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254件のデータがヒットしました。1~200件目のデータを表示しています。

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No. 地域 名前 プロフィール 登録日
1 北勢地域 南部 美智代 鈴鹿不断桜グループが平成元年に始めたジャンボ紙芝居の活動が、平成10年の歴史街道フェスタ参加を経て、翌11年に平成文化賞受賞。現在7作目制作中。台本・絵・音楽からオリジナルで作る一種の掛け合い朗読劇で、メンバー8人の合作のため、1作品に2年の制作期間がかかることもある。
平成6年頃から縁側サミットを始める
ハローボランティアネットワークみえで、地域振興のボランティア活動を行っている。(災害復興支援なども行っている。)
現在災害ボランティアネットワーク鈴鹿の理事長として、地域の防災のために活動。
災害図上訓練(DIG)普及のため、全国をかけまわる日々を送る。
2005/11/17 画像
2 北勢地域 浅井清貴 三重県桑名市在住、画家で現代美術造形作家。現在55歳、国立鈴鹿高専美術・岐阜経済大学芸術学非常勤講師。
趣味は音楽と旅行、大のトラ吉。
研究テーマ「福祉芸術論」。障害をもつアーティストの作品の魅力を紹介、自立に向けての支援活動。(NPO芸術福祉文化研究会理事)桑名市一番街「福祉の店 わくわく」での文福フェスタを毎年開催。
平成16年 桑員まちかど博物館「久波奈江戸新撰館」をアトリエに隣接しオープン。桑名市・木曽岬町40館による推進委員会会長として、各種イベントを企画運営。「アートが人をつなぎ街を造る」のコンセプトの元、芸術活動の一環として県
行政の一端をにない21世紀に残すべき文化の育成に尽力と情熱を注いでいる。
2006/01/25 画像
3 東紀州地域 山上容子 1939年 
熊野市に生まれる
1993年 
清崎守人氏に絵手紙の指導を受ける
2002年
※絵手紙教室を始める
※日中国交回復30周年記念として
 日本絵手紙協会遺蘇使節団の一員
 として参加する
2003年
日本絵手紙協会公認講師の資格を取得
2004年 
「父が生まれて100年きょうだい絵手紙展」
2005年 
はがきびとのリレーエッセー(逓信新報)
「はがき三昧」に上、中、下と連載
2005/12/26 画像
4 東紀州地域 ペーパークラフト・伊勢型紙・切り絵作家 蓑虫 三重県熊野市在住、現熊野文化圏専門学校教員。日本切り絵協会会員、アメリカきり絵師組合(GAP)会員
 森林インストラクター、プロジェクトワイルドファシリテーター、プロジェクトラーニングツリーリーダー、自然観察指導員、ネイチャーゲームリーダー、少林寺拳法5段
 
 第13回 ペーパーワークス 紙わざ大賞展 大賞受賞
   (第9、11回 紙わざ大賞展 奨励会受賞 他入選2回)
 第14回 鈴鹿氏産業人美術展 伊勢型紙部門 鈴鹿市商工会議所会頭賞
   (同展 伊勢型紙部門での最高賞)

 他 全国和紙画展、さかいでアートグランプリ入選など
2006/04/12 画像
5 東紀州地域 相賀 泰(あいが やすし) 三重県尾鷲市在住の72歳
尾鷲市矢浜町矢浜神楽保存会 会長
尾鷲神社氏子総代会 会長
尾鷲市青少年育成市民会議 会長
尾鷲市明るい選挙推進協議会 会長
2006/06/21 画像
6 東紀州地域 亀田昭治 ・御浜町阪本生まれ。
・地域活性化を目標に活動を続けるグループの代表。
・横垣峠の見事な石畳を掘り起こした。
・熊野古道を守る人・「保存」
・横垣・風伝峠保存会の代表者
2006/12/20 画像
7 東紀州地域 亀井カノン 昭和12年 紀伊長島に生まれる 
    津市内小・中学校卒業
平成 9年 県立高校教諭退職・渡仏
パリに暮らし4年間美術を学ぶ
平成13年 帰国し画業に専念する
平成15年 絵画教室を開く
2007/02/13 画像
8 東紀州地域 向井 弘晏(むかいひろやす) ・熊野市大泊町生まれ
・大泊区長
・熊野参詣道環境保全指導員
・近畿自然遊歩道パトロール員
・歴史的・文化的資産保全活動推進員
・熊野古道 語り部
2007/06/08 画像
9 東紀州地域 上村正明 昭和13年 紀伊長島に生まれる
昭和29年、表具師の見習いとして就業。
昭和36年 独立し、自身の表具店「上村秀峰堂」を開業
平成11年 表具店「上村秀峰堂」オーナーを引退
平成15年 アトリエ「表装の殿堂 画廊秀峰堂」オープン
平成16年 「表装の殿堂 画廊秀峰堂」が東紀州まちかど博物館に登録される
2007/08/15 画像
10 東紀州地域 山口 亜都子 ・1956年8月20日ブラジル、サンパウロ生まれ。
・現在:三重県南牟婁郡御浜町在住
・長編童話「蛇の目村に雨が降る」第17回コスモス文学新人賞佳作入選。
・17、8歳の頃、故寺山修司氏の知遇を得、多大なる影響を受ける。
・時実新子主宰「川柳大学」会員。川柳稚号「朱鷺亜都子」
・自家製本「ありがとう ごめんね」(「川柳大学」通句句集)
・ホームページ「川柳指絵」
2007/10/10 画像
11 東紀州地域 池田 比早子 尾鷲市中井町の旧熊野街道筋に位置する『田原屋』にてフラワー講師を務めており、特定非営利活動法人『海虹路(えころ)』の代表者。ひのきシートを活用し、折る、編む、染めるといったあらゆる方法でコサージュ、うちわなどを作成する「ひのきクラフト」を発明。尾鷲市の木であり、市のシンボルのひとつである桧を生かした地域づくりに尽力されています。また、『田原屋』は東紀州まちかど博物館にも登録されており、池田さんが館長となっています。 日本ホビー大賞 「文部科学大臣賞」、三重の文化新人賞受賞。現在54歳。 2007/12/20 画像
12 東紀州地域 藍染工房「そめやなないろ」 藤本 弘二、藤本 香雅 藤本弘二さん
1962年2月大阪生まれ
藤本香雅さん
1962年12月東京生まれ

弘二さんが上京し、音楽活動を通して香雅さんと知り合う。
1991年 奈良県吉野郡十津川村七色に移住、草木染めを始める
1992年 藍染工房「そめやなないろ」開業
2001年 三重県熊野市神川町柳谷に引越
2008/07/25 画像
13 東紀州地域 濱口 禎也 ・昭和17年5月生まれ。
・小学生の頃より、化石や鉱物、岩石などに興味を持つ。
・尾鷲市役所に就職後、休日を利用して化石採集を始める。
化石や鉱物の研究や調査を行っているうちに、「かつて人々が歩いた古い道」に興味を示すようになり、田丸から那智までの熊野古道伊勢路を踏破。のち、伊勢路を歩いた人々の道中記収集に尽力する。現在は、“いにしえの人々が見た熊野古道”“石と人々の暮らし”をテーマに、熊野古道そして尾鷲の町中のガイドとして活躍中。 現在66歳 熊野古道伊勢路語り部友の会 語り部友の会 海山郷土史研究会 語り部だまり部矢浜街道町おこし実行委員会
2008/07/31 画像
14 東紀州地域 坂本 泰夫、坂本 公由美 坂本泰夫(やすお)さん
1991年、アウトドア雑誌に掲載されていたカナディアン・カヌーを見たのがきっかけとなり、自身でカヌーを製作し始める。以降、尾鷲のブランド「おわせヒノキ」を利用したシーカヤックを作り続ける。設計から完成まですべて泰夫さん自身が手がける。

坂本公由美(くゆみ)さん
服職人だった母親の影響を受け、幼少時代から着物などの和布に興味を持ち、親しむ。日本文化を象徴する着物の美しさを他のものにも活かしたいという思いから、和布を利用したバッグをはじめ、タペストリーやアクセサリなどを作成し始める。
2009/02/24 画像
15 中勢地域 堀口健二郎 1998年より「夢グラス白山ステンドグラス工房」を開設。2001年には「三重のまんなかまちかど博物館」に認定される。現在、まんなか地域のまちかど博物館の館長さんたちの交流を深め、繋がりを強める大きな役割を担っている「館長友の会」の代表として活躍中。…あまり知られていない事実ですが、うん十年前の20歳の頃には世界初の自転車でのシドニー・パース間(オーストラリア)横断を達成させたという伝説??の人です。 2005/12/15 画像
16 東紀州地域 尾中 鋼治、尾中 茂樹 <尾中 鋼治さん>         
昭和7年11月1日生まれ
熊野市森林組合理事
三重県認定指導林家
グリーンボランティア森林づくり三重 尾鷲・熊野支部長
東紀州まちかど博物館「かやの木資料館」館長
<尾中 茂樹さん>
昭和34年12月4日生まれ
熊野市五郷町湯谷在住
2008/11/28 画像
17 東紀州地域 西村悠紀子 1944年(昭和19年)北牟婁郡海山町(現紀北町)出身です。
幼い頃より、川や海などに落ちている石を見ることが大好きだった西村さんは、平成5年頃より石で人形や動物などを作り始めるようになりました。「自然のままの形を利用して」をコンセプトに作成した石人形や動物の数は300体を越えます。現在は東紀州まちかど博物館「小石の人形博物館」の館長として活躍しています。
2009/06/11 画像
18 中勢地域 市川 篁陰(こういん) 津市に生まれ育つ
小学6年生のころ鼓の音に感動を覚え能楽に興味を持った。大人になってから、能は能面が演じていると言われる能面の大切さにますますひかれた。
週休2日になってからの日曜日は、好きな仮面芸能の能面の勉強をしようと京都に通いだした。
平成14年より「三重まんなかまちかど博物館」に認定され、隔年に展覧会を開催している。
2006/09/27 画像
19 中勢地域 松井淳 松阪市櫛田町在住
昭和18年生まれ
多気郡明和町立修正小学校校長を最後に定年退職。
松阪県民局文化振興専門員在任中、松阪紀勢界隈まちかど博物館の組織化に尽力。
現在、あいの会松阪、あいの会マイアングル、松阪ガイドボランティア友の会などのボランティア団体に所属。松阪県民センター内の街道文化創造部会、街道マッププロジェクト会議の各委員、大淀三千風300年祭実行委員、松阪・紀勢界隈まちかど博物館推進委員長として活躍中です。
2006/12/06 画像
20 東紀州地域 向井 浩高 昭和43年 熊野市木本町に生まれる
平成3年~ 実家の向井ふとん店に従事する
平成17年7月 大畑弘氏に市木木綿の織りを習い始める。
平成18年10月 木工職人、陶芸作家と「くまの手仕事展」を開催 
平成19年3月 寝具制作一級技能士を取得
平成21年3月 全国技能競技大会・敷布団の部優勝
平成21年8月 おかげ横丁 伊勢の匠展に出展
2009/10/07 画像
21 中勢地域 小西 蔀(しとみ) 多気郡大台町出身、1936年生まれ。高校卒業後伊勢市の呉服店に勤める。車の免許を取ろうと通い始めた自動車学校で、若い真珠業者と出会う。
真珠に関心をもち、ベテラン業者のもとで修業、伊勢市駅前で真珠加工販売を始めた。その後、先を見通し、今の二見松下に店を構えた。36年になる。
変形真珠で作った作品を展示するギャラリ-をもつ伊勢まちかど博物館「伊勢パ-ルセンタ-」の館長でもある。
2007/02/23 画像
22 中勢地域 逵 昭夫(つじ あきお) 多気郡多気町在住
昭和18年12月生まれ
JR東海を定年退職後、農業に従事。
「あいの会・松坂」に入会。平成10年度から「松阪・紀勢生活創造圏」づくりに参加し街道マップづくりや五街道ウォークなどに参画、生活創造圏終了後、松阪紀勢界隈街道文化創造会議会長、丹と神ネットワーク事業の会長を務めています。
2007/09/26 画像
23 東紀州地域 森田 渉(わたる) 1976年6月7日 尾鷲市生まれ。33歳。
17歳のころよりシーカヤックを始め、1998年から2000年にかけ、2度に分けてシーカヤックによる日本一周の旅を達成させる。2005年に紀北町海山区小山浦で「小山ハウス」を立ち上げ、各種シーカヤック体験事業を実施する。

