野市大泊側)
           植樹
平成15年2月13日 世界遺産登録ゾーン
           「観音道」復元作業
平成15年5月18日 観音道整備・枯れ木
           ・倒木除去
平成16年7月25日 熊野古道松本峠沿い、
           水田跡にビオトープ
           を、柳生博・慎吾さん
           親子とともに、会員
           20名でつくった
平成17年8月10日 国土交通省中部地方
           整備局紀勢国土事務
           所長から感謝状授与
2006/03/17 画像
9 北勢地域 四日市シンフォニックコーラス 1985年、四日市文化会館記念事業の第九演奏会、ひき続き山本直純氏による「交響詩四日市」初演に参加したメンバーが母体となり1986年に結成。

その後毎年、定期演奏会を続けている。メンバーは、現在約70名。
四日市市を中心に、桑名市、鈴鹿市、三重郡、遠くは名古屋からも参加している。
2006/05/17 画像
10 中勢地域 近長谷寺 一八会(きんちょうこくじ いっぱちかい) 昭和63年12月多気郡多気町長谷地区の住民により結成。
 近長谷寺の国指定重要文化財「十一面観音像」を中心に村づくり、人づくりを行っています。この地域を舞台に、歴史や文化を伝承し、新たな発見や発展をしながら楽しく、愉快に誇りの持てる地域づくりをめざしています。
 会の名称は、近長谷寺例祭の18日にちなんでいます。
2006/05/31 画像
11 東紀州地域 御浜歌謡歌唱教室・カナリア会 カナリア会:平成9年4月結成
御浜歌謡教室:平成10年4月結成

代表者は和田和子さん・室谷美代子さん。
講師はいずれも、田上愛子先生です。

会の学習課題と目的は、まず発声法を基礎から学び、楽しく歌うことで心身をリフレッシュすること。余暇の充実を図り、共に健康に留意しながら、会員の和を大切にすることです。
2006/06/28 画像
12 北勢地域 桑名マンドリン倶楽部 ・1994年11月 20名程度で発足 現在メンバーは47名
・会社員、公務員、自営業、主婦など色々な職種の20~70代で構成
・マンドリン、ギターが好きな人は誰でも入れる倶楽部
・指導は倶楽部のメンバーが担当
・桑名市文化協会に加盟 
 会長の稲垣信雄さんは桑名市文化協会の音楽部門会の部長
・三重県マンドリン連盟に加盟
2006/07/12 画像
13 中勢地域 K-Net(三重県軽音楽振興協議会) ・ライトミュージックフェスティバル「第1回LMF」開催(1989年12月)~以後、県内の各地で毎年開催中、成功を収めている。 
・三重県軽音楽振興協議会設立、活動開始(1991年10月)~以後、K-Net(三重県軽音楽振興協議会)を正式名称とし、現在に至る。
・岩手県で開催の「第8回国民文化祭」に参加(1993年10月)~以後、国内各地の軽音楽系イベントへの参加を続けている。
・事務局兼スタジオ&ライブハウスの「K-HOUSE」が完成(1994年9月)~以後、K-Netの活動拠点として運用、現在に至る。
また、その後、三重県内で開催される軽音楽系イベントへの参加や、アドバイスを続けるようになり、現在に至る。
・初の自主ライブを「K-HOUSE」で開催(1998年9月)~以後、K-Net会員が所属しているバンドを主体に、コンスタントに開催中。
2006/07/25 画像
14 伊勢・志摩地域 伊勢シンフォニックバンド 1975年 三重国体を契機に結成
1977年 伊勢市民芸術祭に出演
1978年 第1回定期演奏会開催
      その後、年1回の定期演奏会と
      各所よりの依頼を受け、
      出張演奏会を行う。
2003年 平成14年度三重県文化奨励賞受賞
2005年 伊勢市制施行99周年一般表彰受賞
2006年9月3日(日)、伊勢市観光文化会館
      で開催される第28回定期演奏会
      を目標に、団員73名で練習中。
2006/08/09 画像
15 東紀州地域 尾鷲和太鼓藤井組 平成15年3月に結成
 現在、会員数は12名で、和太鼓演奏を通じた地域交流、創作太鼓・伝統文化伝承などによるコミュニティ活動を積極的に進めています。
 発会以来、イベントや祭りなどで伝統芸能や、創作太鼓演奏よって集客交流を行い、町に元気を、人々には喜びと笑顔が浮かぶよう活動してきました。
2006/08/23 画像
16 北勢地域 智積自然の会「メダカの学校」 地域住民の熱い思いが造りあげた初瀬ビオトープの谷『メダカの学校』 

★きっかけは・・・・・
著しい経済発展で開発された森林や田畑は、いつの間にかふるさとの景観を様変わりさせてしまいました。
かつて、智積(ちしゃく)(四日市市智積町)にはメダカが泳ぎ、トンボが飛び交うふるさとの原風景がありました。
自然の会の活動の発端となるのは、平成7年、勢和村(現多気町)の土地改良区と智積自治会との交流から始まり、メダカの学校を視察したことがきっかけでした。
「先祖から預かった美しい里山の自然をもう一度取り戻そう」
「子供や孫に、あの懐かしい智積の風景を我々大人達からの贈りものとしよう。それをみんなで守り、育てよう」と気運が高まっていき、自然の会を中心とした地元の人々がビオトープの建設構想に立ち上がったのは平成11年のことでした。
2006/09/07 画像
17 中勢地域 いちのや「格子戸の会」 「格子戸の会」は、松阪市市場庄・六軒町地域を中心に郷土史の歴史や文化を学び、語り伝える「語り部」を目指して活動しています。
 伊勢街道市場庄の妻入り民家「いちのや」を活動拠点として整備し、維持管理をしています。
 会員は20名で日曜日を中心に活動しています。伊勢街道散策の途中に、ホッとくつろいでいただけるよう、お茶でおもてなしもしています。お気軽にお立ち寄りください。

2006/10/04 画像
18 北勢地域 桑名歴史案内人の会 プロフィール
・平成9年4月正式に発足
・桑名の街を中心に無料の観光案内ボランティアとして活動
・現在、歴史好き、案内好きの47名がメンバー
2006/11/21 画像
19 中勢地域 女性アンサンブル ごくらくトンボ 平成 3年 ごくらくトンボ結成
平成 4年 本居長世歌唱コンクールで金賞受賞
平成 5年 同上 コンクールで特別賞受賞
平成 6年 同上 コンクールで特別賞受賞
平成10年 津市文化奨励賞受賞
平成11年 日韓友好親善
      <芸能交流の夕べ>出演
平成12年 全国生涯学習まちづくりサミット三重大会にて演奏
平成13年 国際ソロプチミスト三重ミニコンサートに出演
平成17年 補助犬協会チャリティコンサートに出演 24時間TV出演等
現在までに自主コンサートを7回開催
2006/11/29 画像
20 伊勢・志摩地域 南勢志摩文化創造“わ”の会 前身は1991年設立の三重県文化創造“わ”の会1994年の第9回三重県国民文化祭に文化ボランティアスタッフとして、協力することなどを目的に立ち上がりました。
 その後、2002年に三重県文化創造“わ”の会が発展的解消するまで、県民文化祭等に協力してきました。
 2003年に現在名となり、今も発足当時からの活動を継承しています。
2006/12/13 画像
21 東紀州地域 天満浦百人会 平成12年11月、この地域にある猪ノ鼻水平道という明治時代に作られた海岸沿いの道を大勢の方が歩くこととなり、何か私達らしいおもてなしができないかということで結成しました。 2006/12/28 画像
22 北勢地域 三重県ハーモニカ協会 平成11年、ハーモニカ演奏で福祉施設を回っていたグループを母体として発足。
平成15年以降は毎年定期演奏会を開催し、「個人の愛好家に演奏の機会を設けたり、また定期的に老人ホームや福祉施設での演奏披露等の活動がハーモニカの普及に貢献した」と評価され、全日本ハーモニカ協会より『第25回日本ハーモニカ賞』を受賞。
2007/01/18 画像
23 中勢地域 射和「昔を語る会」 射和(いざわ)「昔を語る会」は、地区の文化や歴史がだんだんと忘れ去られてしまうことを憂い、今のうちに記録としてまとめたいと考え発足しました。最終目標は射和町独自の「文化史」を作る事です。

2007/02/16 画像
24 東紀州地域 熊野水彩画サークル(取材時の団体名:水彩画サークル「連」「ベレー」) 水彩画サークル「連」「ベレー」とも発足のきっかけは、熊野市教育委員会の生涯学習活動の一環としてスタートしたのがはじまりです。「連」は平成11年・「ベレー」は平成14年度より、それぞれ活動を開始しています。
 代表者は「連」が浜地万里さん、「ベレー」嶋鷹さんです。講師はいずれも藤岡祐二先生です。
2007/03/01 画像
25 北勢地域 飛龍東員太鼓 ・昭和63年5月に東員町で発足
・現在メンバーは大人31人、子ども15人
・東員町をはじめ各地域のイベントなどで演奏
2007/03/28 画像
26 中勢地域 ときめき高虎会 平成9年3月
 ときめき高虎会発足
 会員学習会を重ねる
平成16年
 親子歴史教室開講
平成17年
 高虎ウォークを始める
平成18年
 小学校へ出張講座開始
2007/05/21 画像
27 伊勢・志摩地域 鳥羽・長尾オルガン協会 2000年に鳥羽市の広野邸で発見された明治中期製造の【長尾ベビーオルガン】は市内外の厚志で修復され、明治の音色が復活しました。39鍵という小さなオルガンは、2006年に鳥羽市の有形文化財に指定されました。国内には3台現存し、明治に国内で、国内の木を使ってできた最初のベビーオルガンです。 2007/05/30 画像
28 北勢地域 吟詠剣詩舞(ぎんえいけんしぶ)「神奈備会(かんなびかい)」(本部・四日市市) 平成14年、同会会長、一木翔雲氏を中心に仲間数人で発足。
 現在、県内4カ所(四日市市、津市、鳥羽市、菰野町)に教室があり、春、秋の神社奉納、市町の文化祭への参加等の活動を行う。
 また古海副会長による神話、民話のかたり活動も行っている。現在会員は20数名、うち20代、30代が半数を占めている。
2007/07/02 画像
29 中勢地域 与原村おこし会(松阪市与原町) 高齢化が進み衰退傾向にある農山村で木炭づくりによる村おこし、間伐材利用による山林の保護、山野草の保護、古道の整備など村おこしを行っております。会のモットーは、都合の良い日に作業をし、無理をしないことです。 2007/07/25 画像
30 中勢地域 アモーレかめやま 1996年に設立した大正琴のグループである。
2002年にチャリティーコンサートを開催、2004年プロムナードコンサートを開催、2005年「祭イン・ハワイ」に出演した。以後、多くの地域行事やボランティア活動に参加し、地域文化の向上のため、また市民と共に、音楽的教養を高めるための活動を行ってきた。
2007/08/02 画像
31 東紀州地域 画会「むら」 代表者は濱田千代子さん(紀宝町鵜殿)。
 画会「むら」の発足のきっかけは、1974年(昭和49年)4月22日鵜殿村美術クラブとして結成されたことで、当初は公民館活動として出発した。
 1976年(昭和51年)5月14日から15日に美術クラブ小品展を開催、反省会の中で、会名を画会「むら」に決定。以後自主的サークルとして活動している。
2007/08/09 画像
32 伊賀地域 ミュージックガーデンアンサンブル 名張市桔梗が丘5-8-80-1に本拠地を置き伊賀地区を中心に活動しています。 2007/08/24 画像
33 北勢地域 くわな歴史と文学を語る会 ・平成12年4月設立。
・現在の会員数は180人。
 男女ほぼ半々。20代~80代
・月1回の定例会として講演会、歴史文学散歩を開催。
・会報「れきぶん」を1~2回/年発行。
2007/09/05 画像
34 中勢地域 谷川士清(ことすが)の会 明治41年 谷川士清先生事跡表彰会発足
明治44年 肖像掛け軸を県下小学校に頒布
谷川士清先生伝の発行
大正11年 谷川先生遺跡保存会設立
昭和42年 谷川士清旧宅国史跡指定
昭和46年 谷川士清顕彰保存会設立
平成11年 谷川士清の会発足
2007/09/19 画像
35 伊勢・志摩地域 伊勢郷土会  昭和44年設立、月例講座の開催、史跡めぐりの実施、会誌「伊勢郷土史草」の発行、郷土先賢の顕彰などの活動を行ない、現在会員は80人、年会費4000円。(会員には会誌伊勢郷土史草一部提供)
2007/10/03 画像
36 北勢地域 三泗ヘリテージの会 平成19年8月4日設立。

