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40件のデータがヒットしました。1~40件目のデータを表示しています。

No. 地域 名前 プロフィール 登録日
1 東紀州地域 山上容子 1939年 
熊野市に生まれる
1993年 
清崎守人氏に絵手紙の指導を受ける
2002年
※絵手紙教室を始める
※日中国交回復30周年記念として
 日本絵手紙協会遺蘇使節団の一員
 として参加する
2003年
日本絵手紙協会公認講師の資格を取得
2004年 
「父が生まれて100年きょうだい絵手紙展」
2005年 
はがきびとのリレーエッセー(逓信新報)
「はがき三昧」に上、中、下と連載
2005/12/26 画像
2 東紀州地域 ペーパークラフト・伊勢型紙・切り絵作家 蓑虫 三重県熊野市在住、現熊野文化圏専門学校教員。日本切り絵協会会員、アメリカきり絵師組合(GAP)会員
 森林インストラクター、プロジェクトワイルドファシリテーター、プロジェクトラーニングツリーリーダー、自然観察指導員、ネイチャーゲームリーダー、少林寺拳法5段
 
 第13回 ペーパーワークス 紙わざ大賞展 大賞受賞
   (第9、11回 紙わざ大賞展 奨励会受賞 他入選2回)
 第14回 鈴鹿氏産業人美術展 伊勢型紙部門 鈴鹿市商工会議所会頭賞
   (同展 伊勢型紙部門での最高賞)

 他 全国和紙画展、さかいでアートグランプリ入選など
2006/04/12 画像
3 東紀州地域 相賀 泰(あいが やすし) 三重県尾鷲市在住の72歳
尾鷲市矢浜町矢浜神楽保存会 会長
尾鷲神社氏子総代会 会長
尾鷲市青少年育成市民会議 会長
尾鷲市明るい選挙推進協議会 会長
2006/06/21 画像
4 東紀州地域 亀田昭治 ・御浜町阪本生まれ。
・地域活性化を目標に活動を続けるグループの代表。
・横垣峠の見事な石畳を掘り起こした。
・熊野古道を守る人・「保存」
・横垣・風伝峠保存会の代表者
2006/12/20 画像
5 東紀州地域 亀井カノン 昭和12年 紀伊長島に生まれる 
    津市内小・中学校卒業
平成 9年 県立高校教諭退職・渡仏
パリに暮らし4年間美術を学ぶ
平成13年 帰国し画業に専念する
平成15年 絵画教室を開く
2007/02/13 画像
6 東紀州地域 向井 弘晏(むかいひろやす) ・熊野市大泊町生まれ
・大泊区長
・熊野参詣道環境保全指導員
・近畿自然遊歩道パトロール員
・歴史的・文化的資産保全活動推進員
・熊野古道 語り部
2007/06/08 画像
7 東紀州地域 上村正明 昭和13年 紀伊長島に生まれる
昭和29年、表具師の見習いとして就業。
昭和36年 独立し、自身の表具店「上村秀峰堂」を開業
平成11年 表具店「上村秀峰堂」オーナーを引退
平成15年 アトリエ「表装の殿堂 画廊秀峰堂」オープン
平成16年 「表装の殿堂 画廊秀峰堂」が東紀州まちかど博物館に登録される
2007/08/15 画像
8 東紀州地域 山口 亜都子 ・1956年8月20日ブラジル、サンパウロ生まれ。
・現在:三重県南牟婁郡御浜町在住
・長編童話「蛇の目村に雨が降る」第17回コスモス文学新人賞佳作入選。
・17、8歳の頃、故寺山修司氏の知遇を得、多大なる影響を受ける。
・時実新子主宰「川柳大学」会員。川柳稚号「朱鷺亜都子」
・自家製本「ありがとう ごめんね」(「川柳大学」通句句集)
・ホームページ「川柳指絵」
2007/10/10 画像
9 東紀州地域 池田 比早子 尾鷲市中井町の旧熊野街道筋に位置する『田原屋』にてフラワー講師を務めており、特定非営利活動法人『海虹路(えころ)』の代表者。ひのきシートを活用し、折る、編む、染めるといったあらゆる方法でコサージュ、うちわなどを作成する「ひのきクラフト」を発明。尾鷲市の木であり、市のシンボルのひとつである桧を生かした地域づくりに尽力されています。また、『田原屋』は東紀州まちかど博物館にも登録されており、池田さんが館長となっています。 日本ホビー大賞 「文部科学大臣賞」、三重の文化新人賞受賞。現在54歳。 2007/12/20 画像
10 東紀州地域 藍染工房「そめやなないろ」 藤本 弘二、藤本 香雅 藤本弘二さん
1962年2月大阪生まれ
藤本香雅さん
1962年12月東京生まれ