【資格】日本セーフティカヌーイング協会(JSCA) 
公認指導員資格 インストラクター2
2009/10/26 画像
24 中勢地域 西池 昭彦 1942年 久居市に生まれる
1985年 多摩美術大学卒業
1965年 M百貨店・宣伝デザイナー
1970年 バードカービングを始める
2001年 三重のやきもの展「陶芸作家協会奨励賞」
2002年 鴛鴦窯築窯 津市展「市長賞」
2003年~2005年 三重県展「入選」
2003年から毎年名古屋、大阪等の百貨店で個展を開催
2007年 パラミタミュージアムにて個展
2007/11/21 画像
25 中勢地域 金剛座寺住職・染川 智勇 多気郡多気町在住。昭和41年10月生まれ。立正大学仏教学部を卒業後、東京の中央学術研究所で仏教・新宗教について研究に従事。平成9年天台宗僧侶として得度。同12年金剛座寺住職に就任。手話講師・手話通訳ボランティアと共に現在NPO手話技能検定協会副理事長。岐阜医療科学大学・東海福祉総合専門学校・芳ジュ女学院国際情報専門学校各校の手話講義の非常勤講師を務める。多気町観光協会理事。松阪紀勢界隈まちかど博物館『佐那文庫』館長。多気町教育委員会人権教育指導員。 2008/02/06 画像
26 中勢地域 江尻 重大 昭和8年  大内山村生まれ
平成3年   津市大門に ひょうたん
       工房開設
平成11年~全日本愛瓢会金賞受賞
       以後7年間連続金賞受賞
平成17年 秋篠宮文仁名誉総裁賞
       受賞
2008/06/26 画像
27 東紀州地域 坂井田 茂 坂井田さんは三重県津市船頭町で世界58か国の凧、約1600点以上を収集し『世界の凧資料館』を運営しており、(入場無料、要予約)現在、三重県津市に在住し、津市内の小学校の校長先生です。
 これまでに三重県下各地の学校、公民館、市町村、三重県立博物館などで講習会、講演会を開催(170回)。延べ15,000人の方と凧作りを行ってきました。
 平成21年12月には世界の凧展(熊野市)を開催したところです。
2010/02/23 画像
28 中勢地域 二代目 中野良一 、三代目 中野良樹 松阪・紀勢界隈まちかど博物館
「アンティーク時計専門店&さるはじき「時計屋なかの」」館長
2008/07/11 画像
29 中勢地域 久留美 梅男 松阪市船江町在住
昭和16年生まれ 67歳
鉄工業を営みながら鈴を製作、松阪紀勢界隈まちかど博物館に「駅鈴堂」として認定されました。
2008/11/12 画像
30 中勢地域 奥山 雄渓 大正11年 
 津市に生まれる
昭和58年 
 渓峰水墨画研究会設立
昭和60年 
 第1回渓峰水墨画研究会展
 以後 毎年水墨画研究会の
 作品展を開催
平成20年 
 第24回目の作品展を開催
2009/01/08 画像
31 中勢地域 谷藤 重美 多気郡大台町在住
昭和19年生まれ 65歳
大阪から夫婦で7年前に移り住む
現在、「森の家」事務局、松阪紀勢界隈まちかど博物館「ギャラリー奥伊勢」を開館中。
築140年の古民家を改装、手作りの木工品、森の染め作品を制作、展示。2階では時々音楽会やイベントを開催しています。
2009/01/21 画像
32 中勢地域 山中 主計男 多気郡明和町明星在住
昭和14年生まれ 70歳
教員時代だった昭和38年に、彫刻家として活躍中だった伊勢根付3代目「直弘」氏の御長女の担任となり直弘氏から手ほどきを受け、現在、明和町明星駅前で自宅兼工房を伊勢一刀彫「呑海(どんかい)工房」として松阪紀勢界隈まちかど博物館に登録しています。
2009/03/27 画像
33 中勢地域 濱 博之(はまひろゆき) 松阪市射和町在住 68歳
射和(いざわ)「昔を語る会」2代目会長、
竹川竹斎生誕二百年記念事業実行委員会会計、射和町自治会総代、松阪市まちかど博物館推進委員長として活躍中。
2009/07/22 画像
34 中勢地域 印藤 幸恵 愛知県小牧市から多気郡大台町へ移住。
50歳から陶芸を始め、県、市、各種展覧会など入選、入賞など数々あり。
また、松阪紀勢界隈まちかど博物館へ「幸翔窯」として認定されている。
2009/10/05 画像
35 中勢地域 水谷 忍 1967年 三重県津市で生まれる
1977年 金子佑氏の下太鼓練習を始める
1986年 籐舎華泉氏に太鼓と笛を師事
1990年 (社)日本青年会議所「TOYP大賞」
1994年 和太鼓奏者 林英哲グループに参加
1996年 カーネギーホールにて演奏
2003年 ソロ活動を開始・津打の会を復活
2004年 津市文化奨励賞を受賞
2009/11/18 画像
36 中勢地域 野呂弘明 多気郡多気町波多瀬在住 67歳
中山薬草薬樹公園「元丈の館」館長
松阪界隈まちかど博物館に「元丈の館」として登録
2009/12/09 画像
37 中勢地域 紀平 有石 昭和24年 津市に生まれる
昭和58年 書道芸術院展準大賞
平成 元年 毎日書道展会員賞
平成 8年 津市文化奨励賞
平成16年 久居市教育功労賞
現在
全国印章技術大競技会審査員
毎日書道展審査会員
日本刻字展審査部部長
日本刻字協会常任理事
三重刻字協会会長
有石会主宰
2010/02/03 画像
38 中勢地域 堀木 茂 多気郡明和町新茶屋在住 60歳
松阪・紀勢界隈まちかど博物館擬革紙煙草入資料館「三忠」館長
明和町まちかど博物館推進委員会代表
史跡斎宮跡・伊勢街道まちづくり会委員
平成21年6月「美(うま)し国おこし・三重」に参宮ブランド「擬革紙」の会メンバーとして参加
2010/04/19 画像
39 中勢地域 牧田 重代 昭和43年 三重県展入選
昭和47年 三重県教職員美術展 洋画 知事賞受賞
平成20年 三重のやきもの展入選
平成21年 三重県教職員美術展 美術工芸 教育長賞受賞
      三重のやきもの展入選
平成22年 三重県教職員美術展 美術工芸 教育長賞受賞
      三重のやきもの展入選
2010/05/12 画像
40 中勢地域 永島 喬(ながしま たかし) 多気郡明和町斎宮在住 77歳、現在、史跡斎宮跡・伊勢街道まちづくり会会長、斎宮跡保存協会評議員、斎宮跡協議会委員 2010/05/19 画像
41 伊賀地域 長谷 優磁 天保3年(1832)の築窯以来、伊賀焼きの伝統文化を継承しつつ、常に時代のニーズに応じた作陶を続ける伊賀焼きの郷・長谷園の7代目当主。伝統の象徴16連房の登り窯が現存するのは日本中で長谷園だけである。 2008/10/17 画像
42 中勢地域 粉川 洛木 大正9年 一志郡三雲村(現松阪市)に生まれる。
尋常高等小学校を卒業後、工芸学校で3年間絵を学ぶ。
昭和12年 石川英風氏に師事
      京都美術大学で絵画の勉強に専念
      20歳ごろ洛木の画号を贈られる
昭和15年 院展に初入選
昭和23年 春秋展・仏画展
昭和54年 名古屋三越常設展
昭和56年 名古屋三越にて個展を開催
平成18年 津松菱にて米寿記念展開催
現   在 津日本画会副理事長、三重俳句設立同人
2010/07/14 画像
43 中勢地域 久保 憲一 松阪市飯高町赤桶在住 60歳
水屋神社宮司、三重県神社庁理事、松阪・紀勢界隈まちかど博物館「水屋神社」館長、前鈴鹿国際大学教授、憲法学会理事、郷土資料館水廼舎文庫(みずのやぶんこ)館長
2010/09/27 画像
44 中勢地域 林 徳一 昭和10年 津市に生まれる
三重県美術教育研究会元会長
こどもたちに造形活動をすすめる会代表
あっとワークあそぼうに代表
津市洋画協会会長
津市文化芸術団体連盟会長
水彩画グループ 白雅会 主宰
「教文カルチャー教室・水彩画講座」教育文化会館 講師
「ふるさとスケッチ講座」津市中央公民館 講師などを歴任
2010/11/12 画像
45 中勢地域 三田 正之 多気郡明和町上野在住 69歳
銀行を定年退職後、自治会長など役職を歴任
現在、明和町上野地区防災防犯組織世話役、明星水を守る会事務局、史跡斎宮跡・伊勢街道まちづくり会委員、民生委員、いつきのみやガイドボランティア会長
2010/11/25 画像
46 中勢地域 渡邉 幸宏(わたなべ ゆきひろ) 度会郡玉城町原出身、多気郡明和町池村在住。67歳。
現在、明和町文化財保護委員、めいわ市民活動サポートセンター理事、史跡斎宮跡・伊勢街道まちづくり会委員、斎宮ガイドボランティア、宮川流域案内人、国束山麓・「吉兆窯」代表、松阪・紀勢界隈まちかど博物館「竹茗舎」(ちくめいしゃ)館長。
2011/02/07 画像
47 中勢地域 小山 貞介 昭和20年 津市に生まれる
昭和39年 リリアン工芸品との出会い  
昭和42年 リリアン工芸額縁を考案
      この間、作品を諸事業に出展
平成10年 写真と額縁の2人展開催
      この間、作品を諸事業に出展
平成20年 初個展開催
平成21年 個展開催
平成22年 個展開催
2011/02/21 画像
48 中勢地域 倉岡 雅 1952年 津市美里町に生まれる
高校のとき、森谷重夫先生に出会い、美術の教師をめざす。
三重大学教育学部で美術を学び、現在、津東高校教諭として、教鞭をとりながら、絵画活動に取り組んでいる。
独立美術展 準会員、三重洋画協会 アートフォーラム三重の会員に属して活躍している。
1981年 県展知事賞を受賞
2011/05/16 画像
49 中勢地域 辻 洋史 多気郡多気町丹生在住 79歳
現在、「勢和東公民館館長」、「丹生っ子を守る会代表」、「心豊かなまちづくり推進協議会会長」、「勢和の語り部会会員」
2011/05/23 画像
50 中勢地域 前田 憲生 昭和22年 草生村(現津市安濃町)に生まれる
41年 久居農林高校卒業
47年 民芸陶器を那覇市壺屋焼窯元島袋常恵氏に師事
49年 茶陶器を津市阿漕焼窯元福森博氏に師事
61年 安濃町に「草生(くさわ)窯(がま)」を開業
2011/09/14 画像
51 中勢地域 垣本 和美 松阪市立野町在住、56歳
松阪市飯南町横野の国登録有形文化財旧飯南郵便局舎、飯南局舎「和み」館長。
2011/09/21 画像
52 中勢地域 服部 博之(ひろし) 1974年 三重県久居市に生まれる。
    高校生の頃より「津・高虎太鼓」入会
1995年~「和太鼓一路(後にJDO一路)」のメンバーとしてヨーロッパツアー等に参加。
    世界各国で200回以上の公演活動を行う。
1996年~ 和太鼓奏者・林 英哲氏主宰「英哲 風雲の会」のメンバーとして活動。
    国立劇場「日本の太鼓」等、多数の舞台に出演
1999年 三重県を拠点にソロ活動を開始
2007年 CD「一曾 -いちえ-」をリリース
2011/11/22 画像
53 中勢地域 荒木 良和 「憩いの広場」代表
多気郡明和町明星在住 73歳
明和町コミュニティーカフェをつくろう実行委員会「憩いの広場」代表
2011/11/24 画像
54 中勢地域 内田 俊哉 多気郡多気町相可在住、昭和37年生れ、49歳
京都の大学卒業後、サラリーマンを経て、家業の有限会社みなとや従事
現在、有限会社みなとや代表取締役、多気町観光協会会長
2012/02/03 画像
55 中勢地域 松原 豊 三重県で生まれる
1991年 名古屋ビジュアルアーツ(旧東京写真専門学校名古屋校)写真学科卒業
写真家、専門学校名古屋ビジュアルアーツ写真学科非常勤講師、公益社団法人日本写真家協会会員、
美里村(現津市美里町)の古民家に移住 ローカル誌 NAGI、Kalasなどで三重県を紹介する仕事に携わりながら、「村を記憶する写真師」として農山村の撮影をライフワークとしている。
2011年 写真集「村の記憶」(月兎社)発刊
2012/02/06 画像
56 中勢地域 松本 尚 1955年 伊賀市(旧上野市)に生まれ、川越町で育つ。
1979年 芦屋市滴翠美術館陶芸専攻科修了
       専攻科にて 八木一夫 岩淵重哉 近藤 豊 甲本 章に学ぶ
1981年 川越町「桃青窯」にて、萬古焼を学ぶ
1989~1998年 
      走泥社同人として京都を中心に創作造形を学び作品活動に取り組んできた。
2001年 独立して「半居窯」を開窯
2002年 津市黒田地区赤部に移築し、土地の名から「赤部(あかぶ)焼(やき)」と名づけた。
  
個展 
 2005年、2009年 名古屋三越・赤部焼陶画の世界
 四日市近鉄百貨店にて個展隔年開催
 津ギャラリーアスト1にて毎年開催、他全国にて開催

国際陶磁器フェスティバル美濃‘89’審査員特別賞
朝日陶芸展
陶芸ビエンナーレ
中日国際陶芸展
中日展(立体)
岡田文化財団賞(三重のやきもの展、県展)
2012/07/12 画像
57 中勢地域 筒井 敏 多気郡大台町在住 70歳

郵便局を定年退職後、日進公民館館長、など歴任、現在大台町ふるさと案内人の会会長、大台町観光協会会長、大台町社会教育委員、青少年健全育成副会長、宮川流域ルネッサンス運営委員、リフレッシュ大台学園副委員長。
2012/07/18 画像
58 中勢地域 西村 尚士 多気郡多気町西池上(にしいけべ)在住78才
多気町郷土史研究会会長
多気町「佐奈川を美しくする会」副会長
多気町美化センター運営委員
2012/09/27 画像
59 中勢地域 長田 驍・長田 郷 長田 驍 
 昭和13年10月10日生まれ
 昭和16年 3歳にて 仕舞「老松」で初舞台。7歳のときに「小鍛冶」を舞う。
 昭和21年 十四世宗家喜多六平太師の内弟子となる。
 昭和32年 「猩々乱」を披き職分となる。
 平成10年 津市文化賞を受賞
 平成13年 国の重要無形文化財能楽総合指定認定者となる、
 平成15年 三重県民功労賞受賞
 東海3県などに於いて能楽の普及、後継者育成に力をいれる。
 能楽協会名古屋支部員。日本能楽会会員。

長田 郷
 昭和46年11月4日生まれ
 昭和49年 仕舞「老松」で初舞台。
 現在、能楽協会名古屋支部理事
2012/10/03 画像
60 中勢地域 二代 半泥子(川喜田 敦) 昭和13年 東京生まれ
昭和19年 津に疎開し、祖父半泥子と同居
      県立津高校、法大卒。デパート勤務後、林業に従事する。
      学生時代から音楽、ことに合唱に熱中する。
35歳頃、檀一雄の小説「リツ子その愛・その死」に出会い、小説の舞台である福岡(糸島半島、能古島、柳川、博多)をたびたび訪ね、「糸島紀行」を書く。
39歳 独学にて作陶の道へ。45歳で初個展、50歳、穴窯築窯(安濃町)
平成3年 「逃亡記・そして陶房記」を出版。出版記念の巡回展、全国10都市で開催。
     阪神淡路大震災の寸前、半泥子の焼物の直し屋「楽山堂」を西宮に発見。
平成13年 21世紀初頭にあたり、祖父の号を継ぐ  (松菱で記念展)
平成14年 「半泥子と楽山堂」~慾袋の謎を追う(風媒社)を出版
      このころ祖父昭和12年の朝鮮での窯焚き地を発見。
平成17年 「半泥子と山田萬吉郎」~朝鮮窯焚を追う(新生出版)を出版
      「川喜田敦作品集」はⅠ~Ⅳまで発刊

財団法人 合唱音楽振興会理事(在・東京)
財団法人 北村文華財団評議員(在・京都)
2012/11/30 画像
61 中勢地域 岡 みどり 松阪市在住
ミズ・ネットワーク松阪代表
2013/01/31 画像
62 中勢地域 沖 美幸  鈴鹿市在住 1942年生まれ 歴史研究家
 2003年 鈴鹿市立白子小学校教諭を定年退職
 その後、白子公民館の「海・街道・史跡を活かしたまちづくり講座」に参加する中で郷土に愛着を感じ、先人の人物像を研究し、発表するまでになった。
 「白子しあわせ検定ガイド養成講座」講師
2013/02/06 画像
63 中勢地域 宇留田 敬子 松阪市嬉野黒田町在住 
和裁講師 リメイク和裁
未生流家元目代 
日赤地域奉仕団会長 
みえ生涯学習ネットワーク正会員
2013/05/08 画像
64 中勢地域 西口 裕也 多気郡明和町養川在住。
明治7年創業「松阪木綿」工場『御絲織物』6代目社長(平成17年に就任)。
全国でも数少ない本藍の糸染めから製織まで一貫して行う織り元であり、現在唯一の「松阪木綿」織り元。
2013/07/09 画像
65 伊賀地域 名和 健治 1956年 名張市本町生まれ。名張市役所職員。

なばりシネマサークル代表
おきつも名張劇場団員
乱歩蔵びらきの会
田中徳三監督映画祭実行委員
財団法人前田教育会評議員及び文化振興事業運営委員
名張ことばでかるたを作る会
名張市バドミントン協会理事長
名張市体育協会理事
なばり総合型地域スポーツクラブ指導者
環境美化ボランティア クリーンゆり
2010/01/14 画像
66 中勢地域 ひろ・さかいだ(坂井田 宏之) ■三重県デザイン協会会員 クリエイター・グラフィックデザイナー

【プロフィール】
1941年 津市に生まれる。
1971年 津市役所勤務
1987年 インテリアコーディネーター専門学校卒業
1990年 県展映像部門入選
1994年 国民文化祭デザイン部門文部大臣奨励賞受賞
1995年 津市民プール壁画デザイン制作
2001年 第1回ユーモア・アート展開催
2002年 NHK「おしゃべりランチ」番組
       ユーモア・アーティスト ゲスト出演
2006年 キンチョーアート蚊遣り豚(かやりぶた)展 グランプリ受賞
2006年 津市水道局ペットボトルデザイン制作
2007年 みえのやきもの展入選
2009年 第2回ユーモア・アート展開催
2013年 個展「グラフィックアート孤島100物語」
       県立美術館県民ギャラリーにて開催
2013/09/03 画像
67 中勢地域 光野 及道 (本名:及雄(ちかお)) 1935年 久居で生まれ、子供の頃 稲垣賢之助師と俳句に遊ぶ。
1988年 岩松草泊先生に夫婦で俳句を学ぶ。
1992年 久居市広報文芸賞受賞
      ホトトギス主宰 稲垣汀子先生に師事。
1993年 花鳥誌主宰 伊藤柏翠先生、坊城中子先生に師事。
      初時雨誌創刊主宰。
1997年 ホトトギス創刊100年記念柿衛文庫賞受賞
1998年 三重県文学新人賞受賞
2001年 初時雨誌創刊100号記念
現在    三重県下8市300人のNPO俳句みえの俳句指導にあたる。
       日本伝統俳句協会 参事
【主な編著書】
夫婦句集「水音~みをと~」、夫婦句集「百~はげむ~」、「芭蕉さん 高通さん」、「芭蕉翁文塚句集」「長谷川素逝句集」、「まっしぐら」など。 
2013/11/08 画像
68 中勢地域 落合 和之 1944年 名古屋市に生まれる
1951年 芸濃町に移る
1962年 津工業高校を卒業し関西電力に入社
 