 随時に現地研修会を開催。去る9月茂福町証円寺解体修理の見学。また12月9日には中野町行円寺見学を計画している。
 会員数約30名、建築士の方、文化財や郷土史に関心の強い方々が会員。
現在三重県立北星高校を会場に、『文化財研修』(第1期講座)を10月3日以降毎週水曜日午前10時半から正午まで開催中。資料代毎回500円、入会金3,000円、年会費5,000円。
2007/10/31 画像
37 北勢地域 劇団 花さつき 劇団花さつきは、3年前に鈴鹿で撮影された小栗公平監督の映画「埋もれ木」のボランティアスタッフで活躍したメンバーで構成されている。「埋もれ木」の撮影終了後、”このまま解散するのではなく、何か続けていけたらいいね!”と作られたのがこの劇団です。
 現在、10歳から65歳の老若男女12名が団員で、9名の団友さん(裏方さん)もいる。日々、全員で演技・台詞読み・発声・歌・体操・ゲームなどの練習をしている。
2007/11/14 画像
38 伊勢・志摩地域 仏教讃歌女声コーラス マーヤの会 仏教音楽をもっと世の中に広めたいという思いで、2005年夏結成しました。
メンバーは現在8名。全員が三重県曹洞宗寺院住職の妻です。
取り上げている曲は、明治時代からの西洋音楽の作曲家によって作られた仏教を題材にした曲で、曹洞宗に限らず仏教一般の讃歌を歌っています。
マーヤとは、お釈迦様のお母さんの名前です。
2007/11/28 画像
39 東紀州地域 くまの天女の会 ・平成16年4月に過疎高齢化の熊野で、古事記や民話を中心にした創作地神楽「天女神楽(かぐら)」を演じることで、地域住民の生きがいつくりを目的として始めた。
・現在1歳から82歳までの会員20名で活動。
・演出脚本:丹下一(神奈川県在住)
・音楽担当:矢吹紫帆、矢中鷹光
2007/12/12 画像
40 伊賀地域 日本民謡和泉会(にほんみんよういずみかい) 「民謡」というとどうしても若い人たちにはなじみが薄いようですがこの「民謡」を若い人たちにも知ってもらい、奏者や唄い手としても楽しんでもらいたいと熱い思いをもって活動している人がいます。 2007/12/27 画像
41 北勢地域 桑名吹奏楽団 ・昭和48年に桑名高校吹奏楽部OB
14人を中心に結成。
・現在の団員数は30人。10~50代
の幅広いメンバーが団員。
・楽器好き、音楽好きが集う楽団。
・桑名市文化協会、三重県吹奏楽連盟に加盟。
・平成15年度桑名市文化功労団体。
2008/01/16 画像
42 中勢地域 ふるさと愛好会 昭和52年
 城山12人衆発足
 小麦・大豆等の転作・共同作業を行い収穫祭として小麦祭りやどろんこ祭りなどを企画実施
昭和61年
 ジャンボ虎干支「潜り門」づくりを始める。以後 毎年のジャンボ干支づくりを続ける。
平成9年
 ふるさと愛好会結成(会員24名)。干支「潜り門」づくりを継承し現在に至る。
2008/01/30 画像
43 伊勢・志摩地域 鳥羽九鬼水軍太鼓保存会 昭和51年 発足
昭和54年 少年隊発足
昭和56年 「太鼓会館」を建設
2008/02/14 画像
44 東紀州地域 熊野古道語り部友の会 平成11年3月、会長の花尻薫さんと6人の有志により、「熊野古道語り部友の会」が発足する。
現在は204名の会員がおり、峠道を含む全18コースごとに配属された責任者を中心に、各コースを専門とする語り部がいる。
定期的に語り部ガイド養成講座、総会、研修会を開き、紀北、紀南両地域の語り部同士の相互交流をはかるとともに東紀州全域に渡る熊野古道を中心に歴史、自然、文化の調査、研究を行っている。
2008/02/27 画像
45 北勢地域 邦楽団 結(ゆう) 北勢地域を拠点に、平成10年4月、12名で邦楽集団「結」を設立。
翌年より邦楽を取り入れたミュージカルを上演。
今回で10回を数える。
現在約70名が団での活動を楽しんでいる。
2008/03/12 画像
46 北勢地域 亀山童謡フェスタ 7年程前に、当初7人で「亀山童謡フェスタ」を立ち上げ、毎年一回のフェスタを開催しています。
 第1回の青少年センターでの開催から、第2回目の文化会館「中央コミュニティーホール」、第3回目以降はの文化会館「大ホール」での開催と、観客動員数も増え、また出演者も大幅に増え、一度に90人での親子演奏なども実現しました。本年で7年目を迎えるが、招待演奏などを効果的に取り入れながらのコンサートを開催し、現在では市民とっても年に一度の楽しみな催しに発展しました。
2008/04/28 画像
47 伊賀地域 伊賀のたたずまいの会 伊賀の人やものや場所という先人の生き方や暮らし方やその心に培われた佇まいを大切にすることで伊賀を知り、伊賀を愛する心や人づくりを推進することを目的として平成19年11月に結成しました。メンバーは伊賀市・名張市の住民です。 2008/08/11 画像
48 伊勢・志摩地域 いせ演劇鑑賞会 いせ演劇鑑賞会は1963年11月“地元にいながら、すぐれた演劇を観続けることができるように”と結成された非営利の文化団体で、今年で45周年・265回の例会公演を迎えます。
現在の会員は約650人、都会に出かけていかなくても、自分たちの街ですばらしい演劇を楽しむために、運営はサークルを単位にして全てを会員自らの手で行い、劇団と力を併せて公演の成功に向けて活動しています。
2008/08/18 画像
49 北勢地域 青黄会(せいこうかい) ・1988年より桑名市在良公民館で活動。10名程度でスタート。
・現在の会員は18人。30~86歳。男性14人、女性4人。絵画を愛する初心者から経験者までなど幅広い会員で構成。
・1回/年展覧会を開催。今年で21回目となる
2008/08/22 画像
50 中勢地域 津・まちかど博物館もりあげ隊 平成12年 まちかど博物館推進委員会
平成13年 地域のええとこさがし委員会
平成18年 館長友の会発足
平成19年 津・まちかど博物館もりあげ隊発足
2008/09/03 画像
51 中勢地域 松阪市民謡民舞連合会 平成11年10月に松阪市内の民謡民舞の団体が集まり、市教育委員会文化課の支援により連合会が結成されました。
現在民謡7団体、民舞12団体で構成されています。
2008/09/10 画像
52 東紀州地域 熊野鬼城太鼓 昭和63年に熊野で後世にも残るような太鼓を作ろうと地元の若者らで結成された。
練習は毎週水曜日、土曜日の2回 
午後9時~深夜12時まで
2008/09/26 画像
53 伊勢・志摩地域 伊勢・新御師塾 江戸時代活躍した伊勢の御師たちが、今で言うプロデューサーとしてお伊勢まいりを仕掛けたように、伊勢・新御師塾は現代の御師を育成するのが目的で平成9年5月に発足しました。
塾生は、伊勢志摩地域を中心に経営者、自営業者、会社員、県・市等の行政マン、NPO町づくり団体メンバーなど約30人で活動をしています。
2008/09/29 画像
54 東紀州地域 海山郷土史研究会 旧海山町(現・紀北町海山区)の郷土史をより深く研究し、後世に伝えられる人間を育成する場を作るという目的で、昭和55年11月、会長の國分征出夫さんと二名の有志により、海山郷土史研究会を発足。町史や古文書など、過去の書物を元に、実際自身の足で現地へ赴き、自身の目で見て確かめるということに重きを置いている。
会長
 國分征出夫(コクブソデオ)
会員 18名
主な活動
 例会 (毎月第3土曜日)
 現地調査・視察 年に数回
 機関誌
 『封コウ※(ホウコウ)』発行
 ※コウは土へんに候
2008/10/02 画像
55 中勢地域 美里龍神太鼓 1997年
 結成
 地元での演奏活動
 練習場完成
2007年 
 太鼓フェスティバル出演
 地元での演奏活動
2008年 
 結成11周年記念謝恩会
 地元での演奏活動
毎年
 津まつりで演奏
2008/11/06 画像
56 伊賀地域 絵手紙 いろは 会員35名 絵手紙とは葉書に絵と言葉があるもの。
代表 森田満枝(1944生まれ)
1997年「絵手紙サークル ひまわり」を結成
2000年 伊賀まちかど博物館「いろは館 絵手紙と観賞魚」として自宅を公開
2004年 秘蔵の國 伊賀の蔵びらき+熊野古道を世界遺産に!の事業で初めて熊野へ。峠を歩いて絵手紙を書く。
2005年 上野城天守閣復興70周年記念。全国から絵手紙1000通集まる。
2008/12/18 画像
57 北勢地域 多度雅楽会 ・2000年10月より活動開始。
10名でスタート。
・会員数25人(男性10人、女性15人)。会社員、自営業、主婦、学生など10代~60代で構成。中心は35~40歳。
・春、秋年2回の定期演奏会の他、文化祭、依頼演奏など舞台中心に活動
・桑名市文化協会、雅楽協議会に加入
2008/12/26 画像
58 伊勢・志摩地域 伊勢春慶の会 皇學館大学の学生や大学院生たちが、「伊勢春慶」の歴史・民俗学的な調査研究を行い、豊富な実物資料や写真展示、職人の実演などと共に、現代の生活に「伊勢春慶」を活かすアイデアを提案する場として、平成16年1月伊勢河崎商人館で 「里帰り伊勢春慶展」を開催したところ、若い人たちを含む来場者から大きな反響を得ました。
そこで、「伊勢春慶」を本格的に復活・再生しようと同展の実行委員会が母体となり、平成16年5月に『伊勢春慶の会』を設立しました。
2009/01/30 画像
59 東紀州地域 熊野川体感塾 塾長の谷上(たにがみ)さんが、昭和50年頃から独学で川船を作り始め、平成15年に熊野速玉大社御船祭りの早船7艘を製作する。
平成17年に熊野川下りの川舟製作。平成19年3月に熊野川体感塾を結成した。
現在メンバー20名(船頭7名 語り部3名 その他10名)
2009/02/10 画像
60 伊賀地域 名張能楽振興会(なばりのうがくしんこうかい) 昭和62年設立。現在、名張市内で活動する謡を主とする能楽愛好団体の7会派で組織されている。会員61名(2009・1月現在)
会長 澤 隆弘さん
2009/02/17 画像
61 北勢地域 女声合唱団「京」(四日市市) 1988年、合唱仲間15名で発足。
現在は40名を超える団員数となっている。
毎週火曜日午前中、市内四郷地区市民センターで練習。
2009/02/27 画像
62 東紀州地域 古道魚まち歩観会 平成16年度、「東紀州交流空間創造事業」の一環として発足したのがはじまり。「熊野古道のロマン」、「漁師町の温もりとのふれあいがもたらすやすらぎの交流空間作り」をテーマに、にぎわいのある町づくりを心がけています。
会長 植田 芳男
    (ウエダヨシオ)
会員 約50名
主な活動
各種イベント(町中ウォーキング、ガイド養成講座など)
魚まち通信の発刊(年 約4回)
2009/03/27 画像
63 北勢地域 すずか童謡の会 2002年より文化会館の音楽室で始まった「すずか童謡の会」は当初25人でスタートしました。戸田順子先生の気品溢れるトークと解説、そしてユーモアたっぷりのおしゃべりと共に楽しく「童謡・唱歌・わらべ歌」をみんなで歌っています。
2007年には5周年記念コンサートを鈴鹿市文化会館「けやきホール」で開催しました。
2009/03/30 画像
64 東紀州地域 うさぎ文庫  大久保代表が、「お話の世界を楽しんだり、お友達や親子でなかよくふれあったりする、楽しいひとときがもてたらいいなあ」との思いで、平成14年8月自宅を開放して家庭文庫を開設しました。     
 毎週水曜日(10時~17時)に、文庫を開催し図書の貸出しやおはなし会、うさぎっこ広場(和室、庭)の開放を行なっています。
 会員及び利用者は、現在0歳~小学校6年生の子ども達と母親約150名、運営スタッフは10名です。 その他の活動として、依頼があれば小学校等へ出向いての出前おはなし会や、月一度、乳児ブックスタート事業のお手伝い・地域のお話しボランティア仲間(お話しネットワークくまの)との勉強会等行なっています。
2009/06/04 画像
65 北勢地域 宿場の賑わい復活一座 亀山は江戸時代の城下町としてまた東海道46番目の宿場として栄えた町でした。
今でもその面影は至るところに残されており、昨今の街道歩きのブームもあって休日ともなれば全国からリュックを背にした旅人がやってきます。
でもその場に住んでいる人は、その価値に気がつかないことが多いのです。
そんなことから気づきの種をまこうではないかと2001年に誕生したのが「宿場の賑わい復活一座」で中高年世代を中心に約10名が参加しています。
2009/06/25 画像
66 北勢地域 内藤教室 レインボウ★コーラス 昭和33年、故・内藤壽夫氏が主宰展開していた市民コーラス運動の女声部として生まれました。以来48年間、内藤氏が指導にあたり、音楽に関して素人であっても合唱の楽しさを体感できる場として開放し続けました。内藤氏亡き後も若い指導者に遺志が引き継がれ、創設51年目に入ります。四日市市や三重県で開催される市民文化祭や合唱祭への参加、その他数多くのイベントやメディアにも出演し合唱を披露している。大人の女声合唱では県下最古参を誇ります。 2009/06/25 画像
67 伊賀地域 江州音頭・伊賀青山会 昭和54年7月  青山江州音頭愛好会を設立
平成16年11月 伊賀市合併に伴い「江州音頭・伊賀青山会」と改称
2009/06/29 画像
68 北勢地域 桑名弦楽合奏団 ・1990年に設立
 ・団員数20人(男性:7人 女性13人)。年齢層は高校生~50歳代後半。
平均年齢は30歳代。職業も様々
 ・桑名市文化協会に加入
 ・2007年2月 志鳥音楽賞を受賞
2009/07/01 画像
69 中勢地域 南長野かんこ踊り保存会 昭和53年 保存会を結成
以降毎年1回かんこ踊りを実施
2009/07/15 画像
70 東紀州地域 下河内の里山を守る会 会のプロフィール
2003年11月、地元の有志が集まり、下河内地区を元気にしようという目的で発足。以降積極的にそば打ち教室などを開き、短期間でその知名度、評判ともに上昇。2008年度、農水省の事業を受け、『きほく里山体験笑楽校』を立ち上げる。
会  長   橋本 三保(ハシモトミホ)
会  員   約20名

主な活動
定例会(月1回 紀伊長島総合支所)
そば打ち教室(月1回 東長島公民館)
『きほく里山体験笑楽校』イベントの実施 など
2009/08/12 画像
71 伊賀地域 伊賀上野町家みらいセンター 会長 滝井利彰さん   会員50名
伊賀上野の城下町は藤堂高虎公によって拓かれ、400年の歴史と伝統を誇り当時の町割がそのまま現在に受け継がれています。このなかに佇む町家を拠点として活動する団体が伊賀上野町家みらいセンターです。
2009/08/19 画像
72 中勢地域 彩潮会 昭和50年 彩潮会創設
第1回彩潮会展を三重画廊にて開催
現在第25回目を迎える。
2009/09/28 画像
73 伊賀地域 伊賀・夢・街道づくり協議会 三重県の歴史街道構想にともない伊賀地域で歴史街道遺産の継承やPR、歴史街道の景観の保全、そして伊賀の文化の継承のため平成13年に結成されました。
住民、団体、行政などの多様な主体で取り組みを進めています。
2009/10/26 画像
74 北勢地域 俳句サークル「あやめ会」 ・昭和43年5月、桑名市公民館「俳句講座」
としてスタート。当初会員数20名
・昭和48年5月、「俳句クラブ」通称「あやめ会」と改名。月刊俳誌「あやめ会」発行。
・現在、会員数32人(男性13人、女性19人)。30代~80代で構成。
・句会1回/月。新春、春、秋年3回の吟行会。
2009/11/06 画像
75 東紀州地域 特定非営利活動法人 熊野ふるさと倶楽部(理事長 畑中 伉(ただし) )  平成21年4月14日設立
  役員8名 会員2名 スタッフ1名
 平成21年、三重県南部の熊野市を拠点に地域資源や人材を活用した自然体験、農業・漁業・林業体験の機会を提供し、青少年の健全育成と地域振興を図る取り組みを行うことを目的として設立されました。
 メンバーには、設立以前から独自に、また各団体との連携により、様々な体験事業を行ってきた人材が集まっています。
2009/12/09 画像
76 伊勢・志摩地域 地球塾  地球塾運営委員会は、平成13年度にその前身である「おもてなしの力づくり検討会」として立ち上げ、地球塾、鳥羽少年探偵団の構想について検討を重ねた後、地球塾運営委員会に移行してから9年目を迎えます。
 地球塾は、地域づくりは人づくりの理念のもと、地域特性を生かした創造的・独創的な地域づくりを推進しつつ、豊かな発想や広い視野をもった21世紀の郷土を担う人材育成を目的として、郷土愛に満ちた塾生や鳥羽少年探偵団員の育成に寄与してきました。小学生を対象に「御木本幸吉出前トーク事業」、中学生を対象に「鳥羽少年探偵団」、一般を対象に「地球塾」を開催しています。
2009/12/18 画像
77 東紀州地域 NPO法人ふるさと企画舎 ~人づくり・まちづくり~ 三重県南部に位置する北牟婁郡紀北町海山区で生まれ育ち、地元の自然を心から愛する田上至さんによって2006年に設立されました。銚子川に臨む自然に囲まれたキャンプ場『キャンプinn海山』の指定管理者を担い、銚子川流域をフィールドにした数々の自然体験プログラムを実施中。 2009/12/22 画像
78 北勢地域 裂き織り工房さっこり 鈴鹿市  裂き織り工房さっこり
古い布を裂いて、織って仕上げる「裂き織り」の作品を
展示し、その作品展での売り上げを寄付し、社会貢献している。
2010/03/11 画像
79 北勢地域 第九を愛する会 亀山市  2006年2月に活動開始 会員数50名
「第九」に関連する行事を行ない、また音楽全般を通して地域に貢献する行事に取り組んできた。
文化会館主催の「さいまつコンサート」への参加や、「ひとのわコンサート」の開催、文化会館自主事業の協賛活動なども行い、市民に文化活動への参加を呼びかけ、広く地域文化の向上のためも活動を行なってきた。
2010/03/17 画像
80 北勢地域 くわな市民コーラス(女声合唱団)  ・1978年に発足
 ・団員数27人。年齢層は17~80歳。
 ・桑名市文化協会に加入
 ・指揮者 中西正行 先生
 ・ピアニスト 水野 友美 先生
2014/06/02 画像
81 伊勢・志摩地域 伊勢・志摩第九を歌う実行委員会:代表 富田 陽二  伊勢志摩の文化の拠点“伊勢市観光文化会館”のリニューアルを契機に、地域でクラブ、サークルを結成し活動している合唱団体や個人が、一堂に会し「第九」の大合唱を通じ、日頃の活動成果の披露と交流の場作りを目的に結成されました。