弘二さんが上京し、音楽活動を通して香雅さんと知り合う。
1991年 奈良県吉野郡十津川村七色に移住、草木染めを始める
1992年 藍染工房「そめやなないろ」開業
2001年 三重県熊野市神川町柳谷に引越
2008/07/25 画像
11 東紀州地域 濱口 禎也 ・昭和17年5月生まれ。
・小学生の頃より、化石や鉱物、岩石などに興味を持つ。
・尾鷲市役所に就職後、休日を利用して化石採集を始める。
化石や鉱物の研究や調査を行っているうちに、「かつて人々が歩いた古い道」に興味を示すようになり、田丸から那智までの熊野古道伊勢路を踏破。のち、伊勢路を歩いた人々の道中記収集に尽力する。現在は、“いにしえの人々が見た熊野古道”“石と人々の暮らし”をテーマに、熊野古道そして尾鷲の町中のガイドとして活躍中。 現在66歳 熊野古道伊勢路語り部友の会 語り部友の会 海山郷土史研究会 語り部だまり部矢浜街道町おこし実行委員会
2008/07/31 画像
12 東紀州地域 坂本 泰夫、坂本 公由美 坂本泰夫(やすお)さん
1991年、アウトドア雑誌に掲載されていたカナディアン・カヌーを見たのがきっかけとなり、自身でカヌーを製作し始める。以降、尾鷲のブランド「おわせヒノキ」を利用したシーカヤックを作り続ける。設計から完成まですべて泰夫さん自身が手がける。

坂本公由美(くゆみ)さん
服職人だった母親の影響を受け、幼少時代から着物などの和布に興味を持ち、親しむ。日本文化を象徴する着物の美しさを他のものにも活かしたいという思いから、和布を利用したバッグをはじめ、タペストリーやアクセサリなどを作成し始める。
2009/02/24 画像
13 東紀州地域 尾中 鋼治、尾中 茂樹 <尾中 鋼治さん>         
昭和7年11月1日生まれ
熊野市森林組合理事
三重県認定指導林家
グリーンボランティア森林づくり三重 尾鷲・熊野支部長
東紀州まちかど博物館「かやの木資料館」館長
<尾中 茂樹さん>
昭和34年12月4日生まれ
熊野市五郷町湯谷在住
2008/11/28 画像
14 東紀州地域 西村悠紀子 1944年(昭和19年)北牟婁郡海山町(現紀北町)出身です。
幼い頃より、川や海などに落ちている石を見ることが大好きだった西村さんは、平成5年頃より石で人形や動物などを作り始めるようになりました。「自然のままの形を利用して」をコンセプトに作成した石人形や動物の数は300体を越えます。現在は東紀州まちかど博物館「小石の人形博物館」の館長として活躍しています。
2009/06/11 画像
15 東紀州地域 向井 浩高 昭和43年 熊野市木本町に生まれる
平成3年~ 実家の向井ふとん店に従事する
平成17年7月 大畑弘氏に市木木綿の織りを習い始める。
平成18年10月 木工職人、陶芸作家と「くまの手仕事展」を開催 
平成19年3月 寝具制作一級技能士を取得
平成21年3月 全国技能競技大会・敷布団の部優勝
平成21年8月 おかげ横丁 伊勢の匠展に出展
2009/10/07 画像
16 東紀州地域 森田 渉(わたる) 1976年6月7日 尾鷲市生まれ。33歳。
17歳のころよりシーカヤックを始め、1998年から2000年にかけ、2度に分けてシーカヤックによる日本一周の旅を達成させる。2005年に紀北町海山区小山浦で「小山ハウス」を立ち上げ、各種シーカヤック体験事業を実施する。