 55歳で会社を退職後、全国の灯台や温泉を見て回る旅を続けた。
 現在、父母が絵を描き続けていた教室を引き継ぎ、鈴鹿在住の佐野硯水先生の指導の下「芸濃絵画サークル」として仲間とともに日本画を描き続け、百五銀行や芸濃地域での文化祭等に出品している。芸濃文化協会副会長としても芸濃町の文化活動をリードしてきた。
 また、「伊勢平氏の会」の会長として県内各地にある平氏の史跡を調べ、その顕彰に努めている。
 「芸濃町ふるさとガイド会」のメンバーとして、芸濃地域の観光ボランティアにも貢献している。
2014/01/20 画像
69 中勢地域 宮﨑 知子 手織作家 
松阪市出身 松阪市小野江町在住

1994年 大阪の手織適塾にてさをり織りを学ぶ。
1995年~1999年 四日市の「ギャラリー山画廊」にて個展をひらく。
2005年 自宅横にさをり工房完成。さをり織り教室を開講。
2006年~「ギャラリー山画廊」でのグループ展・個展を再開。
2014/05/15 画像
70 中勢地域 油田 陽一朗 家具職人
1959年 四日市市生まれ

 現在、美里町で、家具工房「NEW FOREST」を開き、ハンドメイドの良さを生かした様々な用途の家具の受注製作をしています。
 ギャラリーショップでは、材質を生かした手作り家具が周囲の自然や部屋の空間を溶け込ませ、落ち着いた雰囲気を漂わせています。
2014/07/02 画像
71 中勢地域 岡田 久春 洋画家

四日市市出身、松阪市西之庄町在住
アトリエ:松阪市殿町桃山
著書: 岡田久春の世界『雲無心』
     岡田久春 貼描画 画集『遊』

1953年 三重県美術展最高賞受賞(文部大臣賞、県教育委員会賞)
       全国青年美術家展 文部大臣賞受賞
1957年 三重大学学芸学部卒業
1959年 県立松阪高等学校教諭となる
1962年 日本文化フォーラム主催 国際青年美術家展汎太平洋部門に出展し入選する
1963年 美術文化協会海外巡回展に出展
1971年 第1回三重県文化奨励賞受賞
1975年 三重県高等学校美術工芸科教育研究会会長に就任
1984年 三重県立美術館副参事に就任
1988年 県立相可高等学校校長に就任
1990年 同校を最後に公職を退く
1993年 内閣総理大臣主宰芸術文化関係者との懇親の集いに麗子夫人と共に招かれ出席(首相官邸)
2005年 コンピューターグラフィックを中心とした個展をひらく
2012年 松阪市政功労者 表彰
2014/07/11 画像
72 伊賀地域 中西 崇雄 1962年4月10日兵庫県生まれの26歳(48歳ともいう。本人いわく永遠の26歳)。
1996年に名張市に転居、「川や自然を舞台に」を合言葉に市民活動を開始。
エコ検定、生物分類技能検定、教員免許、社会教育主事、合気道2段などを取得。現在、NPO法人「地域と自然」理事長。

主な活動
*「自然が好きになる たのしい生きもの図鑑」出版
*「名張クリーン大作戦」実行委員長
*「名張市エコツーリズム」認定団体
*「エコ書初めコンクール」主催
*「なばり水みちマップ」制作
*「自然観察会」実施
2010/05/20 画像
73 中勢地域 阪井 友子 七宝・彫金作家
津市出身 松阪市曽原町在住

2000年 ギャラリー「山画廊」(四日市)にて初個展。以降2年ごとに開催
2003年 ギャラリー「ア・カーン」(仏・パリ)にてグループ展出品
2004年 世界のとんぼ玉アクセサリー展(四日市)出品
2005年 「日本の華麗なる手仕事の世界展」
      ギャラリー「アリザリヌ」(仏・パリ)に出品
2006年 ギャラリー「おかりや」(東京・銀座)にて個展
2008年 ギャラリー「梵」(岐阜)にてアクセサリー展
      ギャラリー「おかりや」にて2回目の個展
      ギャラリー「萌」(栃木)にてアクセサリー展
2011年 汀の逍遥展(桑名市博物館)に出品
      ギャラリー「おかりや」にて3回目の個展
2013年 「七宝の華開く」七宝・彫金展(山画廊 四日市)
      「七宝と彫金・花」二人展 (VOLVOX 津)
      「七宝と彫金作品展」(清風庵 松阪)
2014年 「私のクリスマス」(清風庵 松阪)
2014/09/18 画像
74 中勢地域 酒井 巧 1934年(昭和9年)  津市白山町古市に生まれる
1956年(昭和31年) 三重大学学芸学部卒業
               紀伊長島小学校に教諭として初任勤務
1994年(平成6年)  白山町家城小学校長として38年間の教員生活を退職

 家城小学校長時、地元(ふるさと)の歴史を子どもたちに伝えていきたいと願い、全校集会の場、150人の児童を前に使える大型紙芝居を制作。
 その紙芝居は、今も地元ガイド(白山道しるべ会)の活動をはじめ地域の様々な取組等に利用している。
2014/11/14 画像
75 中勢地域 西村 定子(にしむら さだこ) 松阪市東町在住 
洋画家

1990年 岩佐義寛先生(現在、松阪市美術協会会長)の元で絵画を学び始める。
1997年 松阪市展奨励賞受賞(以後2回受賞)
2007年 松阪市展2席
2007年 県展入選(以後2回受賞)
2011年 松阪市美術協会に加入
2014年 「姉妹展」(西村定子&西村トモコ・リヴェ)を松阪の柳屋奉善 楊柳園で開催
2014/11/26 画像
76 中勢地域 古金谷 初美  1954年(昭和29年)津市に生まれる。三重大学教育学部美術科卒業。教員として四日市市立塩浜小学校で初任。平成27年3月末に津市立一身田小学校校長を最後に退職。
 現在、津市敬和公民館館長。
 昭和59年に橋本綵可先生に師事し、日本画を始め彩潮会に入門。橋本綵可先生逝去後、橋本心泉先生に師事し、現在に至る。国内外の公募展に入選・入賞。
 平成27年5月20日~24日、三重県立美術館県民ギャラリーにおいて「古金谷初美 日本画展-退職を記念して-」の個展を開催。
2015/05/26 画像
77 中勢地域 浅生 悦生 {郷土史講師} 津地域

昭和20年(1945)津市安濃町に生まれる。
昭和42年(1967)三重大学卒業
三重郷土会常任理事 三重県文化財保護指導委員 三重県史史料調査委員
三重県教育文化会館歴史探訪講師 津市橋南・橋北・南が丘公民館郷土史講座講師
津市観光ボランティアガイドネットワーク協議会研修会講師 『津市民文化』編集委員
『平松楽斎文書』『白山町川口村庄屋文書』調査員 元津市安濃公民館長 元公立学校長

 津市の歴史・文化財をはじめ、県内の歴史調査・古文書調査等に参加・研究するなど幅広く調査研究をすすめる。また、郷土史講座講師をはじめ、県内及び県外の歴史探訪講師として年間50回以上活動している。

主な共著・著書
『三重県地名辞典』角川書店 『三重県の歴史』原始・古代、光文書院       
『歴史の道 伊勢街道』三重県教育委員会 『津とその周辺』三重県良書出版会
『津市市制百周年記念誌』津市・津市教育委員会 『津市の文化財』津市・津市教育委員会 『美里村史』美里村・美里村教育委員会 『津・久居の歴史』郷土出版社
『江戸時代・人づくり風土記』農文協 『安濃町史・通史編』『同・資料編』安濃町・
安濃町史編集委員会 『津綟子』執筆 三重県伝統染織研究会発行 
『写真で見る津の今昔』郷土出版社 『雲出川流域の歴史と自然 第1~3冊』津市久居老人センター 『三重の古文化』『津の昭和』樹林舎 『津市民文化』1~4・7・8号
埋蔵文化財調査報告書
『安濃町中大谷13号墳』『野田遺跡群調査報告』『坂本山古墳群』『中勢道路遺跡』他
2015/09/16 画像
78 伊賀地域 ギタリスト 川村 真示(かわむら しんじ) 1957年7月28日伊賀市生まれ。建築家。
1998年 ライブキャンプ実行委員会を設立。代表を務める。
2002年 青少年の居場所づくりのため「音家」を立ち上げる。

自身ミュージシャンとして、またライブをこよなく愛する仲間たちの代表として活動してきたが、コロナ禍でライブ活動が難しくなったため、2022年現在、「音家」「ライブキャンプ」ともに活動を休止し、活動再開の方法を模索中。

【活動中に行っていた主な活動】
ライブキャンプ実行委員会の年間イベントとして
*忍者お花見ライブ(4月)
*七福神ストリートライブ(8月・市民夏祭り)
*天神祭りライブ(10月)
*カウントダウンライブ(12月)
*卒業ライブ(3月)
*だんじり蔵ライブ 
*新天地ストリートライブ(毎月第1土曜)
このほか出張ライブなど あらゆるライブを企画。
2010/06/16 画像
79 中勢地域 濱口 幸 (はまぐち みゆき) ミュージックサロンAndante 主宰 
日本太鼓財団三重県支部 副支部長

1990年 伊勢市立北浜中学校在職中に和太鼓と出会い、明和太鼓保存会に加入
1994年 三重まつり博にて(於:サンアリーナ)『千人太鼓』に参加
1998 年 長野オリンピック冬季大会期間中に善光寺にて開催された2000人太鼓に参加
同  年 北海道室蘭市で開催された「北響祭98 白鳥大橋千人太鼓」(当時ギネス認定)に参加
2001 年 大淀祇園祭250周年記念にお神輿が復活 その神輿囃子を作曲し中学生に指導
同 年 明和町に「業平夢太鼓(なりひらゆめだいこ)」(女性和太鼓チーム)を結成
2008 年 北海道洞爺湖サミット歓迎和太鼓合同演奏会「北響祭08」に参加

和太鼓プロ奏者 松村組・鼓童・祭り工房・大江戸助六太鼓・秩父屋台囃子などのワークショップや講習会に参加
公益財団法人日本太鼓財団1級技能検定員 及び 2級公認指導員の資格を取得
退職後、日本音楽療法学会に入会し、「ミュージックサロンAndante」を立ち上げ、福祉施設において楽器や太鼓を使った音楽療法にも力を入れている
2015/10/02 画像
80 中勢地域 松尾 和男(表具師)  松尾和男さんは、 1985年~1988年、岡崎にある工芸大学訓練校で表具技術を学び、1993年に一級表装技能士の資格を取得、その後二年に一度、三重県表具内装組合連合会が主催する表具作品展に出展しています。
 また、2008年に始まった三重県内各地でそれぞれの創作活動をしているものづくり作家「つくりびと」による年に一度の合同作品展「つくりびと展」を主催。第2回より出展を続けています。
2016/02/26 画像
81 中勢地域 前田 祐英(まえだ ゆうえい) 木漆工芸作家

<経 歴>
   昭和30年 三重県多気郡大台町に生まれる
   平成20年 自宅に工房を構え、独学にて活動を始める
           松阪市美術展覧会に初出展「市議会議長賞」を受賞
   平成21年 みえ県展に初出展「入選」
   平成22年 東海伝統工芸展に初出展「入選」
           伝統工芸三重研究会に入会
           伝統工芸三重研究会会員展に出品(斎宮歴史博物館)
   平成23年 伝統工芸三重研究会会員展に出品(津松菱)
   平成24年 日本伝統工芸展に初出展「入選」
           公益社団法人 日本工芸会 東海支部「準会員」となる
           伝統工芸三重研究会会員展に出品(パラミタミュージアム)
   平成27年 伝統工芸三重研究会会員展に出品(斎宮歴史博物館)
           松阪市内にて初個展を開催

<受賞歴>
   平成20年 松阪市美術展覧会「市議会議長賞」
   平成21年 松阪市美術展覧会「第50回特別記念賞」
   平成23年 松阪市美術展覧会「奨励賞」
   平成24年 松阪市美術展覧会「市長賞」
   平成25年 松阪市美術展覧会「市議会議長賞」
   平成26年 松阪市美術展覧会「市長賞」
   平成27年 松阪市美術展覧会「市長賞」
   平成28年 東海伝統工芸展「愛知県知事賞」
2016/05/23 画像
82 中勢地域 島田 昌葉(しょうよう)さん 水墨画家

【プロフィール・画暦】
 1935年 津市に生まれる
 1985年 故中川晴象師事
 1988年 久居市展(当時)出展 以後入選4回・入賞3回
 1989年 社団法人日本南画院展初出展 以後連続27回入選
 1991年 久居老人福祉センター(当時)にて水墨画講師 千寿会主宰
 1996年 津市中央公民館、安芸郡河芸町(当時)、名張市にて水墨画講師
 1997年 東洋南画院運営委員
 1999年 津市中日文化センター講師
       元名古屋市毎日文化センター講師
 2000年 津日本画会理事
 2001年 「華昌会」結成 主宰
 2003年 「水墨画・墨彩画 島田昌葉」出版
 2004年 社団法人日本南画院理事長 町田泰宣師事
       第1回華昌会墨彩画展開催
       「墨彩花」出版
 2010年 公益社団法人日本南画院 同人