 「伊勢・志摩第九コンサート」は、2002年、第8回 みえ県民文化祭の公募事業に選ばれて以来、毎年12月に開催(8回)しています。
2010/06/02 画像
82 東紀州地域 ア・ピース・オブ・コスモス  「ア・ピース・オブ・コスモス」は、「宇宙のひとかけら」という意味を持ち、平成18年10月に特定非営利活動法人に認証登録されました。「自分が楽しいことをして、他の人が喜んでくれたら、嬉しい」をモットーに活動をしています。

会長:中村レイ(ナカムラレイ)
会員:33名
主な活動
 田舎暮らし、都会からの移住者へのフォロー、茶摘み体験など地元の自然や素材を活かした体験プログラム、アーティスト・イン・レジデンス(芸術作家の受け入れ、滞在のフォロー)
など多数。
2010/06/15 画像
83 北勢地域 演劇サークル・しでこぶし 3年前、菰野町内の演劇好きのメンバー12人により発足しました。
活動経験はまだまだ浅いですが地道な努力を続けています。
菰野町芸術文化協会の催し等に参加しています。

2010/06/23 画像
84 北勢地域 丘の会 鈴鹿市 2000年に発足 会員数43名
鈴鹿市自由が丘の洋画家追田清さんに絵画を学ぶ、四日市市や鈴鹿市の、小学3年生から90歳までの方で構成する会で、「丘の会展」などの展覧会の開催など、地域文化の向上のための活動も行なっています。
2010/07/07 画像
85 東紀州地域 絵画サークル「舫」(新谷武文 事務局) 1986年 結成
2010年7月 第24回舫展開催
2010/08/04 画像
86 北勢地域 四郷郷土資料保存会  歴史と文化を象徴する建物、四郷郷土資料館(四日市市西日野町)の保存と活用に熱心に取り組むメンバーの会、「四郷郷土資料保存会」について、代表の大平さんにお話を伺いました。

 四郷郷土資料館は、大正10年(1921)明治期の起業家、伊藤伝七翁の寄付によって四郷村役場として建てられました。
 市民センターに業務が移行されて取り壊しの危機に瀕したものの、地元住民の存続活動により残されることになったのです。

 資料館の保存に関わるようになった経緯は、昭和57年、四日市市の有形文化財の指定を受け、翌年(昭和58年)より四郷郷土資料館として1階のみ一般開放、6つの展示コーナーが観られるようになりました。
 維持運営に関わった保存会も、大正会、大昭会、昭友会と世代交代を経て、現在の四郷郷土資料保存会へと引き継がれています。
 現在メンバーは19名。
 進取の気性に富み、近代産業の隆盛を極めた祖、伊藤小左衛門、また明治期の起業家、伊藤伝七翁と偉大な先覚者を輩出したこの地の歴史と文化を後世に伝えていくことを目的としています。
2010/08/25 画像
87 北勢地域 大安寿太鼓(だいあんことぶきだいこ) 平成4年4月 大安町(現いなべ市)で発足
団員数25名。(男性:10名 女性:15名) 年齢層は20歳代から60歳代。
いなべ市和太鼓協会に加入
いなべ市をはじめ各地域のイベントで演奏。海外公演(オーストラリア)、県外での演奏、大安寺(奈良)での奉納演奏なども経験。
2010/09/01 画像
88 中勢地域 オカリナの風・片田  「オカリナの風・片田」は、平成21年6月から津市片田公民館で練習を開始。活動を始めたばかりの趣味のサークル。初心者ばかりの集まりです。
 毎月2回の練習の前半は運指など基本の練習に重点が置かれ、後半には一曲を練習して全員が吹けるようにと考えて、サークル活動を行っています。
 会員は14名。
2010/09/15 画像
89 伊勢・志摩地域 参宮ブランド「擬革紙」の会  江戸時代、伊勢参りのおしゃれな土産品として人気だった、紙を使った煙草入れなど動物の皮革を模した「擬革紙」復興を目指し、平成21年5月24日「美し国おこし・三重」の玉城町座談会を出発点とした、「参宮ブランド・擬革紙の会」が誕生しました。

■朝日新聞
「幻の擬革紙名物に」
「江戸時代の革製品?実は紙です」
「復活目指し技術調査」

■中日新聞
「伝統技法で地域活性化を」

などの見出し記事でメディア関係者を湧かせました。

■NHK
「街道テクテク旅 熊野街道をゆく」(熊野~伊勢神宮まで)
平成22年10月28日(木)午前8:00

で紹介されます。

2010/09/29 画像
90 東紀州地域 中ノ茶屋文化部(会長 橋爪 悟) 平成10年結成
2010/10/13 画像
91 東紀州地域 くまの体験企画  くまの体験企画は、世界遺産の熊野古道はもちろん、広域な熊野を体感していただくために、「人と自然との関わり」をテーマにした、個人様向けエコツアーを行う企画ガイドサービスです。三重県南部の東紀州地域一帯を拠点に紀伊半島全域で活動しています。
 尾鷲、紀北地域内では熊野古道はもちろん、九木崎や三木崎、元盛松や岩屋堂など、知る人ぞ知る秘境文化探勝スポットのツアーも行っています!

代表者 内山裕紀子(うちやまゆきこ)さん
設立日 平成20年2月1日
メンバー 14人

2010/10/18 画像
92 東紀州地域 桐寿会 約45年前に設立
会員は紀宝町桐原の住民のうち65歳以上の89人。
2010/12/10 画像
93 北勢地域 朗読ひばりの会 ・発足 平成元年4月
・会員数 27名 年齢層は30歳代~70歳代
・活動 録音テープ(視覚障がい者・高齢者向け)作り・読み聞かせなど
 月平均22~23回
・三重県福祉関係功労表彰 ボランティア功労(平成16年度)
・東員町社会福祉功労者 ボランティア団体(平成17年度)
・第43回「小さな親切」運動実行章(平成17年度)
・北勢社会福祉協議会長表彰 社会福祉優良団体(平成17年度)
・ボランティア功労者厚生労働大臣表彰(平成22年度)
2011/01/14 画像
94 中勢地域 人形劇サークル「かたつむり」 平成11年 人形劇サークル「かたつむり」発足
平成12年 小さな親切運動で表彰
平成19年 津市元気づくりプラン(活動部門)で優秀賞受賞
2011/01/27 画像
95 北勢地域 フォトアート21と仲間たち  四日市市を中心に写真創作活動をしている愛好家たちのグループ。5年前より、所属団体の枠を越えて自由な発想を表現しようと集まりました。
今年5回目となった展示会には69人から135点が出品されました。
 実行委員会の代表を務める田中浩次さんにお話をうかがいました。
2011/06/23 画像
96 北勢地域 桑名の千羽鶴を広める会 ・発足   平成14年4月
・代表   高木文子(たかぎ ふみこ)
・会員数  20名
・所在地  桑名市
・活動
 桑名の千羽鶴の折り方等の体験講座を継続して開催
 活動は、市内外にとどまらず、県外や海外にまで及ぶ
2011/06/29 画像
97 中勢地域 劇団津演 1963年1月に「津演劇の会」として結成
翌年現在の「劇団津演」に改称以来、年2回の自主公演をお城ホール、総文の小ホールを中心に続けています。その他、市町、学校などのイベント等さまざまな場で上演を続けています。
若林一博さんを代表として、現在20~60代の21名の団員が活動しています。
2011/07/13 画像
98 中勢地域 明和町にコミュニティーカフェをつくろう実行委員会 2010年12月、山畑、吉崎両氏を中心に二人三脚で始め、町民らの新たな活動拠点となるコミュニティーカフェ「憩いの広場」を2011年6月に明和町明星の明星会館でオープンさせました。現在メンバーは10名。 2011/07/21 画像
99 東紀州地域 御浜町アメニティースタッフ連絡会議  町の呼びかけで集まった文化ボランティア集団。子どもから高齢者まで、誰もが文化を味わい楽しむことのできる環境づくりをめざして平成2年に結成しました。
 メンバーは女性11名、男性16名計27名で、20代から50代の御浜町民から構成されています。スタッフの職業は、農業・自営業・会社員・役場職員など様々です。
2011/08/18 画像
100 東紀州地域 よその餅保存会 【会長】
山田 稔(やまだみのる)さん

【会の紹介】
平成14年6月発足、会員40名
平成13年、およそ40年間途絶えていた伝統文化「よその餅」を舞台で発表したことを機に、船津地区の住民でもう一度この伝統文化を復活させようとの思いで発足しました。
2011/08/19 画像
101 北勢地域 水郷輪中太鼓の会  水郷輪中太鼓は、三重県長島町(現桑名市)の文化の風おこしの一環として結成され1992年5月24日に産声を上げたアマチュアの創作和太鼓チームです。以来、各地のイベント等で演奏活動を続けています。桑名市長島公民館を活動の拠点とし、練習は毎週水・土曜日19:00~21:30に公民館のホールで行っており、約20人のメンバーが鍛錬に汗を流しています。 2011/08/24 画像
102 北勢地域 黒松コーラス  四日市市と鈴鹿市の境に位置する地域の女性たちによるコーラスグループ。14年前、新築の集会所に気の合った仲間が集まり、お茶とおしゃべりを楽しむようになりました。やがて百人一首、手芸、短歌、朗読、体操、ヨガなど興味ある趣味を活かし、サークル活動に発展していきました。
 もちろんコーラスも自然発生的に生まれ、その後声楽とピアノの先生を迎えて本格的な指導を受けるようになりました。現在25名で活動中、歌が大好きで進化し続けるシニアウーマンたちです。
2011/08/31 画像
103 東紀州地域 茶屋花の岩屋ボランティアグループ 平成15年12月設立
メンバー 40名
2011/10/12 画像
104 北勢地域 四日市能楽連盟 ・平成4年2月 四日市能楽連盟結成
・毎年6月 「能楽を楽しむ会」開催
・毎年10月 三重の能楽まつりに参加
・国民文化祭「能楽の祭典」(平成6年、三重県開催)に出演、以降毎年参加。
・中高生のための能・狂言教室の企画運営
・伝統文化こども教室の自主企画運営
・H19年度「能楽鑑賞の手引」の自主企画運営(四日市市の委託事業)
2011/10/26 画像
105 伊勢・志摩地域 「伊勢志摩おもてなしの会 伊勢なでしこ」  伊勢志摩のもてなし向上を図るため住民、観光業者等へのおもてなしの啓発を行うとともに、様々な団体と連携しながら、メンバー個々が地域の歴史・文化を学び、伊勢志摩にお越し頂いた方に、もう一度行きたいと想っていただけるおもてなしを実践していくため、20~30歳代の女性を中心に構成されています。
 より良いおもてなしを目指し、勉強会を行ったり、季節の行事を学んだり、伊勢音頭の習得をしたり、お伊勢さん検定の受験など地道な活動を続けています。
2011/11/30 画像
106 北勢地域 劇団すがお 【設立】
 昭和36年12月
【拠点】
 桑名市
【活動】
 これまでの公演回数は500回を越える。桑名市内を中心に県内各地。
 県外では宇和島市、名古屋市、岐阜市、柏崎市、鹿児島市等。さらに韓国・アイルランド等の海外公演も実施。
【主な受賞】
 昭和46年度三重県文化奨励賞受賞
 平成13年度桑名市文化功労者賞受賞(団体初)
 平成22年度「三銀ふるさと三重文化賞」受賞
2012/01/12 画像
107 東紀州地域 インスタレーションアート集団「ecru(エクリュ)」 2010年3月9日 設立
メンバー数 22名
2012/02/15 画像
108 東紀州地域 手づくり工房・ワーイワイ(てづくりこうぼうわーいわい) 【代 表】井谷三枝子(いたにみえこ)さん

【プロフィール】
 紀北町紀伊長島区在住の主婦井谷三枝子さんは昔から手芸が大好きで、同じ趣味を持つ町内の主婦仲間5人とともに平成18年7月に「手づくり工房・ワーイワイ」を立ち上げました。ものを作って販売することを通して作る人、見る人、買う人がみな笑顔で幸せになれればという思いで現在に至ります。
2012/02/23 画像
109 北勢地域 ふるさといなべ市の語り部の会 【設立】
 平成15年12月、いなべ市発足にともない、語り部として8名でスタートしました。平成22年5月にボランティア団体『ふるさといなべ市の語り部の会』となり、現在21名の会員で活動しています。

【主な活動】
 史跡、ウォークなどの案内。広報誌などへの情報提供。冊子の編集。

【メンバー】
 男女比は約7:3 元学校の先生が多く、およそ3割を占めています。
2012/03/14 画像
110 中勢地域 NPO法人 三重ドリームクラブ 地域の個人個人が連携し、コミュニティーを作っていくことを目的に活動している団体です。
2002年、加藤 久氏が代表理事として団体を立ち上げ、津まつりをはじめとする津市内の地域イベントの運営補助活動を行ってきている。
2004年~津まつり高虎時代絵巻の運営
2008年~藤堂高虎公入府400年記念事業市民自主事業「手作り甲冑教室」を始める。また、市民活動推進事業「マスコットキャラクター作成事業」も津市から受託しました。
2009年 美し国おこし・三重パートナーグループに登録されました。
2010年 東海関宿街道祭り「時代仮葬コンテスト」において優勝しました。
2012/05/10 画像
111 東紀州地域 おわせ陶の会 代表:北村 豊文(きたむら とよふみ)さん