【資格】日本セーフティカヌーイング協会(JSCA) 
公認指導員資格 インストラクター2
2009/10/26 画像
17 東紀州地域 坂井田 茂 坂井田さんは三重県津市船頭町で世界58か国の凧、約1600点以上を収集し『世界の凧資料館』を運営しており、(入場無料、要予約)現在、三重県津市に在住し、津市内の小学校の校長先生です。
 これまでに三重県下各地の学校、公民館、市町村、三重県立博物館などで講習会、講演会を開催(170回)。延べ15,000人の方と凧作りを行ってきました。
 平成21年12月には世界の凧展(熊野市)を開催したところです。
2010/02/23 画像
18 東紀州地域 南 秀明 1961年 奈良県吉野郡吉野町に生まれる
1980年 県立吉野工業高等学校卒業
1987年 日本工芸会正会員 矢澤金太郎氏に師事
1990年 奈良県県展 市長会会長賞受賞
1991年 奈良県県展 県教育委員会賞受賞
1992年 グループ展開催(奈良工芸会館)
1999年 三重県熊野市に移住し、「工房 南」を開く
2009年 『熊野・気のカタチ・木の工芸展』開催(三重県立熊野古道センター)
2010年 『森の恵み 木の家具展』開催(名古屋 電気文化会館)
2010/06/03 画像
19 東紀州地域 大形 弥生(おおかた やよい) ■1986年 尾鷲市出身
■地元尾鷲市で活躍する木工アーティスト、大形弥生さん(24)は、中学2年生の時に自身で描いた絵をもとに森林組合員のお母様が木工パズルに仕上げてくれたことがきっかけで木工アーティストを目指すようになりました。専門学校や木工の先生の元での勉強を経て地元尾鷲にUターンし、尾鷲ブランド「尾鷲ヒノキ」を材料にした木工作品制作に毎日力を注いでいます。
2010/12/27 画像
20 東紀州地域 畑中 伊紀 三重県熊野市生まれ。
1998年より高山 光氏(白山窯)のもとで5年間修業した後、03年御浜町(三重)に築窯(馬明窯)、独立。
2004年より個展活動を始める。
04年『アトリエ萌』(尾鷲)、06年『ギャラリースミ』(名古屋)、『パラミタミュージアム』(菰野)、08年『赤坂・乾ギャラリー』(東京)、10年『紀南ツアーデザインセンター』(熊野)、またグループ展では、06年『きのもと会館<くまの手仕事展>』(熊野)、08年『JR名古屋高島屋ギャラリー<三重の若い陶芸家達展>』(名古屋)、『三重県立美術館県民ギャラリー<MG5展>』(津)、『津松菱6階ギャラリー』(津)、09年『亀山商店街<亀山in ART>』(亀山)、10年『三重県立美術館県民ギャラリー<MG6展>』(津)、11年『上野歴史民俗資料館<三重の若手陶芸作家展~それぞれの壷>』(伊賀)など、多くの作品を出品している。
2010年『紀南ツアーデザインセンター』の個展では、古民家を利用した展示で、中でもその庭園に置かれた「白オブジェシリーズ」を提案し、好評を得た。
2011/02/17 画像
21 東紀州地域 大西 佐奈  紀北町出身の若手画家、大西佐奈さんは現在、地元紀北町を拠点に活動しています。三重県内外で個展やグループ展を多数開催しています。