【受賞記録等】
 第53回日本南画院展にて特選、第54回日本南画院展にて作家賞を受賞するなど、数々の展覧会で受賞をしています。
 また、ニューヨークでの「ニューヨーク日本クラブギャラリー」、東京での「ARTBOXギャラリー」、三重県立美術館県民ギャラリー「喜寿展」など、各地で個展を開き活躍しています。
2016/07/29 画像
83 中勢地域 金重元郎(かねしげもとお) 1945年 岡山県備前市に陶芸家金重陶陽(かねしげとうよう)の四男として生まれる
1968年 武蔵野美術大学産業デザイン科工芸工業デザイン専攻を卒業後、鈴鹿サーキットにて勤務
2001年 定年前に退職し、旧美杉村(現在の津市美杉町)八知に転居
2002年 手作りの日干し煉瓦で穴窯を竣工
2003年 伊賀土による初窯で無釉作品を焼成
2004年 初個展
 以後、茶陶をはじめ生活雑器などを作陶し、県内をはじめ東京・名古屋・大阪・岡山・広島・米子など全国各地で個展を開催しています。
2017/01/18 画像
84 中勢地域 川北 隆次(かわきた たかつぐ) 1940年 三重県四日市市に生まれる。
1960年ごろから写真を始め、職場の写真や風景などを好んで撮影
1971年 勤めていたバス会社を退職し、喫茶店を創業
1975年 三重県美術展に初入選(以降2011年まで21回入選)
      (1989年、1992年に優秀賞を受賞)
1977年 日本リアリズム写真集団(JRP)入会、三重支部に所属
1981年 JRP全国理事、1993年 JRP三重支部長
1983年 第8回全国公募写真展「視点」に初入選、以降第35回展まで22回入選
       第37回展(2012年)で特選を受賞
1994年 第1回三重の作家たち展写真部門に出品
       以降続けて2016年の第7回展まで出品
2017年 津写真交流会会長
その他、津市民展、写真雑誌、公募写真展等々において受賞
2017/05/18 画像
85 中勢地域 清水 千佳子(しみず ちかこ) 1959年  三重県多気郡多気町に生まれる
1977年  三重大学教育学部入学 美術教育コース(油絵)専攻
1981年  三重大学教育学部卒業 
       卒業後は中学校の美術科教員として勤務
1984年頃~ 動植物画を描き始める
1986年~ 『三重県レッドデータブック2005』(三重県環境保全事業団刊)
        裏表紙イラスト及び書中の挿画数枚を担当
         その他、琵琶湖博物館展示画、大台登山センター展示画、
         京都大学博物館展示画、山野草雑誌に挿画連載など
2011年  30年間勤めた中学校教員を退職
2014年  三重県立熊野古道センターにて、
      「清水千佳子ネイチャーアート展Ⅰ~熊野の生きものとその仲間たち~」開催
       津市アルエンターテイメントスタジオにて、
       個展「ファンタジー ミーツ ネイチャーアート」開催
2015年  菰野町湯の山温泉鹿の湯ホテルにて、
       個展「清水千佳子ネイチャーアート展Ⅱ~原画の原画・モノクロームの世界~」開催      
2017年 7月~8月いなべ市藤原岳自然科学館にて、
       個展「清水千佳子ネイチャーアート展Ⅲ~鈴鹿の山に咲く花とその仲間たち~」開催
       9月~10月三重県立熊野古道センターにて、
       個展「清水千佳子ネイチャーアート展Ⅳ~熊野に咲く花とその仲間たち~」開催
       11月三重県松阪市ギャラリーMOSにて、
       「清水千佳子ネイチャーアート展Ⅴ~デッサンVS彩色画 ペア展~」開催予定
2017/08/26 画像
86 中勢地域 関井 英志(せきい ひでし) 1957年 津市美里町(旧安芸郡美里村)生まれ。津市在住。
 1980年より津市片田にある社会福祉法人敬愛会の職員となり、 障害者支援施設 長谷山寮で勤務を始める。
1996年より同支援施設 津長谷山学園に移り、今に至る。
 長谷山寮では陶芸グループを担当。薪で焚くやきもの窯を築き、1985年から『やけもん展』を毎年一回開く。
津長谷山学園に移動してからは、創作グループを担当する。創作活動では、陶芸、紙漉き、絵画、版画等にとりくむ(学園内には他にさをり織りのグループもある)。
 1998年より『へちもん展』(※「へちもん」とは、信楽焼の職人の言葉で、「ふうがわりなもの」のような意味。職人の均質で整った製品に対して、作家の個性的で遊び心のある作品を指して使われた)として、やきものの展示会を毎年一回開き、10回の開催となった。その後、創作活動の直接の担当から離れたため、時間を要するやきものの創作は休止しているが、絵画や版画の創作活動に現在も関わっている。                           
 2012年から開催されている「三重県障がい者芸術文化祭」には毎年作品を出展し、受賞作品も多い。
 自身も自宅に窯を築いたり、木版画作品を制作する等、創作を楽しんでいる。
2018/05/11 画像
87 伊賀地域 峠 美晴(とうげ みはる) 生まれも育ちも伊賀市。
紅ばなネット代表
(財)芭蕉翁顕彰会 評議員
伊賀市景観審議会委員    として活躍。
2010/09/13 画像
88 伊賀地域 菅生 三千代(すごう みちよ) 昭和21年名張市生まれ。
幼少より母のそばで箏に親しみ、昭和39年(故)川邊幸子氏に入門。
音楽祭などへの定期的な出演をはじめ、三重県三曲演奏会、国民文化祭
まつり博三重、伝統芸能サミットなど幅広く活動。
2010/11/15 画像
89 伊勢・志摩地域 上村信二 1962年 3月 三重県伊勢市に生まれる。
1986年 3月 多摩美術大学卒業
1993年11月 伊勢市展入選
1994年11月 伊勢市展努力賞
1995年11月 伊勢市展市議会議長賞
1996年 9月 国民文化祭とやま’96美術展版画部門 佳作
1996年11月 伊勢市展 商工会議所会頭賞
1997年10月 国民文化祭かがわ’97美術展版画部門 入選
2000年 1月 ギャラリーヤマダヤ(伊勢市)にて初個展
2001年11月 伊勢市展努力賞
2004年 2月 三重県教職員美術展奨励賞
2009/05/26 画像
90 伊勢・志摩地域 アマチュア映像カメラマン長尾正男 1951年より、伊勢の河崎で雑貨商を営む。小さい頃より、商業映画、大衆娯楽
(漫才、落語、浪曲等)、読書(大衆小説)に関心を持つようになる。このことが後になって、映像の撮影、編集におおいに役にたったという。
40代には、バイクに乗り、仲間とともに走った。三重県内の林道はすべて走った。 県外にも行った。このときも映像を撮った。今は、河崎の町を撮っている。
2005/11/28 画像
91 伊勢・志摩地域 奥山 勝次、小倉 康正 『ふるさと夢普請(ぶしん)「大平つつじ山夢ぶしん」』というボランティアで活動をされている代表奥山勝次さん(74歳)と小倉康正さん(62歳)をご紹介します。
2006/02/21 画像
92 伊賀地域 辻田香代 伊賀まちかど博物館「お針子 燦・スイーツエンジェル」館長 2011/03/07 画像
93 伊勢・志摩地域 小林扶由 父が学校の絵の教師をしていた影響で、幼児期より生活の中で絵を見てきた。また幼稚園のとき、大学の先生の絵の教室にも通った。小中学校の時には、コンク-ルで賞ももらった。高校では美術部に入り、東京の美術大学短期大学部造形科を卒業する。小さい頃より絵の先生になる夢を持っていたが、教師にならず、地元玉城町にもどり作家活動を続け、今は幼児教育にも力を注いでいる。
二科会[デザイン部]会員(審査員)
日本グラフィックデザイナ-ズ協会員
2006/03/08 画像
94 伊勢・志摩地域 公民館マジック教室 講師 大形 弘 高校の先生をしていた頃より、老人会や女性会などで悪徳商法にだまされないための消費者講座や女性問題などを扱ってきた。そんな中で、マジックを始めるきっかけをつかんだ。今から18年前のことであった。
現在68歳で、三重県教育委員会登録生涯学習講師として、マジック、悪徳商法問題、禁煙問題などの分野で活躍中。伊勢市在住。
三重県奇術協会副会長
著書 「やさしい暮らしの知識」
    「学研・女性百科辞典」(共著)
    「あなたもタバコがやめられる」(共著)
2006/06/08 画像
95 伊勢・志摩地域 森 武史 1957年度会郡玉城町生まれ。
 高校生の時、父より一眼レフを買ってもらった。車が好きだったので鈴鹿サ-キットにカメラを持ってよく行った。これがカメラとの出会いであった。
 大阪芸術大学写真学科に入学、本格的に芸術としての写真を学ぶ。
 東京の雑誌社に就職が決まっていたが、家庭の事情もあり故郷にもどる。地元の写真屋、写真関係の会社に勤めた後、94年、フリ-カメラマンとして独立する。この過程で写真に関する技術、印刷技術等を学を学ぶ。

 出版書
 99年 熊野古道写真集「くまのみち」
 04年 DVD写真集「祈り天空に満ちて」
 06年 「絶海」
2006/10/11 画像
96 伊勢・志摩地域 爪橋 静香 この道に入って40有余年、名古屋・伊勢で活動しております。念願だった「神ヶ岳」の麓に住み、地域の方や子供達に、おもてなしの心で茶道を、自然の花材で華道を教えております。さらに、和裁、着つけも自然体の心で教え、きものに親しみ、日本文化を心に養っていただくよう努力をしております。
日本文化は、まず家庭の中からと、女の心仕事として守り伝えていかねばと思っております。
2007/12/05 画像
97 伊賀地域 杉森 正美 ・劇団「上野市民劇場」代表
・上野芸術文化協会 会長
・三重県民文化祭「演劇のつどい」実行委員長
・三重県平成文化賞受賞
・文部科学大臣表彰   その他多数の賞を受賞
2011/03/23 画像
98 伊勢・志摩地域 剱山啓助(けんざん けいすけ) 昭和24年生まれ 志摩市布施田出身
青年期に名古屋の「ラテンクォーター」「ペントハウス」で4年間ジャズギタリスト
として活動後、志摩に帰り地元で楽器店「メロディーハウス」を開店し、4年後に
伊勢に移転する。鳥羽志摩のホテルでバンドと和太鼓ショーを続け、8年前に
「二胡」に出会い現在に至る。
「伊勢志摩国立公園60周年自然公園大会」「伊勢ヨイ夜ナ」「ながさき・二胡
フェスティバル」他 福祉施設などで多数演奏。
2009/07/29 画像
99 伊勢・志摩地域 高 潤生(こう じゅんせい)  書道篆刻家 現代印作作家 五十鈴塾講師
 中国ハルビン書法家協会芸術顧問  国際手書き文字Art展審査員

 1954年生まれ、游壽に師事。
 1975年ハルビン工芸美術センター専属書家。
 1980年より書道篆刻作品は第一回全国書法篆刻展、黒龍江省美術館十人展、
 鄧散木芸術館展など多数入選、入賞。
 1983年ハルビン師範大学書道専任講師。
 黒龍江省書法家協会理事、黒龍江省青年書法美術家協会理事、黒龍印社理事、『青少年書法新聞』篆刻選評委員等を歴任。
 1988年より芸術拠点を日本に移し、個展を中心に芸術活動を展開し、国内外の展覧会に多く出品。
 観光名所「おかげ横丁」や世界遺産「熊野古道」などのロゴを創作。
 伝統書道篆刻に加え、新しい文字アートのジャンル「現代印作」、そして「かな篆刻」を開拓し、国内外の芸術界の注目を集め、篆刻芸術の国際的な交流と発展に貢献。

 著書に『高潤生現代印作』、『かな篆刻』など。
 伊勢神宮広報誌『瑞垣』に漢字の旅を連載。
2009/10/21 画像
100 伊勢・志摩地域 中野 晴生 1952年・三重県伊勢市生まれ。 写真家・日本写真家協会会員
実家は伊勢の神宮に神饌を納める鮮魚商で、神苑の中で自然と共に幼少期を過ごす。 
大阪写真専門学校(ビジュアルアーツ・大阪校)で学んだ後、5年間アフリカ・ヨーロッパ・中南米の海外撮影にて多彩な光・異文化・様々な自然の姿・生活する人々から、多くを学び帰国。
「週刊新潮」での3年間にわたる「湖沼の伝説」にて「日本の原風景」という独自の写真観を樹立。
2001年より文部科学省の依頼にて聖書発掘調査隊に同行。イスラエルでの遺跡、遺物
の記録撮影にも携わる。
国内外で取材活動を行い、現在は、第62回式年遷宮の公式記録を撮り続けている。

【写真集・出版書】
「湖沼の伝説」(新潮社)
「伊勢の神宮 神の住む社」(同朋舎メディアプラン)
「伊勢神宮ひとり歩き」(ポプラ舎)
2010/08/12 画像
101 伊勢・志摩地域 水野 昌光 進富座4代目代表。 1958年伊勢市生。
3歳から高校卒業まで山梨・信州に住まう。
関西大学で考古学を専攻し、卒業後大阪府教育委員会埋蔵文化財保護課嘱託を経て、家業の映画館を継ぐ。
1997年、一時映画館を離れ、愛媛で学芸員に従事。
2002年、帰郷し、映画館『進富座』を再開。
地方都市では珍しい単館系劇場として活動、現在に至る。
2010/12/06 画像
102 伊勢・志摩地域 谷口 仙二 1937年・福井県越前大野生まれ。 法政大学工学部卒
鳥羽市(扇野の宿)扇芳閣社長  めだかの学校・校長
社長業の傍ら、青少年育成市民会議の会長歴任後も、地域づくりや人材育成に尽力。

2000年「めだかの学校」を開校
めだかが住めるきれいな環境を残したいと、山本周五郎の小説「扇野」の舞台となった「扇芳閣」敷地内にビオトープ「めだかの学校」を無料開放。
「大人が変われば子供が変わる」(めだかの学校創立趣旨)
自然の中に(大人も子供も)人の集まる居場所をつくる「めだかの学校」の校長先生は、環境のこと、そして「遊びと学び」をテーマに(水車・風車・万華鏡・音楽人形館・めだか池・ホタル池・アート・文学・記念樹・花壇・足湯)面白いものをどんどん創り出す。
そーとのぞいてみたくなる、豊かな自然に恵まれた里山で、心優しい校長先生は、地域の輝きづくりに大きな力をそそいでいます。
2011/02/08 画像
103 伊勢・志摩地域 村松 孝子・山口 要子  伊勢市二見町「賓日館」(重要文化財指定)に地元の住民二人が、ボランティアで館内に花を生けています。
 お二人は、華道家元池坊伊勢支部長の村松孝子さん(74)と長年にわたり趣味で生け花を楽しむ山口要子さん(71)。
 明治時代に皇室の定宿として建てられた伊勢・賓日館。木造の近代和風建築にとけ込む枝もの和花の姿は、季節の彩りを添え来館者の好評を呼んでいます。
2011/05/25 画像
104 伊勢・志摩地域 阿部 夫美子(あべ ふみこ)  伊勢で初めて出会った和紙人形作家、素敵な女性、阿部夫美子さんをご紹介します。和紙という日本独特の素材で繊細な表情、動き、情感、品格さらに作品への深い思慮、和紙に描かれた模様も手書きにて行いその作品は、時には踊りだし、静かに語りかけ、動と静に心動かされてしまいます。神話の世界・歌舞伎・花物語・おひなさま・斎王群行・伊勢参り・おとぎ話・今年は江姫三姉妹(茶々・はつ・江)とお母様お市のかたも登場しました。ジオラマ作品は、小さなお人形の世界に引き込まれそうです。

 1994 世界祝祭博・伊勢伝統ゾーン500体ジオラマ制作
 1995 皇學館大学・遷宮の儀170体収蔵
 1996 伊勢市におかげ参り300体収蔵
 2001~ 毎年個展・写真集出版・NHK「東海の技」出演~
 2009 渡り始め・橋姫など次々制作活動をおこない発表
倭姫命「やまとひめのみこと」(やまとたけるのみことに草薙の剣を授ける)
 2011 月読命「つきよみのみこと」(闇を照らす月の神)
制作のため仙台の和紙依頼、震災にあいながらも和紙は工房から届き今回の賓日館の個展に発表
2011/07/27 画像
105 伊勢・志摩地域 清崎 博  文楽をテーマに絵画制作に取り組む、志摩市磯部町下之郷の清崎博さん(77)は伊勢市・鳥羽市・志摩市で絵手紙の講師としても活躍されています。また同所の「清崎博文楽アトリエ」も個人美術館として地域の文化振興に貢献されています。
 元小学校教諭の清崎さんは、1972年に同市安乗小学校に赴任し、国指定重要無形民俗文化財の安乗文楽と出会ったのを機に、文楽を題材にした絵画を描き続けています。
 2004年に人形浄瑠璃がユネスコの世界無形遺産に登録されてからは、「文楽人形世界遺産を舞う」をテーマに、各地の世界遺産を背景に文楽人形を描いた作品を発表しています。
 2005年には「具象美術協会展・文部科学大臣賞」また、年齢にとらわれず生き生き活動する実践者に贈られる「エイジレスライフ」賞を受賞されました。
 さらに志摩市国際交流協会・会長として御活躍中で自らも海外に出向き、絵画の制作と国際交流に、まさにエイジレスな生き方をされています。
2012/02/08 画像
106 伊賀地域 中村 修 伊賀市在住(72歳)
*伊賀上野芭蕉ネットワーク会長
*財団法人芭蕉翁顕彰会 理事
*NPO法人芭蕉翁おくのほそ道ネットワーク 理事
 (NPO法人芭蕉翁おくのほそ道ネットワークは「美し国おこし・三重」のパートナーグループです)
2011/06/30 画像
107 伊賀地域 坂口弘三・亜由美 伊賀市音羽在住
伊賀焼の里、音羽地区で日々窯(にちにちがま)を営む窯元ご夫婦。