 1982年設立
 メンバー:40名

【主な活動】
 毎週「火・日」の午前、午後「月・水・金・土」の午後に開房しており、毎年5月には「おわせ陶の会作陶展」を11月には尾鷲市民文化展にて作品発表を行っています。
 春季と秋季には陶芸の有名な地域への研修を行っています。
 また陶芸文化の普及の為尾鷲市内の小中学校や公民館での講座を行うなど積極的に活動しています。
2012/06/06 画像
112 東紀州地域 御浜町文化協会 昭和60年設立
会員数 約500名
サークル団体数 29
会長 渡辺 芳遠(わたなべ ほうおん)さん
2012/08/01 画像
113 北勢地域 コーラス旭  桑員地区では数少ない混声合唱団で、平成14年に設立。メンバーは女性20、男性10の総勢30名。
 パート構成は、ソプラノ8、メゾソブラノ6、アルト6、テノール4、バス6名です。「東員『日本の第九』」を長年歌ってきた団員の中から“第九の練習期間だけでなく年間を通してみんなと歌いたい”と言う有志により結成されました。指導者は、「日本の第九」ソプラノソリストの小森節子先生と、ピアニスト矢吹百代先生です。合唱団の名前の「旭」は、「九の台座に日本が乗る」つまり「日本の第九」 ということで付けられました。
2012/08/29 画像
114 北勢地域 NPO四日市案内人協会  平成20年、四日市市制111周年記念事業で行われた「ふるさと四日市検定」に合格した方々を中心に、四日市の文化、歴史、産業をより深く学び、多くの人に四日市の魅力を発信することを目的として「NPO四日市案内人協会」を立ち上げました。
 “四日市愛”にあふれるメンバー約90名は現在も活発なボランティア活動を続けています。
 代表の飯田さん、副代表の田中さん、光用さんにお話を伺いました。
2012/09/05 画像
115 東紀州地域 熊野の想い届けよらい実行委員会  東日本救援コンサート『熊野の想い届けよらい』を開催するため、2011年7月に結成。 2012/10/10 画像
116 伊勢・志摩地域 音玉衆  2009年4月結成、横笛、津軽三味線、細棹三味線、(和太鼓)から成るユニット。
 伊勢音頭や津軽の民謡、端唄を基盤に現代的な創作曲の演奏を目指す。
 時には激しく、軽やかに、そして艶やかに、息の合った演奏をお届けします。
 「玉」とは、美しいもの、大切なものという意味があり、私たちも音に「たましい」を込め、日本の音楽を大切に演奏していきたいと思います。
2012/11/28 画像
117 東紀州地域 「光の祭典in紀宝」実行委員会 平成12年設立
メンバー 50人
2012/12/18 画像
118 伊賀地域 ちょいまるず ちょいまるず
中西 崇雄(MARU)
横山 悦子(MARUKO)

平成20年秋結成
よし笛の演奏家ユニット。
自然のすばらしさや癒しを届けたいという思いで活動を続けている。

1994年  大阪から名張へ移住し、1998年 「名張と自然」スタート
2005年  活動範囲が広くなったことで、NPO法人「地域と自然」設立
       自然・環境・街づくりを提案
2008年  自然のすばらしさや癒しを届けたいという思いから、よし笛ユニット「ちょいまるず」結成
2011年  震災後、2週間でチャリティコンサートを催し、被災地へ全額寄付
2011年5月「よし笛」で全国CDデビュー
2012/12/25 画像
119 中勢地域 コーラス てらやま  長野小学校(当時は美里村立)のPTA,児童、地域の歌の好きな人たちが集まり、公民館活動として合唱サークルが15年前に誕生しました。
 それから15年間 前川 操さんの指導のもと15年経た現在も月2回(第1・3火曜日午後7時30分より)津市美里町高宮公民館にて練習を続けています。メンバーは、男性2人、女性7人で明るく楽しく歌っています。代表は、杉本明美さんが努め、中心となりまとめ役を果たしています。
2013/02/04 画像
120 伊勢・志摩地域 南勢牛鬼太鼓  1985年結成、南伊勢町牛鬼祭とともに生まれた太鼓です。
 古くからこの地域に伝わる「牛鬼伝説」をもとに、南伊勢町の漁業や農林業の復興とまちの活性化を願い創作された、太鼓で南伊勢町の情報発信を目指します。
 県内に太鼓チームは色々ありますが、『南勢牛鬼太鼓』は勇壮で音の迫力が違います。その演奏は、太鼓の魅力と楽しさを生き生き伝えまちのPR活動とともに演奏活動を行っている魅力的な文化団体です。
 『南勢牛鬼太鼓』は太鼓を打つ姿が凛としてとてもかっこよいのです。
 まもなく活動30周年を迎え、2月には伊勢市「外宮奉納市」、静岡県浜名湖での演奏など、今年も太鼓でみえの文化を発信し続けます。
2013/02/12 画像
121 東紀州地域 天満浦百人会 【代表】北村 恵史(きたむら けいし)さん

 平成12年に15名で設立しました。平成19年6月にはNPO法人化し、現在は正会員30名と特別会員20名で運営しています。

【主な活動】
 尾鷲のおかぁちゃんたちの元気とおもてなしを提供する「夢古道おわせ」でのランチバイキングや築87年の和風家屋を活用した「天満荘」でのイベント企画、カフェの営業、地域の方々への体験講座などに取り組んでいます。
2013/02/25 画像
122 北勢地域 演劇集団Cブレンド  三重県北勢地区の高校の演劇部OB・OGで構成されている若き演劇集団。劇団名のCブレンドの由来は、第1回公演の題名から。芝居の内容の、チャレンジのC、チェンジのC、コングラッチュレーションのCのイメージと、いくつかの高校から集まった個性豊かなメンバーを、主宰である相原千景(ちかげ=C)が絶妙にブレンドするというニュアンスも込められてのネーミングです。
・ 設立   2007年3月
・ メンバー 全員で約30名。東京や関西に出ている団員もおり、地元での実働人数は約20名。
・ 拠点   桑名市他北勢地域が中心、県外にも進出
・ 活動
 〇オリジナル脚本での演劇公演
 〇ラジオ番組、イベントへの派遣、音楽活動など、メンバーそれぞれの特技や性質を生かしたマルチな活動を展開している。
 〇老舗劇団の公演への客演や、合同公演
 〇他の若手劇団との合同公演
 『日常生活にもっと気軽に演劇を』をモットーに活動。それぞれの生活を大切にしながらの活動なので、メンバーの構成は、時期によって大きく変動しています。
2013/03/13 画像
123 伊賀地域 「伊賀・隠史(なばりし)サイエンス舎」・「夏見雅楽」会 代表者 富田 廣 氏
平成18年4月設立 会員数18名
古代地域史の謎を探索・解明するために発足
主に伊賀・名張地域の様々な史跡をたずねる勉強会、講演会(名張歴史読書会と合同)を月に1~2回開催しており、最近は、他府県でも活動されています。
2013/03/14 画像
124 中勢地域 合唱団「うたおに」  1974年4月4日に創立した津市を本拠地に活動している混声合唱団です。
 学生から会社員・自営業者・主婦など約30名のメンバーで構成され、毎週月・木曜日(19:30~21:30)に日本基督教団阿漕教会で小柴信之指揮者兼団長のもと練習が行われています。これまで、全国合唱コンクールに出場を続け、金賞等数々の受賞実績を重ねるほどの実力をつけてきました。「うたおに」は、県内を中心に各地を巡り、自主公演を軸に、他団体との合同演奏会、賛助出演、各種事業や福祉施設への慰問演奏、学校への訪問演奏など年間約20回のステージ数をこなしています。また、カナダや中国、韓国などでも演奏会を開催してきました。
 公演は、ジャンルや年代、様式を問わずバラエティーに富んでおり、温かい雰囲気のステージ構成で幅広く好評を得ています。
 こうした貢献が認められ、これまで津市文化奨励賞、三重県平成文化特別賞、地域文化功労者文部大臣賞等の表彰を受けてきています。
2013/05/01 画像
125 東紀州地域 きほく燈籠祭実行委員会(きほくとうろうさいじっこういいんかい) 【主な活動】
・毎年年初め  燈籠祭実行委員会立ち上げ
・毎年5月初旬 きほく燈籠祭決起大会
・毎年5月初旬~きほく燈籠祭開催日まで 準備・運営祭・燈籠制作 
・毎年7月第4土曜日 きほく燈籠祭開催

【これまでの歩み】
昭和3年
 長島青年部が、赤羽川の川開き行事として、数百羽の都鳥型の燈籠を流したことが最初となる
昭和25年
 戦時中、中断していた燈籠流しの復活。燈籠の巨大化がさらに進み、木材や竹を使って組み上げ、電飾変化や動きなどが複雑化。8つの青年男子部がコンクールとして競作し、赤羽川の川開きの名物行事として、マスメディアで紹介され全国的に有名となった
昭和37年
 燈籠流し中断
昭和40年代
 河川改修により、夏祭り会場が長島港湾内に移り、燈籠流しも湾内で行われるようになる
昭和49年
 最後の燈籠流し。制作費用も当時で約70万円を要していた
昭和62年
 商工会青年部が、燈籠流しを「燈籠祭」として13年ぶりに復活させる。巨大燈籠は龍を制作し、同時に竜童組のコンサートも開催
昭和63年
 虎の燈籠を制作
平成元年
 鳳凰の燈籠を制作
平成2年
 天馬の燈籠を制作。ロックバンド聖飢魔IIのコンサートを開催
平成3年
 民話シリーズを開始、第1弾として「かんからこぼし(かっぱ伝説)」を起用し、かっぱと次郎左衛門(侍)の燈籠を制作
平成4年
 民話シリーズ第2弾「まんぼうと殿様」親子まんぼう3基を制作。会場には、ミニ燈籠1,000個を飾る
平成5年
 第3弾「人魚伝説」人魚の燈籠を制作し、ミニ燈籠2,500個を飾る
平成6年
 第4弾「かえるの祭見物」。かえるの燈籠を制作。平成燈籠コンクール、ミニ燈籠、アマチュアバンドコンサートなど開催
平成7年
 第5弾「おいま滝」。大蛇に見初められた若い娘の悲話を、全長38mの巨大燈籠(ヘビ)が会場で演じる。前夜祭には、当町を代表する孫太郎太鼓のコンサートを行った
平成8年
 第6弾「ヤマトタケルノミコト」。復活10周年を記念し、白鳥、ヤマトタケルノミコトの2基の巨大燈籠による古代神話の上演をはじめ、盛りだくさんのイベントを実施
平成9年
 第7弾「いなばの白ウサギ」燈籠祭バージョンを上演。いなばの白ウサギにちなんだ、海上ウサギとびゲームなどを実施
平成10年
 第8弾「たかぼっさん(高法師)」。巨大燈籠のデザイン原案は、公募により決定した。フリーマーケット、道中踊り(長島節)、手筒花火などを実施
平成11年
 第9弾「みちびき観音」。同年「東紀州体験フェスタ」が行われたこともあり、燈籠祭においても過去最多の催しが行われた
平成12年
 海の生き物を題材に中燈籠を公募、コンテストを行う
平成13年
 巨大燈籠は「龍宮城」。復活後初の、建物を題材とした巨大燈籠となる
平成14年
 「蟻の熊野詣」をテーマに熊野古道の動植物の中燈籠を公募し、巨大燈籠は「蟻」を制作
平成15年
 昨年に引き続き、熊野古道の動植物をテーマに、大燈籠「ヤタガラス」を制作
平成16年
 熊野古道が世界遺産に登録されたことを記念して、大燈籠「木端天狗」を制作
平成17年
 紀伊長島町と海山町の合併を記念して、両町の英雄「湊 治郎左衛門」と「種まき権兵衛」を制作
平成18年
 燈籠祭復活から20年目を迎えたことを記念して、初心に返り復活時の巨大燈籠と同じ「龍」を制作
平成19年
 町民の期待という風を帆いっぱいに受けながらいくつもの試練の荒波を乗り越え、新たなる挑戦への一歩を踏み出すとの意味から、巨大燈籠「宝船」を制作
平成20年
 縁起物シリーズ第2弾として「招き猫」を制作
平成21年
 縁起物シリーズ第3弾、不況にも負けず何度でも立ち上がるような願いを込めて「だるま」を制作
平成22年
 縁起物シリーズ第4弾、福を掴むとのキャッチフレーズのもと「縁起熊手」を制作
平成23年
 燈籠祭復活25周年に加え、東日本大震災から復活、復興への願いを込めて「火の鳥」を制作
平成24年
 「感謝」~いつも“ありがとう”の気持ちを胸に~をテーマとし、「感謝の花」(花束)を制作

【受賞歴】
平成5年度
 三重県平成文化賞を受賞。
平成7年度
 財団法人地域活性化センター全国イベント表彰で努力賞を受賞。
2013/05/30 画像
126 北勢地域 伊藤好子&ダンシングステップ(I.D.S) 三重県北勢地区で活動している幼児から成人までで構成されているジャズダンスのグループです。メンバーは全員で約30名。幼児から大学生までで約9割を占めています。

■設立 1989年4月 舞台活動開始
■構成 チャイルド(幼児~小学3年生)、キッド(小学4~6年生)、ジュニア(中、高生、大学生)、アダルト(成人)
■拠点 桑名市中心(スター21、大山田コミュニティプラザ等)、東員町
■活動 ○ 自主公演(2年に一度)
     ○ 桑名市民芸術文化祭に出演
     ○ 新春六華苑祭に出演(桑名市文化協会主催)
     ○ ふれあい交流会に出演(桑名市文化協会主催)
 上記の他、地域のさまざまなイベントに参加、そのイベントの内容や会場に合わせた楽曲を選び、ダンスを通して人々を元気にする活動を展開しています。
2013/06/18 画像
127 北勢地域 五百羅漢の案内人  菰野町竹成地区の大日堂境内に様々な形と表情豊かな石仏、五百羅漢469体が土を盛り上げた山に肩を寄せ合うように並んでいます。大日如来・五百羅漢ともに県の文化財に指定されています。毎年4月第2日曜日は大日如来堂の例祭、5月5日は藤祭りの茶会で大勢の参詣者や観光客で賑わい、菰野町内の人気スポットとして注目を集めています。

 この地域の“宝”を未来へ引き継ぐための保全活動と情報発信に熱心に取り組む4人の案内人がいます。
 生まれも育ちも地元竹成地域の伊藤功一さん、岩花和正さん、松岡正克さん、水野利成さんで、郷土愛の熱い方々です。
2013/06/18 画像
128 北勢地域 坂下星見の会 2002年に発足 会員数20名
天体観察の得意な天文愛好家や、活動を助けてくれる一般のメンバーで構成されていて、星空の観察会・星空出前講座・学習会・夏まつり・コンサートなどを開催しています。
2013/07/08 画像
129 東紀州地域 夢舞台(ゆめぶたい) ■代表 福田 一成
■設立 1997年
■会員 22名

 尾鷲文化振興会が主催した音響や照明、舞台進行などを勉強する「イベント道場」に参加したメンバーで構成されています。講習を受けたままにしておくのではなく知識を活かそうと、尾鷲文化振興会が行う舞台の音響や照明、舞台進行を行うボランティア団体として発足しました。
2013/08/06 画像
130 東紀州地域 熊野水軍太鼓保存会 ■代表  廣里 稔暢
■設立  平成8年3月
■会員  20名
■練習日 火・木・土 19時~21時

<平成24年主な活動>
1月 紀宝町成人式、新春・奉納太鼓
2月 熊野水軍祭
    まぐろまつり
7月 夏フェスティバル(紀伊自動車学校イベント)
8月 紀伊半島太鼓フェスタ「響鼓IN熊野」
9月 鼓の風in紀宝(紀伊半島大水害復興イベント)
10月 大阪一打祭
    紀宝みなとフェスティバル
    岐阜 the 太鼓
11月 うどのまつり
    伊勢えびまつり
2013/08/06 画像
131 伊賀地域 伊賀上野白鳳太鼓  伊賀上野白鳳太鼓は、「お城太鼓」として平成元年に創設した、伊賀地域で最も歴史のある太鼓の演奏チームです。
 メンバーは、幼稚園児から60歳代までの幅広い年代の方々で構成されていて、現在は、幼稚園から小学校3年生までの子供チームの育成もしています。
2013/08/13 画像
132 北勢地域 日永つんつく踊り保存会 ◇踊りの由来・・
 四日市市日永地区に伝わる郷土色豊かな踊り「日永つんつく踊り」は、400年も前から踊り継がれてきた古い歴史があります。伝承によると、この地域の支配者であった滝川一益が、天白川の水害に苦しむ農民を助けるため堤防を築き、その時の地固めの動作と歌を取り入れたという説と、もう一つ、一益の母の隠居所建築の際、地固めに歌われたという説がありますが、いずれも地つき歌が始まりと伝えられています。