【略歴】
昭和58年    三重県北牟婁郡紀北町紀伊長島区に生まれる
平成13年 4月 沖縄県立芸術大学美術工芸学部入学
平成16年 2月 フランス国立ソルボンヌ大学付属語学学校 留学
平成17年 2月 同語学学校を卒業し、帰国
平成18年 3月 沖縄県立芸術大学美術工芸学部絵画専攻卒業
平成20年 3月 沖縄県立芸術大学院造形芸術研究科環境造形専修修了
以降、故郷の紀北町に戻り、画家として活動

【個展】
平成19年 1月 1/fのゆらぎ(沖縄県立芸術大学芸術資料館)
平成21年 4月 旅に出る(café CReAM  三重県尾鷲市)

【グループ展】
平成15年 12月 RINGS LINKS (沖縄)
平成19年 11月 ビビッていこぜ。(大阪)
平成23年 3月 ワンダーシート2011入選作品展(東
など多数

【賞】
平成17年 4月 四大学合同芸術祭 優秀賞受賞
平成23年 2月 ワンダーシート2011入選
2011/04/11 画像
22 東紀州地域 篠原 三枝(しのはら さえ) 群馬県生まれ
掛け軸の絵描き
西陣帯のデザインなどを経て
1997年から長谷陶園(伊賀市丸柱)にて修業
2001年熊野市紀和町にて独立
2011/06/01 画像
23 東紀州地域 野田 梨佳 昭和60年3月尾鷲市生まれ。
地元の高校を卒業後、接客業を経て平成19年11月に三重県立熊野古道センターに入る。多種多様な企画を担当する若手アシスタントコーディネーターとして活躍中。
2011/11/04 画像
24 東紀州地域 青木 健斉 尾鷲市北浦町に位置する妙長寺の住職、青木健斉さんは、刻字の楽しさを多くの人と共有したいという思いから、刻字体験を行う「でくのぼう会」を立ち上げました。のちにこのでくのぼう会は東紀州まちかど博物館「刻字でくのぼう会」として登録され、以降青木さんは館長として刻字体験活動を続けています 2011/12/27 画像
25 東紀州地域 角谷 健一郎 愛知県碧南市出身 
2011年4月 工房を自分で立て始める
2012年2月 火入れ 工房完成
2012/05/30 画像
26 東紀州地域 佐野 満智 【プロフィール】
 武蔵野音楽大学音楽学部声楽学科卒業

現在
 紀北町にて声楽・ピアノ・コーラスの指導。
 三重オペラ協会・三重新音楽家協会・三重むさしの会会員
 三重県立尾鷲高等学校・三重県立松阪工業高校非常勤講師

【主な活動】
 2006年オラトリオ「イザナギイザナミ」の稗田阿礼を好演
 2009年モノオペラ「吉備津の釜」を初演
 2010年 2011年ソロリサイタル「日本の抒情歌コンサート」-ゆうがく邸
 ソロリサイタル・ジョイントコンサート・サロンコンサートをはじめ、オペラ「おこんじょうるり」「泣いた赤鬼」「魔笛」「ヘンゼルとグレーテル」「カルメン」等に出演。
 県内各地の小・中・高学校にて演奏会を行う。
 また、「語り」の分野やモノオペラにも積極的に取り組む。
2012/08/08 画像
27 東紀州地域 東 勝美 平成元年
 7月 尾鷲市立図書館「夏休み手づくり絵本教室」を初開催
 9月 尾鷲市立図書館サークル「尾鷲てづくり絵本の会」代表となる。

平成2年
 尾鷲市立図書館「ポランの会‐子どもの本を読む会‐」の発足に関わる。

平成22年
 図書館法施行60周年記念 文部科学大臣表彰を受ける。

 以降現在に至るまで「尾鷲てづくり絵本の会」「「ポランの会‐子どもの本を読む会‐」の活動を続けている。
2012/10/12 画像
28 東紀州地域 みやち とーる 1975年    三重県北牟婁郡紀北町生まれ
1994年    三重県立尾鷲高校卒業
1998年    大阪芸術大学芸術学部映像学科卒業
1999-2004年 広告写真会社に勤務
2004年    ステキ工房設立
2010年    郷里紀北町紀伊長島区三浦を7年間トイカメラのHOLGAで受け止め続けた写真集「永遠の夏休み」自費出版