【陶歴】 
坂口 弘三(さかぐち ひろみ)
1957年 福岡県生まれ。多治見工業窯業専攻科卒業。
1987年 伊賀焼窯元長谷園にて修行の後2003年独立。
坂口 亜由美(さかぐち あゆみ)
1973年 宮崎県生まれ。1993年長谷園入社。2002年独立。
2011/09/07 画像
108 伊勢・志摩地域 鈴木 節 ・鈴木 節 染色工房 主宰
・岡山県生まれ、東京育ち、「女子美術短期大学・デザイン科」を卒業し、布問屋で「色出し」の仕事に従事。
・母校の工芸科でさらに機織りを学び「染と織」の世界に出合う。
・結婚を機に夫君の故郷伊勢に住まう。
・草木染による紬織りの作品をつくり続け、松阪木綿の復元と指導を行う。
・1992年に「海の博物館」(鳥羽市)からの依頼で初めて貝紫を染めることになる。
アカニシ貝のパープル腺から採れるわずかな分泌液を丹念に集め苛性ソーダで発酵させ、少しずつ絹糸を染め機にかけ織り上げる。気の遠くなるような手間暇をかけ伊勢貝紫染めはつくられる。

1946  岡山県生まれ
1966  女子美術短期大学卒業
1970  飯田市広瀬染色工房にて修業
1976  第三文明展入選
    日本伝統工芸展、東海伝統工芸展入選
1995  海の博物館
2009  第40回東海伝統工芸展入選
2010  第57回日本伝統工芸展入選
2011  第58回日本伝統工芸展入選
現在(社)日本工芸会準会員
2012/06/01 画像
109 伊勢・志摩地域 八木 秀夫 昭和 21年 伊勢市二見町生まれ
   36年 瀬戸市「美夜之窯」加藤元男氏に師事、陶芸研究の道に入る。
   39年 愛知県立瀬戸窯業高校卒業
   47年 新東京国際空港ターミナルビル南ウイング陶壁制作
   48年 アメリカ、カナダへ研究のため外遊
   50年 度会郡玉城町「伊勢美夜之窯」を築く
   55年 中国陶磁器研究のため訪中
   56年 度会郡玉城町 庁舎陶壁制作
   58年 度会郡玉城町 村山龍平記念館陶壁制作
   61年 伊勢市小俣町 和順幼稚園陶壁制作
   62年 鳥羽市相差町 ホテル豊浜陶壁制作
平成 元年 伊勢市二見町  夫婦岩パラダイス陶壁制作
    2年 愛知県名古屋市則武ワードビル花壇制作
毎年新作を加えた作品展を行い、登り窯など玉城町から「伊勢美夜之窯」を発信
   24年 伊勢市二見町 賓日館にて作品展開催(陶芸教室生徒の作品も展示)

*朝日陶芸展をはじめ数多くの作品賞受章
*日本クラフト協会委員
2012/09/28 画像
110 伊勢・志摩地域 森本 節治 度会郡玉城町佐田在住
現在、国際根付彫刻会副会長、伊勢木彫会会員

伊勢根付とは、江戸時代には巾着、印籠、煙草入れなど帯に挟んで腰に下げる時、落ちないように紐の端につけて人気がありました。現代では海外でも「ネツケ」と呼ばれ、日本固有の美術品として浮世絵などとともに高く評価されています。

1941年 3月生まれ 
 83年 根付彫刻の道に入る
 84年 伊勢志摩木彫会入会 同会展に出展を始める
 93年 「根付彫刻新作展」(東京池袋・西武百貨店)以後、毎回出展
 94年 「まつり博94」伊勢志摩ゾーンに出展
 95年 国際根付彫刻会入会
 96年 高円宮殿下・妃殿下と共に伊勢根付彫刻館にて鑑賞懇親会をもつ
 97年 「根付拳の世界展」出展(横浜・三越百貨店)
 97年 フランスシラク大統領に根付作品「手鞠」を所蔵いただく
 98年 「三島大社・宝物殿落成記念根付展」出展
 98年 「伊勢現代根付展」出展(大阪阿倍野・近鉄百貨店)
 99年 「手のひらの小宇宙・現代根付彫刻展」出展(横浜・高島屋)以後毎回出展
2000年 「第23回日本の象牙彫刻展」日本象牙彫刻会賞受賞(東京・上野の森美術館)
 02年 「現代根付展」高円宮コレクション(長野・松本市美術館)
 03年 「現代根付彫刻展」(東京・日本橋高島屋)以後毎回出展
 04年 工房もりもと開設
 05年 国際根付協会コンベンション(サンフランシスコ)参加・出品
 07年「高円宮憲仁親王殿下五年式年祭特別展」(東京・明治神宮)収蔵品展示
 07年 国際根付コンベンション(マイアミ)参加・出品
 07年 「京都 清宗根付館」収蔵
 08年 東京にて根付教室開設
 09年 「手にひらの小宇宙・現代根付彫刻展」(JR名古屋高島屋)以後毎回出展
 09年 国際根付協会コンベンション(ニューヨーク)参加・出品
 09年 「現代木彫根付展」優秀賞受賞(飛騨高山・光記念館)
 11年 国際根付協会コンベンション(ロサンゼルス)参加・出品
 11年 「第4回現代根付木彫芸術祭」最優秀賞受賞(飛騨高山・光記念館)
2012/11/14 画像
111 伊勢・志摩地域 大谷 勲 山口県出身 伊勢市在住 紙芝居師
伊勢神宮門前町にある「おかげ横丁」の運営会社伊勢福で、プロの紙芝居師として抜擢され、紙芝居文化に光を当てた語りの達人です。
タレント萩本欽一さんの劇団に所属していたこともあり、軽妙な掛け合いとテンポの良さで伊勢を訪れた人々に「笑いと感動」をお届けする街頭紙芝居師をご紹介します。
2013/05/17 画像
112 伊勢・志摩地域 山本 真木 1958年  三重県北牟婁郡紀北町生まれ。
       7歳から高校卒業まで伊勢で育つ
1978年  三重県立伊勢高等学校卒業
1982年  女子美術大学産業デザイン科卒業
       TOTO(株)入社 キッチンコーディネ―ターとして勤務
1986年  結婚を機に夫の会社、ヤシマ真珠にて真珠のデザイン・加工をはじめる
2005年~ 年に2回 伊勢と芦屋にてファッションデザイナー石野弘子氏と作品展
2008年  パールジュエリー展(伊勢の河崎蔵)「伊勢まちかど博物館」
2009年  ブライダルジュエリーの制作をはじめる (オランジェ五十鈴の森)
2010年  ハープとパールの会開催(ボンヴィヴァン)「伊勢まちかど博物館」
       ハープ奏者 三宅百合子氏の演奏、パールのコーディネート紹介
2012年  伊勢の伝統工芸展出展(皇学館大学記念館)
2013年  伝統工芸によるアクセサリー展(伊勢丹新宿店)
       ファッションジャーナリスト 生駒芳子氏の企画
2013/07/18 画像
113 伊賀地域 今津 奈々子(いまづ ななこ) *兵庫県出身・名張市在住。沖縄県立芸術大学工芸学部陶芸コース卒業。
*伊賀の製陶会社で4年間勤務後、平成23年春 独立。
2011/12/21 画像
114 伊賀地域 中内 中(なかうち ひとし) 「堤側庵ギャラリー」オーナー
 中内組み紐工房 主宰
 組紐作家
 三重県組紐協同組合 顧問
2012/07/25 画像
115 伊勢・志摩地域 吉田 賢治 海女を描き続ける「銅版画家」

1951年 名古屋市生まれ 現在、志摩市在住
1975年 愛知県立芸術大学美術学部デザイン科卒業
1990~1997年 <海外展>トルコ、スペイン、韓国、タイ等
1977~2009年 <グループ展>磯田皓と10人の作家達展(愛知県美術館)
          現代版画IN NAGOYA(愛知県美術館) 他多数
1975~2011年 <個展>東京銀座松屋、松阪屋本店、ミキモト 他35回
2013年 <2人展>アトリエ吉季工房 二人展     

【作品収蔵】
トルコ・ディルメンデレ現代美術館(トルコ共和国)
志摩観光ホテルベイスイート
鳥羽市相差町海女文化資料館
2013/09/19 画像
116 伊勢・志摩地域 遠藤美和 グラフィックデザイン・指文字アート
「指文字書家」

1970年 三重県鳥羽市生まれ 
1989年 皇學館高等学校卒業
1991年 名古屋造形芸術短期大学ビジュアルデザインコース卒業
     長屋印刷株式会社企画デザイン室入社(名古屋市)
1997年 フリーデザイナーとなり個人デザインPRINK’M(プリンクM) 設立
2011年 鳥羽ショッピングプラザハローにて初指文字アート展
2012年 松阪まなびの森「森のギャラリー」、愛知県一宮市「Cafe Copain(カフェコパン)」にて指文字アート展
2013年 鳥羽ショッピングプラザハローにて「ヒカリのみちしるべ展」
2013/11/27 画像
117 伊勢・志摩地域 橋本 丈男(はしもと たけお) 昭和33年~ 三重大学農学部 卒業
         奈良県立高等学校(2校)に9年間勤務
  
昭和42年~ 三重県立木本高等学校
         三重県立志摩高等学校
         三重県教育委員会事務局
         三重県立聾学校 校長
平成8年   三重県立伊勢工業高等学校校長を最後に退職

平成8年~平成23年
        退職後、皇學館高等学校・鳥羽高等学校・伊勢学園高等学校の非常勤講師

平成21年  「牛草山を守る会」発足 会長に就任

平成22年  度会町のボランティアガイドに登録

平成23年  「度会町地域資源を守る会」発足 会長に就任

度会町監査委員、度会町総合計画審議会委員、度会町選挙管理委員会委員(現職)、度会町水道水源保護審議会会長(現職)、度会町社会福祉協議会理事 などを歴任。
2014/05/21 画像
118 伊勢・志摩地域 中野 結衣  度会郡玉城町在住。彫刻家でありながら、一刀彫作家としても活動している。

【略歴】
1988年  三重県生まれ
2006年  三重県立松阪工業高等学校 繊維デザイン科 卒業
2008年  女子美術大学短期大学部 造形学科 彫塑専攻 卒業
2010年  多摩美術大学 彫刻学科 木彫専攻 卒業

【展覧会】
2008年  木との語らい展 (聖路加国際病院/東京)(2009年、2012年出品)
       みえの20代作家~アートの交差展~(松阪市文化財センター)
       女子美術大学短期大学部 卒業制作展 2008
2009年  「乙女荘」展(多摩美術大学 彫刻ギャラリー/東京)
2010年  多摩美術大学 卒業制作展2010
       東京五美術大学連合卒業・修了制作展
       横浜ヴァージンフェスタ2010(大さん橋ホール/神奈川)
       「二人の世界」展 (伊勢シティホテル)(以後、連年出品)
2011年  元麻布モデルルームにて展示 (東京)
2014年  とこわかグループ展 (外宮参道 伊勢菊一)
       YUI NAKANO-exhibition-彫刻と一刀彫(ギャラリーFABulous/東京)

【受賞歴】
・2011年  中部二科展 入選・特選
・2012年  中部二科展 中部二科賞・CBC賞
・2012年、2013年  二科展 入選
・2013年、2014年  中部二科展 特選
2014/07/24 画像
119 伊賀地域 市田 進一 伊賀市在住 (71歳)
伊賀市文化財保護審議会委員
2012/10/22 画像
120 伊勢・志摩地域 服部 修身 伊勢現代美術館(南伊勢町)館長
伊勢市出身

 小学生の頃に写真に興味を持ち、以後写真を撮り続ける中で美術に惹かれるようになっていった。美術ファンになってからは、多くの美術に触れ、多くを学んだ。その後9年間にわたり名古屋にてギャラリーを経営していたが、次第に県外ではなく、生まれ育った地元である伊勢志摩の地で美術館を開きたいという思いに変わり、2003年4月、南伊勢町五ヶ所浦に伊勢現代美術館を開館。2009年1月には別館となる屋外彫刻館「宇空(うくう)」を開館した。本館2階には若手作家の為の展示スペースを設け、若手作家の支援を積極的に行っている。
2014/09/19 画像
121 伊勢・志摩地域 小倉 均、小倉 直子 ◇小倉 均
大紀町(旧 紀勢町)生まれ
大学の建築学科卒業後、設計事務所に勤務
1984年 旧 紀勢町にa+s設計事務所 開設
1994年 大台町にa+s設計事務所を移転
1998年 日本ログハウス・オブ・ザ・イヤー 最優秀賞 (瀧原診療所/大紀町)
2002年 大紀町にa+s設計事務所を移転
       ギャラリー上野屋 開業
2013年 三重県建築賞 (伊勢外宮前勢乃國屋 豊恩館/伊勢市)
2014年 古道の宿 上野屋 開業

◇小倉 直子
尾鷲市生まれ
大妻女子大学児童学部卒業
株式会社日立家電 東京営業所に勤務
1976年 煎茶 黄檗東本流 茶名授与
2002年 同・ギャラリー上野屋 開業
2006年 茶道教室「学び舎の会」開設
2007年 茶道裏千家 茶名授与
2010年 茶道裏千家 准教授授与
2014年 同・古道の宿 上野屋 開業
2015/02/04 画像
122 伊勢・志摩地域 野嶋 峰男 伊勢市在住 木漆工芸作家

【略歴】
1948年  三重県伊勢市生まれ
1977年  初個展 以後名古屋 大阪等にて開催
1979年~ 伊勢市展入選 以後 三重県展・東海伝統工芸展・日本伝統工芸展・
        伝統工芸木竹展・伊丹クラフト展・天展 他多数
 現 在   (公社)日本工芸会正会員・東海支部幹事

【選抜展】
1981年  第2回ヤマハ葛城工芸展
1987年  87はこで考える遊びの木箱展
1998年  第2~6回三重の代表作家たち展(~2012年)
2003年  工芸家の大正、昭和、平成展(その系譜と今をときめく作家たち)

【受賞歴】
1979年  第26回伊勢市展 伊勢神宮大宮司賞
1980年  第27回伊勢市展 伊勢市長賞
1984年  第19回東海伝統工芸展 名古屋市長賞
1988年  第23回東海伝統工芸展 愛知県教育委員会賞
1990年  第10回天展 奨励賞
1991年  第2回芸文協会新人美術展 奨励賞
1992年  第12回天展 奨励賞
1993年  第4回芸文協会新人美術展 佳作賞
1994年  第41回伊勢市展無鑑査 特別賞
2000年  第47回伊勢市展無鑑査 特別賞
2005年  第57回三重県展 岡田文化財団賞
2007年  第38回東海伝統工芸展 名古屋市教育委員会賞
2007年  第59回三重県展 中日新聞賞
2013年  第64回三重県展 優秀賞

【表彰歴】
 平成23年度三重県文化賞 文化功労賞
 平成26年度三銀ふるさと三重文化賞

【収蔵】
 北海道立旭川美術館
2015/08/07 画像
123 伊勢・志摩地域 佐藤 よし子(さとう よしこ)  1979年東京都世田谷区生まれ。志摩市在住。
 ダウン症の人たちの創作のためのプライベート・アトリエ「アトリエ・エレマン・プレザン」で現場に立つ。社会へ繋ぐアートコーディネーターとしても活躍するほか、多くの企画、展示会開催に携わる。
 また、カフェや宿泊施設、アートミュージアムなどの建設を視野に入れた「ダウンズタウン」プロジェクトを進行中。
 著書に『学校つくっちゃった!』がある。