◇文化の伝承・・
 この長い歴史ある地元文化を、街づくり、絆づくりのきっかけとし、日永の文化を後世に伝えようと、平成16年「つんつく踊り保存会」を結成し、会長の伊藤さん、運営委員の南川さんらを中心に活動しています。
2013/08/20 画像
133 中勢地域 松阪音楽文化協会 ■設立  1983年(昭和58年)10月、松阪および周辺地域の音楽文化の向上を願って設立。
■活動拠点  松阪市及び周辺地域
■構成  “歌あり”、“器楽あり”、“プロあり”、“アマあり”とジャンルを問わず、メンバーも20代~70代と幅広い層で構成されている。
■受賞歴  平成24年度 松阪市政功労賞受賞
             
【各ブロック別グループ名】
 個人正会員47名と、11団体が器楽・声楽・鑑賞等のブロックに分かれて活動。また横の繋がりを得て「こども」、「童謡」、「音楽コンクール」などグループとしても活動している。所属している主な団体には「伊勢管弦楽団」、「松阪シンフォニックバンド」、「ザ・レイクス・ジャズオーケストラ」、「やちまた混声合唱団」、「コーラス若草」、「男声合唱団がまの会」などがある。
   
【毎年の主催事業】
「こどものためのコンサート」
「松阪シンフォニックバンド定期演奏会」
「ザ・レイクス・マンスリー・ジャズコンサート」
「どうようコンサート」
「ミュージック・ア・ラ・カルト」
「やちまた混声合唱団定期演奏会」など、後援事業を含め約20事業  
           
【隔年の主催事業】
「MMCA音楽コンクール」

【過去に実施した主な活動内容】
「松阪が生んだ名ジャズドラマー小津昌彦コンサート」
「国際交流コンサート(松阪シンフォニックバンド&リンカーン市民バンド)」
「阪神大震災被災者救援青空コンサート」
「三重県・台風災害被害者支援コンサート」
「ニューオリンズ支援ライブ」

【平成25年度の主な事業】
創立30周年記念事業として
・主催・共催事業  8事業
・協賛事業    5事業
・本部事業    5事業
*本部事業の一つとして、すべての事業で「東日本大震災被災者支援募金活動」を展開
2013/08/26 画像
134 北勢地域 Duo Equinox~デュオ・エクイノックス~  ヴァイオリニスト山口美夕鶴(みゆづ)さんと、クラシックギタリストのアレクサンドル・ガラガノフさんによって結成されているデュオ。2008年にスイスでデビューして好評を博し、2010年の来日を機に、日本での本格的な活動に入りました。ヴァイオリンと、ギターのアンサンブルは珍しく、独特の素晴らしい音色を奏でます。通常の演奏会のみならず、小・中学生等の子供たちやお年寄りに、「クラシック音楽」が生活に彩りを添え、人生を豊かにすることを伝えるため、桑名を中心に三重県各地や東京、大阪、海外で活動し、生の音楽を身近に感じてもらう演奏活動を続けています。

【最近一年間の三重県での主な活動】
○ 2012年 9月 パラミタコンサート(パラミタミュージアム)
○ 2012年10月 リサイタル(桑名市民会館)
○ 2012年11月 四日市市下野地区文化祭コンサート(下野小学校体育館)
○ 2013年 3月 ロシア料理とミニコンサート(東員町総合文化センター)
○ 2012年 4月 こどものためのたのしいコンサート(大山田南学童保育所)
○ 2013年 5月 老人クラブ 歌声喫茶とミニコンサート(朝日町保健福祉センター)
○ 2013年 6月 桑名ギタリスト倶楽部コンサート友情出演(桑名市民会館)    

■山口美夕鶴(みゆづ)さんプロフィール
 桑名市出身。名古屋音楽大学大学院卒業。在学中から各種演奏会で活躍。その後、ローザンヌ音楽院(スイス)に留学、最優秀の成績で卒業するなど、華麗なキャリアを持つ。日本国内において、ソリスト、室内楽奏者としても活躍している。
 また桑名市と名古屋市にて「みゆづバイオリン教室」を経営し、教授活動にも力をいれている。
■アレクサンドル・ガラガノフさんプロフィール
 ロシア連邦クラスノヤルスク出身。12才から青少年のための専門音楽院に入学し、在学中にナデジュダ国際コンクールをはじめ、多数の音楽コンクールで最優秀賞や優秀賞を受賞。その後、ローザンヌ音楽院に留学し最優秀の成績で卒業するなど、華麗なキャリアを持つ。
 日本国内において、ソリスト、室内楽奏者として活躍している。また、桑名市と名古屋市で「アレクサンドルギター教室」を経営し、ロシアの音楽教育を基にした教授活動も積極的に行なっている。
2013/09/10 画像
135 伊賀地域 上野合唱団 1947年3月 上野合唱団と上野混声合唱団が合併し、上野芸術合唱団誕生。芸術鑑賞会と合併し、上野合唱団発足。
1949・1950年 三重県音楽祭合唱コンクールで一位を獲得、全国大会(東京)に出場。
1967年   20周年記念演奏会「流浪の民」
1972年   25周年記念演奏会 「レクイエム」-眠れ幼き魂―
1978年   30周年記念演奏会 「日本の四季の歌」
1983年   35周年記念演奏会 「下総院―作品集」より
1988年   40周年記念演奏会 「ふるさとの四季」
1993年   45周年記念演奏会 「筑後川」
        三重県平成文化賞受賞
1998年   50周年記念演奏会 「ぞうれっしゃがやってきた」
1999年6月  琵琶湖就航の歌音楽祭合唱コンクールに出場、湖の子受賞
2005年7月  すてきなコンサート『57年目の夏に・・・』
2007年6月  琵琶湖就航の歌音楽祭合唱コンクールに「合唱団かやの樹」として出場、最高位金賞受賞
2007年12月 60周年記念演奏会 混声合唱のための唱歌メドレー
        「ふるさとの四季」
2012年12月 65周年記念演奏会 混声合唱と弦楽オーケストラのための「ヴィバルディーが見た日本の四季」、「生きる理由」(委嘱初演)
2013/11/08 画像
136 中勢地域 松阪市無形民俗文化財 松阪しょんがい音頭と踊り保存会 [歴史]
およそ400年の歴史を誇り、平成15年7月に松阪市無形民俗文化財に指定され今年で10周年を迎える。
         
[活動拠点] 松阪市及び周辺地域

[構成] 音頭師 25人、踊り手 約180人
                
[例年参加行事]
松阪三大祭り(宣長まつり、祇園まつり、氏郷祭り)
松浦武四郎祭り
嬉野おおきん祭り
朝田地蔵(朝田寺踊り)祭り
松阪市社会福祉協議会 障がい者レクレーション大会
鈴の森公園夏祭り
松尾公民館夏祭り
大口夏祭り
朝見地区夏祭り
大河内公民館夏祭り
こいしろの里夏祭り
早馬瀬自治会夏祭り
老人介護施設への慰問
          
[過去に実施した主な活動内容]   
平成15年7月 松阪市無形民俗文化財指定 
   17年8月 日本国際博覧会(愛・地球博)に参加
   20年10月 濱湖区と松阪市友好都市締結行事に参加
   21年11月 伊勢神宮宇治橋渡始式 奉祝
   23年6月 東日本大震災 被災地会津若松へ
         がんばろう東日本 はげまし隊として被災地支援
   23年9月 氏郷祭り50周年記念特別事業に参加
   25年10月 松阪市無形民俗文化財指定10周年記念事業
2013/11/18 画像
137 東紀州地域 尾鷲市国際交流協会  尾鷲市国際交流協会は2003年6月8日、国際感覚豊かな人材の育成、地域に住む外国人の方々との交流、世界への情報発信等の交流活動を通して国際交流を促進し、地域の活性化に寄与することを目的に設立しました。 2013/12/10 画像
138 東紀州地域 en finder.(エン ファインダー) 代表  平石りさ
会員数 10名

2013年 9月 結成
2013年10月 『熊野と出会った十人展』
      (熊野市文化交流センター)
2014年 2月(予定)『熊野というところ』
      (紀南ツアーデザインセンター)
2014/01/06 画像
139 北勢地域 ひだまり フォークソンググループ

◇プロフィール
2003年 結成
2005年 アコースティックパラダイスコンテスト優勝(しまむら楽器主催)
      メンバー6名:大井 清・川北 貞夫・野崎 美治・佐野 裕之・明石 典也・川北 淳子

年間15回ライブ開催(鈴鹿市、亀山市、四日市市、名古屋市など)
2014/01/08 画像
140 東紀州地域 赤木城ふるさとの会(福岡淳史会長) 約10年前に結成
会員 30人
2014/02/12 画像
141 東紀州地域 芸能楽団 賀楽多 (がらくた) 【代表】
山脇 弘二 (やまわき こうじ)さん

【プロフィール】
平成17年発足 
会員数25名(幼稚園児から大人まで)
2014/02/18 画像
142 北勢地域 ぐるうぷ雑創  桑名市を拠点に活動している色々なジャンルの作家が集まり構成されているグループです。絵画、書道、陶芸、彫型画、ちぎり絵、拓本、写真、ガラス工芸等、様々な異なる分野で個々が活動していて、年に2回合同展を開催しています。

● 設立   1980年
● メンバー 約40名
● 活動   毎年合同作品展を開催
        ・ぐるうぷ雑創展(8月 桑名市博物館)
         ・ぐるうぷ雑創展(1月 サンファーレ市民広場)
2014/03/04 画像
143 北勢地域 大黒屋光太夫顕彰会 平成3年7月発足 鈴鹿市若松地区

 大黒屋光太夫および神昌丸乗組員の墓碑の管理、「大黒屋光太夫のミュージカル」・「光太夫オペラ」の上演への協力など、光太夫および神昌丸乗組員の偉業を伝承する活動に取り組んでいます。
( 正会員100名 賛助会員300名)
2014/03/20 画像
144 北勢地域 白子の歴史文化を活かす会 ○2013年から活動を始めて、2014年1月に正式に会を設立
○鈴鹿市を中心に活動
○会員数27名

 郷土の自然・歴史・文化について探究し、歴史文化資産を活用しながら、その価値を発信し伝えていく活動をしています。
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145 中勢地域 音訳 草笛の会 本が読みづらくなった方たちのために、「もう一度名作を聴き、感動していただく時間を」と、音訳を録音して、音訳テープや音訳CDを作り続けているボランティアサークルです。
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146 東紀州地域 へのへのもへ座 (へのへのもへざ) 【代表】
峪口 晶子 (さこぐち あきこ)さん

【プロフィール】
平成8年発足 
会員数15名

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147 東紀州地域 六方行列保存会 代表 浜本 忠久
会員数 30名
結成 平成10年10月1日 

当保存会は、約150年前から伝承されてきた六方行列を次の世代へ継承するために創設されました。

<主な活動> 
平成6年 三重県総合文化センターこけら落としイベントに参加

平成16年 熊野古道世界遺産登録祝賀イベントに参加

平成16年 日本まんなか共和国知事サミットに参加(紀伊長島町(現在の紀北町)で開催)

平成19年 三重県立熊野古道センタ-オープニングイベントに参加

平成22年 熊野市文化交流センター落成式に参加

その他、熊野市民会館においてのイベントに多数参加
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148 北勢地域 アートグループmajo+(マジョプラス)  2010年結成したアートグループ。
 メンバー7名は亀山市内の商店街活性化と美術文化の振興を目指し、空き店舗を利用したアートギャラリー「7daysギャラリー」を企画・運営。
 県内で活躍する女性美術家やゲスト作家の作品展を毎月1日から7日まで開催している。
2014/07/07 画像
149 東紀州地域 あつまろらい(志原川の環境を考える会) 代表    清水 鎮一
会発起人 勝田善二郎、清水鎮一、湊秀司
会員数   20名
結成    平成3年9月 
 

 「さまざまな魚や水辺の鳥、昆虫、小動物が住みやすく、人々の生活が成り立つこと。そしてふるさとの美しい風景があること」を目標として、昔ながらの棹差し舟で舟下りを行っています。

<主な活動> 
平成2年 春   志原川の生き物調査を行う(以降毎年実施)
平成3年9月   「あつまろらい」発足
    12月   「柳川掘割物語」上映(高畑勲監督・宮崎駿製作)
平成4年12月  「近自然河川工法」の講演会を志原公民館で開催
平成8年5月   「あつまろらい」会報1号発行
平成11年7月  地元御浜中学校生徒の舟下り
      8月  フォーク歌手大塚まさじ「水辺と風のコンサート」
平成12年1月  ブライアン・ウイリアムズ氏(琵琶湖近くに住む画家・環境活動家)家族の舟下り
      5月  「健康的(文化的)な川とは」6講座の開催
     10月  名月と胡弓と舟下り(筒井郁子ほかによる胡弓コンサート)
平成13年5月  地域環境保全功労賞受賞(三重県)
平成15年6月  地域環境保全功労賞受賞(環境省)
平成17年10月 新造舟の進水式(二度目の舟造り)
平成18年9月  全国雑木林会議に於いて「赤目の里山を育てる会」が舟下りに参加
平成21年3月  里山フォーラム(赤目の里山を育てる会)に参加
平成22年1月  志原川自然観察会(環境省 近畿地方環境事務所と共同で開催)
平成25年7月  鳥羽市にてアサリ養殖のための視察
2014/07/18 画像
150 東紀州地域 のーじへいこらい 代表 内山 幸子

平成22年4月2日発足 
運営人数7名
毎週 土曜日・日曜日 9時~15時
2014/08/12 画像
151 北勢地域 桑名少年少女合唱団  三重県では数少ない、子どもたちによる(少年少女)合唱団です。幼児から高校生までで構成されており、桑名市を拠点に活動しています。
・設立 1992年 4月
・メンバー 31名 ジュニア(年長~小学3年生)、シニア (小学4年生~高校生)
・指導スタッフ 団長 川添昭夫
         指導者 小森節子、 矢吹百代、 加藤陽子、 岡田真実
         庶務 谷口親子
・活動 各地で開催されるコンサート出演
     介護老人保健施設等での演奏活動
     県内外の少年少女合唱団との交流演奏