【現在】
ステキ工房代表
ナダール大阪 デジカメライティング講座講師
中部経済産業局 中小企業支援ネットワーク強化事業派遣専門家
三重県商工会連合会及び津商工会議所 専門家派遣事業エキスパート
(その他講師、ワークショップ、派遣専門家等実績多数)
写真展はライフワークとなっているフジロックフェスティバルをモノクロ写真で追い続けている「Thank you fujirockers!!!」シリーズ、日本最高峰のホルガ写真展の一つホルガジャンボリーを一会期 ジャックした「永遠の夏休み」等の他、大阪、東京、三重を中心に個展、グループ展、企画展参加など多数。

【参考】
2008年に行われたフジロックを主催しているSMASHが主催のフジロック写真展「Enjoy FUJI ROCK ! Photo Exhibition in WEST」のメインフォトグラファーとして参加しました。
http://www.fujirockfestival.com/08/news/event02.html
フジロックフェスティバル公式HPに近年開催している個展「Thank you fujirockers!!!」シリーズの展示告知が掲載されています。http://www.fujirockfestival.com/11/news/backyard.asp?id=110
富士フィルムのホームページに座談会インタビューが掲載されています。http://fujifilm.jp/netprint/everyone/05/index.html
2010年にHOLGAで開催した個展「永遠の夏休み」が美術ライター小吹隆文氏のレビューによりart scapeに掲載されています。
http://artscape.jp/report/review/1222110_1735.html
2012/12/12 画像
29 東紀州地域 織田 信勝 三重県鈴鹿市出身
平成17年3月  熊野市立日進小学校校長定年退職
平成23年~  御浜町文化協会 研修部長
平成24年~  花みかん俳句会会長 
平成24年~  御浜町俳句協会副会長
2013/02/13 画像
30 東紀州地域 西牧 達也 御浜町在住 画家 
1982年 東京都生まれ
2006年 東京藝術大学美術学部先端芸術表現科卒業
[主な展示]
2000年 recollection/東京都千代田区立富士見小学校校庭にて。ドローイング作品
2004年 the crematory project/東京藝術大学取手, 茨城県にて。地下に煉瓦作りの煙突を彫るプロジェクト。
2006年 桐生再演12/群馬県桐生市のアートイベントに参加
2008年 三人展/東京藝術大学音楽学部学生会館展示室
2010年 第28回上野の森美術館大賞展入選
2011年 temporary atelier/CANAL CAFE boutique,東京にて。カフェをアトリエとした展示。
2013/05/23 画像
31 東紀州地域 桐村 英一郎 昭和19年生まれ。熊野市波田須町在住。
昭和43年 朝日新聞社入社。ロンドン駐在、名古屋本社経済部次長、大阪本社経済部長、東京本社経済部長、論説副主幹を歴任。
三重県立熊野古道センター理事
国際熊野学会委員
海の熊野地名研究会理事
著書に、『もうひとつの明日香』『大和の鎮魂歌』『ヤマト王権 幻視行』『熊野鬼伝説』『イザナミの王国 熊野』など。
2013/09/25 画像
32 東紀州地域 中井 智章  中井さんは幼少時から木工が好きで、のこぎりと金づちを持ち創作を楽しんでいました。
 高校卒業後、名古屋で10年ほど金属加工の仕事に就いた後、紀北町に帰郷し近畿大学付属高等専門学校の講師として勤務しましたが、2011年4月に幼少の頃から好きだった木工作家になる事を決意し現在は活躍の場を広げています。
2013/09/27 画像
33 東紀州地域 矢熊 敏男 昭和21年 紀宝町神内生まれ
昭和43年 大阪工業大学建築学科卒業