(経歴)
愛農学園農業高等学校を卒業後、同高校の専攻科へ進む。
障がいのある人たちと共に暮しながら農業を学ぶ「信州共働学舎」で、1年間の専攻科実習をする。
文化学院文学部(現在は総合芸術学科文芸コース)に進学・卒業。
文化学院在学中より「アトリエ・エレマン・プレザン東京」にて版画クラスを手伝う。
2002年~2011年 「エコール・エレマン・プレザン」の立上げと運営に携わる。
2006年 多摩美術大学芸術人類学研究所 特別研究員となり中沢新一氏らとともに「ダウンズタウンプロジェクト」を立ち上げる。
2012年 志摩市へ移住。
2014年 合同会社「エレマンの気まぐれ商店」を立ち上げる。
2017年 「ダウンズタウンプロジェクト」事業地(カフェ、ギャラリー、宿泊所として整備予定)に自らも居を移す。
2017/03/23 画像
124 伊勢・志摩地域 ユッコ・ミラー(本名:大西 由希子)  ユッコ・ミラー(本名 大西由希子)さんは、三重県伊勢市生まれ、現在は東京都在住のジャズサックス奏者です。3歳よりピアノを習い始め、皇學館高校入学後に見学で訪れた吹奏楽部で、アルトサックスと出会います。初めて音が出た瞬間、衝撃が走り、「世界で活躍するプロになる」と決めたと言います。高校時代は食事・睡眠・授業を受ける以外はサックスの練習に明け暮れる日々を過ごします。ジャズ理論、作曲、編曲、インプロヴィゼーション(即興演奏)などジャズ全般を学び、19歳でプロ活動を開始します。
 エリック・マリエンサル氏、河田健氏に師事。国内外の著名なプレイヤーと共演、レコーディングを行うとともに、数多くのライブ、コンサートに出演。積極的に音楽活動を行っています。2016年にメジャーデビューし、初のアルバム「YUCCO MILLER」を発表しました。
 また、三重県主催の「みえ国際ウィーク2017」講演会&パネルトークのゲストとして招かれました。
2017/08/04 画像
125 伊勢・志摩地域 石原 真伊(いしはら まい)  石原真伊さんは三重県鳥羽市浦村町にある「鳥羽市立 海の博物館」の広報担当として活躍しています。大学ではスペイン語圏の文化や言語を学び、卒業後は三重県志摩市にあるテーマパーク志摩スペイン村に入社します。その後イベント企画会社などを経て、2007年4月から「鳥羽市立 海の博物館」の広報担当として勤務しています。新聞や雑誌、テレビの取材対応、SNSを利用した情報発信を行うほか、海の文化の魅力を伝えるために、企画展の提案などを行っています。 2018/03/23 画像
126 北勢地域 西羽晃 三重県桑名市在住。郷土史家。70歳
桑名市文化財保護審議会 会長
NPO法人東海道宿駅会議 副理事長
NPO法人みえきた市民活動センター 監事
桑名市中央公民館郷土歴史講座 講師
くわな歴史と文学を語る会 代表幹事
桑名国際文化交流委員会 顧問
三重県文化奨励賞、地域文化功労者(文化庁)
桑名市文化功労者
著書「郷土史を訪ねて」「桑名歴史散歩」など
2006/05/10 画像
127 伊賀地域 川瀬 洋二 1937年彦根市生まれの76歳。 
 呉服屋を営む両親とともに、生まれてすぐ中国へ渡り、幼少期を中国で生活し、戦争の悲惨さを経験する。帰国後、農業に従事し、日本の四季の素晴らしさや厳しさ、大自然の営みを知る。青年期をアメリカで生活したのち、再び帰国。サラリーマン時代に仕事の関係で、ヨーロッパ文化にも影響を受ける。その後、「切り絵」に出会い、40年以上にわたって「切り絵」の普及に携わっている。
 「切り絵 みてみて」代表、「影絵 ぼちぼちいこう会」代表、「おきつもを語る会」代表を務めるとともに、ジオラマの企画、制作を行っている。
2013/06/05 画像
128 北勢地域 宮崎淳 三重県鈴鹿市在住
三重大学教育学部卒業
四日市市内の小学校教諭、中学校の美術教諭を経て、
四日市市内の羽津小学校校長を最後に退職。
その後、鈴鹿市愛宕公民館長、鈴鹿市公民館会長を務め、
現在、北勢地区の公民館サークルの講師として活躍中。
■画暦
 光風会会員 日展入選四回
 鈴鹿市市民展、四日市市民展審査員
 鈴鹿市芸術文化協会美術部門部長
 元県展無鑑査 教職員招待
2006/07/20 画像
129 北勢地域 加藤 武夫 昭和17年生まれ。63歳。現在も勤め人。
昭和36年 「劇団すがお」旗揚げに参加。
平成元年 国際青年演劇交流in四日市実行委員長を務める。
  この時より三重県地域劇団協議会会長を15年間務める。
平成6年 国民文化祭みえ94演劇部門委員長を務める。
平成9年 三重県教育功労者(文化功労)表彰を受ける。
平成11年 日・韓演劇交流に貢献したとして韓国馬山市長より感謝牌を受ける。
平成15年 桑名市文化協会会長に就任。
2006/09/13 画像
130 北勢地域 竹内 喜代美 四日市市出身。
ハワイと四日市との往復を繰り返し、厳しいレッスンを経て、カワイレレ・オ・カ・ラウアエの称号を持つ、有資格者である。
東京厚生年金会館での発表、昨年は、愛知万博にも出演。
2006/11/08 画像
131 北勢地域 東浦清重 三重県鈴鹿市在住 現在71歳。
鈴鹿市内中学校教諭・校長を経て、白子公民館主事を
務めた後、現在の鈴鹿市芸術文化協会事務局長に着任。
・鈴鹿市芸術文化協会事務局長
・鈴鹿市美術展運営審議委員
・鈴鹿七宝会主宰
・鈴鹿市中央公民館講師
・鈴鹿市青少年ホーム七宝焼講師
2007/03/26 画像
132 北勢地域 みえ歴史街道構想四日市地域推進協議会会長 佐藤誠也 昭和33年から平成8年まで県立高校教諭を勤める。
現在介護福祉士専門学校、調理師養成専門学校講師。
三重フィールド研究会会長。みえ歴史街道構想四日市地域推進協議会会長。四日市社会保険健康センター「歴史散歩」講師。
執筆編集も数多く、「三重県の伝統産業」「三重県の伝統料理」「三重県のかくれた名所」「聞書 三十人の戦争体験記」の共同執筆、四日市市史(文化財、民俗、近代・現代)、楠町史の民俗部門編纂などにも中心的役割を果たしている。
2007/03/26 画像
133 伊賀地域 石原 健哉 1939年生まれ、伊賀市在住。
1978年より写真家として活動。
2002年頃より花火の撮影に取り組む。

<国際認定>
・A.M.S.Cスペイン本部認定(2001)
・ヴェネチア国際芸術協会認定作家(2002)
・ヌーベル・ルネッサンス認定名誉作家(2003)
・ル・サロン(フランス芸術家協会)会員(2005)

<国際展受賞>
・アレッツオ芸術展(イタリア2002)
 チルコロアルティスティコ芸術賞 世界平和大使(ローマ本部)
・サンクトペテルブルグ国際殿堂展(ロシア2002)
 サンクトペテルブルグ美術アカデミー賞
・ロサンゼルス市コンベンションセンター(アメリカ2002)
 Artistic merit Award賞
・ル・サロン(フランス)
 銅賞(2002)
 ルイ・リュミエール賞(2005)
 入選(2003・2004・2006・2007・2008・2011)
・モナコ芸術展(モナコ2010)
 ルネサンス賞          他、入選入賞多数

<国内受賞>
・総合写真展・・・・・・ 優秀賞・学研賞
・エイズチャリティ美術展・・・・・・ 芸術文化功労賞(2002)・フジテレビジョン賞(2006)
外国審査員最優秀賞(2008)     他、入選入賞多数

<出展>
・セベリア国際アートエキスポ展(スペイン2004)
・シンガポール国際アジア・アートフェア(シンガポール2006)
・ソウル国際版画・写真&エディショワークスアートフェア(SIPA)(韓国2007)
・国際平和美術展ケネディー宇宙センター)(アメリカ2010)
・JAPAN EXPO (フランス2013)   他、多数出展

<個展>
・JR大阪 セルヴィスギャラリー(2005)
・アカサカサカス(東京)(2013)他、東京(丸の内、銀座、恵比寿)、横浜、名古屋、三重
<収蔵>
・モンゴル 和の宝珠美術館
・フランス ルーブル美術館(分館)ルーブル・ランス)オープン記念ポスター
2013/12/09 画像
134 北勢地域 安田 茂葉(しげは) ・いなべ市北勢町在住
・昭和46年、夫の転勤で北勢町に転居
・昭和49年、三味線名取取得
・昭和54年、新邦楽四ツ葉会を設立
・昭和61年、日本舞踊名取取得
・平成12年、NPO法人新邦楽グループを立上げ。現理事長
・大日本家庭音楽会から「三味線譜による楽しいメロディーNO.1」など8曲を出版
2007/07/04 画像
135 北勢地域 川工房 針の花  川北八重子 菰野町在住。
趣味で古布を利用した生活小物、ドレス、洋服、本仕立てのミニ着物などの創作を手がける。
キャリアは浅いがほとんど独学で、鋭いひらめきとアイデアにより制作。
これまでの作品は約300点にのぼる。
銀行や郵便局でのギャラリー展示の外、毎年津市で作品展を開き人気を得ている。
工房を訪ねる人も多く気軽に見学できる。
2007/08/29 画像
136 北勢地域 三浦 信一 昭和13年生まれ。69歳。東員町在住
(社)東員町文化協会 会長
三重県文化審議会 委員
三重県文化協会 理事
とういん屋演芸の会 代表
剣道7段、居合道7段
2007/11/07 画像
137 北勢地域 トールペイント作家・渡部 公美子 三重県朝日町生まれ
1993年、国内の協会作品展に出展。
1996年、春陽会中部展(版画部)入選。
第1回世界のトールペイント作品展、金、銀賞受賞。
1997年~2002年、デコラティブアートコレクションアワード(D.A.C.A)アメリカ1位2回、2位1回、3位2回受賞。
2002年、アメリカで講師をする。D.A.C.Aの称号を授与される。
2007年春陽会同人となる。
2008/01/10 画像
138 北勢地域 安藤 久夫 大正15年生まれ。82歳。桑名市在住
元高校教諭、元大学非常勤講師
理科支援員(理科教師の指導)
大成こども科学教室 講師
三重サイエンスボランティアの会 会長
東海発明研究会 顧問
平成15年度 生活達人(内閣府)
特許法制定90周年記念表彰
2008/03/19 画像
139 北勢地域 森下 文勝 ~プロフィール~
亀山市在住。現在70歳。
鳥羽市・鈴鹿市・亀山市小中学校教諭、亀山市では校長、亀山市教育委員会・北勢教育事務所・三重県教育委員会文化振興課に歴任。
「三重まつり博」にも関わる。
亀山市教育長を経て、現在は、三重県文化協会の理事・地域推進委員、亀山音楽協会副会長、亀山市文化会館自主事業運営委員長を務める。
2008/04/01 画像
140 北勢地域 都山流尺八 竹琳軒大師範 木村 道山 邦楽の魅力に取り憑かれ、尺八を手に50年に渡って一筋に歩み続けている。コンビナート企業に約40年勤務後定年、その間も数々の重責も果たしながら文化の振興に貢献。長年の功績が認められて、平成9年度三重県平成文化賞を受賞。 2008/08/19 画像
141 伊賀地域 井上 真実 作曲家・篠笛奏者。

●名張市在住。和太鼓集団「鬼太鼓座」で篠笛奏者として海外公演をこなす。
●5年間のオランダ滞在中に、多くのアーティストと共演し、ヨーロッパ諸国の120カ所で公演する。
●2003年より篠笛と電子楽器(シンセサイザー:AZUMA)がコラボして、新しい表現の世界の可能性を広げることに成功し、「井上真実・AZUMAユニット」として、コンサートホールでのライブや、神社仏閣での国宝ライブなどの演奏活動を行う。また、NHKデジタルラジオ「万葉紀行」を1年間担当するとともに、NHKを始め、多数のテレビ、ラジオに出演。2013年よりソリスト井上真実として新たな表現に挑む。童謡、叙情歌や万葉集をテーマにしたアルバムを発表。ふるさとである名張をテーマにしたアルバム「杜のざわめき」を発表。
2014/03/04 画像
142 伊賀地域 石田 保(石田 白峰) 中国墨彩画家
        
昭和11年 大阪市中央区に生まれる
昭和30年 伊賀市へ移住
昭和59年 上野白鳳水墨画教室に入会
昭和63年 高橋 高峰先生に師事、称号を授かる
平成3年  中国書画師範大学副校長 岳宝麟先生に指導をうける

・NHK学園生涯学習美術展(学園賞)受賞。
・NHK津放送局にて個展を開催。   
・その他 全国水墨画公募展 入賞多数。     
・奈良県観光連盟主催 「私のおすすめ“奈良の朝”」大和路賞受賞、観光連盟のポスターに採用される。
2014/06/11 画像
143 伊賀地域 坂倉 晴彦 京都府出身。少年期に父の赴任先である名張へ移住。

日本バードカービング協会会員
関西バードカービングクラブ会員
バードカービング木鳥屋工房主宰
2015/01/08 画像
144 伊賀地域 竹田 京右(たけだ きょうすけ) 昭和60年 11月6日生まれ
音楽家(アーティスト、ギタリスト)/名張市観光大使

FMなばり「竹田京右のLive Music」パーソナリティー
ギターメーカー「Custom Built JAPAN(CBJ)」エンドーサー
ギターメーカー「松ギター堂」モニタリングギタリスト

 「GIZA studio」が主催するオーディションがきっかけで、スタジオミュージシャンとなり、多数のメジャーアーティストと共演しました。その後、アーティストとして活動を開始し、これまでにアルバム2作などをリリースしました。
 また、名張市観光大使であるほか、自ら番組レポーターとして三重県の旬なスポットや名所を紹介するYOUTUBE番組「竹田京右『三重県観光レポート』」や「竹田京右『三重県観光ライブ』」を配信するなど、三重県の魅力発信に貢献しています。
2016/03/23 画像
145 東紀州地域 南 秀明 1961年 奈良県吉野郡吉野町に生まれる
1980年 県立吉野工業高等学校卒業
1987年 日本工芸会正会員 矢澤金太郎氏に師事
1990年 奈良県県展 市長会会長賞受賞
1991年 奈良県県展 県教育委員会賞受賞
1992年 グループ展開催(奈良工芸会館)
1999年 三重県熊野市に移住し、「工房 南」を開く
2009年 『熊野・気のカタチ・木の工芸展』開催(三重県立熊野古道センター)
2010年 『森の恵み 木の家具展』開催(名古屋 電気文化会館)
2010/06/03 画像
146 東紀州地域 大形 弥生(おおかた やよい) ■1986年 尾鷲市出身
■地元尾鷲市で活躍する木工アーティスト、大形弥生さん(24)は、中学2年生の時に自身で描いた絵をもとに森林組合員のお母様が木工パズルに仕上げてくれたことがきっかけで木工アーティストを目指すようになりました。専門学校や木工の先生の元での勉強を経て地元尾鷲にUターンし、尾鷲ブランド「尾鷲ヒノキ」を材料にした木工作品制作に毎日力を注いでいます。
2010/12/27 画像
147 東紀州地域 畑中 伊紀 三重県熊野市生まれ。
1998年より高山 光氏(白山窯)のもとで5年間修業した後、03年御浜町(三重)に築窯(馬明窯)、独立。
2004年より個展活動を始める。
04年『アトリエ萌』(尾鷲)、06年『ギャラリースミ』(名古屋)、『パラミタミュージアム』(菰野)、08年『赤坂・乾ギャラリー』(東京)、10年『紀南ツアーデザインセンター』(熊野)、またグループ展では、06年『きのもと会館<くまの手仕事展>』(熊野)、08年『JR名古屋高島屋ギャラリー<三重の若い陶芸家達展>』(名古屋)、『三重県立美術館県民ギャラリー<MG5展>』(津)、『津松菱6階ギャラリー』(津)、09年『亀山商店街<亀山in ART>』(亀山)、10年『三重県立美術館県民ギャラリー<MG6展>』(津)、11年『上野歴史民俗資料館<三重の若手陶芸作家展~それぞれの壷>』(伊賀)など、多くの作品を出品している。
2010年『紀南ツアーデザインセンター』の個展では、古民家を利用した展示で、中でもその庭園に置かれた「白オブジェシリーズ」を提案し、好評を得た。
2011/02/17 画像
148 東紀州地域 大西 佐奈  紀北町出身の若手画家、大西佐奈さんは現在、地元紀北町を拠点に活動しています。三重県内外で個展やグループ展を多数開催しています。