【桑名少年少女合唱団のあゆみ】
1992年 4月 桑名市少年少女合唱団 発足
1993年12月 第1回おんがく会(以後、毎年開催)
1998年12月 プラハ少年少女合唱団 クリスマスコンサート出演
          オーストラリア演奏旅行
1999年 1月 桑名吹奏楽団 ニューイヤージョイントコンサート出演
2003年 2月 三重音楽発信 マーラー交響楽第三番(津)出演
       8月 全日本ジュニアコーラスフェスティバル出演
2005年 7月 愛・地球博おまつり広場 愛知合唱フェスティバル出演
          日米こども合唱団フェスティバル出演  
      10月 福井国民文化祭出演
2006年 2月 みえ県民文化祭ジュニアオーケストラとの共演
       5月 エフエムよっかいち出演
       7月 修徳小まつり出演
       9月 みえ県民文化祭出演
      10月 第37回桑名市文化祭出演
          多度西小ふれあい祭り出演
2007年 8月 こどもコーラスフェスティバル出演(東京)
2008年 4月 中京テレビ ズームインSUPER出演
       5月 多度北小100周年記念式典出演
       8月 和歌山国際青少年合唱祭出演
      10月 桑名童謡の会出演
      12月 四日市市制111周年記念事業友情出演
2009年 6月 マイカル公演
       8月 伊勢湾台風50周年の集い出演(愛知県芸術劇場大ホール)
       9月 伊勢湾台風50周年の集い出演(劇団すがお合同公演)
      10月 由紀さおり・安田祥子コンサート出演
2010年11月 由紀さおり・安田祥子コンサート出演
          多度中小秋フェスタ出演
2011年 8月 こどもコーラスフェスティバル出演(東京)
2012年 2月 アンサンブル大会(三重県合唱連盟)出場
       7月 ヨナハ介護老人保健施設 訪問演奏
          多度東小夏祭り
       8月 多度中学校区人権教育実施推進事業ミニサマーコンサート(多度公民館 講堂)
       9月 由紀さおり・安田祥子&三重の子どもコンサート出演(東員町総合文化センター ひばりホール)
      11月 大成小学校 大成フェスタ
      12月 老人ホームエクセレント桑名 訪問演奏
           イオン桑名ショッピングセンター クリスマスコンサート
2013年 1月 三重県少年少女合唱連盟交歓演奏会(嬉野ふるさと会館 大ホール)
       4月 イオンモール四日市北 こども発表会
       8月 第20回記念おんがく会
      12月 グループホームとういん 訪問演奏
           イオン桑名ショッピングセンター クリスマスコンサート
2014年 1月 三重県少年少女合唱連盟交歓演奏会
       3月 第21回おんがく会
2015年3月15日(日) 第22回 おんがく会 開催予定(大山田コミュニティプラザ)

 その他、市民芸術祭や公民館文化祭、桑名・員弁地区の合唱団の演奏会であるフラワーコーラス大会、三重県少年少女合唱連盟の行事等、多々参加しています。
2014/09/01 画像
152 伊賀地域 乱歩蔵びらきの会 ■代 表  的場 敏訓
■会員数  約25名   

 江戸川乱歩の生誕地である名張における顕彰の原点として、市民、とりわけ小・中学生に乱歩作品に親しんでもらいたい。そして、乱歩が生まれた町“名張”に愛着をもち、誇りに思ってもらうことを目的として活動しています。

【活動内容】
2004 乱歩蔵びらき委員会(前身)として活動開始
    「乱歩が生きた時代展」開催 
2005 乱歩蔵びらきの会 発足
    乱歩生誕地碑50周年記念推理劇「真理試験」連続公演を主催
    「劇団フーダニット」「おきつも名張劇場」出演
    「乱歩ひとりがたり」上演(3回)
2006 乱歩劇「断崖」上演
2008 第18回なぞがたりなばり
    「芦辺拓の“乱歩を生きた男”」共催
2009 「写真で見る乱歩と名張」展開催
2010 第19回なぞがたりなばり
    「今野敏の“謎の魅力”」共催
2010以降 乱歩黒テントの世界」6回開催
2014/08/27 画像
153 中勢地域 榊原自然学校  平成25年5月1日に榊原温泉「湯の瀬」の入り口に開校されました。
 会長(校長)の大幡貞夫さんを中心に6人のスタッフが活動しています。
 自然体験教室や、もの作り教室、郷土料理教室、榊原地区探究など、地域の自然や身近な文化を生かして、青少年の育成などに関わっていくだけでなく地元の大人も含めた地域の学びの拠点づくりをめざしています。
2014/09/18 画像
154 東紀州地域 関船衆(せきぶねしゅう) 代表 奥村 亮太 (おくむら りょうた)さん

2011年5月発足 
会員数10名
2014/10/14 画像
155 伊勢・志摩地域 磯部楽打天晴倶楽部(いそべがくうちあっぱれくらぶ)  九鬼水軍の出陣太鼓とも言われる『磯部楽打(いそべがくうち)』の伝統を維持し、更に次の世代へ継承することを目的とし発足した小学生中心のグループ。

 志摩市磯部町には、九鬼水軍の出陣太鼓とも伝えられ、400年を超える歴史と伝統を誇る『磯部楽打』があります。しかし、近年は伝承者の高齢化や少子化に伴い、この素晴らしい伝統の継承が課題となっています。
 磯部楽打天晴倶楽部は、磯部のこの宝物を後世に継承していくために、2009年6月に発足しました。
 『磯部楽打』は一般的な太鼓とは違い、大太鼓を地に据えて打つ、独創的な横打ちの太鼓です。腰を低く落とし太鼓の両側から力強く打つ姿には、荒々しく男性的な躍動美があり、また特徴ある間の取り方も芸術的な太鼓です。
2014/11/27 画像
156 北勢地域 「ふれあいファームきららの風」 田んぼの楽校  農事体験を通じて人との出会いを大切にし、絆を深め、生活文化、食文化など、日常では体験できない“心の栄養補給”に役立てようと、2011年より休耕田を活用し、体験活動しているNPO団体。
 「田んぼの楽校」代表の前田佳男さんにお話を伺いました。
2015/01/06 画像
157 中勢地域 あのつ画廊  かつては津の中心商店街だった大門通り、人のにぎわいも少なくなった様子に「文化事業を起こして津の町を元気にしよう。」と、商店街の空き店舗を利用してのまちおこし事業のため、文化施設を起ち上げて活動しています。
 津の名所を写した写真コーナー、絵画、工芸品、手作り作品が並び、講演会やコンサート、自主企画展もできます。レコード鑑賞、カルチャー教室も楽しめ、今では30人のスタッフが協力して事業に携わっています。
2015/01/22 画像
158 中勢地域 松阪もめん手織り伝承グループ「ゆうづる会」 ◇設立
1981年 「ゆうづる会」の前身「ゆうづる工房」開設
1982年 「ゆうづる会」設立

◇会員数
22名(第1~8期生)

◇これまでのあゆみ
1981年  第1期「ゆうづる工房」を開講。講師:田畑美穂氏
        文化庁が「松阪木綿の紡織習俗」を無形民俗文化財に選定。
1982年  「ゆうづる会」と命名。
        松阪市立歴史民俗資料館を活動拠点とする。
1983年  松阪木綿振興会が設立され、「ゆうづる会」として入会する。
1985年  「ゆうづる会」の反物が初めて市場に出る。
1989年  第1回三重県平成文化賞を受賞。
1990年  松阪のまちのPRとして松阪市観光課と共催し「あべの駅」「上本町駅」
       「名古屋駅」で手織りの実演を実施。
1991年  手織技術振興財団「織成(おりなす)賞」で審査員特別賞を受賞。
1993年  「松阪木綿 いまよみがえる」展 暮らしの手帖社ギャラリーにて開催(東京都 六本木)
1994年  松阪市より旧松阪商工会議所の一部を工房として借用。
        世界祝祭博覧会(まつり博三重 伊勢市朝熊山麓)ファッションショーに参加。
1998年  第1回「松阪もめん展」にて手作り品販売(伊勢市 おかげ横丁)
1999年  全国花フェスティバルにおいて松阪木綿で作った花菖蒲や綿の花を展示(四日市ドーム)
        松阪市立歴史民俗資料館特別企画「織-伝統の技 嶋木綿」において反物・作品展示、
        実演・機織り体験を実施。
2001年  財団法人 伝統的工芸品産業振興協会より、伝統工芸品産業小規模産地功労褒賞を受賞。
2007年  財団法人 三銀ふるさと文化財団より「三銀ふるさと三重文化賞」を受賞。
2015年  活動拠点を松阪産業振興センターとする。

 今日に至るまで、各方面への技術伝承活動や手織技術の研修指導、手織作品の発表会などの多彩な活動により、地域産業の振興や活性化に貢献されています。
2015/02/04 画像
159 東紀州地域 アトリエここから 【代表】
ノマ レイコ (のま れいこ)さん

【プロフィール】
2007年12月 尾鷲市にて子ども向け美術教室「アトリエここから」をはじめる 
2008年 6月 熊野市有馬町「とクスクス」にて月1回の出張絵画教室をはじめる
2010年 1月 第1回アトリエここから 公民館ロビー展 於:尾鷲市中央公民館1階
2012年11月 第2回アトリエここから 公民館ロビー展 於:尾鷲市中央公民館1階
2013年 6月 名古屋市北区で教室を始める
2014年 3月 第3回アトリエここから 公民館ロビー展 於:尾鷲市中央公民館1階
2014年11月~12月 第1回アトリエここから アーバンラフレ志賀教室「みんなの作品展」於:スペースたのしい(名古屋市)
2015/02/19 画像
160 伊賀地域 伊賀暮らしの文化探検隊 ◆代表  前川 友秀
◆会員数 6人

【主な活動内容】
平成 9年 6月  「文化の薫るまちづくり」という目標に沿い、集まった住民で組織
平成10年 7月  『伊賀暮らしの文化探検隊』として発足、共通テーマは「盆行事」、「正月行事」
平成11年度   「伊賀に狼煙をあげよう!」の企画実施、甲賀地域との交流
平成12年度   「祇園祭調査」敢国神社見学、甲賀地域との交流
平成13年度   「庚申信仰」、「役行者」を共通テーマに活動、伊賀の「鉄鉱石」の調査
平成14年度   「鳴塚古墳」周辺の調査
平成15年度   名張市赤目町檀地内にて「鉄さい」の調査
平成16年度   名張市滝之原にて「竜王宮秋季祭礼」の調査
          伊賀暮らしの文化探検隊発表会を伊賀庁舎7階で開催
          治田美山展同時開催(芭蕉生誕360年事業協賛)
平成17年度   伊賀市柘植町にて『みえ食文化研究会』と合同で倉部の大祭り「飯食い祭り」の献立再現
          伊賀市富永にて「的祭り」の調査
平成18年度   伊賀市島ヶ原にて「修正会」の調査、京田辺市探訪と山城郷土資料館見学
平成19年度    伊賀市高山にて「木代神社」の調査、民話の場所を旧伊賀町内で調査
平成20年度   伊賀市荒木にて地福寺の秘仏開帳見学
          伊賀市柘植町にて「余野公園」周辺現地調査
          お城会館にて発足10周年記念伊賀暮らしの文化探検隊発表会を開催
          伊賀市治田にて黒瀧神社獅子神楽見学
平成21年度   伊賀市千歳・千戸地内にて「庚申塚」調査
平成22年度   伊賀市倉部にて現地調査、伊賀市阿波地域にて現地調査、
          伊賀市音羽にて『伊賀の國地名研究会』との合同現地調査
平成23年度   伊賀市音羽にて「音羽の歴史とこのしろ祭り」合同調査
平成24年度   「古地図からひもとく伊賀上野城下町」調査を実施(美し国おこし・三重委託事業)
平成25年度   伊賀暮らしの文化探検隊発足15周年記念事業
           ・目で見る伊賀暮らしの文化探検隊の活動(写真展)
          ・隠れた伊賀のお宝探し~伊賀上野城下町(農人町界隈)~ 探検ツアー
           ・隠れた伊賀のお宝大発見~探検隊研究発表会~
           「古地図からひもとく伊賀上野城下町」(城下町東部)合同調査
           
2015/03/03 画像
161 東紀州地域 神山ジャジャツク盆踊り等保存会 ○代表   福田 哲夫
○会員数  熊野市飛鳥町神山地区全戸(平成27年2月現在88戸)
○構成   踊り手:女性18人
        唄い手:6人
        ジャジャツク奏者:7人
○結成   昭和45年 

 神山ジャジャツク盆踊り等保存会は、昭和44年7月17日、熊野市指定無形民俗文化財に認定されたのを機に、翌年45年にジャジャツク盆踊りや、その他郷土の伝統芸能をより一層活発化させるとともに、後継者の育成を図ることを目的に発足しました。

【これまでの活動】
平成18年7月
 吉野熊野国立公園70周年記念事業「郷土伝承盆踊り共演会」に出演
平成20年1月
 名古屋市で開催された「三重熊野学フォーラム」において、郷土芸能大会アトラクションに出演
平成21年2月
 飛鳥中学校の地域学習として指導
平成21年11月
 熊野市民文化祭に伝統芸能の部門で出演
平成22年8月
 三重県の伝統芸能デジタル化事業に参加し、県のインターネット放送局に芸能内容をアップ
平成24年5月
 熊野市「オール熊野No.1フェスティバル」のイベントに、地域の芸能部門で出演
2015/03/04 画像
162 中勢地域 はるくま*おはなしのたね <メンバー>
 2名 (はるルン♪ こと鈴木晴美さんとくまくまこと菅原潤子さん)

<おもな活動場所>
 おもに松阪市を中心とした中勢地域のイベントや保育園・幼稚園で活動しています。

<表彰歴> 
 2011年10月 第9回とよた絵本コンクール 実行委員賞受賞
          『はるの たね』
 2014年12月 三重県ごみゼロ もったいないかみしばい 優秀賞
          『とっても ええこと』

<おはなしライブ>
 幼稚園、保育園、子育て支援センター、みえこどもの城、三重県環境学習情報センター、各種イベント会場などで
 2009年   6ヶ所で22公演
 2010年  22ヶ所で48公演
 2011年  27ヶ所で58公演
 2012年  12ヶ所で24公演
 2013年  19ヶ所で33公演
 2014年  13ヶ所で27公演
 2015年 3月 絵本づくりの指導と1公演
       5月 鈴鹿市郡山公民館の子育て支援講座で2公演
          松阪農業公園ベルファームのクラフト&雑貨マルシェ
       6月 松阪市立東保育園 お誕生会
       7月 松阪市立松尾幼稚園で絵本づくり
     7・8月 松阪市障がい児サマースクール
      10月 松阪市立西黒部幼稚園 お楽しみ会
          伊勢市慶蔵院 子ども会
      11月 松阪市立鎌田幼稚園 文化祭
      12月 松阪市立西黒部幼稚園 クリスマス会

 また各イベントにおいて主催者の了承が得られる場合には、東日本大震災の復興支援募金を呼びかけています。
2015/05/28 画像
163 北勢地域 ねこのしっぽ ねこのしっぽ(ウクレレ・ギター2人組)三重県在住。
2013年6月結成。
メンバー:カレラ栂並(かれらとがなみ)・・ウクレレ・トランペット
     吉野賢一(よしのけんいち)(ヨッシー)・・ギター