 株式会社銭高組勤務を経て、昭和45年、和歌山県立新宮高等学校建設工学科教諭に就任、36年間同校で教鞭をとり、平成18年定年退職。同年読売新聞中部支社熊野通信部嘱託記者として勤務、平成19年から平成22年まで紀宝町議会議員を務める。
 定年退職後、郷土史研究に取り組む。趣味は、50歳から始めた社交ダンス、カラオケ、名所・古跡めぐりなど。

(現在の活動)
・紀宝町文化財調査委員 
・ホタルを守る会副会長
・井田海岸を守る会会員
・西村記念館を守り伝える会副会長
・「西村記念館・旧チャップマン邸の保存と活用を考える会」(仮称)設立呼びかけ人代表
・日本ダンススポーツ連盟会員
・新宮高校同窓会常任幹事

【概略】
 大学で建築工学を学んだ矢熊さんは、卒業後、大阪のゼネコン銭高組に就職しましたが、高校時代の恩師から母校の教員になることを勧められ、和歌山県立新宮高等学校建設工学科の教員になりました。在職中は建設工学科の「課題研究」で、熊野速玉大社の北側を流れる熊野川の川原町(川原に家(川原家)が建ち並び、街(川原町)を形成)に約300年にわたって続いていたと言われている、「川原家」(組立、解体が簡単な木造建築物)の研究と復元に十数年間取り組み、平成8年に「新高川原家」として特許庁に登録されました。(※)
 この研究で、平成9年に「和歌山県教育研究奨励賞」、「下中科学研究助成金賞」、平成11年に「全国工業高等学校長協会表彰」を受賞されました。在職中は野球部の部長も務め、昭和51年春、19年ぶりの甲子園出場を果たしています。後年は建設工学科長や同窓会事務局長として新宮高校の発展に尽力しました。
 平成18年3月、教員を定年退職し、読売新聞嘱託記者(平成18年11月11日全国版第1面に「駆け下りる冬・熊野風伝峠に『さぎり』」の写真と記事が採用され努力賞受賞)や紀宝町議会議員を務め、現在は、「美し国おこし・三重 パートナーグループ 神内生き活き協議会」の活動や「郷土史研究家」を目指し日々努力を重ねています。
(※)熊野誌・第44号(平成10年12月発行・新宮市立図書館)の「熊野川の新宮川原にあった川原家の集落」矢熊敏男著参照

【「神内生き活き協議会」について】
 平成19年からはじまった三重県の「きっかけづくり推進事業」に、当時議員だった矢熊さんの呼びかけで神内区が参加し、区民有志は地域の活性化等を学びました。平成21年4月に県事業「美し国おこし・三重」がスタートすると「神内生き活き協議会」としてパートナーグループ登録をし、矢熊さんは事務局の広報担当及び「守りたい郷土グループ」のリーダーに就きました。
 協議会は、紀宝町神内地区の住民で構成され、区と一体で約60名の有志の老若男女が3班に分かれ、地域の活性化を目標に多種多様な事業に取り組んでいます。「生き活き農業グループ」は月2回の朝市や特産物の研究、「いやしの里グループ」は花壇づくりや環境美化、「守りたい郷土グループ」は郷土史の研究や冊子・案内マップ等の発行など、2ヶ月に一回の全体会やグループ毎の頻繁な打ち合わせを開催し、活動を推進しています。
2014/10/14 画像
34 東紀州地域 東 玲子 (ひがし れいこ) 裏千家 終身師範 助教授
紀北町出身

 短大卒業後、茶道を始める。
 1年間のアメリカへの語学留学を機に自国の文化をより知りたいと思うようになり、茶道を本格的に学ぶ。
 2000年、裏千家インターナショナル・アソシエーション(UIA※)に入会し、裏千家 終身師範 助教授として活躍されています。