【略歴】
昭和58年    三重県北牟婁郡紀北町紀伊長島区に生まれる
平成13年 4月 沖縄県立芸術大学美術工芸学部入学
平成16年 2月 フランス国立ソルボンヌ大学付属語学学校 留学
平成17年 2月 同語学学校を卒業し、帰国
平成18年 3月 沖縄県立芸術大学美術工芸学部絵画専攻卒業
平成20年 3月 沖縄県立芸術大学院造形芸術研究科環境造形専修修了
以降、故郷の紀北町に戻り、画家として活動

【個展】
平成19年 1月 1/fのゆらぎ(沖縄県立芸術大学芸術資料館)
平成21年 4月 旅に出る(café CReAM  三重県尾鷲市)

【グループ展】
平成15年 12月 RINGS LINKS (沖縄)
平成19年 11月 ビビッていこぜ。(大阪)
平成23年 3月 ワンダーシート2011入選作品展(東
など多数

【賞】
平成17年 4月 四大学合同芸術祭 優秀賞受賞
平成23年 2月 ワンダーシート2011入選
2011/04/11 画像
149 東紀州地域 篠原 三枝(しのはら さえ) 群馬県生まれ
掛け軸の絵描き
西陣帯のデザインなどを経て
1997年から長谷陶園(伊賀市丸柱)にて修業
2001年熊野市紀和町にて独立
2011/06/01 画像
150 東紀州地域 野田 梨佳 昭和60年3月尾鷲市生まれ。
地元の高校を卒業後、接客業を経て平成19年11月に三重県立熊野古道センターに入る。多種多様な企画を担当する若手アシスタントコーディネーターとして活躍中。
2011/11/04 画像
151 東紀州地域 青木 健斉 尾鷲市北浦町に位置する妙長寺の住職、青木健斉さんは、刻字の楽しさを多くの人と共有したいという思いから、刻字体験を行う「でくのぼう会」を立ち上げました。のちにこのでくのぼう会は東紀州まちかど博物館「刻字でくのぼう会」として登録され、以降青木さんは館長として刻字体験活動を続けています 2011/12/27 画像
152 東紀州地域 角谷 健一郎 愛知県碧南市出身 
2011年4月 工房を自分で立て始める
2012年2月 火入れ 工房完成
2012/05/30 画像
153 東紀州地域 佐野 満智 【プロフィール】
 武蔵野音楽大学音楽学部声楽学科卒業

現在
 紀北町にて声楽・ピアノ・コーラスの指導。
 三重オペラ協会・三重新音楽家協会・三重むさしの会会員
 三重県立尾鷲高等学校・三重県立松阪工業高校非常勤講師

【主な活動】
 2006年オラトリオ「イザナギイザナミ」の稗田阿礼を好演
 2009年モノオペラ「吉備津の釜」を初演
 2010年 2011年ソロリサイタル「日本の抒情歌コンサート」-ゆうがく邸
 ソロリサイタル・ジョイントコンサート・サロンコンサートをはじめ、オペラ「おこんじょうるり」「泣いた赤鬼」「魔笛」「ヘンゼルとグレーテル」「カルメン」等に出演。
 県内各地の小・中・高学校にて演奏会を行う。
 また、「語り」の分野やモノオペラにも積極的に取り組む。
2012/08/08 画像
154 東紀州地域 東 勝美 平成元年
 7月 尾鷲市立図書館「夏休み手づくり絵本教室」を初開催
 9月 尾鷲市立図書館サークル「尾鷲てづくり絵本の会」代表となる。

平成2年
 尾鷲市立図書館「ポランの会‐子どもの本を読む会‐」の発足に関わる。

平成22年
 図書館法施行60周年記念 文部科学大臣表彰を受ける。

 以降現在に至るまで「尾鷲てづくり絵本の会」「「ポランの会‐子どもの本を読む会‐」の活動を続けている。
2012/10/12 画像
155 東紀州地域 みやち とーる 1975年    三重県北牟婁郡紀北町生まれ
1994年    三重県立尾鷲高校卒業
1998年    大阪芸術大学芸術学部映像学科卒業
1999-2004年 広告写真会社に勤務
2004年    ステキ工房設立
2010年    郷里紀北町紀伊長島区三浦を7年間トイカメラのHOLGAで受け止め続けた写真集「永遠の夏休み」自費出版

【現在】
ステキ工房代表
ナダール大阪 デジカメライティング講座講師
中部経済産業局 中小企業支援ネットワーク強化事業派遣専門家
三重県商工会連合会及び津商工会議所 専門家派遣事業エキスパート
(その他講師、ワークショップ、派遣専門家等実績多数)
写真展はライフワークとなっているフジロックフェスティバルをモノクロ写真で追い続けている「Thank you fujirockers!!!」シリーズ、日本最高峰のホルガ写真展の一つホルガジャンボリーを一会期 ジャックした「永遠の夏休み」等の他、大阪、東京、三重を中心に個展、グループ展、企画展参加など多数。

【参考】
2008年に行われたフジロックを主催しているSMASHが主催のフジロック写真展「Enjoy FUJI ROCK ! Photo Exhibition in WEST」のメインフォトグラファーとして参加しました。
http://www.fujirockfestival.com/08/news/event02.html
フジロックフェスティバル公式HPに近年開催している個展「Thank you fujirockers!!!」シリーズの展示告知が掲載されています。http://www.fujirockfestival.com/11/news/backyard.asp?id=110
富士フィルムのホームページに座談会インタビューが掲載されています。http://fujifilm.jp/netprint/everyone/05/index.html
2010年にHOLGAで開催した個展「永遠の夏休み」が美術ライター小吹隆文氏のレビューによりart scapeに掲載されています。
http://artscape.jp/report/review/1222110_1735.html
2012/12/12 画像
156 東紀州地域 織田 信勝 三重県鈴鹿市出身
平成17年3月  熊野市立日進小学校校長定年退職
平成23年~  御浜町文化協会 研修部長
平成24年~  花みかん俳句会会長 
平成24年~  御浜町俳句協会副会長
2013/02/13 画像
157 東紀州地域 西牧 達也 御浜町在住 画家 
1982年 東京都生まれ
2006年 東京藝術大学美術学部先端芸術表現科卒業
[主な展示]
2000年 recollection/東京都千代田区立富士見小学校校庭にて。ドローイング作品
2004年 the crematory project/東京藝術大学取手, 茨城県にて。地下に煉瓦作りの煙突を彫るプロジェクト。
2006年 桐生再演12/群馬県桐生市のアートイベントに参加
2008年 三人展/東京藝術大学音楽学部学生会館展示室
2010年 第28回上野の森美術館大賞展入選
2011年 temporary atelier/CANAL CAFE boutique,東京にて。カフェをアトリエとした展示。
2013/05/23 画像
158 東紀州地域 桐村 英一郎 昭和19年生まれ。熊野市波田須町在住。
昭和43年 朝日新聞社入社。ロンドン駐在、名古屋本社経済部次長、大阪本社経済部長、東京本社経済部長、論説副主幹を歴任。
三重県立熊野古道センター理事
国際熊野学会委員
海の熊野地名研究会理事
著書に、『もうひとつの明日香』『大和の鎮魂歌』『ヤマト王権 幻視行』『熊野鬼伝説』『イザナミの王国 熊野』など。
2013/09/25 画像
159 東紀州地域 中井 智章  中井さんは幼少時から木工が好きで、のこぎりと金づちを持ち創作を楽しんでいました。
 高校卒業後、名古屋で10年ほど金属加工の仕事に就いた後、紀北町に帰郷し近畿大学付属高等専門学校の講師として勤務しましたが、2011年4月に幼少の頃から好きだった木工作家になる事を決意し現在は活躍の場を広げています。
2013/09/27 画像
160 東紀州地域 矢熊 敏男 昭和21年 紀宝町神内生まれ
昭和43年 大阪工業大学建築学科卒業

 株式会社銭高組勤務を経て、昭和45年、和歌山県立新宮高等学校建設工学科教諭に就任、36年間同校で教鞭をとり、平成18年定年退職。同年読売新聞中部支社熊野通信部嘱託記者として勤務、平成19年から平成22年まで紀宝町議会議員を務める。
 定年退職後、郷土史研究に取り組む。趣味は、50歳から始めた社交ダンス、カラオケ、名所・古跡めぐりなど。

(現在の活動)
・紀宝町文化財調査委員 
・ホタルを守る会副会長
・井田海岸を守る会会員
・西村記念館を守り伝える会副会長
・「西村記念館・旧チャップマン邸の保存と活用を考える会」(仮称)設立呼びかけ人代表
・日本ダンススポーツ連盟会員
・新宮高校同窓会常任幹事

【概略】
 大学で建築工学を学んだ矢熊さんは、卒業後、大阪のゼネコン銭高組に就職しましたが、高校時代の恩師から母校の教員になることを勧められ、和歌山県立新宮高等学校建設工学科の教員になりました。在職中は建設工学科の「課題研究」で、熊野速玉大社の北側を流れる熊野川の川原町(川原に家(川原家)が建ち並び、街(川原町)を形成)に約300年にわたって続いていたと言われている、「川原家」(組立、解体が簡単な木造建築物)の研究と復元に十数年間取り組み、平成8年に「新高川原家」として特許庁に登録されました。(※)
 この研究で、平成9年に「和歌山県教育研究奨励賞」、「下中科学研究助成金賞」、平成11年に「全国工業高等学校長協会表彰」を受賞されました。在職中は野球部の部長も務め、昭和51年春、19年ぶりの甲子園出場を果たしています。後年は建設工学科長や同窓会事務局長として新宮高校の発展に尽力しました。
 平成18年3月、教員を定年退職し、読売新聞嘱託記者(平成18年11月11日全国版第1面に「駆け下りる冬・熊野風伝峠に『さぎり』」の写真と記事が採用され努力賞受賞)や紀宝町議会議員を務め、現在は、「美し国おこし・三重 パートナーグループ 神内生き活き協議会」の活動や「郷土史研究家」を目指し日々努力を重ねています。
(※)熊野誌・第44号(平成10年12月発行・新宮市立図書館)の「熊野川の新宮川原にあった川原家の集落」矢熊敏男著参照

【「神内生き活き協議会」について】
 平成19年からはじまった三重県の「きっかけづくり推進事業」に、当時議員だった矢熊さんの呼びかけで神内区が参加し、区民有志は地域の活性化等を学びました。平成21年4月に県事業「美し国おこし・三重」がスタートすると「神内生き活き協議会」としてパートナーグループ登録をし、矢熊さんは事務局の広報担当及び「守りたい郷土グループ」のリーダーに就きました。
 協議会は、紀宝町神内地区の住民で構成され、区と一体で約60名の有志の老若男女が3班に分かれ、地域の活性化を目標に多種多様な事業に取り組んでいます。「生き活き農業グループ」は月2回の朝市や特産物の研究、「いやしの里グループ」は花壇づくりや環境美化、「守りたい郷土グループ」は郷土史の研究や冊子・案内マップ等の発行など、2ヶ月に一回の全体会やグループ毎の頻繁な打ち合わせを開催し、活動を推進しています。
2014/10/14 画像
161 東紀州地域 東 玲子 (ひがし れいこ) 裏千家 終身師範 助教授
紀北町出身

 短大卒業後、茶道を始める。
 1年間のアメリカへの語学留学を機に自国の文化をより知りたいと思うようになり、茶道を本格的に学ぶ。
 2000年、裏千家インターナショナル・アソシエーション(UIA※)に入会し、裏千家 終身師範 助教授として活躍されています。

※茶道の国際化を推進し、「一碗からピースフルネスを」の理念に基づき、世界平和に寄与することを目的に設立された団体。
2014/12/11 画像
162 東紀州地域 塩崎 哲哉 昭和26年 熊野市木本町生まれ
大学卒業後、南牟婁郡と熊野市の中学校で理科の教師として教鞭をとり、平成23年、熊野市立入鹿中学校校長を最後に定年退職。

(現在の活動)
・日本蜘蛛学会会員
・三重クモ談話会会員 
・中部蜘蛛懇談会会員
・東京蜘蛛談話会会員
・関西クモ研究会会員
・三重自然誌の会会員
・南紀生物同好会会員
・熊野の自然を考える会会員
2015/02/20 画像
163 東紀州地域 植野 めぐみ 津市出身、紀北町在住
旅イラストレーター
 学生時代、自転車での日本縦断や熊野古道伊勢路踏破を経験し、人力で旅をする魅力を覚えたのをきっかけに、熊野古道をはじめ、沖縄、オーストラリア、アジア、ヨーロッパなど国内外に足跡を残しています。
 そして2005年に恩師の紹介により、熊野古道の特別調査員として、尾鷲に移住しました。その後、調査員、ツアーコーディネーター、三重県文化振興専門員を経て、現在は紀北町海山区に在住し、旅の絵地図を描く仕事の他、アウトドアプログラムのコーディネーターや熊野古道ガイドとして活動しています。
2015/06/10 画像
164 東紀州地域 嶋田 百々子 【活動分野】ジャズシンガー
【経歴】
幼少の頃より音楽が好きで、よく童謡や唱歌を歌う。
合唱部の有名な高校に進学し、合唱部に所属。
関西大学進学後はゴスペルに興味をもち、東梅田教会主催のゴスペルチームに所属し、クリスマスコンサートや市民オペラに出演するなどの活動を行う。
2005年に紀北町に帰郷。
2009年にジャズに心惹かれ、独学で学ぶ。
現在ジャズシンガーとして三重県内外で活躍。
主な活動として新宿ジャズフェスティバル、大阪国際音楽祭若手ジャズ部門、東紀州ジャズフェスティバルに参加している。またCD「馬越峠」を制作している。
2015/10/14 画像
165 東紀州地域 坂口けい子 【経歴】
1971年 熊野市出身
1983年 東海女子大学(現東海学院大学) 心理学専攻 卒業
1995年 熊野市に帰郷
1997年 油画をはじめる
1999年 自由美術協会 初出品 初入選
     以降14回入選
現在  自由美術協会及び東京展 会員
     うつなみ画会及びなでしこArtist、ecru-エクリュに所属
     絵画教室Blossomブロッサム主宰
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166 東紀州地域 塩崎 哲史(しおざき さとし) 熊野市在住
1983年 熊野市出身
2006年 神戸芸術工科大学 芸術工学部プロダクトデザイン学科卒業
2008年 神戸芸術工科大学大学院 芸術工学研究科総合デザイン専攻修士課程修了
2009年 熊野市にUターン
2010年 フリーランスのデザイナーとして活動をはじめる
2011年 デザイン事務所「salt graphic」(ソルトグラフィック)を設立