 主に、ジャズスタンダードナンバー、ボサノバの名曲をウクレレとギターで演奏。
 県内外のさまざまなセッション、イベントなどに参加
2015/06/24 画像
164 北勢地域 佐佐木信綱顕彰会  佐佐木信綱は、明治5年に現鈴鹿市石薬師町において歌人として国学者として活躍していた佐々木弘綱の長男として生まれました。5歳で「万葉集」や西行の「山家集」の歌を暗唱し、6歳で初めて短歌を作りました。
 以降短歌集など多くの刊行に取り組みながら「万葉集」の研究と普及に尽力しました。
 その功績が認められ昭和12年に第1回文化勲章を受章しました。「夏は来ぬ」「すずめ雀」などが信綱の作詞として有名です。
 1908年(明治41年)父弘綱の顕彰記念碑が石薬師町に建立され、以降その顕彰が行われていました。
 昭和38年に信綱が逝去した後、その顕彰は「佐佐木信綱顕彰会」に引き継がれています。
2015/08/11 画像
165 東紀州地域 木本探検倶楽部 (きのもとたんけんくらぶ) 【代表者】 西 一夫 (にし かずお)
【メンバー】27人
【活動分野】歴史・文化
【経歴】
2005年 熊野古道が世界遺産に登録されたのを機に、熊野市木本町の歴史や文化を勉強するための会を発足。
      月1回勉強会を開く。
2012年 今までに得た熊野市木本町の知識を活かし、地域の内外にその魅力を発信していこうとガイドの活動を始める。
2015/08/24 画像
166 北勢地域 四日市ジュニア・アンサンブル  「楽器が初めてでも大丈夫。ゆび1本でアンサンブル(合奏)が楽しめ、違う学校の友だちとたくさん出会える」をモットーに、地元三重県四日市市を中心にシンセサイザー、鍵盤ハーモニカ、ハンドベルなどを演奏、1988年より音楽活動を続けている。
 毎年開催する「年にいちどのこんさーと」は、シンセサイザーを中心に合奏、クラシックからノリのよいジャズ、流行曲まで幅広いレパートリーを演奏する合奏中心の第1部と、コーラス、ダンス、台詞つきの演技を取り入れた音楽物語(ミュージカル)の第2部で構成し、年々充実した大舞台となっている。2015年2月には、第25回定期演奏会「年にいちどのこんさーと」を四日市市文化会館第1ホールで行った。

主な経歴
1988年    四日市ジュニア合奏団(四日市ジュニア・アンサンブル旧名)発足
1998・2002年 日本代表として日豪音楽親善団に参加、シドニー・オペラハウスとシドニー市内の小学校等で演奏会開催と国際交流活動を経験。
2010年8月  「カンボジア・ジャパンツアー」(四日市中央緑地第2体育館にて)で演奏。カンボジアの子どもたちと合同合唱や遊びを通じて交流活動を行う。
2010年    「四日市市民文化奨励賞」受賞
2011年    「三重県文化賞 文化奨励賞」受賞
大四日市まつり「おどりフェスタ」 優秀賞(2003)・個人賞(2003・2005)・スマイル賞(2006)・基本振付賞(2008)・審査員特別賞(2009)・がんばり1番賞(2010)を受賞。
2015/09/01 画像
167 北勢地域 関宿案内ボランティアの会  東海道の江戸から数えて47番目の宿場町として賑わった関宿。昭和55年ごろから住民と行政が両輪となって関宿の歴史的建造物の保存・修復に努めながら、歴史を生かしたまちづくりに取り組みはじめました。昭和59年、国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されると関宿に訪れる人も徐々に増えてきました。当初、地域の案内ができる人は4人ほどでしたが、平成10年ごろになると、案内の申し込みも多くなり、「地域のことは、地域の人で案内しよう。」という機運が高まってきました。当時の関町教育委員会の音頭で、平成11年に「関宿案内ボランティア講座」が開かれました。30人ほどが受講し、平成12年4月に「関宿案内ボランティアガイドの会」を発足しました。
 それから16年が経ちましたが、現在も24人の会員で会長の岩間俊彦さんを中心にそれぞれの個性を生かした案内活動とともにガイドの力量を高めることに努めています。
2015/12/17 画像
168 中勢地域 ブリランテ・ギターアンサンブル松阪 【結成】 2008年10月
【顧問】 中西 幸男
【団員数】 24名
【主な活動歴】
2012年11月 ブリランテ・ギターアンサンブル音楽祭開催
その後毎年、松阪市民ギター音楽祭・三重ギターフェスティバルに参加
2014年6月 ギター倶楽部みえ主催、津市サンヒルズ安濃ハーモニーホールにてギタージョイントコンサートに参加。
シンガポールのギター合奏団“エクスポセギターアンサンブル“とのジョイントコンサートに参加
2015年11月 第2回ブリランテ・ギターアンサンブル音楽祭開催
その他団員の研修を目的とした音楽旅行も毎年実施している
2015/12/22 画像
169 東紀州地域 ビオトープ小又 田んぼアート (ビオトープコマタ・タンボアート) 【メンバー】10人
【経歴】
平成18年 熊野本宮大社用の紫米の種を譲り受け、熊野市飛鳥町で田んぼアートができないかと研究を始める。
平成19年 紫米とコシヒカリの穂の2色を使用し、20m程の虹を制作
平成20年 紫米、紫穂米、黄大黒米、西海観米の穂と葉の4色を使用し、10mの渦巻きと自動車を制作。
平成21年 紫米、紫穂米、黄大黒米、西海観米の葉の4色で1辺1.5mのひし形と全22mのひし形を制作。
平成22年 紫米、紫穂米、黄大黒米、西海観米の葉の4色で全20mのひし形を制作
       葉の色が変化するベニあそび、ゆきあそびの2種を追加する。
平成23年 田植え体験者、下絵の一般公募を始める。
       公募による田植えの一般参加者は20名。
       熊野古道と飛鳥中学校の校章、飛鳥中学校の生徒が描いた「アメンボウが蝶々に変化した」をもとに制作。
平成24年 公募による田植えの一般参加者は40名。 
       獅子岩と海上自爆花火を制作。
平成25年 公募による田植えの一般参加者は40名。
       井戸小学校の生徒が描いた「アンパンマン」、小又町内会の方が描いた「ホタル」をもとに制作。
平成26年 公募による田植えの一般参加者は64名。
       熊虎会が描いた「トラッキー」、長野市の黒岩るみさんが描いた「トンボ」、木本高校の生徒が描いた「ひまわり」をもとに制作。
       トラッキーは木本高校美術部の協力で、細長い顔と帽子が石垣の上から見ると立体的に見える様に遠近法を生かしたデザインで設計した。
2016/01/05 画像
170 北勢地域 劇団員弁川  「この地で演劇の火を灯し続けよう!」と有志が集まり発足した劇団員弁川。東員町の歴史に係わる郷土史作品や、「感動と新たなる生きる力を贈り続けたい」と、笑いあり、涙ありの家族の絆をテーマにした作品を上演する。毎年11月頃に定期公演を開催し、平成26年には創立15周年記念・第21回定期公演「切り子たちの秋」を開催、平成27年の定期公演「霞晴れたら」には、約700人の観客が来場し喝采を送った。また、平成20年から出前公演を開催し、現在、年間約20箇所で30回以上の公演を行っている。

平成11年 4月 郷土史劇「流れの岸辺・野村増右衛門伝」(平成10年10月公演)を開催したのを機に地元で劇団を結成しようと有志が結集し、東員演劇サークルが発足 
平成16年10月 劇団員弁川と改名 
平成21年 3月 三重県文化賞 文化新人賞 受賞
2016/01/07 画像
171 伊勢・志摩地域 「RAMO」(ラモ) ミュージシャン 【メンバー】楽守(らも)さん…パーカッション&コーラス
大徳(だいとく)さん…ギター&ボーカルの音楽ユニット
【主な活動歴】
 2006年、それまで父:大徳がソロ活動していたが、長男:楽守と一緒に活動を始める。
 2014年24時間テレビ「愛は地球を救う」に出演。
 現在県内各地域の小学校や福祉施設を訪問しライブを開催。
【活動拠点】
 度会郡大紀町滝原神宮近くのひのき家(薪ストーブ専門店)内にてギターの修理販売を営むかたわら、三重県内だけではなく名古屋や大阪、奈良、和歌山など各地にライブへ出かけている。現在、全国にネットワークを広げ宇和島、奄美大島、沖縄へも行っており、今後も家族4人で、今まで行けなかったところへ活動範囲を広げていく予定。そしていつか海外でのライブの実現を目指している。
2016/02/03 画像
172 北勢地域 菰野町郷土研究会  菰野町郷土研究会は、昭和55年にスタートした歴史ある町民の自主サークルである。34年間の長きにわたり同会の講師を務めた、故佐々木一(はじめ)氏の「郷土菰野への思い」を受け継ぎ、郷土の歴史と暮らしや文化を共に学びあい、次世代に伝えている。 2016/03/16 画像
173 北勢地域 四日市諏訪太鼓 翔(しょう) 和太鼓

 障がい者・健常者や地域の枠を限定することなく共に活動をする和太鼓チームです。毎年、エキサイト四日市・バザール(三滝通りさくらまつり)、大四日市まつり、秋の四日市祭で演奏、老人ホームや施設、地域の祭りやイベントなどでも演奏しています。

平成14年     四日市諏訪太鼓振興会に入会
           諏訪太鼓経験者による指導のもと練習をはじめる
平成17年1月  第1回ピアノパラリンピックのオープニングにて演奏(横浜みなとみらいホール)
2016/09/02 画像
174 北勢地域 正調鈴鹿馬子唄保存会  東海道の難所の一つ鈴鹿峠を、旅人や荷物を乗せて安全に和やかに越していけるよう願いを込めて、馬子が馬の首に付けた鈴の音に合わせて唄われた仕事歌が「馬子唄」として残され、歌い継がれてきました。昭和56年、この唄の発祥地である亀山市で、原型である節回しを継承し、後継者の育成を目ざして「正調鈴鹿馬子唄保存会」が結成されました。
 平成16年、【亀山市無形民俗文化財】に指定され、亀山市を代表する郷土芸能として地域の文化を伝える活動を続けています。
2016/10/31 画像
175 北勢地域 バードファンタジー リコーダーの音色に魅せられた主婦のリコーダー・アンサンブル・グループ。ソプラノ、アルト、テナー、バス等のリコーダーによる美しい音色のハーモニーを各地で披露しています。20周年を迎えた2016年に、初めて「三重リコーダーコンテスト」に出場して金賞を受賞し、全国大会「全日本リコーダーコンテスト」への出場資格を得て、見事銅賞を受賞しました。

1996年
リコーダーチーム「ファンタジー」設立
その後、新規メンバーの加入にともない「バード」「バード・ベビー」などのチームが増えていき、演奏活動に応じてチームが合体、リコーダー・アンサンブル・グループ「バードファンタジー」として1998年頃から活動する。
2018年 三重リコーダーコンテスト 金賞受賞
2018年 全日本リコーダーコンテスト 銀賞受賞
2016/11/02 画像
176 中勢地域 ビっとカンパニー  「子どもたちの心の声がわき上がる場所を作りたい」と、2016年4月に松阪市で結成された演劇グループです。年齢、職業、所属する表現集団すべてが異なる5人のメンバーが、脚本・舞台演出・音響・照明などの得意分野を生かして活動しています。主な活動として、小学生を対象にした演劇ワークショップ「キミとボクのミテミテシアター」を開催しています。 2016/12/19 画像
177 北勢地域 四日市 風の谷ウィンドアンサンブル  音楽を楽しみたい、多くの仲間と楽しく楽器を演奏したい、そのような多くの声を受けて2000年に四日市で活動を開始した市民吹奏楽団です。毎年夏に開催する演奏会や子ども向けの演奏会「わくわくファミリーコンサート」、各種訪問演奏を中心に活動しています。 2017/06/15 画像
178 北勢地域 松の会  「松の会」は、東員町長深(ながふけ)が、歌舞伎の名優「七世 松本幸四郎丈」生誕の地であることから、歴代の松本幸四郎丈を顕彰し、日本古来の伝統芸能 歌舞伎を伝承するとともに、地域文化の振興に寄与することを目的に、地域の有志らにより1994年5月27日に設立されました。
 1995年6月に、桑名市在住の元歌舞伎役者 吉良史郎氏の指導のもと、「こども歌舞伎」を結成。1996年5月には、「第1回こども歌舞伎発表会」を開催、その後、毎年1回の公演を継続し、これまでに22回の公演を開催しています。

1994年5月   「松の会」設立
1995年6月   「こども歌舞伎」結成
1996年5月   「第1回こども歌舞伎発表会」開催
           (以降、毎年開催)
1997年9月   「三重県民文化祭」出演
1999年11月  「三重県平成文化賞」受賞
2001年12月  「ふるさと歌舞伎大集合」出演(愛知県芸術劇場大ホール)
2008年10月  「三重の子ども伝統芸能フェスティバル」出演
2012年5月   「第14回全国子供歌舞伎フェスティバルin小松」出演
2017年5月   「第19回全国子供歌舞伎フェスティバルin小松」出演
2017/12/14 画像
179 北勢地域 辺法寺町おこし 六○会(ろくまるかい)  耕作放棄地のまま広がっていた竹藪を、手づくりで公園化し、「穴虫の郷(さと)」を拓いた、亀山市の町おこし団体。
 亀山市の辺法寺にある排水処理場の周辺が竹林を中心とする草木に覆われていたので、2005年から地元の60歳以上の地域の住民有志8人で草刈り・整地活動を始める。
 作業が連日に及ぶなか、互いの連携も深まり、「六○会(ろくまるかい)」(現会長 笠井年憲)と名付けて、「穴虫の郷」を公園にし、継続的に地域に貢献できる活動にしていこうと、手づくりで施工を進めることになった。2016年には賛同者も増え、24人が登録されている。
 周囲にさまざまな花木を植え、池にハスやスイレン、ハナショウブなどを育てるなどの公園整備が進み、景観を楽しむ人々が訪れ、地域の子どもたちと楽しめる場や地元の人が集まるイベント行事ができる郷(さと)として活かされるようになった。
2018/09/13 画像
180 伊勢・志摩地域 安乗人形芝居保存会 「安乗の人形芝居」は、安乗神社の祭礼に奉納する神賑の人形芝居として受け継がれてきた民俗伝承芸能で、昭和55年に国の重要無形文化財に指定されています。
 この芸能は、文禄元年(1592年)に、豊臣秀吉の海外出兵に呼応して鳥羽港を出た、志摩の国の領主九鬼嘉隆が安乗沖で逆風のため進めなくなり、安乗神社に祈願したところ順風が吹き出し目的地に着くことができたことに対し、お礼参りをした際に、村人が種々の芸能で大歓迎をしたものが、幾多の変遷を経て現在の安乗人形芝居として伝承されています。
 大正末期の不況と昭和初期の戦争により一時中断していましたが、当時の村のリーダーであった坂下喜一さん(保存会初代会長)たちが尽力し、村の切望であった復活を昭和25年に果たしました。
2018/10/30 画像
181 中勢地域 アサギマダラの郷づくり 太郎生道里夢  津市美杉町で、太郎生地区を元気な村にしようと活動する団体「太郎生道里夢(たろうドリーム)」=巨勢利幸(こせとしゆき)会長。
 2004年、太郎生(たろう)の地域づくりを進め、人が訪れる魅力ある元気な村にしていきたいと地域に声をかけた。賛同し、集まった仲間が「1つになれば大きな力となるからと『楽々村街道、道里夢』と名付け、朝市や道路からの景観づくりなどの活動を続けてきた。
 2011年から、『アサギマダラの訪れる里』を目指してフジバカマを育てるようになった。秋になると、アサギマダラが飛来するようになり、それを鑑賞するために多くの観光客が訪れるようになった。毎年10月にアサギマダラの祭りを行っている。
2018/12/26 画像
182 北勢地域 あげきのおひなさんを主催するーはなもも会ー  いなべ市北勢町阿下喜の商店街では、2月から3月にかけて、「あげきのおひなさん」が開催されます。

