資料詳細

右幕下頼朝公渡海行粧之図

項目 内容
資料番号 JR0000976
資料分野/分類 人文系/考歴美/浮世絵・錦絵
資料名
個別資料名 右幕下頼朝公渡海行粧之図/うばっかよりともこうとかいぎょうしょうのず
資料形態
現状刷りなど トリミング、染み
時代 江戸、江戸
和暦・西暦 文久3年2月/1863
指定等
作者名 歌川芳盛/うたがわよしもり
印署
名主印
改極印
発行年月日
版元発行者 魚屋栄吉
付属品
旧蔵者
料紙
彩色
付属品計測値
国内/国外 国内
地域
備考
資料解説 『一光斎芳盛 右幕下頼朝公渡海行粧之図』は、国芳門下の歌川芳盛(1830~1884)の作品。源頼朝が建久4年(1290)に上京する際、尾張国から伊勢国へ渡航した模様を近世の風俗・景色に置き換え描いた物である。画面には桑名と明示されているが、初代歌川広重作保永堂版「東海道五拾三次之内 桑名」の構図と全く同じであり、「東海道五十三次」のパロディであることがわかる。三重の近世を知る絶好の絵画資料である。
閲覧可否 要予約