現在、「salt graphic」で広告やパッケージ、ロゴなどのグラフィック全般の仕事をしている。また、三重県熊野市を中心に活動する、インスタレーションアート集団「ecru」に在籍している。
2016/06/15 画像
167 東紀州地域 道畑 祐介(みちはた ゆうすけ) ・写真家
・紀北町在住 
1976年 三重県北牟婁郡紀北町に生まれる
1995年 日本大学芸術学部写真学科入学
1999年 日本大学芸術学部写真学科卒業
       株式会社秋山写真工房入社
2005年 株式会社秋山写真工房退社
       故郷、紀北町に戻る
  以後、熊野古道を中心とした地元の写真風景などを制作中
2017/06/16 画像
168 北勢地域 野呂 勝治 四日市市在住。
勤務の傍ら、280点もの小田原提灯やそれにまつわる絵や茶道具などを収集。
提灯博物館として、地元テレビで取り上げられている。
2008/10/17 画像
169 北勢地域 あけび工房  山崎 みのり、山崎 あきのり 先々代が開業医として使っていた築120年の古民家から、今は軽やかな機織りの音が響いている。
メンバーの限定もない。出入り自由の夢の空間へ糸を紡ぎに集まる40~50人の仲間達。使い込まれた織機に向かい、水曜日から土曜日に各人が思いのままに、それぞれのペースで創作の時間を過ごして  
いる。まもなく開館予定の四日市地域まちかど博物 
館として準備中でもある。
2008/12/19 画像
170 北勢地域 太田 幸子 昭和10年(1935)生まれ。74歳。
いなべ市在住
いなべ市芸術文化協会会長
汪花流 仁乃会(おおかりゅう じんないかい)代表
元員弁町文化協会会長
元いなべ市議会議員
2009/03/05 画像
171 北勢地域 一見 八郎 亀山市在住 1940年生
 2000年定年退職後「道の駅」関宿の初代駅長を経て、亀山市無形文化財「正調鈴鹿馬子唄」保存会・亀山市男女共同参画推進会議「いどばたクラブ」・亀山市環境市民記者・関宿里山の会・鈴鹿混声合唱団・鈴鹿童謡の会・男声合唱団「アンサンブルG.G.」・三重県チャレンジサポーター・三重県民の森「モリメイト」・JRS・JYHなどのメンバーとして色々な分野で活躍中。
2009/04/08 画像
172 北勢地域 下村 千代美 亀山市在住  1948年生れ
友禅アート作家・「ギャラリー&TEA SEN」オー
ナー
株式会社 産通名古屋支社にデザイナーで入社
2001年 「現展」初出品新人賞受賞
2004年 「ギャラリー&TEA SEN」オープン
2009年 「現展」会員になる
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173 北勢地域 木地師 高橋力男 1935年  千葉県生まれ、東京で育つ。化学工場勤務のため四日市へ。
1990年  定年後のライフワークとして足踏(あしぶみ)轆轤(ろくろ)を始める。
1996年~ 日本文化財漆協会会員展出品
1998年~ 東海伝統工芸展 入選3回
2005年~ みえ県展 入選1回・受賞2回
その他ギャラリー等での個展開催。現在、まちかど博物館館長。
2009/08/27 画像
174 北勢地域 荒木 佳代子 桑名市長島町在住
平成元年、絞りアートに感動し、名古屋市有松町にて絞り技法を習う
名古屋市社会福祉協議会の「とだがわこどもランド」で講師を務める(平成11年~)
桑員まちかど博物館「藍美館」館長(平成21年~)
   
【略歴】(平成29年1月時点)
平成4年 中部染色展 「朝日新聞社賞」受賞
平成5年 国展 初入選 (以後5回入選)
平成6年 手工芸美術展 「三等賞」受賞(以後これを含めて2回出品)
平成7年 三重県展 入選(以後これを含めて2回入選)
      岐阜県美術展 「佳作」受賞
平成8年 国際絞り会議 出品
      第1回「佳生の詩」個展 開催(以後これを含めて3回開催)
平成9年 トリエンナーレ神通峡美術展 出品
平成10年 中部染色展 「奨励賞」受賞
       滋賀県永源寺町(現東近江市)に工房を構える
平成13年 第13回「現代作家展」 出品
平成19年 国展 「奨励賞」受賞
       桑名市民展招待作家に推薦される
平成21年 中部染色展 「奨励賞」受賞
平成26年 改組第1回日展 初入選
平成28年 第7回三重の作家たち展2016 出品
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175 北勢地域 三國 隆 昭和33年東京生まれ
生まれつき耳が聞こえないハンディを持ちながら、30年以上クラシックバレエに打ち込んでいる。
松山バレエ団、牧阿佐美バレエ団など多くのバレエ団で学ぶ。東京の劇場にも数多く出演。県内では三重県総合文化センター、四日市市文化会館等でジゼルなどを上演。
菰野町在住
2009/10/28 画像
176 北勢地域 村田 三郎 昭和20年(1945)、神奈川県川崎市生まれ
コンビナート企業に就職し、21歳から四日市市に住む。
四日市観光ボランティアガイド、昔の子ども遊びボランティア、三重県観光連盟観光ボランティア連絡協議会講師などの社会活動と週3日の勤務。
資料の準備や整理、執筆、趣味のバイクツーリングにとパワフルで充実の日々を過ごしている。
2010/01/05 画像
177 北勢地域 森 照美 第61回(平成21年度)「みえ県展」で大賞受賞。
朝日陶芸展・日本陶芸展入選。三重のやきもの展入賞などの経験を持つ。
四日市市在住。
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178 北勢地域 野村 さつ子 鈴鹿市在住  1948年生れ
裂き織り教室「さっこり」を開いて8年目
全国裂き織り展で二回連続入選
三重県 県展で三回連続入選
2010/03/11 画像
179 北勢地域 追田 清 鈴鹿市在住 鈴鹿市自由ヶ丘にギャラリーを持つ油彩画家。
三重県展「入選」。鈴鹿市美術展「特賞」、四日市市美術展「中日賞」、鈴鹿市美術展「教育委員会賞」受賞。
第一美術展「入選」準会員に推挙。第一美術展「名古屋タイムズ賞」、日本芸術年鑑社「世界平和最優秀作家賞」、「日本芸術賞」、第一美術展「東海テレビ賞」受賞。
第一美術展会員に推挙。「国際芸術功労賞」を受賞。
2010/04/01 画像
180 北勢地域 長尾 寿美子 昭和11年生まれ。73歳。桑名市在住
コアラ文庫 主宰
もこもこの会(読み聞かせ会) 代表
ブックランドもこもこ(絵本講座) 代表・講師
絵本の庭 おひさまのイス(読み聞かせ会) 顧問
図書館、児童センター、公民館などの講師
東京子ども図書館誌友会員
児童図書館研究会全国会員並び愛知支部会員
文部科学省 子どもの読書活動優秀実践者表彰
桑名市社会福祉協議会表彰(もこもこの会)
2010/06/30 画像
181 北勢地域 森 敏子 1948年 三重県亀山市生まれ、在住
1994年~2002年 三重県展入選
1997年 三重県展最優秀賞
1998年 三重県展優秀賞
2000年 「桜アートサロン大賞展」入選
2007年 「北の大地ビエンナーレ」佳作賞
個展、グループ展を県内外、海外にて開催
2010/09/08 画像
182 北勢地域 加藤 由貴子 昭和16年生まれ。69歳。桑名市在住
昭和63年より彫型画を始める
平成8年 彫型画会公募展 (財)ふるさと伝統産業振興岡田財団理事長賞 受賞
以降、彫型画会公募展で三重県知事賞、鈴鹿市長賞 など多数受賞
平成9年 三重県展 初入選
平成11年 三重県展 優秀賞 受賞
平成12年 彫型画会 無鑑査 講師認定 
平成16年 三重県展 自然の恵み賞 受賞
平成22年 桑名市民展 市長賞 受賞 過去に議長賞、教育長賞などを受賞
現在、彫型画教室で講師を務める
彫型画会役員、ぐるうぷ雑草会員、桑名市文化協会個人会員
2010/11/04 画像
183 北勢地域 山田 秀峯 1946年10月生まれ 鈴鹿市神戸在住 能面師
平成10年 面打教室入門 
2人の師に 8年間基礎を学び、7年で雅号允許証を頂く。
平成20年4月 能面研究会「面神会」を設立、代表を務める。
鈴鹿市内白子地区「白子面打ち会」の講師も務める。
また、「鈴鹿まちかど博物館神戸地区<能面博物館>」の館長でも
ある。
2010/11/25 画像
184 北勢地域 藤本 秀敏(本名 佐藤 敏夫) 昭和11年、四日市市生まれ。
昭和45年、民謡の三味線藤本流の名取りとなり、秀敏を襲名、会を結成。
平成3年、三重県民謡・民舞愛好団体協議会会長就任。
平成6年、第9回国民文化祭“みえ94”の民謡民舞の祭典実行委員長。
平成7年、三重県平成文化賞受賞。
平成18年、地域文化功労者文部科学大臣表彰受賞。
平成22年、芸術文化への貢献が認められ、「四日市市文化功労者」受賞
2011/01/05 画像
185 北勢地域 桂山 孝夫 川島町郷土史研究家 2011/03/11 画像
186 北勢地域 水谷 正 昭和9年生まれ。76歳。桑名市在住
桑名市文化協会 会長
桑名国際文化交流委員会 会長
三重県公民館連絡協議会 会長
2011/03/15 画像
187 北勢地域 豊田 康文 1949年 3月生まれ 亀山市在住 
1967年 画家小林研三氏の指導の下、絵画を始める。
1979年 神奈川県展 洋画部門 佳作賞受賞
2001年 アマチュア写真家渡瀬光生氏の指導の下、写真を始める。
2003年 亀山市市民展 洋画部門入賞
2004年 亀山市市民展 写真部門入賞
2004年~三重県展写真部門に挑戦。
2011/03/30 画像
188 北勢地域 伊藤 幸一 1949年 亀山市生まれ 亀山在住
2001年より市民活動ネットワークきらめき亀山21の広報スタッフとして月刊ニュース製作担当、ホームページ製作維持にあたる。
2005年 市民活動拠点「ねこの館」の開設に関わる。
2006年 会社員生活を終えNPOパソコンサポートを開設
パソコンの修理等サポートをしながら多くの市民活動の支援をしている。現在、市民のショップねこの館 代表
2011/07/20 画像
189 北勢地域 森 一蔵  桑名市出身の陶芸作家。萬古焼技術保持者(色絵)でもあり、活動は市内外にとどまらず、県外や海外にまでおよび、数多くの作品を生み出している。

【略歴】
 昭和20年  三重県桑名市に生まれる
 昭和47年  朝日陶芸展入選(以後11回)
 昭和61年  常滑長三賞展入選(以後3回)
 昭和62年  三重県美術展優秀賞他(以後3回)
 平成元年  朝日陶芸展秀作賞、長三賞展長三賞
 平成6年  三重県指定伝統工芸品、四日市萬古焼伝統工芸士の認定を受ける
 平成15年  三重県文化賞文化奨励賞受賞
 平成17年  「萬古焼技術保持者(色絵)」として桑名市指定無形文化財(保持者)の認定を受ける
 平成22年  桑名市文化功労者受賞

【個展】
 大阪セントラルギャラリー、新宿京王百貨店、銀座和光、池袋西武百貨店、近鉄百貨店四日市店 他

【海外活動】
 平成元年  イタリア ファエンツァ国際陶芸展入選
       アメリカ NCECA(全米陶芸教育委員会) 参加 
 平成 3年  ロックフェラープラザニューヨーク ギャラリーゼロ個展
2011/11/02 画像
190 北勢地域 森 次男 印刷会社勤務の傍らシンボルマーク創作に情熱を注ぎ、2011年9月、還暦を記念して個展開催。
四日市市在住。
2012/01/04 画像
191 北勢地域 伊川 かつこ 鈴鹿市在住 1967年生まれ 陶芸家
陶芸を始めて10年
亀山市在住の日展作家 近藤映彩先生に師事する。
亀山市展で市長賞 2回
鈴鹿市展で岡田文化財団賞 受賞
2012/01/19 画像
192 北勢地域 豊田 秋郎 鈴鹿市在住 1943年生まれ そば打ち講師
全麺協 手打ちそば地方段位審査員
全麺協 手打ちそば四段位認定(県内最高位)
三重県菰野町湯ノ山温泉 手打ちそば道場所属
兵庫県三田市永沢寺 手打ちそば愛好会所属
「みどりのだいち」手打ちそば教室「大庵」塾長
鈴鹿市加佐登町手打ちそば教室「すゞか」講師
2012/02/03 画像
193 北勢地域 西村 邦彦  アマチュア将棋を地域に広めようと、活動を始めて40余年。この活動と並行し、四日市市の文化協会役員として文化都市四日市を目指し、裏方で支え続ける西村さんにお話しを伺いました。 2012/03/15 画像
194 北勢地域 儀賀 美智子 鈴鹿市在住
有限会社 華賀きもの学院 取締役学院長
(1986年5月1日設立)
鈴鹿国際大学 非常勤講師
鈴鹿市商工会議所 常議員
民族衣装着付同好会 会長
華賀作法 指導者
1996年「中部経済新聞トパーズ賞」受賞
2012/03/26 画像
195 北勢地域 水岡 定夫 鈴鹿市下大久保町在住
鈴鹿まちかど博物館「我楽多瓢箪工房」館長
2008年から「ひょうたんアート」を始めて、年に1・2回の作品展を開催している。
2012/03/30 画像
196 北勢地域 黒川 光雄 四日市市内在住
農薬販売業に従事、40歳で独立開業し80歳の今も現役。
2012/06/25 画像
197 北勢地域 山本 翠松(すいしょう)  桑名藩主の御用塗師であった家系に生まれ、現在桑名市に在住。五代 山本翠松(父親)から、江戸時代から伝わる技法を学び、その伝統を受継ぐ、桑名市無形文化財 漆工芸「塗師音」六代 山本翠松。

【主な略歴】
1950年  三重県桑名市に生まれる
1987年  第4回日本伝統漆工芸展入選
2000年  イジイジ塗り桑名盆が、三重県指定工芸品に認定
2005年  桑名市無形文化財(漆工芸)に認定
2006年  高円宮妃久子様に印籠(夜桜)を献上
2009年  三重県文化奨励賞受賞
      NHKほっとイブニング(東海の技)に出演
2010年  桑名市文化功労賞受賞
      ジェイアール名古屋タカシマヤにて個展開催
2012年  伊勢神宮へイジイジ塗り桑名盆を献納
現在   日本伝統工芸展東海支部所属
      桑名市民展、審査委員、運営委員等歴任
      漆塗り製作及び講演会(茶道、小中学校等)多数開催
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198 北勢地域 金丸ふく子 鈴鹿市在住 昭和23年生まれ 
香道を始めて27年
鈴鹿市在住の三田ヨシエ先生に師事する。
現在、自宅・市内公民館で香道教室開講中。
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199 北勢地域 片岡 資郎 第17回全国俳句募集「土の一句」三重県観光連盟賞受賞。
三重県全国俳句募集や中日新聞、雑誌、NHK俳句番組などへ応募を続けている。
既に佳作入賞は300句以上に上る。

72歳・菰野町在住
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200 北勢地域 水谷 桑丘 桑名市の日本画家。群衆のエネルギーや情熱に魅かれ、桑名の石取祭等祭りをモチーフにした作品も多い。
 伊勢神宮の式年遷宮に関連する行事や祭典の記録絵画を制作する一人。俳句もたしなみ、俳画も描く。

【主な略歴】
 1943年  三重県桑名市に生まれる
 1968年  新美術展に入選
 1993年  「彩韻」200号で文部大臣奨励賞受賞
 2000年  ネパール王国大使館賞
 2004年  ネパール作品2点神宮徴古館へ献納
 2007年  川曳き・陸曳き 屏風絵神宮徴古館へ献納
 2011年  桑名市文化功労賞受賞

【現在】
 新美術協会副理事長
 晟萌会(せいほうかい)中部本部代表
 桑美会主宰
 中日文化センター講師
 桑名国際美術交流会会長
 第62回神宮式年遷宮記録絵画担当
2012/10/31 画像
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