 それぞれのお店や家庭の自慢の雛段が飾られる中で、特に目を引くのが、メイン会場にある22段のひときわ大きな飾りつけです。この飾りつけを担い、訪れる人びとが楽しめる地域づくりのために活動している12人の元気な女将さんたちが、今回ご紹介する「はなもも会」です。

 イベント立ち上げ当初、「はなもも会」はお手伝いをしていただく方でしたが、今や、「あげきのおひなさん」の主催として、周辺地域に知られるブームを起こす存在となっています。
2019/05/24 画像
183 中勢地域 オカリナ演奏「スイートピー」  オカリナ演奏サークル「スイートピー」は、現在、会員9名、山田範子先生の指導の下、結成から丸9年を経過し、10年目に突入しました。

 当初は初心者ばかりの集まりで、音符すら読めない方もおられたそうです。それが、毎月2回の山田先生の指導を受け、毎回課題を持ち帰って自宅で練習した結果、全員が人前で演奏しても恥ずかしくないレベルにまでなりました。

 現在では、介護施設、高齢者向けサロン、幼稚園など、様々な場所でボランティア演奏会を開催しています。

 今や、「スイートピー」は、山田先生を師として、技術を吸収してさらなるレベルアップを図りながら、自ら音楽ボランティアを企画運営する演奏グループになりました。
2019/09/28 画像
184 北勢地域 鈴鹿マンドリンクラブ  鈴鹿マンドリンクラブは2004年に結成されました。筆者が取材に訪れたのは、2019年12月1日に鈴鹿市民会館で開催される「結成15周年記念コンサート」に向けた猛練習の最中(さなか)でした。


 メンバーは皆、普段は仕事を持ちながら、月2回の練習を中心に音楽活動を行っています。それだけを聞くと、つい、皆でマンドリンを持ち寄って、のんびりとサークル活動をする姿を想像してしまいがちです。しかし、実際はかなり違います。

 まず、メンバーの数が40人を超えます。相当な大所帯です。

 また、このクラブは、マンドリンだけが集まっているのではなく、マンドリン以外の楽器も参加し活動しています。その中には音楽大学出身のフルート奏者も含まれます。その方は、学生時代にこのクラブに関わっていて、卒業後、専業で音楽活動を行うようになった現在もメンバーとして参加しています。

 人数や構成として、きわめて本格的な楽団なのです。


 その構成は、以下の通りです。

・マンドリン(小型で主に旋律を担当) 
  マンドリンは、1stマンドリンと2ndマンドリンに分かれます。
・マンドラ(中型で主に中音部の旋律を担当)
・マンドセロ(大型で主に低音部を相当)
・ギター(クラッシックギター。主に伴奏部分を担当)
・コントラバス(低音でリズムを支える)
・ギタロン(ギターの仲間でベースと同じ役割を担当)
・シンセサイザー(鍵盤楽器)、アコーディオン
・パーカッション(電子ドラム、シンバル、トライアングル、ボンゴ、マラカス、
クラベス、ギロなど)
・フルート


 このクラブでは、「マンドリン合奏用に作曲・編曲された曲」や「クラブの編成に合わせ独自に編曲されたマンドリン合奏曲」を中心に演奏しています。マンドリン系の楽器が楽団の中心となっているため、名称は「マンドリンクラブ」です。

 一般的なマンドリン合奏団では、マンドリン、マンドラ、マンドセロ、ギターにコントラバスが入った編成で演奏されることが多いのですが、このクラブでは、さらに楽器を加えることで、通常のマンドリン合奏団では珍しい編成で幅広いジャンルの音楽を目指しています。

 もはや「オーケストラ」と呼んだ方がしっくりする規模です。


 その演奏の実力も「本格的」です。

 学生時代に部活動で腕を磨いた人を中心に、高い技術と熱意を持った人が多く参加しています。

 上述の記念コンサートも同クラブ単独開催で、2時間ものプログラムを用意しています。非常に多くの曲数を、多彩なジャンルから演奏します。

 
2019/11/30 画像
185 中勢地域 音楽のアトリエMUSICANO(ムジカーノ)  音楽のアトリエMUSICANO(ムジカーノ)は、2016年に結成されました。

 「地域と人にもっと音楽を」をテーマに、クラシック音楽の演奏家と舞台芸術に興味のあるメンバーで活動を開始し、地域ぐるみで楽しめるオリジナル音楽劇やコンサートの企画上演や、各種施設での訪問演奏、心身の健康につなげる音楽療法や、音楽教育の基礎となる「リトミック」の要素をとりいれた参加型音楽講座などを行っています。

 また、音楽や舞台芸術の振興にとどまらず、演奏家が持つ経験やスキル、イマジネーションを活かして地域を活性化させることをめざしています。

(主な活動実績)
・親子のためのファンタジーコンサート
Vol.1「アナと雪の女王」
Vol.2「夏体験オペラコンサート(0歳からのオペラコンサート)」
Vol.3「白雪姫と7人の小人」
(松阪市農業屋コミュニティ文化センターにて)

・三重県立みえこどもの城にて通年で音楽イベント

・各地域の集いやイベント、教育機関、幼稚園や保育園などでのコンサート出演

・小学校での芸術鑑賞会、特別支援学級のレクリエーションコンサートなどのステージ企画&出演

・「うた屋4人ぼっち」合同の『松阪おんがく座』としてオペラやクラシック音楽をテーマとしたステージ活動

・2018年2020年松阪市地域の元気応援事業 市民活動部門に採択され、3種類の参加型音楽講座や地域密着型のコンサートを開催
①未就学児&親子向けリトミック講座「親子で音楽あそび♪」
②クラシック音楽のコンサートかぶりつき体験「幸わいわいクラシック」
③シニア世代向け「ボイスで元気UP!」

 2021年の夏には、「ソニー音楽財団 子ども音楽基金」第2回の助成対象事業として、志摩市と大紀町で「ふるさと三重☆わくわくクラシック」を開催します。クラシックの名曲をお話つきで演奏したり、目の前で楽器の魅力にふれることのできる体験型コンサートステージに子どもたちに上がってもらったりすることなどを企画中です。

 

2021/05/17 画像
186 中勢地域 三重ヴォ―クス ボーナ  三重ヴォークス ボーナの前身である「NHK三重放送合唱団」が、NHK津放送局専属の楽団として、昭和 27 年に創立されました。昭和 38 年に一般合唱団となり、団名も三重ヴォークス ボーナに改称されます。「市民合唱団として皆に親しまれること」と「技術的向上を目指すこと」の二本柱で合唱活動を続け、令和4年に創立 70 周年を迎えました。

 今でこそ三重県や津市に多くの合唱団があり、三重県合唱連盟を構成しています。三重ヴォークス ボーナも毎年参加する「津市民文化祭」音楽部門(合唱音楽)など、合唱団が一堂に会するイベントは大いに盛り上がります。それに対して、同団の前身となる合唱団は、戦後まもなく、市民が合唱できる場が何もないところに誕生しました。当然、その頃に連盟はありません。三重の合唱の歴史そのものといっていい合唱団です(『三重県史』通史編「近現代2(下)」684p、なお712p739p参照)。


 その長い活動期間で、三重ヴォ―クス ボーナは継続して合唱コンクールに出場してきました。全日本合唱コンクール全国大会では、平成4年と平成5年に銅賞、平成 15 年に銀賞を受賞するなど、三重県を代表する合唱団として優れた成績を収めています。その実績が評価され、昭和 46 年に三重県文化奨励賞、平成6年に津市文化奨励賞、平成 14 年に三重県文化賞の文化功労賞を受賞しました。

 同合唱団は、原則として毎年、定期演奏会を開催しています。通常の合唱に加え、ミュージカルや合唱オペラなど、動きのあるステージも積極的に取り入れて来ました。昭和 28 年に第1回定期演奏会を開催して以来、令和4年の70周年記念定期演奏会が65回目の開催となりました。平成 14 年の創立 50 周年記念第46回定期演奏会では、能や狂言を基にした合唱オペラ「幽玄」を上演し、大成功を収めています。教会でのクリスマスコンサートの開催や、三重県合唱祭、津市民音楽祭への出演など、地域に根差した活動も大切にしてきました。


 また、歴代の指揮者や音楽監督を、三重県を代表する音楽家が務めてきたことも注目されます。たとえば、昭和54年から平成14年までの長きにわたり常任指揮者を務め、令和5年現在、名誉指揮者となっている稲葉祐三さんは、平成23年の第11回三重県文化賞で文化大賞を受賞し、令和3年には、第57回県民功労者表彰の文化功労を受章しました。そして、稲葉さんの跡を継いで常任指揮者・音楽監督を務め、同じく名誉指揮者となった羽根功二さんも、平成25年の第13回三重県文化賞で文化功労賞を受賞しました。一線の音楽家がさらに実力を磨き、実績を積み重ねる場となってきたことも、この合唱団の偉大な功績の一つといえます。

参考)声楽家 稲葉祐三さん
第57回(令和3年)県民功労者表彰 文化功労受章者
https://www.pref.mie.lg.jp/BUNKA/HP/m0054400340.htm


 このように、三重ヴォ―クス ボーナの活動は、三重県における音楽文化の振興に大きく寄与しています。その果たしてきた功績から、令和4年、文部科学大臣による地域文化功労者表彰の被表彰者となりました。


昭和27年(1952) 前身であるNHK三重放送合唱団設立
昭和28年(1953) 第1回定期演奏会(以降、原則毎年開催)
昭和38年(1963) 三重ヴォ―クスボーナと改称
          第3回三重県合唱コンクール第1位(以降、毎年出場)
昭和39年(1964) 第4回三重県合唱祭出演(以降、毎年出演)
昭和46年(1971) 第1回三重県文化奨励賞
昭和50年(1975) 第35回国民体育大会・開会式、閉会式参加
昭和54年(1979) 稲葉祐三さん常任指揮者就任(平成14年まで)
昭和56年(1981) 第1回三重音楽祭
昭和62年(1987) 第15回津市民音楽祭(以降、毎年出演)
平成6年(1994) 津市文化奨励賞
平成9年(1997) 第3回みえ県民文化祭オペラ部門公演
平成14年(2002) 第2回三重県文化賞・文化功労賞
         創立50周年記念第46回定期演奏会
         羽根功二さん常任指揮者・音楽監督就任(令和3年まで)
平成15年(2003) 第56回全日本合唱コンクール全国大会銀賞
令和3年(2021) 北後知尋さん常任指揮者就任(令和5年現在)
令和4年(2022) 文部科学大臣による地域文化功労者表彰

2023/04/13 画像
187 北勢地域 東海道関宿まちなみ保存会  「東海道関宿まちなみ保存会」は、昭和55年に発足しました。同会が保存に尽力する「関宿」は、今なお東海道47番目の宿場の町並みが良好に残る、日本でも稀有な存在です。地域住民によって結成された同会は、その景観や文化を後世に誇りを持って守り伝えるとともに、その町並みを積極的に活用することによって、個性豊かで文化の薫り高い町づくりに多大な寄与をしています。

 同会は、発足以来、関宿における伝統的建造物群の保存と文化の継承活動として、月例学習会「夜会(よるかい)」の開催、毎年開催される「東海道関宿街道まつり」への協力、広報ツールとしての「関宿かるた」の普及振興活動など、多くの自主的活動を多年にわたり継続してきました。それらの取組は、三重県が全国に誇る「関宿」の歴史的景観とともに、全国的に高い評価を得ています。

 同会の活動は、関宿の町並みを単に保存することにとどまらず、毎日の生活の場でもある同地域を、その歴史文化や生活環境を包括して保全し、生活者にとって「終の棲家」となる場所を、誇りと潤いのある生活空間へ形成していくことにも及びます。

 さらに、最近の動きとして、令和6年に関宿が「亀山トリエンナーレ」の会場となったことが挙げられます。3年に1度の現代アートの祭典(同実行委員会が第22回三重県文化賞で文化奨励賞を受賞)で、例えば、第21回三重県文化賞で文化新人賞を受賞した動物造形作家の山田風雅さんは、江戸時代の町並みの中に、古代に生きたトリケラトプスの立体造形を展示し、時代を超えた演出を手がけました。同会の尽力で保存される景観が、新たな可能性を生み出しています。

 同会のこうした活動や功績は極めて優れたものであり、本県の文化の向上に大きく貢献するものとして、平成17年度の「第5回三重県文化賞」で「文化功労賞」を受賞し、令和6年には、文部科学大臣により地域文化功労者として表彰されました。

昭和55年(1980) 旧関町 伝統的建造物群保存地区保存条例 制定
  同年     関町まちなみ保存会設立
昭和57年(1982) 関町伝統的建造物群保存地区の都市計画決定
  同年     文化財保護法に基づく保存地区の選定申請
昭和59年(1984) 全国で20番目、三重県で唯一の重要伝統的建造物群保存地に選定
昭和60年(1985) 関町の保存修理修景事業開始
昭和63年(1988) 保存地区中心部(約900m)無電柱化
  同年     関まちなみ資料館 開館
平成 9年(1997) 関宿旅籠玉屋歴史資料館 開館
平成10年(1998) 関宿まちなみ保存会に名称変更
平成11年(1999) 木崎地区無電柱化
平成12年(2000) 新所地区無電柱化
平成17年(2005) 関町が亀山市に合併
  同年     第5回三重県文化賞 文化功労賞
令和 5年(2023) 東海道関宿まちなみ保存会に名称変更
令和 6年(2024) 関宿重伝建選定40周年記念事業
  同年     亀山トリエンナーレ2024の会場に関宿を追加
  同年     文部科学大臣による地域文化功労者表彰受彰


2025/04/09 画像
188 中勢地域 クー・ホアヘレ Ku'u Hoahele  「クー・ホアヘレ(Ku'u Hoahele)」とは、「私の仲間」という意味のハワイ語です。𠮷村喜美子さんが講師を務めるフラダンス(フラ)の教室名で、松阪市・三雲地域の公民館サークルの一つです。活動を開始して20年、地域の中でかなりの長寿サークルになりました。

 公民館サークルの目的には「地域の人々の交流の場となること」があり、その練習の成果は、毎年恒例の地域の文化祭などで披露されています。依頼があれば、地域の福祉施設などに訪問することもあります。

 練習を拝見した日は、その週末に「ハートフルみくも」で開催される「みくも文化祭」でのステージ発表を直前に控えるタイミングで、その最終調整が行われていました。

 生徒の皆さんは、「ハンドモーション」と呼ばれるフラ特有の振り付けをほぼ完ぺきに覚えていました。𠮷村さんからは、その動きをより効果的に表現するための具体的な方法が指導されました。

 とくに𠮷村さんが強調していたのが「目線」でした。𠮷村さんが一人ひとりに指先の方向に目線を送るようにと伝えると、表現が身体全体で一体となり、ハンドモーションに込められた想いが、より伝わりやすくなりました。さらに、それを全員が同時に行うことで、踊りの統一感が生まれていました。


練習日
・米ノ庄地区コミュニティセンター(旧・米ノ庄公民館)
第1、第3水曜日午前10時~11時30分

・鵲(かささぎ)公民館
第2、第4水曜日午前10時~11時30分


2026/01/31 画像