※茶道の国際化を推進し、「一碗からピースフルネスを」の理念に基づき、世界平和に寄与することを目的に設立された団体。
2014/12/11 画像
35 東紀州地域 塩崎 哲哉 昭和26年 熊野市木本町生まれ
大学卒業後、南牟婁郡と熊野市の中学校で理科の教師として教鞭をとり、平成23年、熊野市立入鹿中学校校長を最後に定年退職。

(現在の活動)
・日本蜘蛛学会会員
・三重クモ談話会会員 
・中部蜘蛛懇談会会員
・東京蜘蛛談話会会員
・関西クモ研究会会員
・三重自然誌の会会員
・南紀生物同好会会員
・熊野の自然を考える会会員
2015/02/20 画像
36 東紀州地域 植野 めぐみ 津市出身、紀北町在住
旅イラストレーター
 学生時代、自転車での日本縦断や熊野古道伊勢路踏破を経験し、人力で旅をする魅力を覚えたのをきっかけに、熊野古道をはじめ、沖縄、オーストラリア、アジア、ヨーロッパなど国内外に足跡を残しています。
 そして2005年に恩師の紹介により、熊野古道の特別調査員として、尾鷲に移住しました。その後、調査員、ツアーコーディネーター、三重県文化振興専門員を経て、現在は紀北町海山区に在住し、旅の絵地図を描く仕事の他、アウトドアプログラムのコーディネーターや熊野古道ガイドとして活動しています。
2015/06/10 画像
37 東紀州地域 嶋田 百々子 【活動分野】ジャズシンガー
【経歴】
幼少の頃より音楽が好きで、よく童謡や唱歌を歌う。
合唱部の有名な高校に進学し、合唱部に所属。
関西大学進学後はゴスペルに興味をもち、東梅田教会主催のゴスペルチームに所属し、クリスマスコンサートや市民オペラに出演するなどの活動を行う。
2005年に紀北町に帰郷。
2009年にジャズに心惹かれ、独学で学ぶ。
現在ジャズシンガーとして三重県内外で活躍。
主な活動として新宿ジャズフェスティバル、大阪国際音楽祭若手ジャズ部門、東紀州ジャズフェスティバルに参加している。またCD「馬越峠」を制作している。
2015/10/14 画像
38 東紀州地域 坂口けい子 【経歴】
1971年 熊野市出身
1983年 東海女子大学(現東海学院大学) 心理学専攻 卒業
1995年 熊野市に帰郷
1997年 油画をはじめる
1999年 自由美術協会 初出品 初入選
     以降14回入選
現在  自由美術協会及び東京展 会員
     うつなみ画会及びなでしこArtist、ecru-エクリュに所属
     絵画教室Blossomブロッサム主宰
2016/02/26 画像
39 東紀州地域 塩崎 哲史(しおざき さとし) 熊野市在住
1983年 熊野市出身
2006年 神戸芸術工科大学 芸術工学部プロダクトデザイン学科卒業
2008年 神戸芸術工科大学大学院 芸術工学研究科総合デザイン専攻修士課程修了
2009年 熊野市にUターン
2010年 フリーランスのデザイナーとして活動をはじめる
2011年 デザイン事務所「salt graphic」(ソルトグラフィック)を設立

現在、「salt graphic」で広告やパッケージ、ロゴなどのグラフィック全般の仕事をしている。また、三重県熊野市を中心に活動する、インスタレーションアート集団「ecru」に在籍している。
2016/06/15 画像
40 東紀州地域 道畑 祐介(みちはた ゆうすけ) ・写真家
・紀北町在住 
1976年 三重県北牟婁郡紀北町に生まれる
1995年 日本大学芸術学部写真学科入学
1999年 日本大学芸術学部写真学科卒業
       株式会社秋山写真工房入社
2005年 株式会社秋山写真工房退社
       故郷、紀北町に戻る
  以後、熊野古道を中心とした地元の写真風景などを制作中
2017/06/16 画像